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A'holic Selection09 "*画像はイメージです。" 開催のお知らせ。

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店舗再開と同時に選書コーナーも一新します。
第九弾は「*画像はイメージです。」と題してイメージに関する本を揃えました。
この言葉、色んな問題を孕んでる気がしてます笑

Gerhard Richter 100 Pictures (1996) Cantz

VIJA CLEMENTS (2018) SFMOMA

Hiroshi Sugimoto: Theaters (2016) DAMIANI

Shin Sugino (2016)

UBIQUITUS: Enrico Isamu Oyama (2019) Kansas State University

COLOUR AFTER KLEIN (2005) Black Dog Publishing

The making of “The Pale Fox” by Camille Henrot (2019) 東京オペラシティ

ピーター ・ ドイグ (2020) 読売新聞

アンドレアス ・ グルスキー (2013) 読売新聞

鷹野隆大 「男の乗り方」 (2009) Akio Nagasawa Publishing

山元彩香 「We are Made of Grass, Soil, and Trees」 (2018) T&M Projects

奈良美智+graf AtoZ (2006) Foil

内海聖史 「十方視野」 (2009) レントゲンヴェルゲ AG

森村泰昌 「自画像のゆくえ」 (2019) 光文社

アンディ ・ ウォーホル 「ぼくの哲学」 (1998) 新潮社

「ヴィデオを待ちながら−−映像、 60年代から今日へ」 (2009) 東京国立近代美術館

蓮實重彦 「映像の詩学」 (1979) 筑摩書房

ロラン ・ バルト 「明るい部屋」 (1985) みすず書房

ヴィクトル ・ I ・ ストイキツァ 「絵画の自意識」 (2001) ありな書房


そしてお馴染みBBA、もとい、一汁三菜定食も。
今回は大阪名物豆ご飯。
昔から祖母が春になると作ってくれた豆ご飯。
和歌山県のウスイエンドウを使って作られるこの豆ご飯が絶品なんです。
お店だと色味を気にしたりして後乗せすることが多い豆なんですが、うちのは一緒に炊きます。
豆の味が米に染みて最高なんです。
でもそんじょそこらの豆だとかきませた時に潰れちゃったりするんです。
その点ウスイエンドウはしっかりしてるので潰れることもなく色味もそこまで悪くならない。
本来ならGW前後にお出ししたかったんですが、冷凍しておけば一年中楽しめるので問題なし。
祖母は毎年業者かってぐらい買うのでたまに冬でも出してくれることもあります笑
そんな豆ご飯と肉じゃが、しじみ汁、白和え、ほうれん草のお浸しの定食です。BBA...

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そして新しいお酒!
ポワールウィリアムスとカルヴァドスです。
それぞれ瓶の中に洋ナシとりんごが丸ごと入ってるブランデーです。
それに際して自家製りんごブランデーは無くなります。オレンジは継続。

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あとこっそりメルペイが使えるようになりました。お試しください。。。

営業再開のお知らせ

Aholic-試作-12

緊急事態宣言が解除された5/25、お陰様で上京からちょうど2年を迎えました。
まだ2年なのか。。。濃すぎた。。。
家の更新もこんな時期に嫌々やりました。。。
ということで今後ともよろしくお願いします。

そんなことより、6/1よりお店の営業を以下の形で再開します。

月-土 16-22時 日休

要アルコール消毒・マスク着用、席数減・窓扉開放、木曜のみ会話厳禁
予約可。ご連絡(DM/TEL)ください。

です。
まだまだ終息までは程遠いのでしばらくは様子見つつ。

そして、ついに、僕の作品がお店に登場しました。
今まで森川さんの作品は店内にないんですか?とたまに聞かれることがあったんですが、ここ数年はお店の事に集中してたので中々作家スイッチが入らずにいたのですが、今回のことで急にスイッチが入りました。
ものすごく見つけにくいので探してみてください。
店の外にも及んでます。


最後に、これを機に少しお店を改装しました。
開店当初から気になっていたカウンターの小上がり。
この1年で何人も落ちる人を目撃しつつ目をつぶってましたごめんなさい。。。
やるとなったら数日閉めなきゃいけないと思ってたので、ようやく舞い込んだチャンス。
重い腰を上げて、小上がりを増設しました!!
とはいえ端の人は変わらず要注意なんですが。。。
それでも落ちる人は激減するはず!
現在カウンターは5席にまで減らしてますが、増設したおかげで2人用のテーブル席もできました。
あと申し訳ないのですが、席数の関係から3名以上のご来店はご遠慮ください。
こんな状態なので、来てください!とは積極的には言いづらいのですが、無理のない範囲でご来店ください。

以上お知らせたくさんでした!

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online BAR A'live vol.04開催と臨時休業のお知らせ。

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明日(5/10)例によってまたまた14時からオンラインBAR開催します!
明日で生配信という形では最終回となります。
それに際して、前回(5/3)ご参加頂いた皆さまには感謝を込めて無料でご参加頂けるようにします。
配信当日13:50前後に配信用URLを前回登録頂いたメールアドレスにお送りさせて戴きます。
また新規の方は恐縮ですが新たにCHARGEチケット(500円)をご購入ください。

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/017ubw10ypixs.html

以下内容です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

新宿三丁目にあるアートライブラリーカフェバーA'holicよりお送りするonline BAR。

vol.04では店主の森川が呑みながら戦後から万博までの日本の近代芸術をテーマに語ります。
生配信はこれで最終回です!
感謝を込めて、前回ご参加いただいた方は無料でご招待させて頂きます。
ご新規の方のみCHARGEチケット(500円)をご購入ください。
チャット、メッセージ、ご質問じゃんじゃん受け付けます。
noteに予習用ノートをアップしております。ご活用ください。
https://note.com/aholic_tokyo

紹介予定の本
-------------------------------------------------------------------------------
美術手帖 1948年1月号 (1948) 美術出版社
美術手帖2008年12月号「美術手帖60年史」(2008) 美術手帖
「実験工房展」(2013) 神奈川県立近代美術館等
「「具体」ーニッポンの前衛」(2012) 国立新美術館
「メタボリズムの未来都市」(2011) 森美術館
レム・コールハース「PROJECT JAPAN」(2012) 平凡社
細江英公「鎌鼬」(2009) 青幻舎
石内都「1906」(1994) 河出書房新社
平田実「ゼロ次元 加藤好弘と六十年代」(2006)
「寺山修司」1997 平凡社
黒ダライ児「肉体のアナーキズム」(2010) grambooks
「芸術と日常 反芸術/汎芸術」(1991)国立国際美術館
「虚構の時代 東野芳明美術批評選」(2013) 河出書房新社
「宮川淳著作集」(1990) 美術出版社
「ハイレッド・センター「直接行動」の軌跡」(2013) 名古屋市美術館等
赤瀬川原平「東京ミキサー計画」(1994) 筑摩書房
「THE PLAY since 1967」(2016) 国立国際美術館
「もの派ー再考」(2005) 国立国際美術館
「グレイト・クレセント」(2018) 森美術館
「Bゼミ」(2005) BankART1929
「美学校 1969-2019」(2019) 晶文社
「大阪万博1970」(2015) 東京国立近代美術館
「中原佑介批評選集第五巻「人間と物質」の射程」(2011) 現代企画室
大辻清司「人間と物質」(2018) 武蔵野美術大学
高橋睦郎「在りし、在らほしかりし三島由紀夫」(2016) 平凡社
「1968年 激動の時代の芸術」(2018) 千葉市美術館等
針生一郎「戦後美術盛衰史」(1979) 東京書籍
ヨシダ・ヨシエ「解体劇の幕降りて」(1982) 造形社
千葉成夫「現代美術逸脱史」(1986) 晶文社
椹木野衣「日本・現代・美術」(1998) 新潮社
中ザワヒデアキ「現代美術日本編 1945-2014」(2014) アートダイバー
中村ケンゴ「20世紀末・日本の美術」(2015) アートダイバー
「TOKYO 1955-1970」(2012) MoMA
「gutai splendid playground」(2013) GUGGENHEIM
美術手帖2005年7月号「日本近現代美術史」(2005) 美術出版社
美術手帖2004年12月号「日本写真史がわかる!」(2004) 美術出版社
美術手帖2019年6月号「80年代★日本のアート」(2019) 美術出版社
三橋順子「新宿「性なる街」の歴史地理」(2018) 朝日新聞出版



A'live #04 by A'holic
5/10 (日) 開店14:00_閉店16:30
CHARGE ¥500(必須・ご新規のみ)*前売り(当日13:30まで)のみ

チャージチケットご購入後、開店5分前までにメールにてYouTubeの限定公開URLをお送りいたします。そちらからご視聴ください。
5分前になってもご視聴いただけない場合はお電話にてご相談ください。
03-6273-0132(当日14:00〜16:30)



そして、今後の新型コロナ拡散防止の観点から、思い切って今月いっぱい店舗は休業させて頂きます。
色々思うところもあるのですが、それは明日語ろうかな。
6月には元気に再開できるように皆さん耐えましょう。
僕のことはご心配なく。休業中もやることはたくさん!
それではひとまず明日お会いできるのを楽しみにしております。ではでは。

online BAR A'live vol.03開催します。

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前回(4/26)のオンラインバーお越し頂いた皆さまありがとうございました。
相変わらずマニアックな現代美術講義ですがどうなんだろう。。。
とはいえ、懲りずにまたまたマニアックな「近代芸術史」がテーマです!
今回は先にノートをnoteにアップしてます。予習にどうぞ!
https://note.com/aholic_tokyo

見るとお分かりかと思いますが、内容が濃すぎる。。。
正直2時間で収まる自信がないので前後編に分かれるかも。。。
母国のアートということで、かなり腰が重かったし、僕が講義するまでもなくもっと素晴らしい本や講義は山ほどあるな、と思いつつ、僕なりの個人史観でまとめてみました。
特に戦後アートシーンを全国と新宿だけで分ける人は中々いないかとw
ここに僕が店を新宿に出した理由が詰まってるので、オリジナルな歴史観が綴られています。
あと戦前も、現在の状況と照らし合わせることができるのでとても意義深いです。
ちなみに万博の1970年で終わってますが、それ以降僕の中では日本のアートシーンにほとんど関心がないのでバッサリカットです。。。いくつか本は紹介するのでそこはご自身で補完してください。

ということで是非ご参加を!
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01g6hw10y8jpf.html
入場用のCHARGEチケットは必ず開始時間までにご購入ください。開始時間を過ぎると受付できません。

——————————
新宿三丁目にあるアートライブラリーカフェバーA'holicよりお送りするonline BAR。
vol.03では店主の森川が呑みながら日本の近代芸術をテーマにした選書企画 "智 感 情"について語ります。
配信中のDRINK大歓迎。
チャット、メッセージ、ご質問じゃんじゃん受け付けます。

紹介予定の本
-------------------------------------------------------------------------------
北沢憲昭「眼の神殿」(2010) ブリュッケ
木下長宏「岡倉天心」(2005) ミネルヴァ書房
佐藤志乃「「朦朧」の時代」(2013) 人文書院
「ぬぐ絵画」(2011) 東京国立近代美術館
足立元「前衛の遺伝子」(2012) ブリュッケ
卯城竜太、松田修「公の時代」(2019) 朝日出版社
美術手帖 1948年1月号 (1948) 美術出版社
美術手帖2008年12月号「美術手帖60年史」(2008) 美術手帖
「実験工房展」(2013) 神奈川県立近代美術館等
「「具体」ーニッポンの前衛」(2012) 国立新美術館
「メタボリズムの未来都市」(2011) 森美術館
レム・コールハース「PROJECT JAPAN」(2012) 平凡社
細江英公「鎌鼬」(2009) 青幻舎
石内都「1906」(1994) 河出書房新社
平田実「ゼロ次元 加藤好弘と六十年代」(2006)
「寺山修司」1997 平凡社
黒ダライ児「肉体のアナーキズム」(2010) grambooks
「芸術と日常 反芸術/汎芸術」(1991)国立国際美術館
「虚構の時代 東野芳明美術批評選」(2013) 河出書房新社
「宮川淳著作集」(1990) 美術出版社
「ハイレッド・センター「直接行動」の軌跡」(2013) 名古屋市美術館等
赤瀬川原平「東京ミキサー計画」(1994) 筑摩書房
「THE PLAY since 1967」(2016) 国立国際美術館
「もの派ー再考」(2005) 国立国際美術館
「グレイト・クレセント」(2018) 森美術館
「Bゼミ」(2005) BankART1929
「美学校 1969-2019」(2019) 晶文社
「大阪万博1970」(2015) 東京国立近代美術館
「中原佑介批評選集第五巻「人間と物質」の射程」(2011) 現代企画室
大辻清司「人間と物質」(2018) 武蔵野美術大学
高橋睦郎「在りし、在らほしかりし三島由紀夫」(2016) 平凡社
「1968年 激動の時代の芸術」(2018) 千葉市美術館等
針生一郎「戦後美術盛衰史」(1979) 東京書籍
ヨシダ・ヨシエ「解体劇の幕降りて」(1982) 造形社
千葉成夫「現代美術逸脱史」(1986) 晶文社
椹木野衣「日本・現代・美術」(1998) 新潮社
中ザワヒデアキ「現代美術日本編 1945-2014」(2014) アートダイバー
中村ケンゴ「20世紀末・日本の美術」(2015) アートダイバー
「TOKYO 1955-1970」(2012) MoMA
「gutai splendid playground」(2013) GUGGENHEIM
美術手帖2005年7月号「日本近現代美術史」(2005) 美術出版社
美術手帖2004年12月号「日本写真史がわかる!」(2004) 美術出版社
美術手帖2019年6月号「80年代★日本のアート」(2019) 美術出版社
三橋順子「新宿「性なる街」の歴史地理」(2018) 朝日新聞出版


A'live #03 by A'holic
5/3(日) 開店14:00_閉店16:30
CHARGE ¥500(必須)*前売り(当日13:30まで)のみ
DRINK ¥800(追加購入用)

チャージチケットご購入後、開店5分前までにメールにてYouTubeの限定公開URLをお送りいたします。そちらからご視聴ください。
5分前になってもご視聴いただけない場合はお電話にてご相談ください。
03-6273-0132(当日14:00〜16:30)

online BAR A'live vol.02開催とnote開設、そして1周年記念グッズのお知らせ。

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前回(4/19)のオンラインバーお越し頂いた皆さまありがとうございました。
前回からいきなりマニアックな現代美術講義となってしまいました笑
とはいえ、これ前からいつかやりたいな、とは思ってました。
せっかくうちの店来て美術の本やらを読んでもらうんだから、基礎的な知識をつけた方がこれからの美術鑑賞も絶対楽しいはず!と。
ということで、その第一回では20世紀モダニズムから現在のソーシャリーエンゲイジドアートまでのざっくりした流れと、近年の検閲問題について語りました。
それに際して、自分用にノートを作ってたんですが、これが我ながら渾身の出来だったので、配信後にお配りすることにしたんです。
さらに、今流行りのnoteにリアル手書きノート載せたれということで笑
よかったらフォローしてみてください。
https://note.com/aholic_tokyo

そしてそのマニアック現代美術講義第二弾が明日(4/26)14時から開催です!
明日は「キュレーション」をテーマにお送りします。
以下内容です。

【online BAR】A'live vol.02 by A'holic

新宿三丁目にあるアートライブラリーカフェバーA'holicよりお送りするonline BAR。

vol.02では店主の森川が呑みながらキュレーションをテーマにした選書企画 "IT'S SHOW TIME!"について語ります。
配信中のDRINK大歓迎。
チャット、メッセージ、ご質問じゃんじゃん受け付けます。

紹介予定の本
-------------------------------------------------------------------------------
「キュレーターになる!アートを世に出す表現者」 (2009) フィルムアート社
難波祐子 「現代美術キュレーターという仕事」 (2012) 青弓社
暮沢剛巳/難波祐子 「ビエンナーレの現在」(2008) 青弓社
「窓展 窓をめぐるアートと建築の旅」 (2019) 平凡社
Koki Tanaka "abstract speaking" (2013) Japan Foundation
“Il Palazzo Enciclopedico” (2013) Foundazione La Biennale di Venezia
"Younger Than Jesus" (2009) Phaeton
"10000 LIVES Gwangju Biennale 2010" (2010) Gwangju Biennale
"sculpture project munster 07" (2007) Verlag der Buchhandlung
"EGOFUGAL 7th Istanbul Biennale" (2001) 東京オペラシティアートギャラリー
"Untitled (12th Istanbul Biennial), 2011" (2011) YKY
Jens Hoffmann “Show Time” (2017) Thames & Hudson
“WHEN ATTITUDES BECOME FORM” (2013) Foundazione Prada
「人間と物質」 (1970) 毎日新聞社
「中原佑介批評選集」(2010-) 現代企画室
“magiciens de la terra” (1989) Centre Georges Pompidou
“TRAFFIC” (1996) CAPCMUSEE D’ART CONTEMPIRAIN BORDEAUX
“CITIES ON THE MOVE” (1999) Hayward Gallery
ハンス ・ U ・ オブリスト 「インタビュー Volume1[ 上 ]」 (2010)
ハンス ・ U ・ オブリスト 「キュレーションの方法」 (2018) 河出出版新社
ハンス ・ U ・ オブリスト 「キュレーション」 (2013) フィルムアート社
アレクサンダー ・ ドルナー 「「美術」 を超えて」 (1992) 勁草書房
「希望の美術・協働の夢 北川フラムの40年」(2004) 角川書店
「大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ2000」(2001) 現代企画室
「アパルトヘイト否!」 (1988) 現代企画室
長谷川祐子 「キュレーション 知と感性を揺さぶる力」 (2013) 集英社
「SPACE FOR YOUR FURTURE」(2007) INAX出版
「Lonely Planet 孤独な惑星」(2004) リトルモア
「六本木クロッシング2010展:アートは可能か?」(2010) 森美術館
"COLOUR AFTER KLEIN" (2005) Black Dog Publishing
"MARCEL DUCHAMP" (2014) Centre Pompidou
「耳をすまして」(2011) 茨城県近代美術館
「MOTアニュアル2012 風が吹けば桶屋が儲かる」(2012) 東京都現代美術館

僕が見てきたベストキュレーションのお話なども。
皆さんもチャットでよかった展覧会教えてください!

A'live #02 by A'holic
4/26(日) 開店14:00_閉店16:30
CHARGE ¥500(必須)*前売り(当日13:30まで)のみ
DRINK ¥800(追加購入用)

チャージチケットご購入後、開店5分前までにメールにてYouTubeの限定公開URLをお送りいたします。そちらからご視聴ください。
5分前になってもご視聴いただけない場合はお電話にてご相談ください。
03-6273-0132(当日14:00〜16:30)

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01knr810xtnhb.html


ワンオペでやってるので、配信が始まってしまうと受付ができませんので、ご視聴希望の方は是非500円のチャージチケットを配信時間前にご購入ください。
ちなみにお配りするURLはライブ後も観られるので、生で見られない方もご興味あれば是非。
また渾身のノートをnoteにアップします。


さらに!!


開店1周年を記念して、高円寺のBOOZE DESIGN WORKSさんとのコラボでグッズを制作しました!
まだ準備中ですがオンラインショップもございます。
https://aholic.stores.jp
欲しい商品がある場合、メールかSNSのDMでご連絡ください。
過去のオンラインバーもここでご購入可能にしてます。
只今外出自粛特典で5/6までのご注文に限り送料無料です!是非!
後日店頭受取りも可能ですし、店で現物ご覧になって決めていただいても結構です。
発送は5/6以降になりますのでご了承ください。
お支払いは店頭支払いか銀行振込となります。銀行振込の場合は手数料ご負担ください。

それでは諸々よろしくお願いします!!!

online BAR A'live vol.01開催します。



ということで、またまたやります。
まだまだ映像は慣れないけれど、これを機に色々新しい扉を開けていきたいです。
今後内容はかなり教育番組っぽくになっていくと思います。僕のできる範囲ですが。
近現代美術にご興味のある方で勉強してみたいと思ってる人はぜひ。
ライブだと質問もできるのでよかったら。

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01eme610xc476.html

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新宿三丁目にあるアートライブラリーカフェバーA'holicよりお送りするonline BAR。

vol.01では店主の森川が呑みながら"DISCOrd! DISCOrd! DISCOrd!"をテーマに本の紹介をしていきます。
配信中のDRINK大歓迎。
チャット、メッセージ、ご質問じゃんじゃん受け付けます。

A'live #01 by A'holic
4/19(日) 開店14:00_閉店16:30
CHARGE ¥500(必須)*前売り(当日13:30まで)のみ
DRINK ¥800(追加購入用)

チャージチケットご購入後、開店5分前までにメールにてYouTubeの限定公開URLをお送りいたします。そちらからご視聴ください。
5分前になってもご視聴いただけない場合はお電話にてご相談ください。
03-6273-0132(当日14:00〜16:30)

今後の営業内容とonline BAR "A'live"のお知らせ。

皆様ご無事にお過ごしでしょうか?
良くなるどころか悪化の一歩をたどっていますね。
日本の対応の遅さ、本当にまずいです。先進国が羨ましい。。。
罹患された方々には1日でも早い回復をお祈りします。

そんな国から緊急事態宣言が、そして都から休業要請が出されました。
それを受けて当店も改めて以下のような対応とさせていただきます。

-4/12
休業
4/13-
平日 読書営業(14-20時/L.O.19時)
土曜 休
日曜 A’live (online)

4月13日以降平日は読書営業です。しかも昼間。
都の要請によると、飲食店は20時までの営業、酒の提供は19時までとのことです。
まあ、要請なのでそこまで強制力はないとは言えここは一旦従おうと思います。
というか、バーには休業要請なんですが、飲食店との違いって?
うちはご飯も出すし、ソフトドリンクも出すので、飲食店ということで。

土日はお休みです。
そして日曜ですが、新たな試みをしたいと思ってます。
毎週日曜14時から"A'live"と題してオンラインバーを開きます。
初回は4/12の14時からスタート。
いやはや、もう不安しかないよ!笑
まずは皆様にPassMarketでCHARGEチケットをご購入いただきます。こちら
ご購入いただいた皆様には開始10分ほど前に非公開のYouTubeアドレスをお送りしますのでそこからアクセスしてください。
初回のみCHARGEは無料です。それ以降は500円いただく予定です。
また、DRINKチケットもご用意してるので、ぜひ僕におごってください!
お店への寄付となります。どうぞよろしくお願いします。

それにしても、まさか自分がYouTubeを始めるなんて夢にも思いませんでした。
本当、コロナのお陰で良くも悪くも新しいことに挑戦せざるを得ないという。。。
これを機にまた色々新しいことやっていきたいと思っております。
ゲスト呼んでコラボとかもいいですね。
それでは是非よろしくお願いします!!!

今思うこと 2020.04.01

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今日で開店から丸一年が経ちました。
本来なら感謝を込めて盛大にお祝いをしたいんですができません。
まさかこんなことになってしまうなんて。。。
この度の新型コロナウイルスの影響を受け、4/17に予定しておりました「とんちピクルスLIVE」及び、同じく4/18に予定しておりました「串カツNIGHT」は延期とさせて頂くことになりました。
楽しみにしてくださっていた皆様ごめんなさい。
但し、中止ではなく延期です。
また必ず日を改めて開催させて頂きます。

コロナ、凄まじいですね。もはやSFの世界。
当初はSARSの時のように中国国内で収めてくれるものと楽観してたのですが。。。
今や殆どの美術館も閉まっちゃってるし、どこにも行けない。。。
これいつまで続くんだろう。。。出口が見えない。閉塞感がすごい。
そして何と言っても今回の日本政府の対応が酷すぎる。
世界からどう見られてるんだろう。恥ずかしい。。。
僕は、職業柄、出来るだけ政治宗教の話は避けてきました。
けれど、今回ばかりは黙っていられない。
正直腹わた煮え繰り返っております。
特に先日の都の緊急会見。
まずこれといって大きな発表もない意味のない「緊急」会見。
こないだの首相会見もそうでしたが、あんたらが「不急不要」やってどうする。
そして「3密」とか言って、会見場がまさにそれじゃん。阿呆かと。ビデオでやれよ。
それから何と言っても、深夜営業の酒場を名指しで批判。行くなと勧告。
こんなあからさまな営業妨害あります?
昼の営業はいいの?他の飲食は?パチンコは?そもそも電車は?
こんな不平等ないよ。
そもそも最初から個人経営とかフリーランスとかまじでナメられてるし。
もういっそロックダウンしてほしい。
こんな生殺し殆どの店が耐えられません。
僕ら個人経営者は保証もないまま営業ストップするのは文字通り死活問題なんですよ?
政府は腹くくって保証せよ。これに尽きます。
そうじゃないと、閉められません。

そんな中いろんな人が心配して声かけてくれてます。泣けるよ。
行きたくても行けない。
ありがたいことにそんなこと言ってくださるお客様もちらほら。
ああしてはどうか、こうしてはどうかと真剣にご提案してくださったり感謝の極み。
御心遣いありがとうございます。
なんとか耐えられるよう、僕も何かしなくては。

そこで、突然ですが、明日からしばらくの間「読書営業」となります。
・看板は出しません。上の写真のライトがついていたら開店中のサインです。
・要アルコール消毒。店外にある除菌タオルで手を拭いてからの入店お願いします。
・要マスク着用。マスクのないお客様にはお配りします。僕もマスクしながらの営業です。
・会話原則禁止。オーダーは手を挙げるなり机叩くなりで合図ください。オーダー表お配りするのでそこにご記入ください。出来るだけ遠慮なくオーダー頂けると助かりますw
・窓を開放しての営業になります。暖かい格好でお越しください。
・無音です。BGMは外の音。
・お店の本はもちろん、持参した本でもなんでもご自由にお読みください。

こんなところかなぁ。
まあ、こんなことしたところで、そもそも不急不要の外出を皆さん避けてるし意味のないことかもしれませんが、そんなことでも何かせずにはいられないのです。
そして、この「読書営業」いつかやりたいな、と当初から思っていたプランでした。
曜日限定とかにして、読書を思う存分できる時間。
バーはお酒を介しておしゃべりするのが醍醐味ではありますが、そこを外しても楽しめる場づくり。
普段読みたいけどついつい喋っちゃって読めないとか、店主の声がうるさくて読めないとかw、そもそもお喋りが苦手とか、そういう需要があればいいな、と思っております。
そもそもうちは「アートライブラリーカフェバー」ですから。
本を読んでもらってなんぼなんですよね。
改めて初心に返り、こういう形態を取らせていただきます。
ということで今後ともよろしくお願いいたします。
って、ロックダウンされたらそもそも営業もできないけど。。。

この厄災が晴れた暁には、いろんなイベント打っていきたいと思ってます。
今まで躊躇してできてなかったけど、なんだかもう躊躇なんてしていられない、という感じで、色んな人と何かやろうよ、と声かけてます。
本当に本当に、こんな日々が1日でも早く終わることを切に祈っております。
また、大切な日常を取り戻せますように。
皆さん、何とか耐えて生きていきましょう。


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原口典之 wall to wall @ √K Contemporary

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コロナの影響でほとんどの美術館が閉まってたりイベントも中止になったり悶々とした日々が続きますね。。。
そんな中今月やってた展覧会の観覧録。

原口典之 wall to wall @ √K Contemporary
「見えてくる光景 コレクションの現在地」@ アーティゾン美術館
VOCA展2020 @ 上野の森美術館
アーリー90'S トーキョーアートスクアッド展 @ アーツ千代田3331
「数寄景ー日本を継ぐ, 現代アートのいまー」@ 日本橋三越本店
五月女哲平 our time @ AOYAMA MEGURO / void+
ヴォルフガング・ライプ展 @ KENJI TAKI GALLERY
PTA @ タタブックス
尾行—不在の存在/存在の不在 | 大垣美穂子 佐藤雅晴 @ KEN NAKAHASHI


中でも凄かったのが表題にもなってる√K。3月に神楽坂にひっそりオープンしました。
作品は正直ふーんなんですが、空間が凄すぎ。一体なんなの。。。
地下から3階、屋上まで都内最大級ぐらいのギャラリー空間では。吹き抜けもあり。
今後の展示も楽しみです。

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1月にリニューアルオープンした元ブリジストン、アーティゾンも凄かった。
次回の現代美術展の時に行こうと思ってたのですが、友人に勧められて。
あと、この時期に開いてる貴重な美術館というのもあって。
当初予約制って面倒くせーって思ったけど、今回それが功を奏しましたね。
初っ端のマネからやられた。
その後のセザンヌもジャコメッティも、青木繁に至っては代表作ほぼあるし。
古代彫刻と現代彫刻が一緒に並べられてる展示も最高に贅沢だった。

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VOCAは去年が良すぎたかも。
今年は賞をとったNerhol、黒宮菜々も良かったけど、個人的には高山夏希が良かった。
って今ググったらavexと契約しててびっくりしたw

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3331の90年代展は結構期待してたんだけど、規模が小さくて残念だった。
やっぱりどうしてもギンブラート中心になっちゃいますね。
村上隆の若かりし日のインタビューが良かった。

三越の数奇景は好きな作家が何人か出てたけど、やっぱ寄せ集めでしかないですね。
下の階では日比野克彦展もやってたらしいけどそっちは見ず。
三越、現代美術頑張ってますね。

青山|目黒とvoid+でやってた五月女哲平の展示は、前者の絵画は良かったけど、後者の映像は謎。
void+の新しい空間が見られたのも良かった。

ライプはノーコメント。。。

タタブックスは前から行きたかったので。
知人の展示がやってて、展示空間まで急な梯子が凄かった。

最後にKEN NAKAHASHI。
佐藤さんの一周忌に合わせて。
今Callingを観ると彼の不在も合わさって、本当に胸が締め付けられた。
ドイツ時代のアニメーションも見られた。

一周年記念イベントのお知らせ。

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来たる4/1にA'holicは丸一年を迎えます。
なんとかやってこられたのも皆様のお陰です。
ということで、ささやかながら一周年記念イベントをご用意しました!


【Event 1】
とんちピクルスLIVE #2 @ A’holic

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福岡在住の松浦浩司によるソロユニット、とんちピクルスによるA’holicに於いて2回目となるライブを開催します。

日時 2020年4月17日(金) 19時開場 20時開演
席あり2500円 (前売のみ)
前売立ち見2000円
当日立ち見2500円
*別途ワンドリンクオーダーお願いします。
ご予約・お問合せ info@aholic.tokyo

皆様お誘い合わせの上是非是非ご参加下さい!


【Event 2】
串カツNIGHT @ A’holic

串カツ20200418_04

大阪の母KUMIKOが串かつをひたすら揚げるイベント。 一夜限りのメニューとなります。
日時 2020年4月18日(土)
一本 200円、 三本 500円也。二度漬け厳禁!
*別途ワンドリンクオーダーお願いします。


3/19より新メニューが始まってます。

まずは一汁三菜定食。
筍ごはん、しじみ汁、スナップエンドウのお浸し、筍の土佐煮、ブロッコリーのツナ和え。
いつも以上に地味、もとい滋味深い定食w
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そしてBar専用チョコレートに新味「スモーキー」が登場しました。
ピーティなウイスキーとのマリアージュがオススメ。
それに伴い「リコリスアニス」は生産終了となりました。
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引き続きよろしくお願いします!
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To See List
・2020.08.18-10.11
エキソニモ @ 東京都写真美術館

・2020.09.19-2021.01.11
光ー呼吸 時をすくう5人 @ 原美術館

・2020.09.29-11.23
生誕100周年 石元泰博写真展 @ 東京都写真美術館

・2020.10.10-12.20
石元泰博 @ 東京オペラシティアートギャラリー

・2020.10.01-11
地点「君の庭」@ KAAT

・2020.10.17-2021.01.12.
生命の庭ー8人の現代作家が見つけた小宇宙 @ 東京都庭園美術館

・2020.12.14-2021.01.23.
大山エンリコイサム展 夜光雲 @ 神奈川県民ホールギャラリー

・2020.09.19-2021.02.28
ミヒャエル・ボレマンス マーク・マンダース ダブル・サイレンス @ 金沢21世紀美術館

・2021.01.16-03.21
千葉正也 @ 東京オペラシティアートギャラリー

・2021.01.30-03.07
DOMANI・明日展 2021 @国立新美術館

・2021.01.23-04.11
「うたかたと瓦礫:平成の美術1989–2019」 @ 京都市京セラ美術館

・2021.03.02-05.09
澤田知子展 @ 東京都写真美術館

・2021.03.20-06.20
マーク・マンダース @ 東京都現代美術館

・2021.04.06-6.13
「ピピロッティ・リスト」(仮称) @ 京都国立近代美術館

・2021.06-10
鷹野隆大写真展 @国立国際美術館

・2021.09.18-10.03
Christo "L'Arc de Triomphe, Wrapped"

・2021.10.21-2022.01.30
Chim↑Pom展 @ 森美術館

・2020.06.03-08.24
ファッション イン ジャパン1945-2020―流行と社会 @ 国立新美術館

・2020.05.14-08.09
妹島和世+西沢立衛/SANAA展 @ TOTOギャラリー・間

・2020.09.25-12.20
アンサンブル・スタジオ展 @ TOTOギャラリー・間

・2021.01.16-03.07
ボイス+パレルモ @国立国際美術館

・2021.01.16-03.21
ライアン・ガンダー @ 東京オペラシティアートギャラリー

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