Banksy inside


バンクシーの作品が室内空間で見られる展覧会がロンドンで2つ同時に行われています。

1つはロンドンの超中心で行われてたグループ展「SANTA'S GHETTO」。
通り過ぎかけてその異様な雰囲気に思わず立ち止まってしまった。
どこぞのギャラリーが企画したものらしく、バンクシーをはじめ、ちょっと毒の効いたイタズラ心満載な作品たちが所狭しと並んでて、かなり楽しかった。
1番印象的だったのが、自販機を恨めしそうに眺めてる少年のインスタレーション。自販機の中は義足で、その子供は地雷か何かで足がないっていう。
結構こういう社会的なものも多くて、しかも軽いノリなので押し付けがましくない。
オックスフォードストリートのセンターよりでやってます。12月23日まで。
ってこれ、調べたら毎年この時期にやってるんですね。今回で5回目らしい。

もう1つはサーペンタインでやってるデミアン・ハーストのコレクション展。
彼はコレクターとしても有名なんですが、そのコレクションも彼らしいというか…。
とりあえず作家が偏ってたのが印象的。
サラ・ルーカス、ジェフ・クーンズ、ベーコン、ジム・ランビー、そしてバンクシーなどなど。デミアンらしいチョイスでした。
ジム・ランビーの作品群が見れたのはよかったし、他にも象をぶつ切りにしたような彫刻やらもよかった。バンクシーのはかなりいい感じのペインティングでした。
ハイドパークも綺麗なので無料だし散歩がてらに。1月28日まで。

最後に街で見つけたバンクシー。。。違うかな?
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