直島スタンダード2@直島


アートの島、直島に行ってきました!
前回は卒業旅行で行ってきて、結構散々な旅だった為(しかも撮ってる写真全然アートと関係ない皆のおバカ写真ばっか笑)、今回はゆっくりしっかり見ようと…思ってたらなぜか同級生である院生たちも同じ日、しかも同じ旅館(!)で直島周るらしいということが発覚…おーまいがっ。でもまあ、実際ほとんど別行動で目的は達成できたのですが。

今回は直島スタンダードというグループ展のようなものが直島全土で行われていました。ほとんどが野外展示。ってことでサラっと紹介。
草間彌生…上の写真。元々黄色いやつはあったけど、新しいのは赤。中に入れるらしいけど芝生養成中とかで入れなかった…。
宮本隆司…ピンホール写真。綺麗だったけどそれ以上も以下もない感じ。
三宅信太郎…あぁ、サブカル苦手だぁ…。古いポスターとか良い感じ。
大竹伸朗…奇奇怪怪な家。ずっと残されるらしい。ちょっと好き。


須田悦弘…探すぞ!と勢い込んだら畳の上にたくさんの椿が堂々と…なんだか拍子抜け…綺麗だったけど。これも常設になるらしい。
千住博…カラー版の滝は嫌。奥のインスタレーションはさすが。これも常設決定。
SANAA…?


上原三千代…受付精華の後輩でビビッた。作品は特に…。直島は猫多い。
川俣正…なぜ住民登録!?まだ何もしてないっぽい。
杉本博司…ちょっと酷すぎると思う。設置させられた人がかわいそう…。
小沢剛…結構歩くわりにこれ?って感じ。スラグって何?

家プロジェクト
タレルは2度目ですがさすがでした。
にしても今回内藤礼の「きんざ」は残念でした…1ヵ月前から予約してたのに…涙 
改修工事とかで急遽入れなくなったとの電話があった…。めっさ楽しみにしてたのに…。また今度…いつになることやら…

ベネッセハウス
前回文字通り「駆け足で」観たので今回ゆっくり見れました。安田さんの「天秘」は寝転んだ時すんごい気持ちよかった。石の冷たさと空の大きさに感動。こういうの好きです。ブルース・ナウマンの「100生きて死ね」は本当に贅沢な空間ですよね。全部光る瞬間すんげぇ綺麗。須田さんはあんな感じがいいんだよね。こっそりこっそり。
野外作品に関しては前回まったくもってみれなかったので今回すべて鑑賞。黄色いかぼちゃはさすがです。大竹さんの穴だらけの椅子もいい感じ。ウォルター・デ・マリアのはあの駐車場みたいな空間でよいのだろうか…。

地中美術館
朝一9時半くらいからチケット並んでたんだけど、前の団体の中年おばはんおっさん軍団がスタッフに文句たらたら言ってて本当にうっとうしかった。ああいう年のとり方は絶対したくないと思った。品性はお金で買えませんね。
チケット買って、その軍団が来る前にすたこらと一番乗りで入場!イエイ!
ウォルター・デ・マリア…あんま好きになれない…。
モネ…5枚って実際4枚やん。あの空っぽの額は一体?でもあの空間の緊張感は凄まじい。
ジェームス・タレル…やっぱ凄い。特に'OPEN FIELD'…。相変わらず'OPEN SKY'も美しい…今度はナイトプログラムも挑戦したひ。
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