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MoMA & Dia:Beacon

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NYに来て約1週間が過ぎました。目まぐるしすぎてもっといる感覚。。。
ひとまず2つの美術館報告。

まずは今更僕が書くまでもないですが、MoMAです。
こんだけ見といてMoMAに行ったことがなかったのかと。そうなんです。初MoMA。
前回NYを訪れたのは2004年の夏。なんと改装中だったのです。
その年の11月、谷口吉生の設計でリニューアルオープンしました。
建物は驚くほどのファサードレス建築。特徴というべきものは外からは見当たりません。
しかしそこは谷口吉生。
中に入って実際展示を見ていくと、見事と言うほかない動線の完璧さ。
広い展示室もストレスなく回ることができます。
それにしてもやはりMoMAはすごかった。。。あのコレクションは一体。。。
当然のようにポロックやマティス、ピカソの代表作が目白押し。
今回は特に面白い企画展もやってなかったけれど、コレクションだけでお腹いっぱい。
デザインのコレクションもゲームやロゴなどが展示されてるのが新鮮。榮久庵憲司の醤油入れもありました。
やっぱりMoMAはすごかった!
ということで写真をひたすらドロップ。

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お次はDia:Beacon。こちらも今更ですが初めてです。前回はその存在すら知らなかった。。。
NYから一時間半ほど電車で行ったBeaconというところにその美術館はあります。
デ・マリアのライトニングフィールドや、タレルのローデンクレーター、スミッソンのスパイラル・ジャッティなど、常軌を逸したプロジェクトたちをサポートしてるのがこの美術館の主、ディア財団です。
そんな財団が保持しているコレクションを展示してるのが、元ナビスコの工場だった超巨大空間。
作品も巨大すぎるものが多く、規模が違いすぎます。これで入場料12$は安い。
ってことでこっちもひたすら写真をドロップします。一部撮影不可。
展示作品はミニマルなものが多いですが、写真撮ってると、その素っ気なさに対して、さあ、この角度で撮ってくれとばかりに作品が見られることを欲してるのがわかります。
マイケル・フリードがその著書「Absorption and Theatricality(没入と演劇性)」でのミニマリズム批判の演劇性というのがここに来るとすごくわかるかも。
ということで写真撮りまくってしまいました。。。

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