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Anish Kapoor @ Chateau de Versailles

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ヴェルサイユで開催中のカプーア展に行ってまいりました!
昨年末に発表された時はそりゃもう興奮しました。
2008年のジェフ・クーンズから始まり、村上隆やジュゼッペ・ペノーネ、李禹煥等すでに恒例化してますね。
いつからか宮殿内での展示はなくなり、公園のみとなりましたが、入場無料であの長い行列と観光客の波に飲まれずに済むと思うと、宮殿自体に興味はないアートクラスタと宮殿のみに興味のある観光客との棲み分けは正解と言えるかもしれません。
とはいえ公園広すぎ。
そして、僕が行ったこの日のパリは30度を超える暑さ。
日本ほどの湿気がないのが救いですが、それでも死にました。
作品ひとつひとつはやはり素晴らしいんですが、こうも広いと集中できない。
その上この暑さで正直鑑賞体験としては劣悪でした。
しかも見たかった「Descension」は調整中で観られず!
まあ、そのショックを通り過ぎるぐらいの熱波が逆に救いでした。
先日落書きされた「Dirty Corner」は、どうもしっくりこず。
反射の作品はさすがでしたが、多分最も成功してたのは、「Sectional Body preparing for Monadic Singularity」という長いタイトルの膜の作品。公園内に彼自身の空間を作り出していたということでよかったですね。やはり彼の作品は空間とのシンクロニシティが個人的には見所なので、空間と呼ぶには広大すぎるこの公園ではあまりいい効果は得られてなかったように思えます。
あと、宮殿から少し離れたSalle du Jeu de Paumeという場所にも「Shooting into the Corner」が展示されてます。打つ瞬間は観られませんでしたが。これも場所との関連がいまいちリンクしてなかった感があってちょっと残念でした。
個人的に期待は満たされませんでしたが、パリに来られる方は是非。11月1日まで。

他にもポンピドゥーのモナ・ハトゥムとか観ようかと思ってたけど、時間がなかったのでパス。
友人の展示を観てパリを後にしました。
ということで、今年最後の欧州行脚終了です!

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