Foundation Louis Vuitton by Frank Gehry

10/25にオープンしたルイ・ヴィトン財団の美術館に行ってきました。
自分が留学した年の2006年には既に話題になってたので足掛け8年以上ですね。
賛否両論醸してる建物ですが、まあ確かに酷かった。。。
このガラスのシェルみたいなのなくてもいい気がするけど。
あと、中の空間が全然魅力的じゃない。
ビルバオはもっと中入っても美しいんだけど、ゲーリーさんもうお年ですね。
まあ、一応報告までに。

20141114152253cb0.jpg

20141114152257a26.jpg

201411141523006b0.jpg

20141114152301c48.jpg

20141114152249908.jpg

201411141523462c1.jpg

20141114152349647.jpg

これは欲しい!ヴィトンxゲーリー。€3000也。
2014111415234962d.jpg

現在はコミッションワークと常設展、あと企画展としてはゲーリー展が開催中。
まだお披露目ってだけで本格始動はこれからって感じ。空き部屋もあったし。

入り口でお出迎えはイザ・ゲンツゲン
201411141525062e7.jpg

リヒターの常設がすごかった。。。
20141114152459882.jpg

そして外にはオラファーのコミッションワーク。
なんと来月から始まる本格的なこけら落としはオラファーらしい!!!
それは観に行かなくては。。。
12/7から2/16だそうです。
201411141525002b9.jpg

201411141525012cf.jpg

他にもボルタンスキーやユイグなんかもありました。
以上。


Swiss Pavilion by Le Corbusier

知人の砂山奏さんがキュレーションした展覧会「GOLEM」がなんとコルビュジエの設計したパリ郊外にあるスイスパビリオンで開催中ということで行って来ました。
出品者は森ケイタさんと砂山太一さんの二人。
ここは大学になるのかな?広い敷地の中に万博のように各国の建物が並んでて、中には日本館も。国際学生の寮みたいになってるのか?
そんな敷地の東に建つのがスイスパビリオン。
一瞬え、これコルビュジエ?って思ったけどピロティ観て納得。でも一部やはり戦後に改修されてたみたい。それにしても全く継承されてない印象。ひどい。
€2払って見学。見学10-12時と14-17時。

20141114152658b9a.jpg

20141114152706ba2.jpg

20141114152706ee5.jpg

2階の105という部屋だけが当時のままのオリジナルらしい。
そこに座敷童のように展示されてるのが砂山太一さんの作品。かわいかった笑

201411141527092f8.jpg

20141114152710493.jpg

ここ現役で使われてるんでしょうか?なんかよくわからなかった。
建物としても正直感じるところもなかったです。

Maison du Brésil by Le Courbusier

で、そのすぐそばにあるブラジル館へ。こちらもコルビュジエの設計。
こっちはすごかった!さすがコルビュジエ!って感じ。コルビュジエ節全開。
なんで自国館よりブラジルに力出しちゃったんでしょう笑
中へは€1払えば入れるけどロビーしか見られません。
シアターや部屋は火と木の11時からのみみたい。
でもここはすばらしかったなぁ。

2014111415285759b.jpg

20141114152900d81.jpg

20141114152859288.jpg

20141114152857ebe.jpg

20141114152857a79.jpg

20141114153035347.jpg

201411141530361d8.jpg

20141114153040f6f.jpg

以上パリ建築編修了!次回パリアート編!
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

もりかわみのる

森川穣
現代美術作家。
森川穣 website

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

管理者用
カウンター
検索フォーム
To See List
RSSリンクの表示
QRコード
QR