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"Common Sense of the East" @ Gallery175

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韓国ソウル市内、ギャラリーひしめく安国エリアの中心にあるGallery175のグループ展「Common Sense of the East」に参加中です。
韓国・台湾・日本のキュレーターが自国の若手作家を紹介する展覧会。
日本からは原田明和さんの元、画家の田中加織さんと共に参加しました。
原田氏は到着日当日にTotal Museumにてレクチャーも開催しました。
当初3日程と伝えられた搬入日程は、渡航前日に1日しかないと告げられ焦りましたが、結局日本チームはあっさり搬入は済んで、映像の多い韓国台湾チームが相当苦戦を強いられていました。
そもそも3カ国7人の作品が1つのスペースに展示するのだから搬入日1日はさすがに無茶。
展示も二転三転しつつ、夜通しかかりました。僕らはさすがに先に帰りましたが。。。
韓国ってたくさんの店が夜通し開いてるので、深夜でも買い足し可能なんですよね。
あと一カ所で全部揃うホームセンターらしきものがなく、通りごとに同じような店がズラーっと並んでるので、全部把握するのに半月以上はかかりそう。。。
とにかく、僕らはほとんど日本で必要なものは用意してきたので早く終わりました。
「東洋の共通感覚」という意味の展覧会でしたが、展示の仕方1つでも「相違」が際立っておもしろかった。
壁もガンガン削ったり、すごいエネルギーと力技で進めていく韓国。
のんびり、時間の考慮関係なくやりたいことを着実に進めていく台湾。
本当におもしろかったですね。
初日はトークイベントがありましたが、相違点についてもっとポジティブな討論ができたらよかったかも。
レセプションにもたくさんの人が訪れて楽しかったです。
韓国の人たちは良く飲み、良く食い、良く喋る!たくさんのパワーをもらいました。
カムサムニダ!

タイトル:Common Sense of the East
会期:2013年11月22日(金)- 12月13日(金)
開廊時間:12:00 - 18:00
会場:Gallery175 (B1 175-87 Anguk-dong, Jongno-gu, Seoul, South Korea)
企画:Space O'NewWall(ソウル)
キュレーター:Juno Seo(韓国)、Shanglin Wu(台湾)、原田明和(日本)
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