スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Mitte



ギャラリーひしめくミッテ地区でbanksy発見!
ポスター上から張ってあったけど無理矢理剥がして撮りました(死)
まさかこんなとこにまで・・・おそるべしアートテロリスト・・・。

さて、そんなミッテ地区の最もギャラリーが多いAugust通りへ。
正直かなり期待落ちでがっかりでした・・・
昨日のレベルの高いギャラリーたちを見た後にこっちのギャラリー見るとなんだか目も当てられないと言った感じ。なんだろう、展示の緊張感が著しく低い。商業ベースで長いことやってるとこが多いからかはわからないけど見せるということの意識が低い気がする。作品はどうあれ、展示される場所ってとても大事なんですよね。今日なんかそのせいでほとんどガラス越しに見るだけで十分って感じで、ちゃんと入ったのはほんの少し。
ロンドンでいえばコークストリートに似てる。あそこも商業ベースすぎてウインドウから覗くだけで十分って感じになる。
やはりこのAugust通りは90年代で全盛は終わり、今は昨日行ったクロウツベルグ地区が熱いそうだ。ロンドンのギャラリーたちが西から東へ移ったのと同じ感じですね。まあ、ベルリン自体ライプツィヒにとって代わられてるという噂もありですが、確かにロンドンも今やグラスゴーの方が強いと感じなくもない。

そんなミッテ地区ですが、大御所のパブリックアートをいくつか発見したので紹介。ほとんどがわかりにくすぎてびっくりですが・・・
まずはボルタンスキー。壁に貼られたプレートたちがそうらしいのですが・・・。この壁自体マンションの壁のようで近づいて撮影するのは不可能でした・・・なんでこんな場所・・・そしてどういう意味?


クンスト・ヴェルゲという日本のアートセンターにあたるとこにて。
まずはダン・グラハムデザインのカフェ。反射率の高いガラスを使った建物。


そして、第1回ベルリンビエンナーレの時に作ったカールステン・フラーの滑り台。滑りたかった。テートのタービンホールはどんなものになるんでしょうか・・・いよいよ来週お目見えです。


あとコスースとかもあったけどコンセプチャルすぎるので割愛。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

もりかわみのる

森川穣
現代美術作家。
森川穣 website

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

管理者用
カウンター
検索フォーム
To See List
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。