Anish Kapoor @ Leeum

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今回のメインです。もう言葉はいりません。
画像問題あったら消します。
ってことで見たい方はどうぞ。

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んー、ここまでの規模だとは思わなかったので驚嘆の嵐でした。。。
東アジアの美術館でのカプーアの個展はこれが初めて。先超されたーーー!!
でもここまでの規模のものをやろうと思ったら相当なお金がいりますね。さすがサムソン。
日本だったらどこができるんやろ。金沢とかで見てみたいな。庭園美術館でもいいかも。夢。
行ってよかったです。ごちそうさま。
来年1月27日までやってます。ここまでの規模の展覧会は中々見れないので是非!こちら

<関連記事>
Anish Kapoor @ Royal Academy of Arts
Anish Kapoor @ Lisson Gallery


(Im)Possible Landscape @ PLATEAU

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先超されたといえば、こちらもサムソンが運営してるPLATEAUというギャラリー(?)
市庁駅近くのサムソンビルに隣接してます。
入るとロダンの門がお出迎えしてくれます。
ここでは今韓国の作家を集めた「風景」に関する企画展がやってて、どの作品も質が高くて見応えがありました。ただ飛び抜けておもしろいのはなかったかな。
イ・ブルの作品が今までとちょっと違っておもしろかった。こっち方向でやるべきやと思う。
それはともかく、この展覧会の前にやってたのが、先超された展覧会。
フェリックス・ゴンザレス=トレスです。
こちらにその時の展示風景が載ってますが、完全に「わかってる」展示です。
ここまでトレスを理解して展示してるのは中々見たことがありません。
んー、どんなキュレーターがついてるんでしょうか。。。すごい。
彼は90年代の作家の中で群を抜いて影響を与えた作家でしょうね。
いわゆるリレーショナルアートとか参加型とかいうのの元祖です。
それを示すように、昨年のイスタンブールビエンナーレはなんとテーマがトレスでした。
それほど今の作家に多大な影響を残している希有な作家。
にも関わらず日本ではまだ美術館でも個展がありません。
これはちょっと問題すぎるんではないでしょうか。。。
そうこうしてるうちに韓国がこんなに素晴らしい展覧会をやってしまった。。。
カプーアといいトレスといい、本当に悔しいです。
ただ、友人にそれを言うと、何を言ってるんだ!日本はバーニーの個展をやったじゃないか!とのこと笑
まあ、それもそうなんですが。。。
日本でもカプーアやトレスの展覧会是非やってほしいですね。
カタログが15000ウォン(1200円ぐらい)で売ってたので買っちゃいました。行きたかったな。

<関連記事>
FELIX GONZALEZ-TORESS@ハンブルク駅現代美術館
52 la Biennale di Venezia ♯2
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