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宮島達男 / 福岡アジアトリエンナーレ2005


衝動的且つ計画的に九州は熊本・福岡に行ってきました。バスで
10時間以上かかりましたとも…どんとこい
熊本では宮島達男、福岡では福岡アジアトリエンナーレです。
宮島達男は予想を遥かに超えて大ヒット。
最初の「Mega Death」からその作品のすごさに泣きそうになった。
単なる数字のカウントダウンなのになんなんでしょうか、あの凄み。
「Death Clock」もちゃっかり参加。下の写真がそうです。アホ面。
ちなみに僕の死亡予定日は2034年の4月8日DEATH!
ところでここの美術館地味にタレルの作品とか所蔵しててすごい…
福岡の方は、まあ、そんなもんかな、って感じ。
塩田千春の窓の家はさすがって感じでした。
あとおもしろかったのは、ヤン・ジェンジョン(楊振忠)の車椅子に取り付けた8台のカメラが映し出す迫り来る人々の映像。怖かった。
それからゼンコーチン(曽御欽)の子供たちがずっと目をつむってる作品も何かしらの不安感が漂ってて印象的。
まあ、横トリよかよかったかな。
にしてもどうしてこういい展覧会は遠くでしかやらんのだぁああ
がんばれ、京都…大阪でも可

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