FC2ブログ

哲学

今年度はたくさんを本を読みたい。
特に今まで手を付けあぐねていた哲学書。
ジャン=ポール・サルトル
ミシェル・フーコー
ジョルジュ・バタイユ
ジル・ドゥルーズ
ルネ・デカルト
フリードリヒ・ニーチェ
イマヌエル・カント
等々
挙げていけばキリがない。
そこが哲学の恐ろしいところ。
もしやプラトンまで遡らなければいけないのか?
学生時代何度か挑戦してほとんど挫折・・・。
この苦手を克服したいです。
誰かどれがおすすめか教えてください。

とりあえず美術者として読むべき本。
「表徴の帝国」ロラン・バルト著
「エクリチュール零度」同著
「明るい部屋」同著
「悲しき熱帯」レヴィ・ストロース著
「パサージュ論」ヴァルター・ベンヤミン著
「複製技術時代の芸術」同著
「知覚の現象学」メルロ・ポンティ著
近くの図書館に借りに行こう。
引っ越して一年以上経つのにまだ1度も利用したことがない。

と、その前に昨日買った本から読まなきゃ。
「空間<機能から様相へ>」原広司著
「The Story of Art」E.H.ゴンブリッチ著
原広司は知人のおすすめで。建築やけど。
後者は日本語版も出てるけど敢えて英語で。
てか日本語版高すぎ。
んー、読めるかなぁ。がんばろう。
関連記事

テーマ : アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

もりかわみのる

森川穣
現代美術作家。
森川穣 website
A'holicオーナー
A'holic website

twitter
Instagram
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

管理者用
カウンター
To See List
・2019.11.02-12.28
目 非常にはっきりとわからない @ 千葉市美術館

・2019.11.14-2020.01.19
ニューヨーク・アートシーン @ 埼玉県立近代美術館

・2019.11.16-2020.02.16
ダムタイプ―アクション+リフレクション @ 東京都現代美術館

・2019.10.25-2020.01.01
Anish Kapoor @ CAFA Art Museum | Imperial Ancestral Temple

・2020.01.11-03.22
白髪一雄展 @ 東京オペラシティアートギャラリー

・2020.01.11-02.16
DOMANI・明日2020 日本博スペシャル展 @ 国立新美術館

・2020.01.16-03.22
増田信吾+大坪克亘の個展「それは本当に必要か。」 @ TOTOギャラリー・間

・2020.02.26-06.14
ピーター・ドイグ展 @ 東京国立近代美術館

・2020.02.11-03.01
藤田貴大「ねじまき鳥クロニクル」@ 東京芸術劇場プレイハウス

・2020.02.29-03.01
地点「罪と罰」@ 神奈川県立青少年センター

・2020.03.14-06.14
オラファー・エリアソン @ 東京都現代美術館

・2020.03.20-06.21
久門剛史 @ 豊田市美術館

・2020.04.08-06.14
ヘザウィック・スタジオ展 @ 東京シティビュー・スカイギャラリー

・2020.04.18-06.21
「ジャム・セッション 石橋財団コレクション× 鴻池朋子 鴻池朋子 ちゅうがえり」@ アーティゾン美術館

・2020.04.18-06.21
「第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示帰国展 Cosmo-Eggs| 宇宙の卵」@ アーティゾン美術館

・2020.05.14-08.09
妹島和世+西沢立衛/SANAA展 @ TOTOギャラリー・間

・2020.09.25-12.20
アンサンブル・スタジオ展 @ TOTOギャラリー・間

・2021.01.23-04.11
「平成の美術 1989 – 2019(仮称)」 @ 京都市京セラ美術館

QRコード
QR