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展覧会のお知らせ


本日9月18日より始まるBIWAKOビエンナーレ2010に参加しています。
僕の展示はストアのある藤田邸の屋根裏です。
庭に咲いていた雑草を使った新作を発表しています。
是非、体験してみてください。以下詳細。

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『BIWAKOビエンナーレ2010 玉手箱 -Magical World-』
会期:2010年9月18日(土)-11月7日(日) 10:00-17:00 火休
会場:滋賀県近江八幡市内計15箇所
チケット:一般1000円 大高中生800円 小学生以下無料
各種割引、チケット取り扱い情報等の詳細は以下にお問い合わせください。

BIWAKOビエンナーレ事務局/NPO法人エナジーフィールド
〒523-0831 滋賀県近江八幡市玉屋町6番地
tel&fax 0748-26-4398
e-mail tomoharu@energyfield.org
URL http://www.energyfield.org/
JR「近江八幡」駅北口から近江鉄道バス6番乗り場「長命寺・国民休暇村」行きで「大杉町」下車
名神高速道路「竜王I.C.」より約30分
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今日は内覧会で数カ所を回りましたが、建物の再生具合に感動!
現地視察の際は絶望的と思われた建物もすっかりきれいに。
学生ボランティアの皆様、本当にお疲れさまでした。
ディレクターの中田洋子さんとサポートの井上夫妻には感謝の言葉もないです。
開催までこぎつけたのは本当にこの人たちのおかげ。
その大変さはレセプションで中田さんが流した涙が如実に語っています。
そもそもこのビエンナーレは中田さん一人の情熱で動き出したもの。
秀吉の時代から続いてきたこの景色がどんどん駐車場などにとって代わられる現状に待ったをかけるべく、アートを使って再生しようという試み。
瀬戸内やあいちとは比べ物にならない規模の小さな予算の中で、その情熱だけが彼らを動かしていました。
これだけ血の通ったビエンナーレに参加できたのは本当に幸せです。
これから50日間が勝負です。
よろしくお願いします。


あと、ボランティアで参加した石上純也展も本日18日より。
果たしてちゃんと完成しているのだろうか・・・。
僕も年末あたりに観に行きます。それまでもってるのだろうか。

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石上純也ー建築のあたらしい大きさ
会期:2010年9月18日(土)-12月26日(日)  月休(9月20日、10月11日は開館)
時間:10:00-17:30 10月9,10,11日は20:00まで(入館は閉館の30分前)
会場:豊田市美術館
チケット:一般1000円 大高中生800円 小学生以下無料
http://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/2010/special/ishigami.html
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ボランティア体験記はこちら
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