瀬戸内国際芸術祭2010 1日目(小豆島・直島)








行ってきました!瀬戸内国際芸術祭ッ!!
2泊3日の予定が急遽3泊4日に延長して色んなもの見てきましたよ。
まずは1日目でございます。
大阪港からさんふらわあ号に乗って目指すは小豆島。
芸術祭のチケットを提示すると割引してくれました。
今見たら9月以降はほとんど運行してませんね・・・汗 コチラ
船は想像してたより遥かにでかくてびっくり。温泉までついてましたよ。
船なんて普段乗らないんでテンションあがりまくりました。
そこから3時間ほどかけて小豆島到着。闘いの火蓋は切って落とされました。

船が着いた坂手港からバスで土庄本町へ。
目指すは【60】のスゥ・ドーホー。
着いて降りるが、早速どう行けばいいかわからなくなる。
地元の人に聞いてみる。
そしたらなんとそこまで車でのっけてってくれるとのこと!マジすか!
ありがたく乗っけてもらっちゃいました。
その方は愛知からこの島に嫁がれたばかりだそうで、まだ島に慣れてないとのこと。
このブログ見てはないと思いますが、この場を借りて御礼申し上げます。
こういう温かい人とのふれ合いも芸術祭の醍醐味です。
そして作品無事発見!









ネットのひとつひとつが人型です。
潮風で手前が銀色になってましたが、とても美しい作品。
早速いい作品が見れました。必見!
とまあ、浸る余裕もなく次へ。バスを逃すと大変な目に遭います。
次は【61】の河口龍夫と【62】の粟田宏一の作品を観に常磐橋前へ。
河口さんの作品何度見てもわかんない。
粟田さんの作品は、労作だけど、少し見飽きた感が・・・。
と、ここは少し物足りない感じ。
バスやら船やらの関係で、なんとここで小豆島終了ーーー。
話題の王文志のドームとか見てみたかったけど駄目でした。しゃあないっす。
小豆島は今回の芸術祭参加島の中で最大ですが、作品数は少ないです。
場合によっては削ってもいいかも、といった印象。
でもスゥ・ドーホーはやっぱ見ても良いと思います。
バスですが、芸術祭会期中は芸術祭線という特別な路線が出てます。
芸術祭線に関しては700円のフリーパスが発売されてますが、僕らは結局2回しか乗ってないので使いませんでした。3回以上乗るならお得。
そんなこんなで、土庄港へ向かい、15時35分の宮浦港(直島)行きのフェリーに乗り込む。これはめちゃくちゃ小さくてびっくり。そしてこれがなんと最終便。早ッ!

直島に到着。4回目!2年半ぶり。
SANAAの海の駅を改めて堪能してから宿へ。人が多い・・・。
宿はLittle Plumさんを利用しました。
宮浦港から近いし、なんといってもI?湯のま隣!
ドミトリーで4人部屋ですが、3000円はお得。
この日入ってた人は皆いい人でご飯一緒に行ったり、次の日一緒に回ったりして、ドミトリーの魅力を楽しみました。てか日本でドミトリー泊まったの初めてかも。
ちなみに晩飯は、この宿がやってるカフェレストランにて。いけました。
レンタサイクルもやってるので次の日の自転車も予約。
カフェにはやたら梅佳代の写真集が置いてて、この宿の名前も梅が着いてるし、もしかして彼女の親戚なんではという話まで出て、直接聞いたら、オーナーが梅好きなだけで、梅佳代も梅だから集めてるんだそうです笑

さて、この日の直島メインはなんといっても【4】I?湯です。初体験。
ぶっとんでるけど気持ちよかったー? 脱衣所が寒い位クーラー効いてた笑









といった感じで1日目は穏やかに終了。
夜のカボチャは恐かったです・・・。

島にサンクスが出来てた!22時には閉まるけど・・・。

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