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靭公園の住宅 by 安藤忠雄








瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。
途中軽く熱中症に見舞われたり、色々大変でしたが、無事回れて生きて帰って来れました。楽しかった!
で、これからブログ更新地獄が待ってるんですが、瀬戸内更新行くまえにその前日に大阪をチャリでうろちょろしてたら見つけた安藤の新作をご紹介。
靭公園という変な名前の公園の真隣に建つ住宅。
こないだの情熱大陸でも紹介されてましたね。
真後ろが公園の緑という都会の中にありながら恵まれた環境。
バックは蚊にさされまくりながら気合いで緑に分け入って撮りました汗
なんか久々に安藤建築見た気がする。
最近の安藤さんの大きなプロジェクトは好きじゃないですが、こうした小さなプロジェクトは結構好き。でも改めて直島の安藤建築たちは素晴らしかったです。

実はこれ、国立国際の束芋展観に行った後に、そのままstudioJの碓井ゆいさんの展示を観に行く途中でこの公園通ってふと思い出して見つけました。
ちなみに束芋展は、皆さんが仰る通り、横浜よりこっちの展示の方が決まってますね。動線の死んでるこの美術館をうまく使ってる方だと思います。ちょっとわかりにくいところもあるけど、それでも上出来です。展示もびしっと決まってました。
最初の「団地層」の寝転がってってのはやっぱり無理があったと思います。
碓井さんのは、絵付けした陶器を割って見せた作品。
何かが起こった後の余韻や物語を感じさせる良作でした。
その晩は、国立国際でWANDERING PARTYと束芋のコラボ舞台を見たくて、チケット並んだんですが、目の前でソールドアウト!ガッシュ!
偶然来てた知人に「これ滅茶苦茶おもしろいよ」と言われた直後に完売のアナウンス。
あーーー、見たかったなーーーー泣
でもまあ、ロビーで投影していた「輪郭線」は見れたしよしとしよう(つよがり)
にしても束芋は今ノリにノッてますね。
挿絵を手がけた「惡人」は映画で話題やし、何と言ってもヴェニス日本館代表決定!
最終選考では他に塩田千春案と田中功起案が残ってたそうですが、個人的には田中功起案が一番おもしろいものになったのではと思います。
とはいえ、束芋も束芋でおもしろそうなので期待大ですね。観に行けませんが。
関連記事>>束芋「断面の世界」@横浜美術館
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Re: No title

4x4Houseのことですね?
僕も最初思いました。
まあ、安藤さんの場合素材が決まってるし、これぐらいの小さな建築だとどうしてもデザインは限られてくるんでしょうね。
個人的にはCASAの方が好きです。
向こうはキューブが少しずれてましたよね。
住みやすいかは別として・・・。

No title

なんかコレって似てません?
このby安藤さん
10年前位ににブルータスで
自宅を安藤さんに設計してもらう権利が
1名に当たる企画で
その人の家が、こんな感じでした、
ただその方の家は海辺でしたけど。
もう少し、ガラス張りが多かったけど。。
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