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Kunsthaus Graz by Peter Cook & Colin Fournier















Murinsel by Vito Acconci

見ました!?昨日のサッカー日本対イングランド戦!
僕は現地グラーツで見てきました!!!
ってのは大嘘で、グラーツは2005年に行ったことがあったので、つい懐かしくてその時の写真を無理矢理アップしてみました。
まだこのブログ始める前だったし、出す機会もなかったので。
こんなのもたまにはいいでしょ?

世界遺産にも登録されてるこのオーストリア第二の都市グラーツ。
遠景を見ればわかりますが、赤い屋根の続く本当に美しい町並み。
そこに突如として表れた王蟲!!
これ実は美術館なんです・・・。
アーキグラムの重要人物ピーター・クック氏の67歳にして処女作。
この街が2003年に欧州文化都市になったのを記念して作られたもの。
それでこんなの作っちゃうって発想が日本とは違いますよね・・・。
当時僕はそこまで建築好きってわけでもなかったし、詳しくもなかったんだけど、この美術館の存在は知ってて、ぼやーっと見てみたいな、と思ってて、2005年の夏、本格的に留学する前にロンドンに語学留学を1ヶ月程やってた時に、もしかしたら大学入られへんかもしれんし、中々ヨーロッパなんて来ることないし、どうせなら珍しいところに行ってやろうと不意に思い立って週末利用して行ってきました。
ちょうど日本の現代美術を紹介する展覧会もやってたしね。
でも行ったら完全にドイツ語圏で英語通じなくて泣きそうになりました。。。
さて、この美術館ですが、中はそこまでエキセントリックでもなかった印象があります。正直あまり覚えてないです。今見たらまた違って見えるのかな。
展覧会は杉本博司や須田悦弘など豪華な顔ぶれ。
須田さんは相変わらず見つけられずスタッフに聞きました笑
夜になると光ると聞いてたので暗くなって行ったら全然光ってなかった!!
夜間開館してる時だけなんかな・・・残念。
最後のヴィト・アコンチの作品は、川に架けられた橋兼カフェ、または劇場。


ちなみにウィーンにはまだ行ったことがありません。
ホワイトリードの彫刻が見たい!
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No title

おはよう。しょっちゅう夜中目覚めてますねw
確かにヴィト・アコンチの橋はデザインと機能が融合してますね。
前のサラゴサ万博の時のザハの橋も広場の機能も兼ねててよかった。

No title

またまた深夜に目覚めてしまった・・・ので、寄りました!

Vito Acconciの作品、俺、大好きかもです。
水の流れを感じさせる渦巻きがいい感じww

No title

こちらこそありがとうございました。
というか、こんなブログにまで飛んできてくださって・・・。
今後ともよろしくお願いします。

No title

先日はありがとうございました。きれいな写真と詳しいレポート、楽しみに拝見しています。今はもう韓国から帰国されてるんですね。お帰りなさいませ。
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