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Vyner Street

ロンドンのイーストエンドにあるヴァイナーストリート。
ここは一見、うらぶれた工場が連なる300mくらいの小道。
しかし今ロンドンアートシーンにおいてはずせないエリアとなっている。
この2年で10件以上ものギャラリーが軒を連ねているんだから尋常ではない。
先月はウィルキンソンギャラリーが美術館級のギャラリーを建設し話題となった。
そして昨日、First Thursdayと題し、毎月第一木曜日はこの通りにあるギャラリーすべてが9時まで開いてるというので行ってみた。
そのうらぶれた通りに行くと、暗くなりだしたにも関わらずそこら中で人だかり。
初めてここを訪れた時、昼間で誰もいなくてとても不安になったことを覚えているが、その時とは大違い。人の群れでどこがギャラリーかわかるようになってた笑
とにかくあちらこちらとギャラリーの名前も見ずに見てたので、何件回ったのかも覚えてないが、夜のギャラリークルーズは中々新鮮で、人でごった返したギャラリーは作品を見る気はしないが楽しかった。
まあ、肝心の作品はひとつも響く物はなかったのだが。
というか、この辺のギャラリーはいつもイラストチックな作品を展示している所が多く、個々のギャラリー作家の作品が似たり寄ったりで独自性に欠けているというのが正直なところ。だからどこに行ったとかは全然覚えられない。
新しくできたウィルキンソンギャラリーも展示スペースは広いが、作品はどってことなかった。
そんな中でも最も盛り上がってたのが、「o art」というピンクのネオン看板を掲げていたギャラリー。
ここは卒業したての若い作家の作品を紹介しているらしく、青田買いをしに来ようとした人たちなのかはわからないが、本当に凄い人だった。おかげで作品がすべて人影で隠れて何も見れなかったけど笑
そんなこんなでギャラリーナイトクルーズ終了。おもしろい体験でした。
しかし日本人のインターンの人が多くてびっくり。おかげで友達と日本語で作品をこけ下ろそうにもできなかった。くわばらくわばら。
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