David Adjaye

イギリスの若手建築家の中でも群を抜いているデイビッド・アジャイ。
最初なんて読むのかわからなくて焦った。
タンザニア生まれでRCA卒業。ちょっと変わった経歴。
知人が近々ここの事務所に就職するというので興味がわき色々調べてたら、前回のヴェニス・ビエンナーレのオラファーの作品やクリスオフィリのアッパー・ルームなど、アートに関連した建物を建てていて、実際見ていたことが発覚。
実際ロンドンにいくつかあるというのでアジャイ探訪の旅へ。

Idea Store







ホワイトチャペル駅のすぐ近くに建つカラフルなファサードの建物。
暗い建物が多い中余計に目立つ。
中はメディアテークのような感じで、図書館や市民の憩いの場になってていい感じやった。大胆に外に設置されたエスカレーターが魅力だったが動いてなかったのが残念。

Dirty House



「汚れた家」とはなんたる大胆な名前!
それとは裏腹にとても美しかった。こんな家に住みたい。
窓と壁が完全にフラットで、しかも鏡みたいになってて外の景色が風景画のよう。
本などで見る限りアジャイの住宅は鬼かっこいい。ホワイトチャペルにあるというElektra Houseにも行ってみたいがどうしても住所が見つからない。。。見つけた方はご一報を(ぉ

Visual Arts Centre for InIVA





まだ建設中の建物。独特の窓の配置が美しい。今年中に完成予定らしい。

ところで近くのバーにバンクシーのグラフィティを発見。ちゃんとガラス張りにして保存されてた。
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