Paul Chan @ Serpentine Gallery


サーペンタインにて新しく始まった展覧会。
束芋的なアニメーション映像作品で結構おもしろかったのでご紹介。
映像に共通するのは「落下」と「浮遊」。
入ってすぐ右の部屋にあったのはカラバッジオの静物画からインスパイアされた作品。果物とかがどんどん中に浮いて行く映像なんだが、絵がものっそチープで笑えた。なんだか目が離せない。
次の部屋では2つの映像で、影絵のような感じで車とかが浮き上がっていく中人だけが落下していくというシュールな作品。落下してる人たちがじたばたしてるのが笑えた。他の作品もそんな感じだけど、どれもなんだか目が離せなかった。影って言うのがおもしろい。
ドローイングとかもあったけどそっちは微妙な感じ。7月1日まで。

ところで、毎年恒例のサーペンタインパビリオンが今年も建ちます。
今年はなんとテートに沈まぬ太陽を作った男、オラファーエリアソン。
毎年世界の名だたる建築家が建てるんだが今年は異例のアーティスト。
一応カフェの役割も果たさなきゃならんのだが成り立つんだろうか。
今は囲いができてました。
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