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ゲルハルト・リヒター展 @ 東京国立近代美術館

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ついに、ついにやって来ましたこの時が。。。
日本では16年ぶり、東京の美術館では初のゲルハルト・リヒター展です!
もうあれから16年も経つのか。。。
16年前の金沢21美と川村はどちらも行きました。
今見返したら金沢2回も行ってるww こちら
川村はこの時初めて行って雪積もってたんだよな。。。こちら
にしてはほとんど感想書いてない。。。
16年経てば曲がりなりにも文章力も上がってるのですね。

とまあ、そんな待ちに待ったリヒター展。
今年最注目の展覧会と言っちゃっていいでしょう。
今回も東近美と豊田の2会場開催ですがどっちも参りますよ。
なんでも東近美はリヒター本人監修、豊田は作品数増とのこと。鬼。
今回の出品作の殆どがリヒター本人所蔵のと、2019年に設立されたリヒター財団からのもので、展覧会に賭ける意気込みが伝わってくる。。。
正直想いが溢れすぎて何から書けばいいのかと途方に暮れておりますがとりあえず進めましょう。

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まず入ってこの光景。やばい。
いきなりそこら中で色んな楽器が大音量で鳴りまくってる印象。。。
しかも入って左の部屋がいきなり今回の目玉の「ビルケナウ」!!
待って、まだ心の準備できてないから。。。
とりあえずその部屋は後回しにして入って右の壁から。
で、いきなり僕がずっと観たかった作品「アブストラクト・ペインティング」(1992)が登場して動揺。。。
この作品は僕が学生の時に買った2002年のMoMAの回顧展カタログの表紙になってた作品なんですよ。
当時8000円ぐらいして、貧乏学生には痛すぎる出費だったのですが清水の舞台から飛び降りる勢いで購入。
今思えばこれが今のコレクションの原点。
この回顧展はリヒターの評価を決定づけた展覧会で、観覧するのに長蛇の列ができたとか。
この時点で70歳だったのに、これ以降も凄い作品バンバン手掛けてるんだから怪物すぎる。。。
で、この作品、なんとアルミに描かれているんです。
これは図録では全くわかってなかった発見。
実際見てみると下のアルミが透けて見えて照明でキラキラ反射するんですね。
やっぱり実物は違う。。。泣きそう。。。

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続いてアブストラクトペインティングが続きます。
しかも2016年とか2017年とか比較的新しい。
2017年を最後に油彩は描いてないそうで、今回その最後の作品も出てます。
そりゃ80過ぎてあんなでかい板でこすったりするんだから体力が持たないよね。。。
それにしても色数がめちゃ多くてとても80過ぎのおじいちゃんの絵とは思えない。。。

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アブストラクトに並んで彼の代表作となるのが「グレイ・ペインティング」。
リヒター曰く、グレイという色を「なんの感情も、連想も生み出さない「無」を明示するに最適な色」と表現しています。
今回出品されてるグレイの絵画たちはそれぞれ独特のテクスチャーがあっていつまで見てても飽きない。。。
絵画というよりそういう物体に見えてくるから不思議。

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最初の部屋の中央には「窓展」にも出てたガラスの作品「8枚のガラス」(2012)が鎮座。
作品や観客を映し出しています。
リヒターは自身のことを画家ではなくイメージメイカー(Bildermacher)と名乗っていますが、この言葉は言い得て妙というか、彼は絵画における像も、鏡やガラスに映る像もほとんど等価に扱ってる節があります。
彼自身の言葉で言えば「シャイン(Schein)」、つまり仮象、光をそのキャリアで追い求めてきました。
そもそも彼のキャリアのスタートとなったフォトペインティングは写真という像(=Schein)をひたすら絵画に反映させる作業で、「創造」という言葉からは少しズレた試みだったように思います。
展覧会において反射を伴う作品がいくつか出て来ます。
豊島にある恒久作品もいつか観に行きたい。。。

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「像」をさらにラディカルに推し進めたのが「カラーチャート」と「ストリップ」のシリーズ。
カラーチャートは画材屋にある色見本が最も美しい絵画だというのが発端で始まり、最終的にケルン大聖堂のステンドグラスに至るまで推し進めた作品群。
今回は「4900の色彩」(2007)が出品されてて、会場によって構成も変化するとのこと。
「ストリップ」は1990年に描いた抽象画をコンピューターで解体していき出来上がった像。
最終的に10mにも及ぶ長いストライプ状の「絵画」。
「絵画」と言っても画家の手ではなくプリントアウトによって出来上がってるもので、めちゃくちゃラディカル。
この作品は冬に大阪のヴィトンでも観ました。

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そしていよいよ「ビルケナウ」。。。
2014年に完成した今作は、リヒターが半世紀以上にも及ぶ長いキャリアの末にたどり着いた一つの境地といっても過言ではないでしょう。
彼はナチスが政権を担う1年前の1932年にドレスデン郊外に生まれ、その後叔母を強制収容所で亡くし、叔父も戦死、ドレスデン爆撃の際は13歳。
彼は戦争をリアルに体験した世代です。
その後もドイツが東西に分裂する最中、1961年、ベルリンの壁が築かれる5ヶ月前に東ドイツを抜け出し西ドイツに入って、デュッセルドルフアカデミーに入学します。
この辺のことは昨年公開された映画「ある画家の数奇な運命」でも描かれていましたね。
アドルノの「アウシュヴィッツ以後、詩を書くことは野蛮である。」という言葉は彼の中でも通奏低音のように響きます。
実際1986年のベンジャミン・ブクローとの対談でも「ドイツ、あんな過去をもったドイツでは、なにも生まれるはずがないと思っていた。」と述べています。
それでも1962年から始まったフォトペインティングでは、死んだ叔母や叔父の写真を描き写したり、爆撃機の写真を描いたりと戦争にまつわる絵画をいくつか制作したり、ナチスの安楽死政策に主導的役割を果したヴェルナー・ハイデの写真を描いた『ハイデ氏』(1965)という作品も描いています。
その後も1988年にはドイツ赤軍のテロリストたちを描いた「1977年10月18日」の絵画群や、ドイツの国会議事堂に掲げたドイツ国旗を表す黒・赤・金の作品など、ドイツの歴史に纏わる作品を定期的に制作してきました。
そのキャリアの中で何度も試みては挫折していたのがアウシュビッツという主題。
彼の中でこの主題は大きな十字架として背負い続けていたものでした。
そしてついにその時が訪れました。
制作された4枚組の大作は、アウシュビッツ内でゾンダーコマンドと呼ばれるユダヤ人捕虜の中から選ばれたガス室と火葬場の運営を任された人物が命がけで撮った4枚の写真が元になっています。実際その後この人物は収容所で殺害されているそう。。。
ジョルジュ・ディディ=ユペルマンの著書「イメージ、それでもなお」に収められたこれらの写真がきっかけになったと言われていますが、実際リヒター自身はこれらのうちの何枚かを60年代に手に入れていたのが彼のイメージソースを示す「アトラス」に示されています。
当初この4枚をフォトペインティングの要領で描き写していたのですが、途中からその上を覆うように絵の具が被さり、元の図像が分からなくなるまで絵の具が覆いかぶさりました。
タイトルがなければこの絵がアウシュビッツをテーマにしているなんて分からないでしょう。
それでもこの絵を前にすると、まるで絵の具が瘡蓋のように見えてきます。
他のアブストラクト・ペインティングとの違いはその色の少なさにもあります。
この絵には黒・白・赤・緑の4色しか使われていません。
先ほどのカラフルなのとは全く異質。
あのカラフルな画面はきっとこの絵を描いたことで荷が下りての開放感だったのかな。

アウシュビッツで起きたことは人類史の中でも癒やしようのない傷です。
それに並ぶのが広島、長崎への原爆投下でしょう。
但しこの二つが違うのは、前者は「隣人」が「隣人」を大量殺戮したという事実です。後者は圧倒的他者による殺戮。
この「隣人殺し」はドイツ人にとって永遠に克服不可能な課題。
このことは、日本人における、例えば関東大震災直後に起きた朝鮮人虐殺や南京大虐殺に当てはまるでしょう。
タイトルこそ「ビルケナウ」ですが、それぞれの国の加害性を突きつける作品だと思います。
奥の壁を大きなグレイの鏡が架けられていて、「己を見よ」と言わんばかり。
2016年にリヒターの故郷ドレスデンの美術館で初公開された当初はただ「アブストラクト・ペインティング」というタイトルだったのが、次のバーデンバーデンでの展示で「ビルケナウ」にタイトルを変更。
徐々に今の形のインスタレーションと化していきました。
そしてこの絵画群の前には全く同じ大きさのデジタル複製画がかかっていて余計混乱します。
複製画は1枚の絵画に対して4等分され十字に切られているのも謎。。。
歴史という主題と、前述した像の問題を多く含んでいて、一筋縄ではいかないインスタレーションとなってます。
「ビルケナウ」に関しては、図録に収録されてるベンジャミン・ブクローの論文や美術手帖2022年7月号の西野路代さんの文章を読むとより理解が深まるのでぜひ読んでほしいところです。
あと、もしかしたらリヒターは人間の目以外のものも想定して描いたのでは、とふと思ったり。
例えば近年古典絵画のX線鑑定がしきりに行われていて、最近もフェルメールの「窓辺で手紙を読む女」に描かれていた天使の絵が後年になって塗り潰されていたのを発見して修復されたりしていましたよね。
将来X線でこの作品を見れば下の強制収容所のフォトペインティングも露わになったりして。
等々想像は膨らむばかり。
いやはや脳が追いつかない。。。この部屋最後にして欲しかったな。。。

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ヘロヘロの状態で後半。。。
フォトペインティングや抽象やらまだまだ色々出てくるんだけどちょっと入ってこない。。。泣

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さらに後半。
60年代に描かれた「ルディ叔父さん」や「8人の女性見習看護師」の写真バージョンや映像、オイル・オン・フォト、ラッカーを使った「アラジン」シリーズ、そして最新のドローイング等実験的な作品が所狭しと並ぶ長い廊下。
ちょっとどれもピンと来なくて正直尻つぼみ感が。。。
これ順路逆にした方が良かったのでは??と思うんですがどうなのリヒターさん!

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さらに今回常設でも東近美所蔵のリヒターが何点か出てます。
本展でも出てるスイスのシルス・マリアの風景が印象的。
ここはニーチェ所縁の土地で、ハンス・ウルリッヒ=オブリストが1992年にリヒターの個展を企画してから、リヒターにとってもお気に入りの場所になったようです。
このことはユリイカ2022年6月号の杉田敦さんの文章に詳しく書かれています。
赤い抽象画もめちゃいい。
写真作品はやや謎でした。。。

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今回の常設は正直いつもよりパッとしないけど、リヒターに因んでドイツ所縁の作家(ベッヒャー、バゼリッツ) や会田誠の作品が観られたのは良かった。会田さんのやつ、元はビールケースに置かれてたように思うんだけど。。。
あと新収蔵のボナールの特集展示も。

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東近美のリヒター展は10月2日まで。こちら
まだまだ会期あるのでリピートしたい。
その後は10月15日から豊田市美術館に巡回。こちら
今回の展示やや消化不良なので豊田市美の展示も楽しみ。行かねば。
さらに現在3箇所でリヒター作品観れます!合わせてどうぞー!
モネからリヒターへ―新収蔵作品を中心に @ ポーラ美術館
自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで @ 国立西洋美術館
ゲルハルト・リヒター Drawings 2018-2022 and Elbe 1957 @ WAKO WORKS OF ART


蛇足ですが、、、
今回の平林奈緒美さんによるフライヤーが個人的にイマイチ過ぎて。。。
HYKEやARTS&SCIENCEのグラフィック担当されてる方だけど、英語との相性は良くても日本語との相性は良くない印象。。。
カタログもどうなることやらと思ってたらこちらは須山悠里さんによるデザインで素敵!!
マーク・マンダースや昨年の写真美術館の新進作家展のカタログデザインされた方なんですね。さすが。
下の写真のは会場限定のデザインらしいので是非展覧会行ってゲットしましょう。

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