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Anselm Kiefer @ WHITECUBE

ホワイトキューブにて、ドイツの巨匠キーファーの展覧会。
彼の作品はとにかくでかい。そして荒々しい。
今回もばりばりやっちゃってくれてます。
いつもはこのギャラリー、地下で大きな作品やって、地上階ではノーマルサイズの作品を展示するってのが定番になってきてたんだけど、早速破ってくれました。地上階から大変なことになってます。入っていきなり大きな枯れたヤシの木が横たわってますからね笑
壁一面に飾られた枯れた植物を使ったドローイングもいい感じでした。
じゃあ地下はどうなってるんだ・・・と恐る恐る階段を降りると、こっちは絵画。まあもちろん横7m強、縦3m近いというありえんサイズの絵画が3点。不思議な緊張感が漂ってて、真ん中に座ってぼーっと10分くらい眺めてたい感じでした。

これでキーファーの快進撃は終わらない。
別会場としてローヤルアカデミーの中庭が使われてました。こんな感じ。


最初普通に通り過ぎかけて、視野になんか大変なものが飛び込んできたな、と思ったらキーファーでした。やってくれますねー。さらに近影。人のサイズが・・・。


さらに近影。荒々しいですね。


ホワイトキューブ、ローヤルアカデミーともに、是非このでかさを体験あれ。ホワイトキューブの方は3月17日まで。ローヤルアカデミーの方は確か5月くらいまでだったかも。
この次もドイツ写真家グルスキーらしい。またでかいな。
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