Laban Dance Centre by Herzog & de Meuron



テートモダンの成功でいまや時の建築家となったヘルツォーグ&ド・ムーロン。現に今年のRIBA(英国建築協会)のゴールドメダルは彼らに渡った。そんな彼らのテートに続く2つ目のロンドンでの建築が、ロンドンの南東のデットフォードというところにあると聞きつけ行ってきた。施設の名前はラバン・ダンスセンター。コンテンポラリーダンスの学校である。
まず特徴的なのが学校の前庭。起伏が織りなす造形。これも彼らの手によるもの(のはず)。彼らはこうして建築だけに留まらず、その建築を取り巻く周りの環境にも手を加える。青山のプラダも駐車場が苔むしていてとてもいい感じだった。今回も緑の階段などいい感じ。


緑のアプローチを抜けると色とりどりの壁に感動。そしてこのカーブ。

ただ写真にうまく色が映らないのが残念・・・。

中へ。なんとか事を荒立てずに侵入するかを画策していると来週の火曜日がオープンキャンパスという情報をキャッチ。これはいけるッ!そう頭に浮かんだが、考えたらわしコンテンポラリーダンス興味ないやん!という根本のことに気づく。やっぱ正気は必要だ。ってことで図書室に行きたいという口実で公式的侵入成功。で、中はこんな感じ。警備員に見つからないようにがんばって撮影。くねくねした手すりが特徴的。あと壁の絵。


図書室。こまかく割れたようなガラスがあってめっさ綺麗。奥の。どうなってるんだろう。あと照明はくねくねしてて特徴的。プラダにもあったやつ。ところで図書館利用料2.5ポンドとられた・・・仕方ない。


校内にも侵入成功。とにかく壁がカラフルです。あとダンスしてるとこも見れたんだけどそれはさすがに撮れなかった。そして明らかに僕は怪しい人物でした・・・。


中のカフェでくつろいで見学終了。椅子もなんかいい感じだった。
また来るなら晴れた日に来たい。夜も絶対綺麗だと思う。
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