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「ドライブ・マイ・カー」by 濱口竜介



先週から公開された濱口竜介監督の最新作「ドライブ・マイ・カー」。
公開一週間もしない間に既に2回も観てしまった。。。
想いが詰まりすぎてまだまだ整理できてないんだけど一先ず書きます。

まず、
・僕の人生で最も大切な映画が濱口監督の「ハッピーアワー」であること。こちら
・その次の初商業映画となった「寝ても覚めても」が僕の中で駄作中の駄作だったこと。
この2点がまず前提としてあります。
特に「寝ても覚めても」のショックは相当なものでした。
これは語りだしたらキリがないのでやめます。
そのショックを引きずりながらの商業映画第二弾。
西島秀俊や岡田将生といった人気俳優を起用してる時点で僕の中の期待値は相当低いものでした。
「ハッピーアワー」の奇跡は演者たちのほとんどが演技経験がないという部分に大分大きな比重があったように思います。
彼らの演技ははっきり言って素人そのものだったのですが、それ故にテクニックには依らない人間の芯の部分を見せられているような生々しさがあって、もう涙が止まらなかったのです。
あと、5時間超というイレギュラーな長さもその奇跡の一端なのかもしれません。
今回も3時間と、商業映画としては長めですが、まあギリギリ範囲内。
そう言った「飛び道具」なしで、どこまでのものができるのか。
こういうアート系映画(ざっくり)撮ってる人って大体商業映画撮るとコケます。
好きだった監督さんがそうなっていくのを幾度として見てきました。誰とは言いませんが。
そんなこんなで濱口さんも。。。と思いながら恐る恐る鑑賞。
カンヌで4冠受賞したのもあってか上映館はなんとTOHOシネマズで新宿は前日には夜の回まで完売でびっくり。
仕方なく日本橋のTOHOシネマズで鑑賞しました。

以下ネタバレを含むので読みたい人だけどうぞ。




前フリで既にお分かりかと思いますが、この映画、最高過ぎました笑
最高すぎて本当にびっくりした。
商業映画でここまでのものができるんだ!?
これでパルムドールとれないってどういうこと!?
これ以上どうしろっていうの!?
ていうか「寝ても覚めても」マジで何だったの!?
という感想です。凄すぎて無理。整理がつかない。誰か助けて(混乱)
観終わってエンドロール中混乱しすぎて茫然自失でした。


まず冒頭。
主人公家福(西島秀俊)の妻音(霧島れいか)が裸で朝方の薄明を背景にして影になりながら物語を語る印象的なシーンからスタートします。
そもそもこの映画は原作が村上春樹の同題の短編がベースになってて、この音が話している物語は、また別の短編「シェエラザード」に出てくるお話。
映画の中で音はドラマの脚本を書いていて、その物語を家福とのセックスの後にまるで何かに取り憑かれたように話し始めるのですが、翌日になると音自身はその物語を覚えていなくて、家福が改めて語り直すというシーンが描かれます。
映画全編を通して、「物語」というのが大きなキーワードになります。
というか、そもそも濱口監督作品において、「物語」というのはとても大きなテーマなのです。
まあ、映画と物語というのは必然的に結び合ってるものではあるんですが、濱口監督がこだわってるのは物語を語るその人の「声」です。
この冒頭の音が物語るシーンですが、これは物語の起源に触れてると思います。
つまり、物語というのは、文字ではなく声によってそもそも伝えられてきたということ。
これは濱口監督の東北三部作で監督自身が発見したことだと思います。
特に「うたうひと」は宮城県を中心に東北地方の民話を訪ね、聞き、記録をする「みやぎ民話の会」を1975年に設立した小野和子と、実際の語り部が語るのを聞くという映画。
僕は三部作でこれだけ観れてないのでぜひどこかで上映を。。。
それは置いといて、その小野和子さんが引いている中上健次の言葉がとても示唆に富んでいます。

「語りとは個人ではなく、背後に一種共同体のような、いや、人と人が集まった複製のようなものが、語る<私>を差し出しているのである。語りとは単声ではない。」(中上健次「短編小説の力」)

映画に戻ると、音の語る物語は、彼女の身体から発せられたものではあるけれど、彼女自身のものではありません。
実際次の日には綺麗さっぱり忘れ去ってしまっている。
そのことが彼女が影になることによって映像的に見事に表されていました。
あと、この映画、後に出てくる音の不貞シーンは村上春樹の短編「木野」からきてるとも言われてますが、彼女が物語るシーンというのは「1Q84」のふかえりからの引用もあるのかな?って気がしてます。
ふかえりの物語る「空気さなぎ」は実際彼女が口頭で話し、それを天吾が書き写していました。
まさに家福と音の関係はふかえりと天吾のそれ。
また、ふかえりは「平家物語」を諳んじて暗唱しますが、「平家物語」自体も「声」から来た物語。
この辺りと濱口監督の主題が見事に合致していたように思います。
やがて音はこの世からいなくなり、文字通り「音」=カセットの録音のみで映画に登場し続けます。

ただし、この冒頭の夫婦のシーンは、なんだか空々しさが漂ってます。
なので、冒頭以外は正直つまらないなぁと感じながら観ていました。
唯一、音が「ヤツメウナギ」を語る場面の西島さんの表情がちょっとすごかった。
西島さん自体は画面で何度も観たことある俳優さんなんだけど、あんな西島さんの表情は今まで観たことがなかった。
(どうでもいいけど、映画が始まる前に「きのう何食べた?」の予告があって、その直後に女抱いてて同じ西島さんとは思えなかったw)
しかしまさか最後にこのつまらなさが回収されるとはこの時には思いも寄らず。。。
後、この夫婦のシーンの空々しさは「ハッピーアワー」における芙美と拓也の関係性も想起させられました。
あかりが2人の関係を「間に膜があるみたい」と表しますが、この家福と音もまさにそう。
(まあ、村上春樹の小説に出てくる会話自体が全体的に空空しいんですが。。。)
そう思って2回目観に行く前にもう一回「ハッピーアワー」観てたら、芙美がソファでパソコン抱えながら寝てる拓也に毛布かけるシーンがあって、それがこの映画では逆に家福がパソコン抱えながら寝てる音に毛布かけてて、しかも映像的に反転しててびっくりしました。。。
そんなこんなで上映1時間くらいしてからやっとオープニング。
テーマソングになってる石橋英子の「Drive My Car (Kafuku)」も最高ですね。




音の死後2年後に移り、舞台は広島へ。
そこで出迎える演劇祭の主催者がなんと地点の安部聡子!!!
待って!なんで!?
しかもそこで家福が演出するのがチェーホフの「ワーニャ伯父さん」。。。
いやぁ、やられました。このキャスティング鬼すぎる。。。
多分ほとんどの人はこの能面みたいなおばさん誰?ってなってると思うw
安部さんのこと話し出すとまた逸れちゃうので割愛。
いやぁ、やられた。。。
ちなみにこの「ワーニャ伯父さん」のキャスティングに入ってる日本人三人は平田オリザ率いる青年団の面々で、マジでこの映画キャスティングした人渋すぎるぜ。。。

それはともかく、ここで登場するのがこの物語において家福に次ぐ重要人物のドライバー渡利みさき。
それを演じる三浦透子まじですごかった。この役は彼女以外無理でしょ。。。
それぐらい説得力があって、彼女の台詞一音一音がもう素晴らしい。。。
この映画における彼女の魅力は語りつくせません。。。
ミサキの物語も凄まじいんだけど、やっぱり三浦透子自身の声がすごい。
この映画ではメタ的に、映画の中で皆誰かを演じています。
皮肉なことにどの登場人物も何かを演じている場面の方が生きてるんですよ。
何も演じないミサキはミサキのままこの映画で終始いるんだけれど、ミサキはミサキのままで生きてるんです。
途中で広島のゴミ工場に行くんだけど、(これ谷口吉生の作品で昔行ったとこや!!こちら。)このゴミ工場のシーンは、なんだかわからないけど涙が溢れました。。。
ここら辺から、あれ、この映画ただ事ではない気がする。。。ってなってきました。


そして「ワーニャ伯父さん」の稽古場。
ここでも、濱口監督の凄みが爆発。
濱口ファンには有名な話ですが、彼の演出方法は少し変わってて、とにかく台詞をその人の身体に染み込むまでしつこいぐらい読ませる。
しかも、感情を入れずにゆっくり棒読みで読ませる「本読み」は濱口組の代名詞。
ここでも大事になってくるのが「声」であり、相手のその声を聞くこと。
とにかくこれを何度も繰り返すことで相手の台詞も演者に染み込ませる。
そして本番になってようやく台詞に感情を込めて発するわけですが、西島さんもインタビューで仰ってたけど、その時に今まで染み込んできた台詞が全く違う印象で響いてきて、演技を超えた生きた反応をすることができるそう。
そしてこの濱口メソッドが、なんと映画の中でメタ的に描かれています。
この辺りのことは彼の著書「カメラの前で演じること」に詳しいです。こちら
この稽古のシーンがまたすごい。濱口さんの手の内を全部見せてる感じ。
映画中この稽古シーンにかなり割かれていて、映画の鑑賞者も一緒に彼らの声を聞くことになります。
しかも、家福の演出する演劇っていうのが「多言語演劇」で、「ワーニャ伯父さん」では日本語に韓国語、北京語にどこの国かわからない言語、さらには手話まで入ってきます。「聞く」の定義がどんどん広げられていきます。
ところで「多言語演劇」というのは具体的にどこかの劇団を参考にしたのかな?
僕はちょっと知らないけれど、これ演劇界から見たらどう見えるのか感想知りたい。
以前キム・ギドクの映画「悲夢」は2ヶ国語でやってたけど、今回はさらに複雑。
特に韓国語手話が入ってるのはすごい。
この手話は後々効いてきます。


さて、もう1人の重要人物、高槻を演じるのが岡田将生。
正直全然好きな俳優じゃないんだけど、車の中で、家福が知らない音の物語の続きを物語る時の岡田将生の顔は一生忘れられないぐらいすごい。これは彼の演技キャリアの中でも伝説になるんじゃないかな。
しかもこの場面は、立ち稽古で、ジャニス・チャンとイ・ユナが起こした奇跡のような演技(実際に凄い)を目の当たりにした、高槻がどうしたら演技であんな風に「何か」を起こせるのか家福に相談した直後で、岡田将生自身にその「何か」が起きてしまってるのがすごい。
村上春樹の現実に発してしまうと空々しくなりそうな長台詞もすごい説得力でまるまる発していました。
今後この映画を思い出す時に真っ先に思い浮かぶのがこのシーンかもしれません。
それぐらい凄かった。いやぁ、本当にすごい。


そして物語は終盤へ。
この岡田将生のシーンから、今まで後部座席に乗っていた家福が、ミサキの隣の助手席に移るんですよ。
この変化はさらっと描かれてるけれどエモすぎる。
そして、2人でタバコを吸って、そのタバコを開け放った車の屋根から空に向かって伸ばすシーンはため息が出るほど美しいシーンでした。
この家福とミサキ、実際彼の子供が生きていたらミサキと同じ年齢だったという設定もあるんですが、車中で男女が2人きりなのに全然いやらしくない。
男と女を超えて、2人が同士にしか見えないんですよね。
実際2人はそれぞれ人を失うという傷を抱えていて、それを両者がその傷を舐め合うわけでもなく、ただ隣にいるという感じがめちゃくちゃいい。
「君は母を殺した。僕は妻を殺した。」
家福のこの台詞は本当にいい台詞です。
2人はその後、ミサキの生まれた北海道の上十二滝町に向かいます。
そしてミサキの倒壊した家の前で、家福がこれまで蓋をしていた感情が一気に爆発。
これまで触れずにいた妻の暗部に初めて目を向ける瞬間。
冒頭の夫婦に付きまとってた空々しさが、ここで一気に回収されます。
「音に会いたい。怒鳴りつけたい。責め立てたい。」
子供のように泣きじゃくりながらのこの台詞。本当にすごい台詞だと思います。
そしてミサキの台詞。
「奥さんに謎なんてなかったんじゃないですか?家福さんを心から愛していたことも、他の男性を限りなく求めたことも。全て奥さんなんじゃないですか?」
この場面で、村上春樹の原作をすっかり超えてしまっています。
村上春樹の小説は、女性に去られた男性を描くことが多いんですが、ほとんどの男性たちはそれをある種諦めのようにしてやり過ごしてしまうんですよね。
この映画では、それを絶対にスルーさせないという意思が伝わってきます。
前述の高槻が放った台詞が響きます。
「本当に他人を見たいと望むのなら、自分自身を深くまっすぐ見つめるしかないんです。」
2人は抱き合って「生きていかないといけない」と家福は言いますが、泣きじゃくってる家福に対してミサキの目には涙一つないんですよね。この対比も素晴らしい。
この辺りは監督もインタビューで語っているので読んでみてください。こちら


これを経て「ワーニャ伯父さん」の本番の場面。
家福自身がワーニャを演じていて、思えばチェーホフの作品にも「分かり合えなさ」が通底していて、この映画のテーマにしっかり食い込んでいます。
そして最後のソーニャの台詞。
「ワーニャ伯父さん、生きていきましょう。長い長い日々を、長い夜を生き抜きましょう。運命が送ってよこす試練にじっと耐えるの。安らぎはないかもしれないけれど、ほかの人のために、今も年を取ってからも働きましょう。そしてあの世で申し上げるの、あたしたちは苦しみましたって、涙を流しましたって、つらかったって。」
これはさっき家福がミサキに言ってた台詞とそっくり!
さらにこの場面、手話でワーニャを慰めるソーニャのシーンはどうしようもないぐらい美しい。
ここでは「声」ですらない、人が物語るという行為自体を目の当たりにして、濱口監督がこれまでやってきたものをさらに凌駕してしまっていました。。。
暗転した時、なんて完璧すぎるエンディングなんだ!!と震えたのですが、その後謎のミサキが韓国に住んでるみたいなシークエンスがあって、なぜか家福の車で犬連れて走ってるシーンで終わります。これは一体。。。!?
最後の最後でパラレルワールドを見せられた不思議な感覚で映画が終わりました。


とまあ、こんなとこでしょうか。。。疲れた。。。
この映画、本当に凄かった。もう一回ぐらい映画館で観ようかしら。。。
次濱口監督撮れるものあるのか。。。!?ってお節介焼くぐらいすごい映画でした。
他の人の感想も聞きたい。。。
観終わった後、色んな記事読んだので、ハッとした記事を最後にシェアします。

木下千花「やつめうなぎ的思考」
伊藤元晴「カメラに映ってはいけない男――濱口竜介『ドライブ・マイ・カー』論」
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