FC2ブログ

中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクト

IMG_0474.jpg

IMG_0467.jpg

IMG_0476_20210412163337175.jpg

IMG_0531.jpg

お客様から黒川紀章の建てた伝説の建物「中銀カプセルタワー」の中を見られる見学会があると聞いて参加してきました!
前に来たのは僕がまだ建築に興味を持ち始めた頃に観に行った以来。15年ぶりぐらい?
よく見たら名前も「中銀カフセルタワーヒル」になってる。。。
この時点でかなり老朽化してるのがわかります。
なんせ建ったのは1972年。もう半世紀が経過してる。。。
老朽化に伴い取り壊し計画が進んでいるようで、何とか保存しようと有志の方々がプロジェクトを立ち上げて、この見学会もその一環なんだそう。

中に入り、12階へ。
この建物はよく見たらわかるのですが、A棟とB棟に分かれていて、A棟が13階、B棟が12階まであります。
2棟のコアにエレベーターが通っていて、その周りを螺旋状に階段が配置されていてその周りにカプセルが全部で140個ついてるとのこと。そんなにあるのか!
IMG_0597.jpg

12階はA棟とB棟をつなぐ渡り廊下があります。
ここまで来たら老朽化のヤバさがわかります。。。
本来なら25年で取り替えるはずが50年間一度も取り替えられてませんからね。。。
その計画でいたので、水道管とか人が入れる隙間もなく交換が不可能。
そしてこのカプセル、コアに付いてる突起に差し込まれてボルト4本で止まってるだけなんだそう。。。怖すぎ。。。
IMG_0477.jpg

IMG_0479.jpg

IMG_0486.jpg

下へ。
IMG_0488.jpg

9階の渡り廊下。
カプセルの視界避けもいい感じ。
IMG_0523.jpg

IMG_0495.jpg

ちなみに現在住んでらっしゃるのは20人ちょいぐらいなんだそう。
後はマンスリーだったりオフィス利用だったりこういう保存会の方が持ってたりとのこと。
今回案内してくださった方は15カプセルも持ってるそうなんだけど何者!?
当時は分譲で1カプセル300万から400万とのこと。今の2000万円ぐらい?
立地を考えたら安いといえば安いのかも。
10年ほど前取り壊しが決まりかけた時は記念になのか何と100万ぐらいで売りに出されたそうなんだけど、今やまたも2000万円ほどに戻ってるとか。
保存派と取り壊し派で現在争い中なんだそうです。。。
全カプセル新しく取り替えて保存されるのが一番なんだけどなぁ。。。
このコロナで出資する人も減って、かなりまずい状況らしいです。
ちなみにマンスリーで12万で、こないだ最後の募集をかけたら、7室の募集に対して100件近い応募があったんだとか。

さて、いよいよカプセルの中へ。。。
思ってたより狭かった!!大体4畳半ぐらい。
IMG_0525.jpg

窓ははめ殺しタイプと2重窓タイプがあり、このカプセルは2重窓タイプ。
当時は高いビルも少なくて目の前に富士山が見えたんだとか。
IMG_0529.jpg

この部屋は竣工当時のままの貴重な部屋。
備え付けのオーディオ類凄すぎ。。。
IMG_0496.jpg

テレビの上の棚を開けるとレゴとの中銀カプセルタワー!特注パーツだそう。すごい。
IMG_0506.jpg

IMG_0511_20210412170424e09.jpg

これが、
IMG_0528.jpg

こうなる。
IMG_0508.jpg

ユニットバス。
IMG_0530.jpg

IMG_0514.jpg

全体。
IMG_0596.jpg

楽しすぎる!!
最後にこのカプセルマンションの当時のパンフレットを復刻されたやつを購入しました。
これはすごい!
IMG_0595.jpg

このパンフレットのタイトルにもなってるように、これ住居用というよりむしろビジネス用だったんですよね。
まるで今のリモートワークやワーケーションの時代を予見していたような先見ぶり。。。
50年早すぎましたね。。。
当時はセクレタリー機能もあって、タイプライターやゼロックスのレンタルや、カプセルレディーなんてのもいて秘書的な仕事もしてくれたらしい!!
知れば知るほど面白すぎ。

こんな面白いビルがなくなっちゃうなんて悲しすぎます。
本来なら国が保存すべき世界が誇る宝ですよ。
ご興味ある方はぜひ、この貴重な機会、見学会参加してみてほしいです!
https://www.nakagincapsuletower.com

ルイ・ヴィトン銀座並木通り店 by 青木淳

IMG_0540.jpg

IMG_0542.jpg

IMG_0544.jpg

IMG_0545.jpg

IMG_0549.jpg

先日オープンしたばかりの青木淳がファサードを担当したルイ・ヴィトン銀座並木通り店へ。
青木さん、ルイ・ヴィトンのファサードこれで12店舗目らしい。すごい。
昨年大阪の御堂筋にもできたばかりですが、あちらが風に対してこちらは水のイメージだそう。
周囲の風景を写しながら、揺らめく彩りが本当に美しい。。。
これまでの青木さんの作品ってあまり好きじゃなかったんだけど、京セラ美術館ぐらいから物凄く自由になった感じがあって、近年の作品はとても好きです。
これまでのルイ・ヴィトンも硬い印象があったのに、御堂筋店からいきなりブレイクしてる。
それにしてもこのファサード本当にどうなってるんだろう。
工法的には、「外側の合わせガラスと内側の複層ガラスのダブルスキンで構成され、合わせガラスの接合面にダイクロイックコーティングが施されている」「ダイクロイックコーティングは特注で、オレンジに見える光を反射し、そのほかの色は透過します。さらに、合わせガラスの内側にグラデーションフィルムを貼り、このフィルムにも東名と不透明の箇所を作りました。不透明の部分にオレンジの補色である青が反射し、ファサードに青が現れるのです。」(Casa BRUTUSより)だそうですがなんのこっちゃ。。。
近くで見てもそのダイクロなんちゃらが何なのかよくわかりません。
そしてこのウネウネしたガラスの接合面もすごい。
相当な技術が使われてそうなのしかわからない。。。汗
ちなみに中は、予約客しか入れないのか並んでたのでパス。クラゲ。。。
今後の青木さんの仕事また楽しみです。

<関連記事>
ルイ・ヴィトン メゾン大阪御堂筋 by 青木淳
京都市京セラ美術館 by 青木淳
青木淳「最近の仕事について」@京都大学
原っぱと遊園地 by 青木淳
青木淳 @ taro nasu bambi


ヴィトンと言えば、原宿JINGで開催中の「LOUIS VUITTON &」に行ってきました。
これまでのヴィトンとのコラボレーションが一気に展示される豪華な展覧会。
しかしなぜか冒頭から池田亮司のガチインスタレーション!なぜ?
IMG_0033.jpg

この後は普通の展示。何だったんだ。。。
アレックス・カッツが描いたルイ・ヴィトンの肖像画とかあったけど、ルイ・ヴィトンって人がいたんだなぁとか思いつつ。
ヴィトン感全く関係なしのダミアン・ハーストとのコラボや、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」を入れる為のスーツケースとかいう謎のプロダクトもあったり。。。
IMG_0035.jpg

このザハのやつ懐かしい!
IMG_0037.jpg

コム・デ・ギャルソン川久保玲様とのコラボ。
IMG_0041.jpg

村上隆、草間彌生、ジェフ・クーンズらアート界のスターたちとのコラボ。
IMG_0042.jpg

IMG_0044.jpg

ボウイのこの衣ヴィトンだったの知らなかった!
IMG_0048_20210412154715fb8.jpg

などなど色々楽しめましたが、でも総じてヴィトン好きじゃないなぁというのが身も蓋もない感想。
ケバケバしすぎて、食傷気味。。。
最後のショップとか香水の匂いで気分が悪くなったり色々持って行かれた。。。
そして、予約制で平日なのにやたら人が多いな、と思ってたら、顧客の方々にスタッフがついて人間音声ガイドしてたのが衝撃的だった。。。確かに入口に黒服の人多いなぁと思ってたらお客様待ちだったのね。。。美術館ではまず見ることのない光景。恐ろしい世界。。。
5月16日まで。こちら


LVMHと比べたらライバルのケリングの方が好き。
Casa BRUTUS最新号が安藤忠雄特集で、パリのど真ん中にできるピノー財団の新たな美術館「ブルス・ド・ コメルス」が特集されてて、めっちゃ行きたくなった!
一応この秋クリストの凱旋門プロジェクトを観にパリに行く予定なんだけど、その時までにオープンしてるのか、、、ってかそもそも行けるのか。。。

IMG_0599.jpg


あと銀座行ったので妹島和世の資生堂ディスプレイも。ちょっとよくわかんなかったけど。。。
9月14日まで展示されてるそうです。

IMG_0535.jpg

IMG_0532.jpg

まん延防止等重点措置につき

IMG_7932.jpg

マンボウ?
って感じでもはや何のこっちゃですが、その「まん防」とやらを受けてまた休業します。
期間は4/12(月)から5/20(木)になります。
4/18の串カツと25のとんちピクルスライブは「まん延防止」した上で決行します。
GW中のみ1年ぶりに読書営業を復活させようかな、と思っております。
度々の変更ご不便おかけしますが今後ともよろしくお願い致します。

林原第5ビル by リチャード・ロジャース

IMG_0058.jpg

IMG_0067_20210406223509ef0.jpg

IMG_0063.jpg

IMG_0060.jpg

先日お客さんに、新宿にロジャースのガチ建築があると聞いて行ってきました。
場所はなんと歌舞伎町。
本当にあるの?と半信半疑で行ってきたらあった!ガチガチロジャース!!
しかしなんとその裏にあるラブホテルに吸収されてた!!!笑
中を見たくて潜入を試みるも入ったらすぐ受付で秒で退散。。。無念。
あとでラブホのHP見たんだけどこの建物が載ってなくて、裏の本館とセットになって繋がってるのかしら。。。
このアトリウムの下とか入ってみたい!
それにしても、このビルはすごい。
大体海外建築家が日本で建てた建物って大手ゼネコンが飲み込んじゃってその創造を殺しにかかるんだけど、これは全くもってロジャース。
1993年に建ってて、日本初のロジャース建築だったのでは。
この建物は大手ゼネコンではなく川田工業というところが施工を担当してるらしい。
なんでもヨットの技術を使ったりしてかなり特殊な建て方をしてるとか。
この外についた階段なんて上から吊ってるもんね。すごい。
詳しい資料見つけたので貼っておきます。こちら
久々にロジャース見たけどいいですね。イギリスでは見飽きるぐらいあったんだけどなぁ。

<関連記事>
Lloyd's of London by Richard Rogers
Madrid Airport T4 by Richard Rogers
Centre Pompidou


そしてなぜか新宿三丁目に建築カフェバーができると聞いて行ってきました。ライバル店!
場所はうちから徒歩1分という目と鼻の先!
行ったらチラシを配ってて、チラシの裏の迷路をクリアするとコーヒーおかわり無料でした。
昨日(4/5)オープンしたとこらしい。ほやほや!
IMG_0227.jpg

場所はビルの4階。エレベーター降りたら広!うちと比べ物にならないw
席数94席もあるらしく、どうやら不動産会社が運営してるらしい。。。
IMG_0228_2021040622463552a.jpg

店内には建築模型が置かれてます。
ライトの落水荘、伊東豊雄のシルバーハット、コルビュジエのサヴォア邸、等々
IMG_0231.jpg

IMG_0233_2021040622463880e.jpg

IMG_0234_2021040622464011b.jpg

コーヒーとフルーツサンドいただきました。
IMG_0238.jpg

新宿三丁目来たらぜひうちとハシゴしてくださーい。
こういう感じの店新宿になかったので嬉しい。
もっと文化系のお店新宿に増えたらいいなぁ。

棲家-SUMIKA- https://sumika-shinjuku.com

石川竜一「いのちのうちがわ」@ SAI

IMG_0030_20210405135722921.jpg

IMG_0029.jpg

IMG_0028_20210405135725ab2.jpg

気づけば東京の展覧記事しばらく書いてなかった。。。
毎度のことですが、書いてなくてもかなり観てます。
以下最近観た展示一覧

日本の抽象絵画: 田中秀和・西川茂・平野泰子 @ タグチファインアート
亀山 亮 写真展「メキシコ・日常の暴力と死」@ スタジオ35分
池袋への道―近世の歴史資料、池袋モンパルナス、森山大道 @ 東京芸術劇場
澤田知子 狐の嫁いり @ 東京都写真美術館
中川エリカ展 JOY in Architecture @ TOTOギャラリー・間
DOMANI・明日展 2021 @ 国立新美術館
佐藤可士和展 @ 国立新美術館
2021年宇宙の旅 モノリス @ GALLERY GYRE
薬師川千晴展 @ 画廊くにまつ青山
鈴木敦子 写真展「lmitation Bijou」@ Alt_Medium
近藤七彩 個展「第二の人生」@ アンスティチュ・フランセ東京
ふねとふく @ fabric camp
VOCA2021 @ 上野の森美術館
川内倫子展「M/E」@ 三越コンテンポラリーギャラリー


そんな中最も興味深かったのは石川竜一の新作展。
渋谷のミヤシタパーク3階にあるSAIというギャラリーで4/18までやってます。こちら
まさかミヤシタパークにこんなギャラリーがあったとは。。。
一生縁のない場所だと思ってたのに、かなりいい空間です。
ガラスでスケスケで外から中が結構見えるんですが、この華やかな場所との相性を全く考えてない、というかほぼ嫌がらせみたいな展示でした笑

今回の新作はタイトルの通り、動物の内臓にフォーカスした写真群。
これまでポートレートを中心に撮影してきた石川さんでしたが、ここにきてこんなものを撮るんだ!という驚き。
こういうマタギ的な写真を撮る写真家に2011年に第37回木村伊兵衛賞を受賞した田附勝さんがいますが、彼ともまた違う切り出し方で非常に面白かった。
(石川さんも2014年に第40回木村伊兵衛賞を受賞)
本当にグロテスクな写真なんだけれど、観ていくうちにその美しさにどんどん引き込まれていきます。
そして、これまで撮ってきたポートレートがひたすら人間の表面を撮ってきたのに対して、今回は生物の内側にたどっていった経緯がなんとなく見えてきて段々腑に落ちてきました。
とはいえ、写真は良くも悪くも表面を写し取るメディアです。
「内側」の表面を執拗に撮ったそれらは、色やツヤなどが生々しく迫ってきてすごい迫力。
最後にこの写真集の見本が置かれていて、僕はそっちのマットな写真の方が好きでした。
オリジナルプリントはテカテカしていて生々しさが半端ないので、マットな紙に刷ると洗練されたイメージになります。
写真集、ちょっと高かったので買えませんが、僕は好きな作品群でした。
グロいのが苦手な人にはオススメできませんが。。。


生誕150年記念 モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて @ SOMPO美術館
IMG_9753.jpg

昨年オープンしたSOMPO美術館。
通勤路の途中なのでほぼ毎日通ってたんだけど、ようやく中に潜入。
現在6月6日までモンドリアン展が開催中です。
今更モンドリアンって感じだけれど、彼の初期作から晩年の抽象画までが、潔いまでの年代順で並べられていて、その変遷が物凄くわかりやすくてよかった。
あと、同時代のデ・スティールの画家の作品やリートフェルトの家具や家の映像も。
案外楽しめるのでオススメです。
最後はゴッホで締めるのがさすが損保ジャパン!って感じ。

【オンライン配信】現代アートのたまり場 Vol.6のお知らせ

cover-QfFGdVzaxvUvgqw27n8GtvGTNTRLxQyT.jpeg

昨年9月より開催されてきた「現代アートのたまり場」。
とりあえず今回で一旦最終回となります。
参加希望の方は以下のリンクからチケットをご購入の上ご参加ください。

https://peatix.com/event/1857018

◉現代アートのたまり場について

世界的に大ブームとなっている「現代アート」。

そのブームに合わせ、世の中には「現代アート」に親しむ為にアートを体系的に理解することが出来る様々なアートの入門書や講座等が開かれています。

そんな中で、この「現代アートのたまり場」は、美術家であり、新宿三丁目にあるアートライブラリーカフェバー「A'holic」の店主である森川穣さんによる、初心者からアート好きまで誰でも楽しむことが出来るアート史講座と、そこに集まった人たち同士でアートに纏わる事を気軽に話すことが出来るテーブルトークが合わさったイベントとなります!

これからアートを知りたい方々が楽しんで参加していただけるような、「現代アート入門」にもぴったりな内容となっておりますので是非お気軽にご参加ください。

さて、第6弾は前回に引き続き写真編をお届けします!

今回のテーマは、「写真と現代アート ~木村伊兵衛賞から東京都写真美術館オープンまで~」です。

写真は今や世界的に主要なメディアの一つです。スマホやカメラを用いて、日々沢山の写真がとられています。それほどまでに我々にとって身近な存在となった一方で、写真はアート作品としても地位を確立しています。これまで写真はどのような道程を経て、日本で、世界で、アート作品として認められてきたのでしょうか?

今回はそんな、写真と現代アートの関係に迫ります。

今回のお話は、1975年に設立され、今では写真家の登竜門とも呼ばれている、「木村伊兵衛賞」の誕生からスタートします。この賞から数々の写真家がステップアップしていき、日本といえば写真といっても過言ではない程重要なメディアになっていきました。

また、時を同じく70年代以降、ドイツではベッヒャー夫妻が革新的な写真を発表し、その教え子たちも目覚ましい活躍を見せていきます。80年代に入ると、アメリカからシンディ・シャーマンが登場し、写真と現代アートはいよいよ融合していきます。

日本でも森村泰昌、やなぎみわ、杉本博司と写真を使った現代作品を発表する作家が現れ、1995年、いよいよ初の公立写真美術館、東京都写真美術館が開館しました!

今回もアートの歴史を紐解きながらその理由と変遷を辿っていく事で、現代アートの文脈を理解していく1つのきっかけ作りになればと思います!

今やとても身近だけど、意外と知らない写真の事。写真や現代美術が気になっているけどとっつきにくいと思っていた方、とても良い機会となりますので、是非ご参加ください!もちろん、写真好きな皆さんのご参加もお待ちしております!

◉A'holicについて

2019年4月に新宿三丁目にオープンしたアートライブラリーカフェバー「A'holic」。現代美術のカタログや創刊号(1948年)からの美術手帖などアート関連書籍を中心に、建築やファッション、舞台などにまつわる書籍1,000冊に囲まれながら、珈琲やアルコールが楽しめる。

◎こんなヒトに来て欲しい

・現代美術が気になっているけどとっつきにくいという方
・ビジネスや暮らしのヒントのためにアートの世界に触れてみたい方
・現代アートに親しむきっかけを掴みたい方
・アート、カルチャーに興味、関心がある方
・これからの暮らしについて考えたい方
・A'holicが気になっていた方

◎イベント概要

【日時】
2021年4月4日(日)20:00~22:00

【定員】
20名
*定員に限りがございますので、お早めにご注文願います

【参加費】1000円

【申込方法】https://peatix.com/event/1857018
*peatixチケットサイトが支払い窓口*

【主催】
YADOKARI株式会社×A'holic

◎スケジュール

19:55 チェックイン
20:00 全員で自己紹介(テーブル分け)
20:30 アート史講座
21:30 質疑応答・テーブルトーク
22:00  完全終了

◎今回のスペシャルゲスト

森川穣
美術家/A'holic店主

1983年生まれ。美術作家。
京都精華大学卒業後渡英しロンドン大学チェルシーカレッジにて大学院資格過程修了。
帰国後京都にてアーティストランスペースstudio90を開設。
国内外で展覧会やキュレーションを行う。
主な展覧会に「確かなこと」於京都芸術センター(2010)、「das licht」於Galerie zur Matze(2015)等
2019年4月に、アートライブラリーカフェバー「A'holic」をオープン。
http://minorumorikawa.com

◉ファシリテーター

伊藤幹太
YADOKARI株式会社

1995年生まれ。中央大学総合政策学部卒。2019年よりYADOKARI にジョイン。プロデューサーとして、町田市「芹ヶ谷公園 芸術の杜プロジェクト」や「町田シバヒロ」プロジェクト等の他、様々な企画プロデュース・まちづくり支援などを行う。横浜にある自社施設Tinys Yokohama Hinodechoではフードとイベントのプロデュースを担当。様々なクリエーターや現代アーティストと共に、主に食やアートを通じたコラボ企画を多数実施。日ノ出町・黄金町のまちづくり・ブランディングに携わっている。

A'holic、2歳になりました。

A2シンプル

本日、A'holic、2歳の誕生日を迎えました!
1年続けば奇跡!と思ってたお店ですが、まさか2周年を迎えられるなんて。
本当にいろんなことがあったなぁ、と開店日のこととかを思い出しつつまだ2年しか経ってないんだという驚きも。
まだまだ青二才でございます。
細く長く続けていけたらなぁと思っておりますので今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

昨年の1周年は、新コロの野郎のせいで何もできませんでした。
今年も新コロ続いてますが、今年こそ周年企画やります!
昨年流れてしまった企画2本立て!


まず1つ目は開店前に開催された幻の企画。
私のおかんKUMIKOと叔母のHISAKOによる串カツPARTYを開催します!
大阪名物串カツをひたすら揚げ狂います!
2部に分けて完全予約制となります。
各回6名ずつ計12名先着となります。
DMかメール(info@aholic.tokyo)にて、お名前・人数(2名まで)・希望回、アレルギーの有無を明記の上お知らせ下さい。
以下詳細です。

串カツPARTY
日時
4月18日(日) ①17:00-18:30 ②19:00-20:30
料金
4000円(串カツ8本、レギュラードリンク2杯)
*その他のご注文は別途
*現金のみ

名称未設定-3


もう一つは店でヘビロテさせていただいてる、福岡在住の松浦浩司によるソロユニット、とんちピクルスによるA’holicに於いて2回目となるライブを開催します!!
今回2周年のイラストもとんちさんに描き下ろしていただきました泣
実はすでに残席が1席しかないのですが、参加ご希望の方はDMかメール(info@aholic.tokyo)にて、お名前と連絡先を明記の上お知らせ下さい。

日時 4月25日(日) 15時開場15時半開演
料 金 2500円(完全予約制・先着9名) *別途ドリンクのご注文をお願いします

middle_1616265199.jpg




尚、4月1日以降もとりあえず21日までは時短営業です。
木・日定休の18時から21時。酒類提供は20時までのラストオーダー20時半です。
引き続き手指消毒・マスク着用にご協力いただき、席数減・常時換気で参ります。

最後に新メニューのお知らせ。

【BAR専用チョコレート 樽バニラ】
マダガスカル産の良質な天然バニラビーンズとグリーンアニス、トンカ豆の香りを丁寧に抽出し、華やかでありながら奥深い甘さを呈する一粒になります。
IMG_9883.jpg

【カスカウィン タオナ・レポサド】
古来から引き継がれる製法プロセスの1つである、タオナという石臼を用いたテキーラ。この製法を用いたものは1400以上あるというテキーラの中でも少数で、原点に還った製法といえます。
通常はシュレッダーなど機械を用いて粉砕することが昨今では多く見られますが、タオナで轢くことでより甘みと香りが引き出すことが可能になりました。テキーラ通に喜ばれる一品です。
なくなり次第終了です。
IMG_9721_20210401004451569.jpg

【一汁三菜定食】
筍ご飯、豚汁、ブロッコリーのツナ和え、筍の土佐煮、スナップエンドウの柚子胡椒浸し。
いつもの感じですね。
IMG_9886.jpg


3年目もゆるりとやっていきます。よろしくお願いいたします。
カレンダー
03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
月別アーカイブ
プロフィール

もりかわみのる

森川穣
現代美術作家。
森川穣 website
A'holicオーナー
A'holic website

twitter
Instagram
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

管理者用
カウンター
To See List
・2021.03.20-06.20
マーク・マンダース —マーク・マンダースの不在 @ 東京都現代美術館

・2021.03.20-06.20
アイノとアルヴァ 二人のアアルト フィンランド―建築・デザインの神話 @ 世田谷美術館

・2021.04.05-06.20
オムニスカルプチャーズ——彫刻となる場所 @ 武蔵野美術大学 美術館・図書館

・2021.04.17-06.20
「ストーリーはいつも不完全……」「色を想像する」ライアンガンダーが選ぶ収蔵品展 @ 東京オペラシティアートギャラリー

・2021.04.20-06.13
― リース・ミューズ7番地、アトリエからのドローイング、ドキュメント ― フランシス・ベーコン バリー・ジュール・コレクションによる @ 松濤美術館

・2021.04.28-06.27
宇佐美圭司 よみがえる画家 @ 東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部 駒場博物館

・2021.05.01-05
マームとジプシー「路上 ON THE STREET」 @ LUMINE0

・2021.04.06-05.16
エントランス・ギャラリーvol.2 清水裕貴 @ 千葉市美術館

・2021.03.27-06.13
段々降りてゆく 九州の地に根を張る7組の表現者@ 熊本市現代美術館

・2021.05.15-06.27
佐藤雅晴 尾行 存在の不在/不在の存在 @ 大分県立美術館

・2021.06.08-09.12
アンサンブル・スタジオ展 @ TOTOギャラリー・間

・2021.06.09-09.06
ファッション イン ジャパン1945-2020―流行と社会 @ 国立新美術館

・2021.06.19-08.15
「10 Mame Kurogouchi」 @ 長野県立美術館

・2021.07.10-09.05
ボイス+パレルモ @ 埼玉県立近代美術館

・2021.07.17-09.20
加藤翼 @ 東京オペラシティ・アートギャラリー

・2021.06.29-09.23
鷹野隆大 毎日写真2001―2021 @国立国際美術館

・2021.08.07-10.17
ピピロッティ・リスト:Your Eye Is My Island -あなたの眼はわたしの島- @ 水戸芸術館

・2021.09.18-10.03
Christo "L'Arc de Triomphe, Wrapped"

・2021.09.15-12.13
「マティス 自由なフォルム」@ 国立新美術館

・2021.09.23-11.03
美男におわす @ 埼玉県立近代美術館

・2021.10.21-2022.01.30
Chim↑Pom展 @ 森美術館

・2020.10.22-2022.03.20
妹島和世+西沢立衛/SANAA展 @ TOTOギャラリー・間

・2021.10.23-2022.01.23
ホー・ツーニェン展 @ 豊田市美術館

・2021.10.26-2022.02.13
柳宗悦没後60年記念展 民藝の100年 @ 東京国立近代美術館

・2021.11.06-2022.01.23
日本の新進作家 vol. 18 (仮称) @ 東京都写真美術館

・2021.11.09-2022.01.23
松江泰治 (仮称) @ 東京都写真美術館

・2021.11.20-2022.02.23
クリスチャン・マークレー展 @ 東京都現代美術館

・2022.02.02-03.21
松澤宥 生誕100年 @ 長野県立美術館

・2022.07.30-10.10
国際芸術祭「あいち 2022」

QRコード
QR