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A'holic Selection09 "*画像はイメージです。" 開催のお知らせ。

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店舗再開と同時に選書コーナーも一新します。
第九弾は「*画像はイメージです。」と題してイメージに関する本を揃えました。
この言葉、色んな問題を孕んでる気がしてます笑

Gerhard Richter 100 Pictures (1996) Cantz

VIJA CLEMENTS (2018) SFMOMA

Hiroshi Sugimoto: Theaters (2016) DAMIANI

Shin Sugino (2016)

UBIQUITUS: Enrico Isamu Oyama (2019) Kansas State University

COLOUR AFTER KLEIN (2005) Black Dog Publishing

The making of “The Pale Fox” by Camille Henrot (2019) 東京オペラシティ

ピーター ・ ドイグ (2020) 読売新聞

アンドレアス ・ グルスキー (2013) 読売新聞

鷹野隆大 「男の乗り方」 (2009) Akio Nagasawa Publishing

山元彩香 「We are Made of Grass, Soil, and Trees」 (2018) T&M Projects

奈良美智+graf AtoZ (2006) Foil

内海聖史 「十方視野」 (2009) レントゲンヴェルゲ AG

森村泰昌 「自画像のゆくえ」 (2019) 光文社

アンディ ・ ウォーホル 「ぼくの哲学」 (1998) 新潮社

「ヴィデオを待ちながら−−映像、 60年代から今日へ」 (2009) 東京国立近代美術館

蓮實重彦 「映像の詩学」 (1979) 筑摩書房

ロラン ・ バルト 「明るい部屋」 (1985) みすず書房

ヴィクトル ・ I ・ ストイキツァ 「絵画の自意識」 (2001) ありな書房


そしてお馴染みBBA、もとい、一汁三菜定食も。
今回は大阪名物豆ご飯。
昔から祖母が春になると作ってくれた豆ご飯。
和歌山県のウスイエンドウを使って作られるこの豆ご飯が絶品なんです。
お店だと色味を気にしたりして後乗せすることが多い豆なんですが、うちのは一緒に炊きます。
豆の味が米に染みて最高なんです。
でもそんじょそこらの豆だとかきませた時に潰れちゃったりするんです。
その点ウスイエンドウはしっかりしてるので潰れることもなく色味もそこまで悪くならない。
本来ならGW前後にお出ししたかったんですが、冷凍しておけば一年中楽しめるので問題なし。
祖母は毎年業者かってぐらい買うのでたまに冬でも出してくれることもあります笑
そんな豆ご飯と肉じゃが、しじみ汁、白和え、ほうれん草のお浸しの定食です。BBA...

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そして新しいお酒!
ポワールウィリアムスとカルヴァドスです。
それぞれ瓶の中に洋ナシとりんごが丸ごと入ってるブランデーです。
それに際して自家製りんごブランデーは無くなります。オレンジは継続。

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あとこっそりメルペイが使えるようになりました。お試しください。。。

営業再開のお知らせ

Aholic-試作-12

緊急事態宣言が解除された5/25、お陰様で上京からちょうど2年を迎えました。
まだ2年なのか。。。濃すぎた。。。
家の更新もこんな時期に嫌々やりました。。。
ということで今後ともよろしくお願いします。

そんなことより、6/1よりお店の営業を以下の形で再開します。

月-土 16-22時 日休

要アルコール消毒・マスク着用、席数減・窓扉開放、木曜のみ会話厳禁
予約可。ご連絡(DM/TEL)ください。

です。
まだまだ終息までは程遠いのでしばらくは様子見つつ。

そして、ついに、僕の作品がお店に登場しました。
今まで森川さんの作品は店内にないんですか?とたまに聞かれることがあったんですが、ここ数年はお店の事に集中してたので中々作家スイッチが入らずにいたのですが、今回のことで急にスイッチが入りました。
ものすごく見つけにくいので探してみてください。
店の外にも及んでます。


最後に、これを機に少しお店を改装しました。
開店当初から気になっていたカウンターの小上がり。
この1年で何人も落ちる人を目撃しつつ目をつぶってましたごめんなさい。。。
やるとなったら数日閉めなきゃいけないと思ってたので、ようやく舞い込んだチャンス。
重い腰を上げて、小上がりを増設しました!!
とはいえ端の人は変わらず要注意なんですが。。。
それでも落ちる人は激減するはず!
現在カウンターは5席にまで減らしてますが、増設したおかげで2人用のテーブル席もできました。
あと申し訳ないのですが、席数の関係から3名以上のご来店はご遠慮ください。
こんな状態なので、来てください!とは積極的には言いづらいのですが、無理のない範囲でご来店ください。

以上お知らせたくさんでした!

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online BAR A'live vol.04開催と臨時休業のお知らせ。

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明日(5/10)例によってまたまた14時からオンラインBAR開催します!
明日で生配信という形では最終回となります。
それに際して、前回(5/3)ご参加頂いた皆さまには感謝を込めて無料でご参加頂けるようにします。
配信当日13:50前後に配信用URLを前回登録頂いたメールアドレスにお送りさせて戴きます。
また新規の方は恐縮ですが新たにCHARGEチケット(500円)をご購入ください。

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/017ubw10ypixs.html

以下内容です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

新宿三丁目にあるアートライブラリーカフェバーA'holicよりお送りするonline BAR。

vol.04では店主の森川が呑みながら戦後から万博までの日本の近代芸術をテーマに語ります。
生配信はこれで最終回です!
感謝を込めて、前回ご参加いただいた方は無料でご招待させて頂きます。
ご新規の方のみCHARGEチケット(500円)をご購入ください。
チャット、メッセージ、ご質問じゃんじゃん受け付けます。
noteに予習用ノートをアップしております。ご活用ください。
https://note.com/aholic_tokyo

紹介予定の本
-------------------------------------------------------------------------------
美術手帖 1948年1月号 (1948) 美術出版社
美術手帖2008年12月号「美術手帖60年史」(2008) 美術手帖
「実験工房展」(2013) 神奈川県立近代美術館等
「「具体」ーニッポンの前衛」(2012) 国立新美術館
「メタボリズムの未来都市」(2011) 森美術館
レム・コールハース「PROJECT JAPAN」(2012) 平凡社
細江英公「鎌鼬」(2009) 青幻舎
石内都「1906」(1994) 河出書房新社
平田実「ゼロ次元 加藤好弘と六十年代」(2006)
「寺山修司」1997 平凡社
黒ダライ児「肉体のアナーキズム」(2010) grambooks
「芸術と日常 反芸術/汎芸術」(1991)国立国際美術館
「虚構の時代 東野芳明美術批評選」(2013) 河出書房新社
「宮川淳著作集」(1990) 美術出版社
「ハイレッド・センター「直接行動」の軌跡」(2013) 名古屋市美術館等
赤瀬川原平「東京ミキサー計画」(1994) 筑摩書房
「THE PLAY since 1967」(2016) 国立国際美術館
「もの派ー再考」(2005) 国立国際美術館
「グレイト・クレセント」(2018) 森美術館
「Bゼミ」(2005) BankART1929
「美学校 1969-2019」(2019) 晶文社
「大阪万博1970」(2015) 東京国立近代美術館
「中原佑介批評選集第五巻「人間と物質」の射程」(2011) 現代企画室
大辻清司「人間と物質」(2018) 武蔵野美術大学
高橋睦郎「在りし、在らほしかりし三島由紀夫」(2016) 平凡社
「1968年 激動の時代の芸術」(2018) 千葉市美術館等
針生一郎「戦後美術盛衰史」(1979) 東京書籍
ヨシダ・ヨシエ「解体劇の幕降りて」(1982) 造形社
千葉成夫「現代美術逸脱史」(1986) 晶文社
椹木野衣「日本・現代・美術」(1998) 新潮社
中ザワヒデアキ「現代美術日本編 1945-2014」(2014) アートダイバー
中村ケンゴ「20世紀末・日本の美術」(2015) アートダイバー
「TOKYO 1955-1970」(2012) MoMA
「gutai splendid playground」(2013) GUGGENHEIM
美術手帖2005年7月号「日本近現代美術史」(2005) 美術出版社
美術手帖2004年12月号「日本写真史がわかる!」(2004) 美術出版社
美術手帖2019年6月号「80年代★日本のアート」(2019) 美術出版社
三橋順子「新宿「性なる街」の歴史地理」(2018) 朝日新聞出版



A'live #04 by A'holic
5/10 (日) 開店14:00_閉店16:30
CHARGE ¥500(必須・ご新規のみ)*前売り(当日13:30まで)のみ

チャージチケットご購入後、開店5分前までにメールにてYouTubeの限定公開URLをお送りいたします。そちらからご視聴ください。
5分前になってもご視聴いただけない場合はお電話にてご相談ください。
03-6273-0132(当日14:00〜16:30)



そして、今後の新型コロナ拡散防止の観点から、思い切って今月いっぱい店舗は休業させて頂きます。
色々思うところもあるのですが、それは明日語ろうかな。
6月には元気に再開できるように皆さん耐えましょう。
僕のことはご心配なく。休業中もやることはたくさん!
それではひとまず明日お会いできるのを楽しみにしております。ではでは。

online BAR A'live vol.03開催します。

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前回(4/26)のオンラインバーお越し頂いた皆さまありがとうございました。
相変わらずマニアックな現代美術講義ですがどうなんだろう。。。
とはいえ、懲りずにまたまたマニアックな「近代芸術史」がテーマです!
今回は先にノートをnoteにアップしてます。予習にどうぞ!
https://note.com/aholic_tokyo

見るとお分かりかと思いますが、内容が濃すぎる。。。
正直2時間で収まる自信がないので前後編に分かれるかも。。。
母国のアートということで、かなり腰が重かったし、僕が講義するまでもなくもっと素晴らしい本や講義は山ほどあるな、と思いつつ、僕なりの個人史観でまとめてみました。
特に戦後アートシーンを全国と新宿だけで分ける人は中々いないかとw
ここに僕が店を新宿に出した理由が詰まってるので、オリジナルな歴史観が綴られています。
あと戦前も、現在の状況と照らし合わせることができるのでとても意義深いです。
ちなみに万博の1970年で終わってますが、それ以降僕の中では日本のアートシーンにほとんど関心がないのでバッサリカットです。。。いくつか本は紹介するのでそこはご自身で補完してください。

ということで是非ご参加を!
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01g6hw10y8jpf.html
入場用のCHARGEチケットは必ず開始時間までにご購入ください。開始時間を過ぎると受付できません。

——————————
新宿三丁目にあるアートライブラリーカフェバーA'holicよりお送りするonline BAR。
vol.03では店主の森川が呑みながら日本の近代芸術をテーマにした選書企画 "智 感 情"について語ります。
配信中のDRINK大歓迎。
チャット、メッセージ、ご質問じゃんじゃん受け付けます。

紹介予定の本
-------------------------------------------------------------------------------
北沢憲昭「眼の神殿」(2010) ブリュッケ
木下長宏「岡倉天心」(2005) ミネルヴァ書房
佐藤志乃「「朦朧」の時代」(2013) 人文書院
「ぬぐ絵画」(2011) 東京国立近代美術館
足立元「前衛の遺伝子」(2012) ブリュッケ
卯城竜太、松田修「公の時代」(2019) 朝日出版社
美術手帖 1948年1月号 (1948) 美術出版社
美術手帖2008年12月号「美術手帖60年史」(2008) 美術手帖
「実験工房展」(2013) 神奈川県立近代美術館等
「「具体」ーニッポンの前衛」(2012) 国立新美術館
「メタボリズムの未来都市」(2011) 森美術館
レム・コールハース「PROJECT JAPAN」(2012) 平凡社
細江英公「鎌鼬」(2009) 青幻舎
石内都「1906」(1994) 河出書房新社
平田実「ゼロ次元 加藤好弘と六十年代」(2006)
「寺山修司」1997 平凡社
黒ダライ児「肉体のアナーキズム」(2010) grambooks
「芸術と日常 反芸術/汎芸術」(1991)国立国際美術館
「虚構の時代 東野芳明美術批評選」(2013) 河出書房新社
「宮川淳著作集」(1990) 美術出版社
「ハイレッド・センター「直接行動」の軌跡」(2013) 名古屋市美術館等
赤瀬川原平「東京ミキサー計画」(1994) 筑摩書房
「THE PLAY since 1967」(2016) 国立国際美術館
「もの派ー再考」(2005) 国立国際美術館
「グレイト・クレセント」(2018) 森美術館
「Bゼミ」(2005) BankART1929
「美学校 1969-2019」(2019) 晶文社
「大阪万博1970」(2015) 東京国立近代美術館
「中原佑介批評選集第五巻「人間と物質」の射程」(2011) 現代企画室
大辻清司「人間と物質」(2018) 武蔵野美術大学
高橋睦郎「在りし、在らほしかりし三島由紀夫」(2016) 平凡社
「1968年 激動の時代の芸術」(2018) 千葉市美術館等
針生一郎「戦後美術盛衰史」(1979) 東京書籍
ヨシダ・ヨシエ「解体劇の幕降りて」(1982) 造形社
千葉成夫「現代美術逸脱史」(1986) 晶文社
椹木野衣「日本・現代・美術」(1998) 新潮社
中ザワヒデアキ「現代美術日本編 1945-2014」(2014) アートダイバー
中村ケンゴ「20世紀末・日本の美術」(2015) アートダイバー
「TOKYO 1955-1970」(2012) MoMA
「gutai splendid playground」(2013) GUGGENHEIM
美術手帖2005年7月号「日本近現代美術史」(2005) 美術出版社
美術手帖2004年12月号「日本写真史がわかる!」(2004) 美術出版社
美術手帖2019年6月号「80年代★日本のアート」(2019) 美術出版社
三橋順子「新宿「性なる街」の歴史地理」(2018) 朝日新聞出版


A'live #03 by A'holic
5/3(日) 開店14:00_閉店16:30
CHARGE ¥500(必須)*前売り(当日13:30まで)のみ
DRINK ¥800(追加購入用)

チャージチケットご購入後、開店5分前までにメールにてYouTubeの限定公開URLをお送りいたします。そちらからご視聴ください。
5分前になってもご視聴いただけない場合はお電話にてご相談ください。
03-6273-0132(当日14:00〜16:30)

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光ー呼吸 時をすくう5人 @ 原美術館

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マーク・マンダース @ 東京都現代美術館

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