FC2ブログ

Duomo Cattedorale Santa Maria del Fiore

image_20130717153113.jpg

image_20130717152504.jpg

image_20130717152516.jpg

image_20130717152517.jpg

image_20130717152519.jpg

image_20130717152631.jpg

image_20130717155409.jpg

image_20130717152634.jpg

image_20130717153037.jpg

image_20130717155849.jpg

image_20130717161643.jpg


Memo:
Duomo by Filippo Brunelleschi, Giorgio Vasari
Campanile by Giotto
'Gates of Paradise' by Lorenzo Ghiberti

テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

Santa Maria Novella

image_20130717142208.jpg

image_20130717142205.jpg

image_20130717142153.jpg

image_20130717142210.jpg

image_20130717142216.jpg

image_20130717142508.jpg

Memo:
façade by Leon Battista Alberti
'Trinity with the Virgin, Saint John the Evangelist, and Donors' (1427) by Masaccio

テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

Santa Croce

image_20130717010630.jpg

image_20130717010647.jpg

image_20130717010627.jpg

image_20130717010614.jpg

image_20130717010636.jpg

image_20130717011242.jpg

image_20130717011726.jpg

image_20130717011218.jpg

image_20130717011214.jpg

image_20130717011309.jpg

image_20130717011649.jpg

Memo:
'Storie di St. Francesco' (1325) by Giotto
Tomb of Alberti, Dante, Gallireo, Michelangelo
Cappelle Pazzi by Filippo Brunelleschi
'Crucifix' (1287-1288) by Cimabue

テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

Santa Maria del Carmine

image_20130717000349.jpg

image_20130717000351.jpg

image_20130717000928.jpg

image_20130717000354.jpg

image_20130717002211.jpg

image_20130717000545.jpg


Memo:
Cappella Brancacci, 'The Expulsion from the Garden of Eden' 'The Tribute Money(1426-1427)' by Masaccio

テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

Capella degli Scrovegni

image_20130716065947.jpg

image_20130716141444.jpg

image_20130716065949.jpg

image_20130716070244.jpg


このブログを始めて8年近くになりますが、これまでいわゆる現代美術を中心に書いてきました。
そんな中でほぼ古典というかジャンルを正直ないがしろにしていました。
自分にとって古典美術はわかりようのないものというレッテルをどこかで貼っていたのかもしれません。
カメラも携帯もパソコンもない時代の人たちと感覚を共有するなんて果たして可能なのか?
しかし木下長宏さんとの出会いがそのバリアを解くきっかけになりました。
特に彼の「美を生きる26章」には、アルベルティを起点にゴッホやフーコー、プルーストなどジャンルも時代も違う人々を何の分け隔てもなく繋いでいくその姿勢に至極感銘を受けました。
その後ゴンブリッチの「美術の物語」を完読し、改めて避けてきたものをどこかで通過しないといけないなと思い始めました。
それには、自分のやってる美術という軸を作り上げたイタリアに向き合う必要がありました。
イタリアは留学時代もヴェニスしか行ったことがなく、それもビエンナーレ目当て。
20代のうちになんとか行きたいとここ数年思い続け、ギリギリですがそれが叶いました。

前置きが長くなりました。
そのイタリアの最初を作った人物、ジョットの代表作、スクロヴェーニ礼拝堂に逢いに、ヴェネツィアから列車で30分ほどにあるパドヴァに向かいました。
駅からすぐ行けると思いきや、結構迷いました。
この礼拝堂に入るには事前に予約が必要で、遅れると入れてもらえないので焦りました。
近くの市立博物館で予約バウチャーを見せてチケットと交換。
礼拝堂前まで行くと待合室みたいなとこに通されて、イタリア語の解説を10分ほど拝聴。
その後中へ、、、


打ちのめされました。
想像より遥かに壮大な空間。
入った瞬間の、空気に囲まる感覚は言葉では尽くせません。
真っ青なフレスコに包まれ、キリストの埋めれてから死ぬまでの物語が綴られています。
これをたった2年で作ったのか。
インスタレーション作品を作る自分にとって、この包まれる感覚は非常に勉強になりました。
絵画のインスタレーション性を考える上でこの空間は非常に豊かな空間です。
たった15分しかいられませんが、とても濃厚な時間でした。
イタリア行く際は是非寄ってみるべきです。
スクロヴェーニ礼拝堂予約ページはこちら




テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

カレンダー
06 | 2013/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

もりかわみのる

森川穣
現代美術作家。
森川穣 website
A'holicオーナー
A'holic website

twitter
Instagram
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

管理者用
カウンター
To See List
・2019.11.02-12.28
目 非常にはっきりとわからない @ 千葉市美術館

・2019.11.14-2020.01.19
ニューヨーク・アートシーン @ 埼玉県立近代美術館

・2019.11.16-2020.02.16
ダムタイプ―アクション+リフレクション @ 東京都現代美術館

・2019.10.25-2020.01.01
Anish Kapoor @ CAFA Art Museum | Imperial Ancestral Temple

・2020.01.11-03.22
白髪一雄展 @ 東京オペラシティアートギャラリー

・2020.01.11-02.16
DOMANI・明日2020 日本博スペシャル展 @ 国立新美術館

・2020.01.16-03.22
増田信吾+大坪克亘の個展「それは本当に必要か。」 @ TOTOギャラリー・間

・2020.02.26-06.14
ピーター・ドイグ展 @ 東京国立近代美術館

・2020.02.11-03.01
藤田貴大「ねじまき鳥クロニクル」@ 東京芸術劇場プレイハウス

・2020.02.29-03.01
地点「罪と罰」@ 神奈川県立青少年センター

・2020.03.14-06.14
オラファー・エリアソン @ 東京都現代美術館

・2020.03.20-06.21
久門剛史 @ 豊田市美術館

・2020.04.04-06.14
ヤン・ヴォ―展 @国立国際美術館

・2020.04.08-06.14
ヘザウィック・スタジオ展 @ 東京シティビュー・スカイギャラリー

・2020.04.18-06.21
「ジャム・セッション 石橋財団コレクション× 鴻池朋子 鴻池朋子 ちゅうがえり」@ アーティゾン美術館

・2020.04.18-06.21
「第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示帰国展 Cosmo-Eggs| 宇宙の卵」@ アーティゾン美術館

・2020.05.14-08.09
妹島和世+西沢立衛/SANAA展 @ TOTOギャラリー・間

・2020.07.03-10.11
ヨコハマトリエンナーレ2020 @ 横浜美術館、プロット48

・2020.09.25-12.20
アンサンブル・スタジオ展 @ TOTOギャラリー・間

・2021.01.16-03.07
ボイス+パレルモ @国立国際美術館

・2021.01.23-04.11
「平成の美術 1989 – 2019(仮称)」 @ 京都市京セラ美術館

QRコード
QR