Turner Prize winner 2007



Mark Wallinger!
昨夜(日本時間深夜)映画監督のデニス・ホッパー氏によって発表されました。
今更?というのが単純な感想
というのも、このウォリンジャー氏、現在48歳
95年のターナー賞にもノミネートされ、デミアンに受賞を奪われて以来のノミネートでの受賞。
ターナー賞は50歳以下の作家に与えられる賞なので、まさにギリギリの受賞。
春から夏にかけてテートブリテンの開廊を使って行われた、反戦デモの作品'State Britain'が大きかったのでしょう。
にしても、こんなキャリアのある人がとっても全然おもしろくないというのが本音。
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少し前までロンドンの秋・冬の目玉といえば、このターナー賞だったのに、すっかりアートフェアに押されて影が薄くなってしまった・・・。アートフェアって場所性が希薄なものなので、是非ターナー賞のような場所性の強いものに頑張ってほしいんですが、賞の存続もどうなることやら。
あぁ、ターナー賞。。。今後どうなっていくのでしょう。
来年は元のテートブリテンに帰ってくるそうです。
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