養老天命反転地 by 荒川修作+マドリン・ギンズ


黄金週間をもって岐阜県を攻めてきた。
第一ポイントは養老天命反転地
GWどうしようなどといつものごとくアート系ブログ現代アート道楽の日々。を見ていて、何気に過去ログも読んでたらその記事を見つける。そういえば以前友達が言ってたなぁ、と思って急遽遠征決定。
養老までかれこれ3時間ほどかけて到着。
駅からしばらく歩くと目的地養老天命反転地である。
チケットを購入し中に入るとその奇妙な名前の意味がわかった気がした。とにかく摩訶不思議な場所である。その摩訶不思議さにテンションがあがり写真を撮ろうとしたその時!!

電池残量がありません。充電してください。

そりゃないぜ!!!(号泣)

仕方ないのでショップで使い捨てカメラを購入…
気を取り直して久々の使い捨てに戸惑いながらも、枚数気にしながらもパシャパシャ撮影。ってことで現像に出して返ってきた写真をここ2年ほど使わずに埃まみれだったスキャナで、奇妙な音を立てながらもなんとかスキャニング成功したので何枚かをアップします。

ここが最初の建物。色が綺麗。



内部。天井の突起と床の突起が同じ形。



入り口でヘルメットを貸し出してたけど意味がわかった…。



上が岐阜県の形。中は迷路のようで、なぜかベッドなど家財道具が。



上からの眺め。全体的に傾斜。



1人通るのに精一杯の狭い通路。太い人は無理かな…。
しかもこの通路の先は…実際行って試してみて下さい。
それにしても周りの山々が美しい。



とにかくここは傾斜だらけで平衡感覚というものが揺らぎます。子供とか喜びそうだけどはしゃぎすぎると転げ落ちて大怪我かも(笑) この日は天気も良くて最高でした。雨降ったら絶対すべり落ちる…。興味があったら是非行ってみて下さい。詳しくはさっき紹介した現代アート道楽の日々。にて。めっさ詳しく載ってます。

その後養老の滝を拝見し宿にてぼたん鍋。最高。

次の日は第二ポイント明治村へ。
目的はグッゲンハイム美術館の建築でも有名なフランク・ロイド・ライト氏の設計した帝国ホテルの正面玄関。以前「美の巨人たち」で見て気になってたんです。それにしてもここは予想よりおもしろくて、夏目漱石の家とかもあったりして、ちょうど来る時友達にもらった「こころ」を読んでたので興味深かったです。あと、ところどころで売られてる食べ物がうまい!特に小倉ドッグは最高!コロッケも美味でした。



明治村を後にし、名古屋へ。
豊田市美という手もあったが疲れてたし特に大して小生の興味をそそる展覧会でもないため、手堅く名古屋市内のKENJI TAKI GALLERYへ。どういう趣旨のグループ展だかはよくわからなかったけど、出ている作品が全体的によかったです。
そんなこんなで早めに夕食を済ませ、電車ギリギリの時間まで粘って買った天むすを頬張りながら帰ってまいりました。

他のGWは中学の友人と呑んだり高校の友人と呑んだりしました。
ってかまあ、ニートにとっては毎日が(強制終了)


おまけ

明治村にて今流行の生き物発見。元祖。

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