studio90閉鎖のお知らせ

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studio90は2013年1月23日を持ちまして終了しました。
2008年の開設以来5年間の活動を通して、皆様にはご支援ご愛顧を賜り誠にありがとうございました。
メンバーは今後も各々活動を継続していきますので、引き続きご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
尚、今後の連絡先につきましては以下までご変更お願いします。

泉洋平:yohey-bambi@live.jp 〒601-8022 京都府京都市南区東九条北松ノ木町39-21
田中真吾:gigasin@hotmail.com 〒601-8022 京都府京都市南区東九条北松ノ木町39-21
森川穣:tubame25@hotmail.com 〒533-0031 大阪府大阪市東淀川区西淡路5-2-15 2-C

studio90 website: http://www.studio90.info/


制作の場である以上に色々なことができた5年間でした。
この経験を生かして今後も活動を続けたいと思っています。
改めてよろしくお願いします。


森川穣

studio90's website's renewed.

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studio90のウェブサイトをリニューアルしました!
実はこの3月からがっつりウェブの勉強をしていて、まずはこれまで適当に作ってたstudio90のウェブサイトをリニューして洗練させました。
90自体の活動はあと半年しかないので、もっと早くにやっておけばと思いましたが、せっかくなので最後までがんばって更新させます。
次は自分のサイトも作らないとですね。できたらまたお知らせします。
ウェブサイト作って欲しい人はご相談ください。
まだまだ駆け出しなのでお値段安くしますよw
このブログ共々今後ともよろしくお願いします。

studio90 website>> http://www.studio90.info/

田中真吾「白の解態」 @ studio90 #1

皆様、

GWも近づき、いよいよ春本番ですがいかがお過ごしでしょうか。

studio90では、スタジオ企画第11回展覧会として田中真吾「白の解態」を開催します。
作家がこれまで向き合ってきた炎とホワイトキューブに対する新たなチャレンジとなります。
是非ご高覧ください。


田中真吾「白の解態」
2012年4月28日(土)-6月3日(日)
土・日のみオープン

http://www.studio90.info/exhibition011.htm

また、本企画は「KYOTO OPEN STUDIO 2012」の関連企画でもあります。
期間中京都市内にある様々なアトリエが期間中公開されておりますので合わせてご覧ください。
http://kyotoopenstudio.tumblr.com/


さらに、作家の田中真吾は27日より開催されるアートフェア「ART KYOTO 2012」にも参加しております。
こちらも合わせてご観覧いただければ幸いです。
http://www.artkyoto.jp/

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北條裕人「TIME LINE -34.949395,135.719014-」 @ studio90 ♯3

ついに完成しました!
明日
19日からご覧頂けます。

北條裕人「TIME LINE -34.949395,135.719014-」
2011年11月12日(土)~12月23日(日)
11:00~20:00 土・日・祝日のみオープン/*木金は予約制
Opening Party : 11月12日(土) 18:00~
協力 マツバラ金鋼株式会社


ちなみに先週の本来のオープニングは、ミイラと化した北條氏を見兼ねて身内だけで鍋パーティー。
ちょうど今村君もやってきて、男ばかりの男子会となりました笑

その今村君の本もお披露目。
今村ファンは確実に手に入れるべきです。
今村哲学がたっぷり詰まってすごい充実した内容。
彼の文章は想像力を掻き立てられます。見習わねば。
北條展会期中にstudio90でもサンプル御覧いただけます。
NADiff a/p/a/r/t(東京)Books DANTALION(大阪)でも購入可能。
また発行元の西園淳氏が主催するandbooksに直接メールで購入できます。
nishizonoatsushi@gmail.com あてに件名「ながめるとみつめるのあいだ購入希望」と入れご連絡ください。
andbooks:http://andbookspublishing.blogspot.com/


その他studio90関連インフォ。

「AMA展 -Art Meets Amagasaki」 @ 旧尼崎警察署
川北ゆうさんと北條裕人君が参加しています。
まさかArt Meets Amagasakiの略でAMAになるとは笑
資料代として100円払いますが、なんと神戸ビエンナーレの招待券がもらえます。
尼崎市なのになぜか神戸ビエンナーレと連携している不思議。
兵庫は今六甲ミーツ・アートなんかもやってますね。どれも興味がないけど。
さて、このAMAの会場である旧尼崎警察署ですが、もうすごいとしか言いようがない。。。
同じ日に行った梅田さんの福寿荘と張る勢い。。。
なんといっても地下の牢屋の生々しさがえげつない。壁の落書きとか怖すぎ。
まあ、そんな超個性的な空間なわけなんですが、それぞれ本気で空間と向き合って、本気で作品を作っていて、まあ当然といえば当然なんだけど、やっぱそういうのって感動する。
川北さんのドローイングの展示も、その建物に流れる時間を丁寧にすくいとるような展示でものすごくよかったし、北條くんの作品と言うより「何か」としか言いようのない異様な感じも、小宮くんの言われなかったら気付かんやろってぐらいの壁もうまく場所を味方につけてた。
あと、井上涼さんのゆるさもよかったなぁ。
地下も、あの牢獄を上手いバランスでつかいこなせてたと思う。
京都造形大の卒展で見た藤井まり子さんは今回少し物足りなかった。
とまあ、空間も去ることながらやはり作品がいいのでオススメ。11月23日まで。

Spatium SANDWICH #03「SANDWICHES」@ホテルアンテルーム京都
こちらは名和さんが「超京都」に併せてセレクトした若手中心のグループ展。
北條くんと川北さんが出てます。
こっちは主に小作品展って感じで、ホテル1階のあらゆる場所を占拠してますが、ひとつひとつの作品は正直物足りなさが漂います。。。まあ、展覧会として見るよりアートフェアの延長として見るべきなのかも。
その中でもやっぱり名和さんのドローイングはすごいです。
長谷川さんも以前仰ってましたが、名和さんはドローイングが強い!
特に「GUSH」のシリーズは本当に好き。欲しいなぁ。もう手に入る値段ちゃうけど。
こちらは11月30日まで。すごいホテルです。

超京都@名勝渉成園
昨年の杉本家で開催されたアートフェアの第二弾。なんと今回は東本願寺が持つ渉成園が舞台!
11月11、12、13日の3日間で開催されました。
これぞまさに、「超」京都ってわけですね。
ここまでくると場所が良すぎて、建物や庭園の方に感動しすぎてしまうのが難有り。
帰りは「やっぱ京都ってええなぁ」ってなるけど、「あれ?作品何見たっけ?」ともなる。。。
来年からまたどうしはるんでしょうね。。。
一番成功してたなと思ったのはhpgrp GALLERY TOKYOのブース。
川久保ジョイさんの大きな写真がものすごくマッチしてました。
あとは、galerie16の寺田就子さん。gallery CAPTIONからも出されてましたが、座りながら窓の景色と一緒に眺める感じがよかった。
CAPTIONでは木藤さんの作品が相変わらずすごかったなぁ。。。
90関連では、eNartsからメンバーの田中真吾が出品。場所がものすごかった。
あと北條くんもSCAIから参戦。これは取り扱い作家としてではなく、名和さんがここでもディレクションを担当して、セレクトされたよう。
名和さんの作品もよかったけど、場所がよくなかった。
SCAIであろうがなんであろうが、平等にくじびきで決められたそうです。おもろー。
それにしても 入場料3000円ってのはえげつないよな。。。

以上!

北條裕人「TIME LINE -34.949395,135.719014-」 @ studio90 ♯2

明日から始まる北條裕人展に関して、只今完成に向け急ピッチで作業進めております。
しかし現状だと、残念ながら明日の開廊時間までの完成は叶いそうにありません。
よって明日、明後日は来て頂いても完全な状態でお見せすることができません。
大変申し訳ありませんが、完成の状態になるのは来週となる見通しです。
明日明後日は予定通り開廊し、作家も在廊しておりますので、来て頂ければワーク・イン・プログレスの状態でご覧いただけます。予めご了承下さい。
尚、明日のオープニングパーティーは予定通り18時からです。
大変ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします。


北條裕人「TIME LINE -34.949395,135.719014-」
2011年11月12日(土)~12月23日(日)
11:00~20:00 土・日・祝日のみオープン/*木金は予約制
Opening Party : 11月12日(土) 18:00~
協力 マツバラ金鋼株式会社


<予約方法>
希望日時、人数、代表者氏名、連絡先を希望日3日前までにお知らせください。
ご希望に添えない場合もございますのでご了承下さい。
E-mail hiroto.hojo@me.com(北條)

北條裕人「TIME LINE -34.949395,135.719014-」 @ studio90 ♯1

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studio90は、スタジオ企画第10回展覧会として
北條裕人「TIME LINE -34.949395,135.719014-」を開催します。
北條は工芸を出自としながら、その枠に囚われない制作を続ける作家です。
自身にとっても、studio90にとっても最大規模の展示となりますので、是非ご高覧ください。

北條裕人「TIME LINE -34.949395,135.719014-」
2011年11月12日(土)~12月23日(日)
11:00~20:00 土・日・祝日のみオープン/*木金は予約制
Opening Party : 11月12日(土) 18:00~
協力 マツバラ金鋼株式会社


<予約方法>
希望日時、人数、代表者氏名、連絡先を希望日3日前までにお知らせください。
ご希望に添えない場合もございますのでご了承下さい。
E-mail hiroto.hojo@me.com(北條)


また、2011年2月から4月にかけてstudio90で開催された今村遼佑「ながめるとみつめるのあいだ」の記録本がこの度完成しました。
作品画像、作品解説、制作時に考えていたこと、今考えていることなど今村作品をより一層楽しむための一冊となっております。
サンプルをご覧になりたい方は、11月12日より開催される北條裕人展開催中にstudio90にてご覧いただけますのでお気軽にお声掛けください。

今村遼佑「ながめるとみつめるのあいだ」
A6モノクロ印刷、44ページ、雨のドローイングを用いたブックカバー付き
800円送料80円


ご購入は nishizonoatsushi@gmail.com あてに
件名「ながめるとみつめるのあいだ購入希望」と入れご連絡ください。
andbooks HP http://andbookspublishing.blogspot.com/

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柏原えつとむ|森川穣 「Silencer|天地」@studio90 #5

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柏原えつとむ|森川穣 「Silencer|天地」の展示風景をアップしました。
写真は表恒匡氏によるものです。
毎度のことながら表さんの撮る作品写真は格別です。
インスタレーションは後に残らないので、写真が命です。
決して足向けて寝れません。
本当に感謝です。ありがとうございました!
http://www.studio90.info/exhibition009.htm

柏原えつとむ|森川穣 「Silencer|天地」@studio90 #4

来週いっぱいまでとなった展覧会ですが、今週末の日曜は13時から19時まで開けてます。
それ以降最終日12日までの予約可能日時は以下をご参照ください。
最後の3日間は予約なしで観ていただけるよう開放しています。
よろしくお願いします。

6/6(月) 予約不可
6/7(火) 予約不可
6/8(水) 16:00-19:00
6/9(木) 予約不可
6/10(金)~11(土) 13:00-19:00 *予約不要
6/12(日) 13:00-18:00 *予約不要
<予約方法>
希望日時、人数、代表者氏名、連絡先を3日前までにお知らせください。
ご希望に添えない場合もございますのでご了承下さい。
E-mail studio90@live.jp
TwitterDM @MoriMino
Tel 080-1505-6581

柏原えつとむ|森川穣 「Silencer|天地」@studio90 #3

台風が近づく中、果たして来るのか疑問ながら今日明日とstudio90オープンしてます。
本日28日は13時から19時まで、明日29日は13時から17時まで。予約不要です。
それ以降は要予約で、予約可能時間を下記に記します。
って来週の予約可能日は月・火のみなんですが。。。
来週日曜日は予約なしでも観ていただけるようにしようと思ってます。

5/30(月) 16:30-19:00
5/31(火) 16:30-19:00
6/1(水)~4(土) 予約不可
6/5(日) 13:00~19:00 *予約不要

希望日時、人数、代表者氏名、連絡先を3日前までにお知らせください。
ご希望に添えない場合もございますのでご了承下さい。
E-mail studio90@live.jp
TwitterDM @MoriMino
Tel 080-1505-6581

来週以降の予定はまた追ってアップします。

柏原えつとむ|森川穣 「Silencer|天地」@studio90 #2

さて、あと数時間後にオープンです。
今日(21)明日(22)は11時から20時までオープンしておりますが、それ以降6月12日までについては予約が必要です。*予約不要日を設定しました。
日曜日以降の予約について以下の時間でお申し込み頂けます。

5/23(月) 13:00-19:00
5/24(火) 終日不可
5/25(水) 終日不可
5/26(木) 終日不可
5/27(金) 16:30-19:00
5/28(土) 13:00-19:00 *予約不要
5/29(日) 13:00-17:00 *予約不要
5/30(月) 16:30-19:00
5/31(火) 16:30-19:00

希望日時、人数、代表者氏名、連絡先を3日前までにお知らせください。
ご希望に添えない場合もございますのでご了承下さい。
E-mail studio90@live.jp
TwitterDM @MoriMino
Tel 080-1505-6581

6月以降の予定はまた追ってアップします。

柏原えつとむ|森川穣 「Silencer|天地」@studio90 #1

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studio90は、スタジオ企画第9回展覧会として
柏原えつとむ|森川穣 「Silencer|天地」を開催します。
私森川と恩師でもある柏原氏による2人展です。
まさか恩氏と展覧会できるなんて、本当に光栄です。
今回の柏原さんの作品「Silencer」は長年に渡り描き続けているシリーズで、今回特別にお借りすることができました。
私の作品と絡めて展示させていただきます。
また、柏原さんより、たくさんの蔵書を頂きまして、studio90に書庫が出来ました。
近いうちに貸し出しもしようと思ってますので、よろしくお願いします。
では以下詳細です。

柏原えつとむ|森川穣 「Silencer|天地」
2011年5月21日(土)~6月12日(日)
11:00~20:00
5月21日以降予約制


<予約方法>
希望日時、人数、代表者氏名、連絡先を希望日3日前までにお知らせください。
ご希望に添えない場合もございますのでご了承下さい。
E-mail studio90@live.jp Tel. 080-1505-6581(森川)


「Silencerについて|柏原えつとむ」
私でなくても、誰がしてもそうなるだろうという事も私が厳守したいことのひとつです。
なぜならそれは私の魅力ではなく、絵画の持つ魅力だからです。
技術や構成も、烏口やコンプレッサーを使って、出来る限り厳密に進めるように心掛けていますが、
これは厳密に見てくれることを求めるためではなく、逆に自由な気持ちで見てもらうためです。
物が物として厳密であればあるだけ、それに向き合う人間は自由な安心を得られるものだと、私は考えています。
作者の感性が生々しい画面は、動的な想像力を刺激しますが、想像の距離感と拡がりに乏しくなります。
作者の感性が見えないほど画面が厳密であれば、見る人々の想像力は時間感覚と距離感をともなって、
遠くまで自由に拡がっていけると私には思えるのです。

「天地(あめつち)について|森川穣」
この作品を果たして「作品」と呼べるのか私自身自信を持てません。
そう呼ぶにはあまりに何も無さ過ぎるように思えるからです。
私はいつしか、何かを作りながら、何かを消す作業に夢中になっていました。
思い返せば、私が初めて自分の作品と呼べるようになった大学2年の進級課題「ERASING」からその感覚は始まったように思えます。
それは、10mのロール紙を100本の鉛筆で塗り、その後100個の消しゴムで消すというプロジェクトでした。
最後に残ったのは鉛筆100本分の削りカスと消しゴム100個分の消しカス、そしてぼろぼろになったロール紙。
それは単純なる引き算でもなければ、0に帰するわけでもない作用をもたらしました。
0と1の間の無限に拡がる豊かさに私は作ることを通して魅了され続けるのです。


同時期京都では、アートフェア京都も開催中。
また本企画は、京都市内のアトリエが開放されるKYOTO OPEN STUDIO2011の一部でもあります。
京都お越しの際は併せてよろしくお願いします。

今村遼佑「ながめるとみつめるのあいだ」@studio90 ♯7

studio90は、Vol.01,Vol.02に引き続き、今村遼佑「ながめるとみつめるのあいだVol.03」を開催します。
この展覧会は、作家今村遼佑が、studio90をアトリエとし、 制作を続けていく中で、 作家自身がその制作を通して作品を発見していくような形で発表されるプロジェクトです。
まさに生まれたての作品に出逢えるまたとない機会となっております。
そしてこのVol.03を持ちましてこの企画は終了します。
展覧会後には、このプロジェクトを記録した本をandbooksより出版予定です。
詳細はまた追ってお知らせします。

今村遼佑「ながめるとみつめるのあいだ Vol.03」
2011年4月9日(土)~4月11日(月) 13:00~19:00 (4月11日は予約のみ)
全日作家在廊予定
4月11日の予約は作家(nowvillage_1@yahoo.co.jp)に10日までに直接ご相談ください。



いよいよ最終回なので、是非お見逃しなく!!!

今村遼佑「ながめるとみつめるのあいだ」@studio90 ♯6

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今村遼佑展Vol.02は、本日無事終了しました。
今回はVol.01よりさらに短い2日間のみの展示でした。しかも両日雨…。
そんな中でもお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
中にはまだ余震の続く関東からのお客様もいて、感謝の言葉もありません。
ツイッターでも告知ツイートをリツイートして協力頂き大変感謝しております。

今回の展示にあたり、今村君からこちらに相談がありました。
「壁に穴開けるのはあり?」
メンバー全員一致ですかさずオッケー。何の問題もないです。
そう、今回はギャラリーだけでなく、展示がアトリエスペースにも及びました。
アトリエ側には前回同様風船が浮かび、LEDも健在。
さらにそこから線が壁に開けられた穴を通りギャラリーへ。
ギャラリーではいくつか小さなハンマーが据えられ、それらが不規則に床を打ちます。
アトリエ側の風船が触れ合うとハンマーが作動する仕組み。
微かに聞こえる雨音と共に、静かに向き合える作品となりました。
こうやって、壁に穴開けたり、無茶な展示ができるのもうちの強みです。

次回は4月の前半を予定。当初の予定より少しズレてます。
今村君は4月1日より大阪のGALLERY IND.での個展も控える超多忙なスケジュールです。。。
なので今回の展示に関して延長は残念ながらありません。
また次回をお楽しみに。

今村遼佑「ながめるとみつめるのあいだ」@studio90 ♯5

studio90は、vol.01に引き続き、今村遼佑「ながめるとみつめるのあいだVol.02」を開催します。
この展覧会は、作家今村遼佑が、studio90をアトリエとし、 制作を続けていく中で、 作家自身がその制作を通して作品を発見していくような形で発表されるプロジェクトです。
まさに生まれたての作品に出逢えるまたとない機会となっております。
4月上旬開催予定のVol.03の詳細は当studio90のウェブサイト、及び作家ウェブサイトブログでお知らせします。
尚、展覧会後には、このプロジェクトを記録した本をandbooksより出版予定です。

今村遼佑「ながめるとみつめるのあいだ Vol.02」
2011年3月20日(日)~3月21日(月祝) 13:00~19:00
両日ともに作家在廊予定



関東では地震の影響で数々の催しが中止になっていると聞きます。
一方関西では、そんなことが嘘のように毎日が通常通り動いています。
我々studio90も例に漏れず通常通り運営させていただきます。
こんな時だからこそ動ける間は動き続けたいと思っております。
皆様のご来場心よりお待ちしております。

今村遼佑「ながめるとみつめるのあいだ」@studio90 ♯4

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今村遼佑展Vol.01は、昨日無事終了しました。
4日間のみ、且つアクセスの悪い中たくさんの方々に来ていただきました。
ツイッターでも告知ツイートをリツイートして協力頂き大変感謝しております。

Vol.01では、会場にたくさんのアルミの風船が浮かび、風船同士が触れ合うと床のLEDが点灯するという仕組みの作品を発表しました。
「森森(しんしん)と降り注ぐ」という仮タイトルがついていて、森の木漏れ日から着想された新作です。
空間に流れる気流を可視化した作品でもありました。
窓から入る自然光で見せていたので、昼と夜で全く違った印象でした。
たった4日では勿体ないという声が多々聞かれましたが、今後どこかで発展していく作品だと思います。
また別の場所で見られるのが楽しみでなりません。

次回は3月の前半を予定。
出来次第発表ということなので、作者を含めて誰もいつになるかわからないという笑
Vol.01同様各所で発表しますのでチェックお願いします。

今村遼佑「ながめるとみつめるのあいだ」@studio90 ♯3

明日で最終日の今村展Vol.01ですが、延長が決定しました。
2月21日(月)13:00-19:00で予約制です。ご希望の時間を受け付けます。
studio90@live.jpにメールしていただくか、僕のツイッターにDMください。
今村遼佑のメールでも受け付けております。
http://www.geocities.jp/imamura_ryosuke/indexのcontactの文字をクリックしてください。
よろしくお願いします。

今村遼佑「ながめるとみつめるのあいだ」@studio90 ♯2

いよいよ明日からです。よろしくお願いします!

今村遼佑「ながめるとみつめるのあいだ Vol.01」
2011年2月18日(金)~2月20日(日) 13:00~19:00
2月18日、20日は作家在廊予定
http://www.studio90.info/exhibition008.htm



「眺める/見つめる」

自分の設定した主題に向き合い制作に集中し展示を熟考し作品を作り上げていく中で、 見つけるものと見失うものがある。なので、時々その逆をたどる。素材は最適か、そもそも、その主題は必然か、あるいはさらに後ろに下がって、考える。作ることは必然かと。作らないことも含めて作品を考えると、展示空間はただの生活空間になり、自分は作家でなくただの生活者になる。そしてその立場から、風景を確認する。

眺めることと見つめることの間の、感覚の、意識の反復横跳び。筋トレ。方向感覚を失わずにその距離を獲得していくこと。

今村遼佑


「いいニュースというのは、多くの場合小さな声で語られるのです。-今村遼佑展に寄せて-」

今村の作品を想う時、村上春樹の小説に出てくるこの言葉を思い出さずにはいられなかった。
そう、彼の作品は、どうしても私には「いいニュース」に思えるからである。
それはいつも、世界が軋む、その一瞬の、囁くような、かそけき「小さな声」で伝えられる。
そのニュースは、普段、生活のノイズにかき消され、聞こえてくることはほとんどない。
しかし、今村の作品に向き合う時、私はこの世界から一度脱し、その声を聞くことができる。
廻るオルゴール。ゆっくり動く糸。点滅するライト。
日常の素材を用いながら、それらが織り成す調和は日常では聞こえない声を届けてくれる。

今村は大学では彫刻を学んでいる。
彫刻と言うと、どうしてもマッチョなイメージが頭をよぎる。
しかし、今村の作品を見ると、それとはま逆の世界である。
彼の作品を初めて観たのは2008年に京都芸術センターで行われた「gadget」展であった。明らかに彼の作品は、何かしらの示唆を私に与えていて、その数ヵ月後の2009年に大阪のPANTALOONで行われた個展「畔を廻る」を観て、私の彼に対する評価は確信に変わった。
そこから東京の「ノックする。」、神戸の「白色と雑音」、京都の「きょう・せい」と作品を追い続けているが、年々その「小さな声」は私の中で「大きく」なっていった。
そして今回、彼に是非このstudio90を使って何かしてほしいと依頼するに至った。
ちょうどその時shiseido art eggの入選が決まり、多くの人があの「小さな声」を聞くのかと思うととても興奮した。それはまさに「いいニュース」だった。
先日その資生堂の展示「ひるのまをながめる」を観に行ってきた。地下に降り、その空間を上から眺めた時の「絶景」は筆舌に尽くし難い。見た目にはからっぽなその空間が、「小さな声」で満たされていた。その振動は、微震のように私の鼓膜を揺さぶり続ける。私にはとても「強い」作品に思えてならなかった。

思えば彼と初めて会ったのもこのstudio90であった。彼がたまたまここの第一回展でもある筆者の個展を観に来てくれたのだ。当時は彼の作品を知らなかったが、まさかその数年後にその彼がここで展示をするとは、縁とは不思議なものだと思う。
そして今回このstudio90で、彼はまた、新たな試みを見せてくれる。
それは、この空間をアトリエとして使い、出来た時点で公開するというものである。
普通のギャラリーでは中々むずかしい、studio90ならではの方法論である。作者も未知なまったくの新作をまさにこの場所で作りながら発見していく。それはまるで、遺跡を発掘するような考古学的な営みであり、未知の領域に向かって実験を繰り返す科学者のような作法でもある。それはとても面白い試みだと思った。
果たして、ここで生まれた作品はどんな声で私たちに囁きかけてくれるのだろう。
是非今村の作品が奏でる「小さな声」に身を委ね、全身でその「いいニュース」を受け止めてほしいと思う。


森川穣

テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

今村遼佑「ながめるとみつめるのあいだ」@studio90 ♯1

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studio90は、スタジオ企画第8回展覧会として今村遼佑「ながめるとみつめるのあいだVol.01」を開催します。
今村遼佑は、来月のshiseido art eggでも個展の控える注目の作家さんです。
僕のブログでも何回か取り上げさせていただいております。
今村遼佑「白色と雑音」@GALLERY301
今村遼佑「ノックする」@site
今村遼佑展「畔を廻る」@PANTALOON
そんな彼が今回、1月から3月にかけての3ヶ月間、studio90をアトリエとし、 制作を続けていく中で、 作家自身がその制作を通して作品を発見していくような形で発表されるプロジェクトを展開します。
その期間内に複数回の公開展示を開催予定です。(2月に1回、3月に2回を予定)
まさに生まれたての作品に出逢えるまたとない機会となっております。
Vol.02以降の詳細は、決定しだい当ウェブサイト、及び作家ウェブサイトでお知らせします。
また、この展覧会に際して作家自らブログも立ち上げました。
こちらでも随時更新予定ですので是非ご確認ください。
「制作とその周辺 in studio90」 : http://imamuraryo.exblog.jp/
尚、展覧会後には、このプロジェクトを記録した本をandbooksより出版予定です。
andbooks website : http://andbookspublishing.blogspot.com/

今村遼佑「ながめるとみつめるのあいだ Vol.01」
2011年2月18日(金)~2月20日(日) 13:00~19:00
2月18日、20日は作家在廊予定
http://www.studio90.info/exhibition008.htm


DMご希望の方はお名前ご住所明記の上studio90@live.jpまで。
なお、前回DMの届いた方、来訪していただいた方には既に送付済みです。
今後ご不要な方もまたお知らせください。
また、この度DMを資生堂ギャラリーにも置かせていただくことになりました。
展覧会と合わせてチェックお願いします!

今村遼佑『第5回shiseido art egg ひるのまをながめる』
2011年2月4日(金)-2月27日(日) 11:00~19:00 日・祝 11:00~18:00 月休
URL http://www.shiseido.co.jp/gallery/


期間中僕もstudio90にて新作のプロトタイプを展示予定です。
よろしくお願いします!

山岡敏明展覧会情報

studio90のnewsに山岡敏明の展覧会情報を更新しました。
http://www.studio90.info/

川北ゆう展覧会情報

studio90のnewsに川北ゆうの展覧会情報を更新しました。
元同級生の山元彩香との二人展です。
http://www.studio90.info/

テーマ : アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

徳田卓也「遠くを眺める」@studio90♯4

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徳田卓也展の展示風景をアップしました。
死ぬほど暑かった夏の爽やかな展示を思い出します。
遠い昔のようだ・・・。
今回も写真は表さんです。
http://www.studio90.info/exhibition007.htm

テーマ : アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

田中真吾展覧会情報

studio90のnewsに田中真吾の展覧会情報を更新しました。
http://www.studio90.info/
僕も搬入手伝いで今週末は東京です。

そんな田中も僕も出してるBIWAKOビエンナーレ2010はまだまだ開催中!11月7日まで。
皆様のお越しお待ちしてます。
関連記事>>BIWAKOビエンナーレ2010@滋賀県近江八幡市内

山岡敏明展覧会情報

studio90のnewsに山岡敏明の展覧会情報を更新しました。
http://www.studio90.info/

トークイベント「アーティストが制作の現場に求めるものとは?」


8月21日に淀にて行われるトークイベントにstudio90から田中が参加します。

トークイベント
「アーティストが制作の現場に求めるものとは?」
日時: 8月21日(土)19:00~21:00
会場: 淀
司会: 矢津吉隆(淀)
パネリスト: 児玉真人(G Art Studio+ULTRA FACTORY)、田中真吾(studio90)、田中英行(Antenna)、名和晃平(SANDWICH)、北條裕人(淀)
淀website: http://yodostudio.com/

徳田卓也「遠くを眺める」@studio90♯3


今週号のぴあ関西版に紹介されました!
関西の方はチェックお願いします。
ギャラリー始めて2年。
少しずつ社会に認知されつつあるような気が、します。

ところで今週末は作家の徳田君は来られません。
代わりに土曜は田中が、日曜は僕がお留守番してます。
皆様のご来場お待ちしております。

徳田卓也「遠くを眺める」@studio90♯2


昨日からstudio90では徳田卓也「遠くを眺める」が始まりました。
今回も初日前日までギリギリの作業・・・。
直前までオーストラリアに行ってたこともあって、かなりキツかったです。
でも、手前味噌ですが、素晴らしい空間に仕上がりました。
studio90初の完全ホワイトキューブ、さらに明るい展示!笑
これまでがイレギュラー過ぎましたね。
今回の場合は、シンプルに「見せること」を追求した結果でした。
少しだけ紹介すると、徳田君は、僕らの1つ下で、学年的には2つ下。
僕自身はそこまで交流がなかったのですが、大学院まで進学したこともあり、同じ大学院を卒業した田中と交流が深く、しばしば彼の話題がスタジオ内でも出ていました。
彼は僕の中で「奇跡の人」です。
どこが「奇跡」なのかというと、今の時代に珍しい程の実直な人間性。
そして彼の性格が反映された、とても素直な絵画たち。
対象にまっすぐ向き合いながら、日々繰り返されるその制作作業は、もはや生活の一部となっていて、彼の目を通したこの世界がストレートに画面に張り付いているのです。
描かれているモチーフは決して珍しいものではなく、彼の棲む篠山の風景に存在する、切り株や牛、トラックや神社の境内等々。
これまでただ作り続けることに心血を注ぎ続けて来た彼ですが、今回は僕らから是非それらを「見せる」ことを考えてほしいというオファーを出しました。
田中功起さんのポッドキャストで、キュレーターの保坂さんとの対談中「作家とは何か?」という話が出てて、保坂さんが「見せるとか見せないとか関係なくものを作り続けている人」という考えを述べて、最近の作家さんは展覧会のオファーなどによって「見せること」を前提としている職人タイプの人しかいないのではないか、という話も出ていました。
そういう意味ではアウトサイダーアートなんかがまさにそれに当たりそうなんですが、やはり作家として自覚しているしていないという点で異なってくるのではないかと思います。
そういう点でも徳田君はまさに保坂さんのいう「作家」なのでは、と思えます。
特に今回は日々のスケッチを多く展示しているのですが、それらは当初見せるつもりで作っていないという理由からかなり徳田君自身見せることに抵抗を感じていました。
しかし、だからこそ、そこに宿る力というものがあって、僕らにはとても魅力的で、何度か交渉し続けて、徳田君の方でも心境の変化があり、積極的に見せていこうということになりました。
もちろんそれが良いことだったのか悪いことだったのかはわかりません。
しかしそれをどっちに傾けるかは徳田君自身にかかっているはずです。
今回の展示が徳田君にとってどういうものになるのか。
個人的にもすごく楽しみです。
会期中徳田君自身も在廊しているので、来られたら是非お話してみてください。
その実直さはすぐ伝わると思います笑
今滅茶苦茶焼けてて、どうしたん?って聞いたらスケッチ焼けだそうです!
日々続くそれらのスケッチは会期中もガンガン増加中・・・。

ところで、気づけばうちのスタジオ始まって以来8月は必ず展覧会やってます。
正直気候があまりによくないので今年は避けようという話でした。
実際徳田君の展示も10月頃を予定して進めていたのです。
しかし、Antennaの田中さんから「京都藝術」という企画があって、それに参加してほしいというオファーを頂いたのです。
京都市全体を使ったアートイベントで、ギャラリーや美術館、アーティストのスタジオやお寺など、様々な場所を使ったイベントです。
それは是非参加させて頂きたいということで、前倒しで今回に至った次第です。
なので、今回展示室に隠されていた窓を開放し、クーラーを着けました!
これで夏の展示もへっちゃらです。
うだるような暑さの京都ですが、クーラー効かせてお待ちしてます。
関連企画で土曜の夜に浴衣でご来場の方にはうちわがプレゼントされます笑
あと、21日に淀にあるスタジオでトークイベントがあり、studio90から田中が参加。
色んな意味でアツい夏になりそうです。
今日は名和さんのアトリエSANDWITCHでOPパーティーです!

徳田卓也「遠くを眺める」
2010年7月31日(土)~9月5日(日)
15:00~22:00 (8月1日(土)は18時まで)
土・日のみオープン
期間中作家在廊予定
http://www.studio90.info/


京都藝術
会期:2010年8月1日(日)~8月29日(日)
会場:京都各所
時間:会場によって異なる
website:http://www.kyotoarts.com/


あともういっちょメンバー泉の展覧会のお知らせ。
明日が搬入。どうなることやら・・・。
泉洋平『月の標本』
2010年8月3日(火)-8月15日(日)
11:00-23:00 (最終日は21:00まで) 
会期中無休
neutron kyoto http://www.neutron-kyoto.com



なんと、今回の徳田卓也展の告知が8月9日発売のぴあ関西版に写真付きで載っけてもらえることになりました!!
関西の方は是非手にとってチェックお願いします。

徳田卓也「遠くを眺める」@studio90♯1


今月29日からstudio90第7回目の展覧会を開催します。
今回展示する作家は徳田卓也君で僕らの後輩に当たります。
彼は、日々見て感じたものを丁寧に掬いとりながらペインティングやスケッチを重ねていく作家で、その姿勢には驚嘆させられます。
今回は彼の故郷篠山を描いたシリーズをドローイングも含め一挙紹介。
ギャラリーに隠されていた窓も今回開放し、リラックスした雰囲気でご覧頂けます。
暑さの厳しい季節ですが、今回こそクーラー効かせてお待ちしてます笑
DMご希望の方はお名前と住所を明記の上studio90@live.jpまで。
なお、前回に送付された方や来訪者の方は来週中には発送予定です。

徳田卓也「遠くを眺める」
2010年7月31日(土)~9月5日(日)
15:00~22:00 (8月1日(土)は18時まで)
土・日のみオープン
期間中作家在廊予定
http://www.studio90.info/



私事ですが、今日から僕はオーストラリアに行ってきます。
その報告はまた後日。

山岡敏明「GUTIC STUDY」@studio90♯4


先日終了した山岡敏明展の様子をstudio90のHPにアップしました。
http://www.studio90.info/exhibition006.htm

山岡敏明「GUTIC STUDY」@studio90♯3


先週ついに幕を開けた山岡敏明展@studio90。
今週末には、鞍馬口で行われるオープンスタジオ「鞍馬口美術界隈」と連動して、studio90でもオープンアトリエやっちゃいます。
これまで展覧会期間中でもアトリエの部分は普段と変わらない感じでしたが、今回は展示を意識して各々何かしらやってます。
僕はこの山岡展に合わせて新作インスタレーションを作りました。
BIWAKOの布石となるような作品で、まだ実験段階ですが公開です。
継続型の作品なので、以降も山岡展中であれば観られます。
「鞍馬口美術界隈」の詳細は以下。

会期:2010年5月15日(土)~5月16日(日)
会場:各作家スタジオ(鞍馬口駅周辺)+studio 90(久世=特別参加)
時間:会場によって異なる
参加アーティスト:寺島みどり安喜万佐子山岡敏明studio90
協力:HRD FINE ART

鞍馬口美術界隈オフィシャルブログ http://kuramaguti.exblog.jp/
HRD FINE ART ウェブサイト http://www.hrdfineart.com

また、起点となるHRD FINE ARTのオフィスでは「DOMADEMADO PROJECT」と題して、山岡さんが鞍馬口と久世をつなぐような展示をする予定です。
合わせてご覧いただけると幸いです。
ちなみに、ほとんどのアトリエが16日にしか開かなかったりするので、鞍馬口は16日に行った方がいいかもしれません。
皆様の来場心よりお待ちしております!

山岡敏明「GUTIC STUDY」@studio90♯2


おはようございます。
いよいよ本日よりstudio90での山岡敏明展が始まります!
昨日ようやく完成形を見ましたが、はっきり言って凄いです。
手前味噌ですが、普通にもの凄くいいです。
2003年に初めて彼の作品を見て以来惚れ込んで、すべてではないですがここまで追いかけてきた甲斐がありました。。。
なんだか感慨深いものがあって、作品みながらウルッと来ました。
とてもいい作品なので是非多くの方に見て頂きたいです。
会場で配布する文章も僕が寄稿してます。
あと、今回はターナーさんに協賛ついてもらってるので、先着ですが、ターナーの絵の具もお配りしております。
時期的にも京都でのアートフェアとも被ってますし、是非!

また、山岡さんが梅田からstudio90までお連れするツアーもあります。
詳細は以下の通り。

阪急東向日駅からの徒歩マップまで作って頂きました。
コチラ

今回は来週のオープンアトリエに向け、メンバーも新作発表予定です。
本当は今日に間に合わせたかったのですが全員間に合ってません・・・。
僕も「十二天」という作品を発表予定です。
オープンアトリエに関してはまた後日発表します。

あと、studio90としましては、radio90の田中真吾の回を再録しました。
あまりに音が悪過ぎましたね・・・。
今回は作品紹介だけでなく、より深く掘り下げた内容へと変化しました。
田中の作品知らない人でも楽しんで頂けるんじゃないかと思うので是非。
今後もより多くの人に楽しんでもらえるようラジオも頑張ります。
こちらからお聞き頂けます。


それと、知人の展覧会のご案内。
まずはうちのギャラリーでも発表した川北ゆうのグループ展。
「45x45 -On The Wall-」@Gallery Artislong
2010年5月4日(火)-5月16日(日) 12:00-19:00(最終日は17:00まで) 月休
タイトルの通り、45cmx45cm以内に収まる小作品の展覧会。
昨日見てきましたが、結構いい作品が多くてよかったです。
牛島さんとか会場でもお話しした越野潤さんとか。おすすめ。

そして、こちらも同級生の大田ゆらの展覧会。
大田ゆら「とどまる領域」@shinbi
2010年4月29日(木)-5月23日(日) 11:00-20:00
2年程前のイムラでの展示以来ですが、作品数が多くて見応えあります。
そして、どんどん抽象化されつつあるのが面白かった。
描いてるのは具象的な群像の俯瞰なんだけど、不思議なシュールさがあります。
ところでshinbiで思わずTシャツ買いました!高松次郎様。1050円也!

そんでもって昨日は京都芸術センターで行われたスミヨシヤマミノリのパフォーマンスを観てきました。
彼女は前回の展覧会に来てくれて以来の友人です。
彼女のパフォーマンスを観るのは初めてでしたが、普段のほわんとした印象とはかけ離れて、何かが乗り移ったかのようなダンス!
今後もまたなにかあったら観に行きたいと思います。
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