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高田冬彦くんのこと。

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オンラインストアにて映像作家の高田冬彦くんとのインタビュー動画の販売を開始します!
https://aholic.stores.jp

高田冬彦:http://fuyuhikotakata.com
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「高田冬彦に魂がふるえる。」

昨年森美術館で開催されていた高田冬彦のスクリーニングを見て放った僕のツイート。
同時開催の塩田千春展のタイトルが「魂がふるえる」だったのだけれど、その展示を見終えた後に観た彼の作品に僕は完全に「魂がふるえ」てしまいました。
そんな僕のふざけたツイートを見てなんと後日高田くん本人が僕の店を訪れてくれたのです!
そこから親交が深まり、プライベートで遊んだり、あいちトリエンナーレも一緒に行ったりさせてもらっております。

僕が高田くんの作品を初めて観たのは2016年の「キセイノセイキ」。
展覧会自体としては正直微妙で、あまりに内輪な内容に辟易したのを覚えてます。
実際ブログにもほとんど書いてない。。。こちら
とはいえ、唯一鮮明に覚えてた作品があって、それが高田くんの出していた「Many Classic Moments」「Japan Erection」でした。
言語化は非常に難しいんだけど、ひたすら胸がザワザワしたのを覚えています。
そのザワザワは消えることなく残っていて、それが去年の森美で再会したのです。
あ、あの人や!と一瞬でわかりました。
これって本当にすごいことで、いい作品というのは月日が経っても残ってるんですよね。
心に傷がつくという言い方をしますがまさにその通り。
感動というものとはまた別のもっとドロドロした何か。
それが高田くんの作品には確実に存在しています。

今回改めて高田くんにインタビューしてみて、やっぱり不思議な人だなぁと笑
最後の方に、敢えて今までの高田くんにない要素を尋ねてみましたが、やはり高田くんも気にしていて、今後の展開が本当に楽しみになりました。
自意識、ジェンダー、他者との関わり、ストーリー、etc...
様々な問題意識が複雑に織り重なった高田くんの作品たち。
一見ふざけた映像に見えるかもしれないけれど、そこには高田くんの鋭い洞察や思想が潜んでいます。
今回の動画を撮るにあたりこちらのインタビューも参考にさせていただきました。

理想の滑稽さを求めてテイク40。高田冬彦のストレートな性的表現に潜む不完全性への愛


ところで先日高田くんの生活場所であり、この10年名作が生まれてきたアパートの取り壊しが決定したそうです。
退去要請って突然来るんですね。。。怖い。。。
最後なので大いに爆発してほしいし、新天地でどんな作品が作られるのかも楽しみ。


ちなみに動画の中でちょいちょい僕が「タカダ」と発音してしまってますが、正確には「タカタ」です。
ごめんなさい!


online BAR "A'live" vol.09 高田冬彦 (映像作家)
【収録日2020.05.31】72分
vol.09では映像作家の高田冬彦さんとのインタビューをお送りします。
アーティストを志したきっかけから、現在の表現に至るまでの軌跡、ストーリー性について、これからの展開等お話ししていただきました。

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酒航太さんのこと。

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オンラインストアにて写真家でありスタジオ35分のオーナー酒航太さんのインタビュー動画の販売を開始します!
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スタジオ35分 https://35fn.com
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僕が今のお店をオープンしたいと思い始め、周囲にもやってみたいという話をしていた頃、東京の友人に勧められたのがスタジオ35分でした。
2017年の4月、東京に遊びに行った時に「新井薬師前」という聞きなれない西武新宿線の駅に降り立ち、いざ。
駅から少しいくと赤提灯と富士カメラの昔ながらのプリント屋さんが見えてきました。
そこが噂の「スタジオ35分」でした。
屋号の35分というのは、その前にあったプリント屋さんの看板の「スピードプリント35分」という謳い文句から「35分」だけを切り取っていて、そのまま店名になっています。(動画ではその経緯も)
元写真屋さんが写真ギャラリーになってるのも面白いし、実際その時にやってた展覧会「Subjective Photography vol.2 大藤薫」がベラボーに面白かったのです。
ギャラリーの奥に小さな出入り口があり、そこをくぐると隣の飲み屋につながっていました。
そこにオーナーであり写真家の酒さんがいらっしゃいました。
飲みながら色々お話を伺って、隣に座ってた酔っ払いのお客さんに絡まれながら(笑)とても楽しい時間を過ごしました。
「主観主義写真」という言葉もそこで初めて教えてもらいました。
それは戦後土門拳の唱えた「リアリズム写真」の対抗馬として現れた運動で、そこまでの力を持つことなく忘れ去られようとしていたムーブメントでした。

そこから東京に出て時間がある度に通わせていただき、これは僕がやりたい店のロールモデルだ!と勝手に拝ませていただいてました。
実際上京してからも何度かお邪魔して、東京生活においてとても大事な友人とも巡り合ったり。
写真好きが集って酒を飲みながら語り合う。まさに僕がやりたかったことでした。
さらにギャラリーがあるのは本当に素晴らしく、うまく空間が仕切られているので、お互い干渉する事なく見事に飲み屋と展示空間が両立しているんです。
よくあるカフェギャラリーみたいに、壁に作品がかかってるだけみたいな感じじゃないんです。
僕もいずれはギャラリー機能も追加したいと思っているんですが、そうなったらまた別の場所に借りて行き来できるような関係を築きたい。
いつになるかわからないですが、35分という先輩があるのはとても心強いんですよね。

今回このインタビューシリーズをやるにあたって、絶対話を聞きたいと思っていたのは酒さんでした。
酒さん、本当に柔らかい人で、ガツガツしたところがあまり見えない。まあ、ゆるい笑
実際インタビューしてこれまでのお話を聞いてもゆるい笑
この柳のようなところが、来る風をうまく孕んじゃうんだろうなぁと思います。
お店に来る人はみんな酒さんのそういうところが好きで集まってるんだと思う。
本人はほとんど自覚ないんだろうけど、天然ですごいことやっちゃう人っているんですよね。
このインタビュー見て是非35分に足を向けてほしいです。


online BAR "A'live" vol.08 酒航太 (写真家・スタジオ35分オーナー)
【収録日2020.05.25】91分
vol.08では新井薬師前にあるギャラリーバー「スタジオ35分」のオーナーで写真家の酒航太さんとの対談をお送りします。
酒さんが写真家を志したきっかけから、スタジオ35分の創設、主観主義写真まで。

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清水裕貴さんと山元彩香さんのこと。

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オンラインストアにて写真家の清水裕貴さんと山元彩香さんのインタビュー動画の販売を開始します!
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清水裕貴:https://shimizuyuki.com
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山元彩香:http://www.ayakayamamoto.com
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まず、山元さんは、僕の大学時代の同期で、もう18年の付き合い。
え、ちょ、18年。。。って感じですが。。。
それだけに、逆に今更聞けないことも今回色々聞けて楽しかったです。

山元さんは大学の3年の時にアメリカに交換留学してから作品が写真になりました。
それまでは絵画もやってたしパフォーマンスもやってた。懐かしい。。。
そのきっかけの話も今回初めて聞きました。
長い付き合いなだけに、作品もなかなか客観的に観るのも難しく、昨年表参道のvoid+の個展でようやく彼女が何をしたいのかが見えた気がしました。
山元さんの作品は一見綺麗でおしゃれに見えちゃうので、逆にそれが色々邪魔して読みづらい写真になっていると思います。
しかし昨年個展で出品していた映像作品は、そのフィルターを見事に払拭していました。
今後の活躍も楽しみです。

そして、そんな山元さんの個展がやってた頃、僕の友達の後輩が店に来て、山元さんのDMを渡したところ、これ自分の先輩が出した小説の表紙になってる人だ!ということになりました。
その小説の作者が清水裕貴さんでした。
お恥ずかしながらそれまで清水さんのことは存じ上げなかったのですが、写真家で小説を書いているというのが興味深いし、友人の山元さんが表紙をやってるご縁もあって、彼女がその後お店に来てくれたり僕も清水さんの展示を観に行ったりして交流が始まり、この二人でお話ししたら面白そうだなぁと勝手に思っていたのです。

清水さんの写真は一見どこにでもある風景に見えるのですが、そこにテキストがついていて、それと共に観ていると、段々と全く知らない星の風景にも見えてきてすごくざわざわする作品です。
小説も素敵ですが、写真のテキストはそれとは全く異なる作法で書かれていて、こんな文章どうやったら書けるんだろうという不思議で魅力的な文章。
特に2010年代になって、テキストというのが重要になってきたように思います。
昨年も「話しているのは誰?」というアートと文学をテーマにした展覧会が開催されていましたが、70年後半から80年前半生まれの作家のテキストというのはこれまでのテキストを使った作品とは一線を画すように思えていて、そのことを今回清水さんとお話しできたのは大収穫でした。

online BAR "A'live" vol.07 清水裕貴(写真家・小説家) 山元彩香(写真家)
【収録日2020.05.18, 24】112分
vol.07では写真家の清水裕貴さんと山元彩香さんとの鼎談をお送りします。
お二人が写真を志したきっかけから、現在の表現に至るまでの軌跡、ストーリーに関するお話ししていただきました。

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福元崇志さんのこと。

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先週の内海さんに続き、オンラインストアにて国立国際美術館学芸員の福元崇志さんとのインタビュー動画の販売を開始します!
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初めてお会いしたのは2008年の国立国際美術館で開催された塩田千春展。
もう12年前。。。
この11年後に70万人も動員する作家になるとは。。。感慨深い。。。
塩田千春「精神の呼吸」@国立国際美術館

さて、この時にインターンで入ってたのが福元さんでした。
正直この時は、彼と絡んだ記憶がほぼありません。
事務的なやりとりはあったとは思いますが。。。
彼も当時学生のインターンで、必死に色々吸収していたんでしょうね。
僕も必死に糸を編んでて、毎日クタクタになってたのを思い出します。
あと、この後のART OSAKAで偶然会って挨拶するぐらいだったかなぁ。

福元さんとちゃんと話すようになったのはその4年後の2012年。
「リアル・ジャパネスク展」の泉太郎さんのお手伝いで再び国立国際美術館に行った時のこと。
この時彼はインターンから学芸員補佐になってて、あれ、見たことある人がいる!ってなりました笑
この時のボランティアはほとんど皆学生で、社会人は僕ぐらいだったのと、ほぼ同世代ってのもあって、作業中も色々お話ができて、もう一人いた同世代の補佐員さんと三人で仲良くなりました。
僕がスイスに行く直前にも送迎会とかしてくれて、今でも国立国際美術館に行くたびに彼の昼休憩に合わせて行って、近くのお店で一緒に昼飯食ってから展覧会観るっていうパターンが恒例になっております。

動画の前半でも盛り上がりますが、僕と福元さんは同世代なので、観ている展覧会も被っていて、特に国立国際美術館の思い出はたくさんあるんです。
大阪の、というか関西において、現代美術をしっかり扱う美術館ってここぐらいなんですよ。
僕が現代美術に目覚めたきっかけの展覧会も、館が万博公園の中にあった時代の「連続と侵犯」という展覧会。
しっかりとは理解できなかったけど、「なんかわからないけどすごい!」ってなったのを今でも鮮明に覚えてます。
美術館自体も素敵で、独特の雰囲気がありました。
今思えば移転前ギリギリだったので、あの空間を味わえたのは誇りです。
新しくなってからのシーザー・ペリの建築はマジで魅力ない。。。
閑話休題。
そして福元さんもこの展覧会をきっかけにして現代美術を知ったということ。
その後のヤノベケンジ展とか、移転後の話とかこういう共通の経験って本当に話てて楽しい。
僕にとっても福元さんにとっても、国立国際美術館というのはとても特別な場所なんです。
好きな美術館はたくさんあるけれど、人生レベルで関わってるのはこの美術館ぐらい。
福元さんに至っては、そこで働いちゃってるんだもんな。本当にすごい。
インターンの頃から知ってるので、いよいよ学芸員になった時は本当に嬉しかった。

美術館学芸員って、日本の数ある職業の中でもなれないランキングのかなり上位だと思う。
そもそも学芸員は公務員だし辞める人がほとんどいない。
つまり、パイが相当少ないんです。
数ある美術の分野の中で自分が研究してるポストがたまたまでも空くなんてほぼ奇跡。
たとえ空いたとしても、そこにはライバルが死ぬほどいて、とんでもない知識やスキルを持ったエリートがうじゃうじゃいるんです。
ちなみに以前聞いた話で、某美術館の学芸員さんが辞める時に募集かけたら、百人以上来て、英語、フランス語、ドイツ語って試験をしていっても皆ほぼ満点とっちゃうから選ぶの大変だったみたいなエピソードも。。。他の仕事された方がいいんじゃ。。。
それぐらい厳しい中、福元さんは自身の望むポストをしっかりと掴んだわけです。
しかも憧れ続け、インターンからしがみ付いてきた国立国際美術館の学芸員!
まさに執念の勝利!
その裏には相当な努力や苦しみや悔しさがあったんだろうなぁ。

動画を見ていただければわかると思いますが、福元さんはめっちゃ真面目。
絶対嘘つけないんだろうなぁっていう人です笑
なので、僕は彼に絶対的な信頼を置いてるし、彼の作る展覧会を本当に楽しみにしています。
彼が学芸員になって今年で丸5年。
このコロナ禍で延期になってしまったけれど、彼が携わっている「ボイス+パレルモ」展は今最も楽しみにしている展覧会の一つ。
去年の春にこの話を聞いた時はめちゃくちゃ興奮しました。
なんせ彼が最も感銘を受けた人物がヨーゼフ・ボイス。
僕はこれまでも彼のボイスに対する静かに熱い情熱を聞いていたので、いよいよか!という想い。
というか、こんなに早く大チャンス掴んじゃって大丈夫?とすら思うぐらい。
だって、ボイスですよ?そうそう日本でできる展覧会じゃない。
国立国際美術館の学芸員というポストもそうだけど、福元さんは想いがめちゃくちゃ強い人なので、こういう人にはちゃんと願ったチャンスがやってくるんだろうなぁと見ていて思います。
むしろ僕はこのボイス展の終わった後の福元さんの活動がとても気になる。
大きな夢を次々叶えて一旦は脱力しちゃうかもしれないけれど、ここからどう新たな道を刻んでいくのか楽しみでなりません。

今回動画で改めて話してみて、知らないことも色々あって新鮮でした。
是非彼の静かな情熱を聞いてみてください。
そして美術館のこれからの在り方の話も興味深いので、美術館という場所が好きな人もぜひ。


online BAR "A'live" vol.06 福元崇志 (国立国際美術館学芸員)
【収録日2020.05.21】88分
vol.06では大阪の国立国際美術館学芸員の福元崇志さんとのインタビューをお送りします。
学芸員を志したきっかけから、そこに至るまでの道のり、携わってきた展覧会のエピソードや今後の美術館のあり方のお話まで。

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オンラインストア開設のお知らせ

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6/7よりオンラインストアを開設します。
開店1年を記念して 高円寺のBOOZE DESIGN WORKSとのコラボレーショングッズや、
4、 5月に開催したオンライン現代美術講座動画のバックナンバー、
そしてそして 作家や学芸員の方々との対談動画も毎週日曜日に発表、 販売します。

2020.06.07 内海聖史 (画家)
2020.06.14 福元崇志 (国立国際美術館学芸員)
2020.06.21 清水裕貴 (写真家 ・ 小説家) 山元彩香 (写真家)
2020.06.28 酒航太 (写真家 ・ スタジオ35分オーナー)
2020.07.05 高田冬彦 (映像作家)
2020.07.12 中橋健一 (KEN NAKAHASHI ギャラリスト)

超豪華メンバー!!
鋭意製作中です。。。
ぜひチェックしてください!

https://aholic.stores.jp

A'holic Selection09 "*画像はイメージです。" 開催のお知らせ。

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店舗再開と同時に選書コーナーも一新します。
第九弾は「*画像はイメージです。」と題してイメージに関する本を揃えました。
この言葉、色んな問題を孕んでる気がしてます笑

Gerhard Richter 100 Pictures (1996) Cantz

VIJA CLEMENTS (2018) SFMOMA

Hiroshi Sugimoto: Theaters (2016) DAMIANI

Shin Sugino (2016)

UBIQUITUS: Enrico Isamu Oyama (2019) Kansas State University

COLOUR AFTER KLEIN (2005) Black Dog Publishing

The making of “The Pale Fox” by Camille Henrot (2019) 東京オペラシティ

ピーター ・ ドイグ (2020) 読売新聞

アンドレアス ・ グルスキー (2013) 読売新聞

鷹野隆大 「男の乗り方」 (2009) Akio Nagasawa Publishing

山元彩香 「We are Made of Grass, Soil, and Trees」 (2018) T&M Projects

奈良美智+graf AtoZ (2006) Foil

内海聖史 「十方視野」 (2009) レントゲンヴェルゲ AG

森村泰昌 「自画像のゆくえ」 (2019) 光文社

アンディ ・ ウォーホル 「ぼくの哲学」 (1998) 新潮社

「ヴィデオを待ちながら−−映像、 60年代から今日へ」 (2009) 東京国立近代美術館

蓮實重彦 「映像の詩学」 (1979) 筑摩書房

ロラン ・ バルト 「明るい部屋」 (1985) みすず書房

ヴィクトル ・ I ・ ストイキツァ 「絵画の自意識」 (2001) ありな書房


そしてお馴染みBBA、もとい、一汁三菜定食も。
今回は大阪名物豆ご飯。
昔から祖母が春になると作ってくれた豆ご飯。
和歌山県のウスイエンドウを使って作られるこの豆ご飯が絶品なんです。
お店だと色味を気にしたりして後乗せすることが多い豆なんですが、うちのは一緒に炊きます。
豆の味が米に染みて最高なんです。
でもそんじょそこらの豆だとかきませた時に潰れちゃったりするんです。
その点ウスイエンドウはしっかりしてるので潰れることもなく色味もそこまで悪くならない。
本来ならGW前後にお出ししたかったんですが、冷凍しておけば一年中楽しめるので問題なし。
祖母は毎年業者かってぐらい買うのでたまに冬でも出してくれることもあります笑
そんな豆ご飯と肉じゃが、しじみ汁、白和え、ほうれん草のお浸しの定食です。BBA...

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そして新しいお酒!
ポワールウィリアムスとカルヴァドスです。
それぞれ瓶の中に洋ナシとりんごが丸ごと入ってるブランデーです。
それに際して自家製りんごブランデーは無くなります。オレンジは継続。

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あとこっそりメルペイが使えるようになりました。お試しください。。。

営業再開のお知らせ

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緊急事態宣言が解除された5/25、お陰様で上京からちょうど2年を迎えました。
まだ2年なのか。。。濃すぎた。。。
家の更新もこんな時期に嫌々やりました。。。
ということで今後ともよろしくお願いします。

そんなことより、6/1よりお店の営業を以下の形で再開します。

月-土 16-22時 日休

要アルコール消毒・マスク着用、席数減・窓扉開放、木曜のみ会話厳禁
予約可。ご連絡(DM/TEL)ください。

です。
まだまだ終息までは程遠いのでしばらくは様子見つつ。

そして、ついに、僕の作品がお店に登場しました。
今まで森川さんの作品は店内にないんですか?とたまに聞かれることがあったんですが、ここ数年はお店の事に集中してたので中々作家スイッチが入らずにいたのですが、今回のことで急にスイッチが入りました。
ものすごく見つけにくいので探してみてください。
店の外にも及んでます。


最後に、これを機に少しお店を改装しました。
開店当初から気になっていたカウンターの小上がり。
この1年で何人も落ちる人を目撃しつつ目をつぶってましたごめんなさい。。。
やるとなったら数日閉めなきゃいけないと思ってたので、ようやく舞い込んだチャンス。
重い腰を上げて、小上がりを増設しました!!
とはいえ端の人は変わらず要注意なんですが。。。
それでも落ちる人は激減するはず!
現在カウンターは5席にまで減らしてますが、増設したおかげで2人用のテーブル席もできました。
あと申し訳ないのですが、席数の関係から3名以上のご来店はご遠慮ください。
こんな状態なので、来てください!とは積極的には言いづらいのですが、無理のない範囲でご来店ください。

以上お知らせたくさんでした!

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online BAR A'live vol.04開催と臨時休業のお知らせ。

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明日(5/10)例によってまたまた14時からオンラインBAR開催します!
明日で生配信という形では最終回となります。
それに際して、前回(5/3)ご参加頂いた皆さまには感謝を込めて無料でご参加頂けるようにします。
配信当日13:50前後に配信用URLを前回登録頂いたメールアドレスにお送りさせて戴きます。
また新規の方は恐縮ですが新たにCHARGEチケット(500円)をご購入ください。

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/017ubw10ypixs.html

以下内容です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

新宿三丁目にあるアートライブラリーカフェバーA'holicよりお送りするonline BAR。

vol.04では店主の森川が呑みながら戦後から万博までの日本の近代芸術をテーマに語ります。
生配信はこれで最終回です!
感謝を込めて、前回ご参加いただいた方は無料でご招待させて頂きます。
ご新規の方のみCHARGEチケット(500円)をご購入ください。
チャット、メッセージ、ご質問じゃんじゃん受け付けます。
noteに予習用ノートをアップしております。ご活用ください。
https://note.com/aholic_tokyo

紹介予定の本
-------------------------------------------------------------------------------
美術手帖 1948年1月号 (1948) 美術出版社
美術手帖2008年12月号「美術手帖60年史」(2008) 美術手帖
「実験工房展」(2013) 神奈川県立近代美術館等
「「具体」ーニッポンの前衛」(2012) 国立新美術館
「メタボリズムの未来都市」(2011) 森美術館
レム・コールハース「PROJECT JAPAN」(2012) 平凡社
細江英公「鎌鼬」(2009) 青幻舎
石内都「1906」(1994) 河出書房新社
平田実「ゼロ次元 加藤好弘と六十年代」(2006)
「寺山修司」1997 平凡社
黒ダライ児「肉体のアナーキズム」(2010) grambooks
「芸術と日常 反芸術/汎芸術」(1991)国立国際美術館
「虚構の時代 東野芳明美術批評選」(2013) 河出書房新社
「宮川淳著作集」(1990) 美術出版社
「ハイレッド・センター「直接行動」の軌跡」(2013) 名古屋市美術館等
赤瀬川原平「東京ミキサー計画」(1994) 筑摩書房
「THE PLAY since 1967」(2016) 国立国際美術館
「もの派ー再考」(2005) 国立国際美術館
「グレイト・クレセント」(2018) 森美術館
「Bゼミ」(2005) BankART1929
「美学校 1969-2019」(2019) 晶文社
「大阪万博1970」(2015) 東京国立近代美術館
「中原佑介批評選集第五巻「人間と物質」の射程」(2011) 現代企画室
大辻清司「人間と物質」(2018) 武蔵野美術大学
高橋睦郎「在りし、在らほしかりし三島由紀夫」(2016) 平凡社
「1968年 激動の時代の芸術」(2018) 千葉市美術館等
針生一郎「戦後美術盛衰史」(1979) 東京書籍
ヨシダ・ヨシエ「解体劇の幕降りて」(1982) 造形社
千葉成夫「現代美術逸脱史」(1986) 晶文社
椹木野衣「日本・現代・美術」(1998) 新潮社
中ザワヒデアキ「現代美術日本編 1945-2014」(2014) アートダイバー
中村ケンゴ「20世紀末・日本の美術」(2015) アートダイバー
「TOKYO 1955-1970」(2012) MoMA
「gutai splendid playground」(2013) GUGGENHEIM
美術手帖2005年7月号「日本近現代美術史」(2005) 美術出版社
美術手帖2004年12月号「日本写真史がわかる!」(2004) 美術出版社
美術手帖2019年6月号「80年代★日本のアート」(2019) 美術出版社
三橋順子「新宿「性なる街」の歴史地理」(2018) 朝日新聞出版



A'live #04 by A'holic
5/10 (日) 開店14:00_閉店16:30
CHARGE ¥500(必須・ご新規のみ)*前売り(当日13:30まで)のみ

チャージチケットご購入後、開店5分前までにメールにてYouTubeの限定公開URLをお送りいたします。そちらからご視聴ください。
5分前になってもご視聴いただけない場合はお電話にてご相談ください。
03-6273-0132(当日14:00〜16:30)



そして、今後の新型コロナ拡散防止の観点から、思い切って今月いっぱい店舗は休業させて頂きます。
色々思うところもあるのですが、それは明日語ろうかな。
6月には元気に再開できるように皆さん耐えましょう。
僕のことはご心配なく。休業中もやることはたくさん!
それではひとまず明日お会いできるのを楽しみにしております。ではでは。

online BAR A'live vol.03開催します。

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前回(4/26)のオンラインバーお越し頂いた皆さまありがとうございました。
相変わらずマニアックな現代美術講義ですがどうなんだろう。。。
とはいえ、懲りずにまたまたマニアックな「近代芸術史」がテーマです!
今回は先にノートをnoteにアップしてます。予習にどうぞ!
https://note.com/aholic_tokyo

見るとお分かりかと思いますが、内容が濃すぎる。。。
正直2時間で収まる自信がないので前後編に分かれるかも。。。
母国のアートということで、かなり腰が重かったし、僕が講義するまでもなくもっと素晴らしい本や講義は山ほどあるな、と思いつつ、僕なりの個人史観でまとめてみました。
特に戦後アートシーンを全国と新宿だけで分ける人は中々いないかとw
ここに僕が店を新宿に出した理由が詰まってるので、オリジナルな歴史観が綴られています。
あと戦前も、現在の状況と照らし合わせることができるのでとても意義深いです。
ちなみに万博の1970年で終わってますが、それ以降僕の中では日本のアートシーンにほとんど関心がないのでバッサリカットです。。。いくつか本は紹介するのでそこはご自身で補完してください。

ということで是非ご参加を!
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01g6hw10y8jpf.html
入場用のCHARGEチケットは必ず開始時間までにご購入ください。開始時間を過ぎると受付できません。

——————————
新宿三丁目にあるアートライブラリーカフェバーA'holicよりお送りするonline BAR。
vol.03では店主の森川が呑みながら日本の近代芸術をテーマにした選書企画 "智 感 情"について語ります。
配信中のDRINK大歓迎。
チャット、メッセージ、ご質問じゃんじゃん受け付けます。

紹介予定の本
-------------------------------------------------------------------------------
北沢憲昭「眼の神殿」(2010) ブリュッケ
木下長宏「岡倉天心」(2005) ミネルヴァ書房
佐藤志乃「「朦朧」の時代」(2013) 人文書院
「ぬぐ絵画」(2011) 東京国立近代美術館
足立元「前衛の遺伝子」(2012) ブリュッケ
卯城竜太、松田修「公の時代」(2019) 朝日出版社
美術手帖 1948年1月号 (1948) 美術出版社
美術手帖2008年12月号「美術手帖60年史」(2008) 美術手帖
「実験工房展」(2013) 神奈川県立近代美術館等
「「具体」ーニッポンの前衛」(2012) 国立新美術館
「メタボリズムの未来都市」(2011) 森美術館
レム・コールハース「PROJECT JAPAN」(2012) 平凡社
細江英公「鎌鼬」(2009) 青幻舎
石内都「1906」(1994) 河出書房新社
平田実「ゼロ次元 加藤好弘と六十年代」(2006)
「寺山修司」1997 平凡社
黒ダライ児「肉体のアナーキズム」(2010) grambooks
「芸術と日常 反芸術/汎芸術」(1991)国立国際美術館
「虚構の時代 東野芳明美術批評選」(2013) 河出書房新社
「宮川淳著作集」(1990) 美術出版社
「ハイレッド・センター「直接行動」の軌跡」(2013) 名古屋市美術館等
赤瀬川原平「東京ミキサー計画」(1994) 筑摩書房
「THE PLAY since 1967」(2016) 国立国際美術館
「もの派ー再考」(2005) 国立国際美術館
「グレイト・クレセント」(2018) 森美術館
「Bゼミ」(2005) BankART1929
「美学校 1969-2019」(2019) 晶文社
「大阪万博1970」(2015) 東京国立近代美術館
「中原佑介批評選集第五巻「人間と物質」の射程」(2011) 現代企画室
大辻清司「人間と物質」(2018) 武蔵野美術大学
高橋睦郎「在りし、在らほしかりし三島由紀夫」(2016) 平凡社
「1968年 激動の時代の芸術」(2018) 千葉市美術館等
針生一郎「戦後美術盛衰史」(1979) 東京書籍
ヨシダ・ヨシエ「解体劇の幕降りて」(1982) 造形社
千葉成夫「現代美術逸脱史」(1986) 晶文社
椹木野衣「日本・現代・美術」(1998) 新潮社
中ザワヒデアキ「現代美術日本編 1945-2014」(2014) アートダイバー
中村ケンゴ「20世紀末・日本の美術」(2015) アートダイバー
「TOKYO 1955-1970」(2012) MoMA
「gutai splendid playground」(2013) GUGGENHEIM
美術手帖2005年7月号「日本近現代美術史」(2005) 美術出版社
美術手帖2004年12月号「日本写真史がわかる!」(2004) 美術出版社
美術手帖2019年6月号「80年代★日本のアート」(2019) 美術出版社
三橋順子「新宿「性なる街」の歴史地理」(2018) 朝日新聞出版


A'live #03 by A'holic
5/3(日) 開店14:00_閉店16:30
CHARGE ¥500(必須)*前売り(当日13:30まで)のみ
DRINK ¥800(追加購入用)

チャージチケットご購入後、開店5分前までにメールにてYouTubeの限定公開URLをお送りいたします。そちらからご視聴ください。
5分前になってもご視聴いただけない場合はお電話にてご相談ください。
03-6273-0132(当日14:00〜16:30)

online BAR A'live vol.02開催とnote開設、そして1周年記念グッズのお知らせ。

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前回(4/19)のオンラインバーお越し頂いた皆さまありがとうございました。
前回からいきなりマニアックな現代美術講義となってしまいました笑
とはいえ、これ前からいつかやりたいな、とは思ってました。
せっかくうちの店来て美術の本やらを読んでもらうんだから、基礎的な知識をつけた方がこれからの美術鑑賞も絶対楽しいはず!と。
ということで、その第一回では20世紀モダニズムから現在のソーシャリーエンゲイジドアートまでのざっくりした流れと、近年の検閲問題について語りました。
それに際して、自分用にノートを作ってたんですが、これが我ながら渾身の出来だったので、配信後にお配りすることにしたんです。
さらに、今流行りのnoteにリアル手書きノート載せたれということで笑
よかったらフォローしてみてください。
https://note.com/aholic_tokyo

そしてそのマニアック現代美術講義第二弾が明日(4/26)14時から開催です!
明日は「キュレーション」をテーマにお送りします。
以下内容です。

【online BAR】A'live vol.02 by A'holic

新宿三丁目にあるアートライブラリーカフェバーA'holicよりお送りするonline BAR。

vol.02では店主の森川が呑みながらキュレーションをテーマにした選書企画 "IT'S SHOW TIME!"について語ります。
配信中のDRINK大歓迎。
チャット、メッセージ、ご質問じゃんじゃん受け付けます。

紹介予定の本
-------------------------------------------------------------------------------
「キュレーターになる!アートを世に出す表現者」 (2009) フィルムアート社
難波祐子 「現代美術キュレーターという仕事」 (2012) 青弓社
暮沢剛巳/難波祐子 「ビエンナーレの現在」(2008) 青弓社
「窓展 窓をめぐるアートと建築の旅」 (2019) 平凡社
Koki Tanaka "abstract speaking" (2013) Japan Foundation
“Il Palazzo Enciclopedico” (2013) Foundazione La Biennale di Venezia
"Younger Than Jesus" (2009) Phaeton
"10000 LIVES Gwangju Biennale 2010" (2010) Gwangju Biennale
"sculpture project munster 07" (2007) Verlag der Buchhandlung
"EGOFUGAL 7th Istanbul Biennale" (2001) 東京オペラシティアートギャラリー
"Untitled (12th Istanbul Biennial), 2011" (2011) YKY
Jens Hoffmann “Show Time” (2017) Thames & Hudson
“WHEN ATTITUDES BECOME FORM” (2013) Foundazione Prada
「人間と物質」 (1970) 毎日新聞社
「中原佑介批評選集」(2010-) 現代企画室
“magiciens de la terra” (1989) Centre Georges Pompidou
“TRAFFIC” (1996) CAPCMUSEE D’ART CONTEMPIRAIN BORDEAUX
“CITIES ON THE MOVE” (1999) Hayward Gallery
ハンス ・ U ・ オブリスト 「インタビュー Volume1[ 上 ]」 (2010)
ハンス ・ U ・ オブリスト 「キュレーションの方法」 (2018) 河出出版新社
ハンス ・ U ・ オブリスト 「キュレーション」 (2013) フィルムアート社
アレクサンダー ・ ドルナー 「「美術」 を超えて」 (1992) 勁草書房
「希望の美術・協働の夢 北川フラムの40年」(2004) 角川書店
「大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ2000」(2001) 現代企画室
「アパルトヘイト否!」 (1988) 現代企画室
長谷川祐子 「キュレーション 知と感性を揺さぶる力」 (2013) 集英社
「SPACE FOR YOUR FURTURE」(2007) INAX出版
「Lonely Planet 孤独な惑星」(2004) リトルモア
「六本木クロッシング2010展:アートは可能か?」(2010) 森美術館
"COLOUR AFTER KLEIN" (2005) Black Dog Publishing
"MARCEL DUCHAMP" (2014) Centre Pompidou
「耳をすまして」(2011) 茨城県近代美術館
「MOTアニュアル2012 風が吹けば桶屋が儲かる」(2012) 東京都現代美術館

僕が見てきたベストキュレーションのお話なども。
皆さんもチャットでよかった展覧会教えてください!

A'live #02 by A'holic
4/26(日) 開店14:00_閉店16:30
CHARGE ¥500(必須)*前売り(当日13:30まで)のみ
DRINK ¥800(追加購入用)

チャージチケットご購入後、開店5分前までにメールにてYouTubeの限定公開URLをお送りいたします。そちらからご視聴ください。
5分前になってもご視聴いただけない場合はお電話にてご相談ください。
03-6273-0132(当日14:00〜16:30)

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01knr810xtnhb.html


ワンオペでやってるので、配信が始まってしまうと受付ができませんので、ご視聴希望の方は是非500円のチャージチケットを配信時間前にご購入ください。
ちなみにお配りするURLはライブ後も観られるので、生で見られない方もご興味あれば是非。
また渾身のノートをnoteにアップします。


さらに!!


開店1周年を記念して、高円寺のBOOZE DESIGN WORKSさんとのコラボでグッズを制作しました!
まだ準備中ですがオンラインショップもございます。
https://aholic.stores.jp
欲しい商品がある場合、メールかSNSのDMでご連絡ください。
過去のオンラインバーもここでご購入可能にしてます。
只今外出自粛特典で5/6までのご注文に限り送料無料です!是非!
後日店頭受取りも可能ですし、店で現物ご覧になって決めていただいても結構です。
発送は5/6以降になりますのでご了承ください。
お支払いは店頭支払いか銀行振込となります。銀行振込の場合は手数料ご負担ください。

それでは諸々よろしくお願いします!!!

online BAR A'live vol.01開催します。



ということで、またまたやります。
まだまだ映像は慣れないけれど、これを機に色々新しい扉を開けていきたいです。
今後内容はかなり教育番組っぽくになっていくと思います。僕のできる範囲ですが。
近現代美術にご興味のある方で勉強してみたいと思ってる人はぜひ。
ライブだと質問もできるのでよかったら。

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01eme610xc476.html

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新宿三丁目にあるアートライブラリーカフェバーA'holicよりお送りするonline BAR。

vol.01では店主の森川が呑みながら"DISCOrd! DISCOrd! DISCOrd!"をテーマに本の紹介をしていきます。
配信中のDRINK大歓迎。
チャット、メッセージ、ご質問じゃんじゃん受け付けます。

A'live #01 by A'holic
4/19(日) 開店14:00_閉店16:30
CHARGE ¥500(必須)*前売り(当日13:30まで)のみ
DRINK ¥800(追加購入用)

チャージチケットご購入後、開店5分前までにメールにてYouTubeの限定公開URLをお送りいたします。そちらからご視聴ください。
5分前になってもご視聴いただけない場合はお電話にてご相談ください。
03-6273-0132(当日14:00〜16:30)

今後の営業内容とonline BAR "A'live"のお知らせ。

皆様ご無事にお過ごしでしょうか?
良くなるどころか悪化の一歩をたどっていますね。
日本の対応の遅さ、本当にまずいです。先進国が羨ましい。。。
罹患された方々には1日でも早い回復をお祈りします。

そんな国から緊急事態宣言が、そして都から休業要請が出されました。
それを受けて当店も改めて以下のような対応とさせていただきます。

-4/12
休業
4/13-
平日 読書営業(14-20時/L.O.19時)
土曜 休
日曜 A’live (online)

4月13日以降平日は読書営業です。しかも昼間。
都の要請によると、飲食店は20時までの営業、酒の提供は19時までとのことです。
まあ、要請なのでそこまで強制力はないとは言えここは一旦従おうと思います。
というか、バーには休業要請なんですが、飲食店との違いって?
うちはご飯も出すし、ソフトドリンクも出すので、飲食店ということで。

土日はお休みです。
そして日曜ですが、新たな試みをしたいと思ってます。
毎週日曜14時から"A'live"と題してオンラインバーを開きます。
初回は4/12の14時からスタート。
いやはや、もう不安しかないよ!笑
まずは皆様にPassMarketでCHARGEチケットをご購入いただきます。こちら
ご購入いただいた皆様には開始10分ほど前に非公開のYouTubeアドレスをお送りしますのでそこからアクセスしてください。
初回のみCHARGEは無料です。それ以降は500円いただく予定です。
また、DRINKチケットもご用意してるので、ぜひ僕におごってください!
お店への寄付となります。どうぞよろしくお願いします。

それにしても、まさか自分がYouTubeを始めるなんて夢にも思いませんでした。
本当、コロナのお陰で良くも悪くも新しいことに挑戦せざるを得ないという。。。
これを機にまた色々新しいことやっていきたいと思っております。
ゲスト呼んでコラボとかもいいですね。
それでは是非よろしくお願いします!!!

一周年記念イベントのお知らせ。

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来たる4/1にA'holicは丸一年を迎えます。
なんとかやってこられたのも皆様のお陰です。
ということで、ささやかながら一周年記念イベントをご用意しました!


【Event 1】
とんちピクルスLIVE #2 @ A’holic

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福岡在住の松浦浩司によるソロユニット、とんちピクルスによるA’holicに於いて2回目となるライブを開催します。

日時 2020年4月17日(金) 19時開場 20時開演
席あり2500円 (前売のみ)
前売立ち見2000円
当日立ち見2500円
*別途ワンドリンクオーダーお願いします。
ご予約・お問合せ info@aholic.tokyo

皆様お誘い合わせの上是非是非ご参加下さい!


【Event 2】
串カツNIGHT @ A’holic

串カツ20200418_04

大阪の母KUMIKOが串かつをひたすら揚げるイベント。 一夜限りのメニューとなります。
日時 2020年4月18日(土)
一本 200円、 三本 500円也。二度漬け厳禁!
*別途ワンドリンクオーダーお願いします。


3/19より新メニューが始まってます。

まずは一汁三菜定食。
筍ごはん、しじみ汁、スナップエンドウのお浸し、筍の土佐煮、ブロッコリーのツナ和え。
いつも以上に地味、もとい滋味深い定食w
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そしてBar専用チョコレートに新味「スモーキー」が登場しました。
ピーティなウイスキーとのマリアージュがオススメ。
それに伴い「リコリスアニス」は生産終了となりました。
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引き続きよろしくお願いします!

A'holic Selection08 "DISCOrd! DISCOrd! DISCOrd!" 開催のお知らせ。

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3月19日よりA'holic Selection#08を開催します。
第8回は「DISCOrd! DISCOrd! DISCOrd!」と題して、表現に潜む歪みをテーマに選書します。
展示予定書籍は以下。

KADER ATTIA SACRIFICE AND HARMONY (2016) KERBER

GREGOR SCHNEIDER unsubscribe (2015) Zacheta

PIERRE HUYGHE (2019) SERPENTINE GALLERY 他

KOHEI YOSHIYUKI The Park (2019) YOSSI MILO

クシュトフ ・ ウディチコ展 (1999) 広島市現代美術館

ドリス ・ サルセド展 (2014) 広島市現代美術館

志賀理江子 「螺旋海岸 album」 (2013) 赤々舎

荒木経惟 「センチメンタルな旅 冬の旅」 (1991) 新潮社

羽永光利一000 (2017) 一000BUNKO

太田三郎−此処にいます (2019) 岡山県立美術館

ダムタイプ 1984 2019 (2019) 河出書房新社

目 非常にはっきりとわからない (2019) 千葉市美術館

DOMANI ・ 明日 2020 (2020) 文化庁

ART PROJECT KOBE 2019 TRANS- (2019) TRANS-KOBE 実行委員会

アートという戦場 ソーシャルアート入門 (2005) フィルムアート社

大山エンリコイサム 「ストリートアートの素顔」 (2020) 青土社

Casa BRUTUS 2020 年 3月号 バンクシーとは誰か? (2020) マガジンハウス

SWITCH 2020年3月号 コム デ ギャルソン オーランドー (2020) スイッチ

美術手帖 2020 年 4 月号 「表現の自由」 とは何か? (2020) 美術出版社


是非お越しください!

A'holic (エー・ホリック)
東京都新宿区新宿3-11-1 高須ビル3階
*新宿3丁目駅C-6出口より徒歩1分

tel & fax 03-6273-0132
mail info@aholic.com
web http://aholic.tokyo
IG @aholic_artlibrarycafebar
twitter @Aholic_tokyo

19:00-25:00 3/29, 4/7, 8, 9, 16休
*急な変更はtwitterをご確認ください。

A'holic Selection07 "か かた かたち" 開催のお知らせ。

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本日(1/20)より選書企画第七弾「か かた かたち」がスタートしました。
今回はデザインをテーマに選んだ書籍たちです。
タイトルは建築家・菊竹清順のデザイン哲学から。

“ISSEY MIYAKE” (2016) TASCHEN

“TALKING TO MYSELF BY YOHJI YAMAMOTO” (2002) CARLA SOZZANI

“sacai A to Z” (2014) RIZZOLI

“A REAL OF UN REAL AGE” (2013) PARCO

“John Galliano Unseen” (2017) Thames & Hudson

“ALEXANDER MCQUEEN: SAVAGE BEAUTY” (2011) THE MET NY

“MARGIELA THE HERMES YEARS” (2017) LANNOO

“A MAGAZINE #1 CURATED BY MARGIELA” (2004) A PUBLISHER

“A MAGAZINE #2 CURATED BY YOHJI” (2005) A PUBLISHER

“+81 VOL.76 Comme des Garcons issue” (2017) 河出書房新社

“New Shoes” (2007) Laurence King Publishing

“african textiles” (2002) Thames & Hudson

原広司 「集落の教え 100」 (1998) 彰国社

「せんだいメディアテークコンセプトブック」 (2001) NTT 出版

西沢立衛 「西沢立衛建築設計事務所スタディ集」 (2009) INAX 出版

セシル ・ バルモンド 「インフォーマル」 (2005) TOTO 出版

原研哉 「白」 (2008) 中央公論新社

「フィン ・ ユールの世界」 (2012) コロナ出版

「ハンス ・ ウェグナーの椅子100」 (2002) コロナ出版

そして今回FASHIONSNAP.COM様に取り上げていただきました!
ずっと以前から毎日のようにチェックしていたサイトなのでとても嬉しい!
https://www.fashionsnap.com/article/2020-01-13/a-holic-selection-7/


今回定食も新たになりました。
祖母直伝の粕汁に、しらすご飯、切り干し大根の煮物、菜の花の辛子醤油和え、大根の柚子漬。
相変わらずBBA料理ですww
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あとBAR専用チョコも新味「ナツメグシナモン」が登場です。
それに代わって「梅トンカ」がなくなりました。
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年末からやってる飲み放題も継続中!
現在14種類のウイスキー・バーボンが飲み放題。
なくなり次第終了します。
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よろしくお願いいたします!

とんちピクルスLIVE終了しました。

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12/19のとんちピクルスLIVE、お陰様で大盛況の元終えることができました。
ご参加いただいた方々、そして何よりとんちピクルスこと松浦さん、本当にありがとうございました。
お店での初イベント、いろいろ不安もありましたが、本当にやってよかった。
これから少しずつこうしたイベントも増やしていけたらな、と思っております。
今後ともよろしくお願いします。

若干抜け殻気味ですが、今月は29日まで休まず営業します!
30から5日まで1週間お休みいただきます。
今年もあとわずかですが楽しみましょう!

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とんちピクルスLIVE前売りのお知らせ

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12/19(木)に開催するとんちピクルスLIVEの前売りをwebでも開始します。
お名前、人数、連絡先、席ありなしを明記の上ご連絡ください。
info@aholic.tokyo
よろしくお願いします。
尚当日は22時より通常営業となります。

とんちピクルスLIVE @ A'holic
2019年12月19日(木)
19時開場 20時開演
席あり2500円+1ドリンク(前売りのみ) sold out!
前売立ち見2000円+1ドリンク
当日立ち見2500円+1ドリンク

A'holic Selection06 "IT'S SHOW TIME!" 開催のお知らせ。

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11月30日よりA'holic Selection#06を開催します。
第6回は「IT'S SHOW TIME!」と題して、キュレーションをテーマに選書します。
展示予定書籍は以下。

Jens Hoffmann “Show Time” (2017) Thames & Hudson

“WHEN ATTITUDES BECOME FORM” (2013) Foundazione Prada

“magiciens de la terra” (1989) Centre Georges Pompidou

“SENSATION” (1997) Thames & Hudson

“TRAFFIC” (1996) CAPCMUSEE D’ART CONTEMPIRAIN BORDEAUX

“Il Palazzo Enciclopedico” (2013) Foundazione La Biennale di Venezia

“CITIES ON THE MOVE” (1999) Hayward Gallery

「人間と物質」 (1970) 毎日新聞社

「アパルトヘイト否!」 (1988) 現代企画室

「もし蛇が 岡山芸術交流 2019」 (2019) 美術出版社

「窓展 窓をめぐるアートと建築の旅」 (2019) 平凡社

ハンス ・ U ・ オブリスト 「インタビュー Volume1[ 上 ]」 (2010)

ハンス ・ U ・ オブリスト 「キュレーションの方法」 (2018) 河出出版新社

ハンス ・ U ・ オブリスト 「キュレーション」 (2013) フィルムアート社

アレクサンダー ・ ドルナー 「「美術」 を超えて」 (1992) 勁草書房

「公の時代」 (2019) 朝日出版社

長谷川祐子 「キュレーション 知と感性を揺さぶる力」 (2013) 集英社

難波祐子 「現代美術キュレーターという仕事」 (2012) 青弓社

「キュレーターになる!アートを世に出す表現者」 (2009) フィルムアート社



是非お越しください!

A'holic (エー・ホリック)
東京都新宿区新宿3-11-1 高須ビル3階
*新宿3丁目駅C-6出口より徒歩1分

tel & fax 03-6273-0132
mail info@aholic.com
web http://aholic.tokyo
IG @aholic_artlibrarycafebar
twitter @Aholic_tokyo

19:00-25:00 12/13, 19, 30 - 1/5, 12, 13休
*急な変更はtwitterをご確認ください。

新メニューのお知らせ。(MITOSAYAと一汁三菜)

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去る11/17に千葉県は大多喜町にある蒸溜所、MITOSAYAのオープンデーに行ってきました。
MITOSAYAとは何ぞやってのはこの記事を是非読んでください。

薬草園に誕生した、クラフト蒸留所「mitosaya」【前編】
薬草園に誕生した、クラフト蒸留所「mitosaya」【後編】

友人からこの蒸溜所の話を聞いたのが夏ころ。
それからずっと気になってて、どこかのタイミングで行きたいと思ってました。

それにしても遠い。。。
東京駅から高速バスでてるんですが、バス停からなんと徒歩40分!鬼畜!
だからと言って酒飲むし車では行けないしね。。。
とりあえず夏じゃなくてよかった。
そしてたどり着いた先はただただ楽園でした。

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ほぼジブリの世界笑
ここに家族で住んでらっしゃるんだとか。。。どんだけ。。。
この日は西新宿の名店ben fiddichが出店してたり、ジビエカレーにコオロギラーメンまで。
コオロギラーメン。
かもめ食堂みたく名前だけかと思いきやガチでコオロギのスープとコオロギ丸ごと入ってました。。。
一緒に行ってた友人が食いましたが僕は無理無理。
写真撮りましたが自主規制であげないでおきます。。。
ジビエカレーは普通に美味しかった。

それにしてもこんなど田舎(失礼)に都会のおしゃれピーポーが押し寄せてるのはすごい。
やはりプレゼンが上手いんだろうなぁ。
お酒のパッケージもこの度グッドデザイン賞金賞受賞されてるし。
あと蒸溜所は中山英之が改修。
そこはユトレヒト時代のコネクションなんでしょうか。

見学ももちろんですが、何と言ってもお酒の仕入れがメイン。
まだまだ出来たばかりの蒸溜所なので生産ロットが少なくて、売り出しと共に完売してしまう代物。
並んでなんとか手に入ったので28日から店に出します。
まずは「UMEBOSHI」「JOSHUHAKU」
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そして今回初めて出来たアブサン「草根木皮」
国産のアブサンって珍しいと思います。
少しテースティングしましたが美味しかった!
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そして一汁三菜が替わりまーす。
今回は筑前煮に栗ご飯、かぼちゃの煮物、ナムル、わかめスープ。
BARで食べるBABAR料理ご堪能ください笑
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とんちピクルスLIVEと営業時間変更のお知らせ。

とんちピクルスsウクレレソングブック

来たる12月19日(木)にA'holicにてとんちピクルス氏のライブが開催されます!
うちの店来たことある人はわかると思いますが、夏からこの人の音楽しかかけてません笑
お客さんから「知人のCDなので良かったら聴いてみて」と言われて、最初は「うち、日本語の曲かけないんですよねー。でもせっかくなんで作業中とか聴いてみます」とか言いながら、実際開店前とかにかけてたら見事にどハマりして、最早店でこれしかかけられなくなりました。。。
福岡を拠点に全国を流離いながらライブ活動を中心に活動を続けるとんちピクルス氏。
その音楽は、ウクレレ弾き語りからエレクトロまで本当に幅広く、え、これもとんちさんなの!?というぐらいバリエーションに富んでるので聴き飽きることがありません。
海外からのお客さんも、これは何だ!?と衝撃を受けるぐらい国境を越える音楽。
もちろん歌詞の世界も素晴らしいのですが、音楽センスが素晴らしい。天才。
先日ご来店いただき、CDを数枚置いてってもらったのですが、即完売。
そんなとんちさんに、ついにうちでライブしてもらえることになりました!!嬉しい!
というわけで、やります。やっちゃいます。
とりあえず11月中はお店でのみ前売りしてるので、ぜひご来店してとんちさんの音楽聴きにきてください!
以下詳細です。

とんちピクルスLIVE @ A'holic

2019年12月19日(木)
OPEN 19:00 START 20:00

席あり2500円+1ドリンク(前売のみ)
前売立ち見2000円+1ドリンク
当日立ち見2500円+1ドリンク


12月に入ったらメールでもSNSでも販売開始します。改めて告知します。
特に席あり席は数が少ないのでお早めに!


そして、大変申し訳ないのですが、またまた営業時間が変更されます。
現在土日14時からのオープンにしてますが、11/30(土)から全日19-25時になります。
流石に一人でやってるので心身ともにもたず。。。
というわけで、土日昼営業は残すところ11/23,24のみとなります。
短スパンで変更してしまい申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

A'holic Selection05 "智 感 情" 開催のお知らせ。

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本日10月16日よりA'holic Selection#05を開催します。
第5回は「智 感 情」と題して、日本の表現をテーマに選書します。
展示予定書籍は以下。

椹木野衣「日本・現代・美術」(1998) 新潮社

中ザワヒデユキ「現代美術史 日本編 1945-2014」(2014) アートダイバー

中村ケンゴ「20世紀末・日本の美術ーそれぞれの作家の視点から」(2015) アートダイバー

岡倉覺三「新訳 茶の本」(2013) 明石書店

高橋睦郎「在りし、在りまほしかりし三島由紀夫」(2016) 平凡社

「小鹿田焼 すこやかな民陶の美」(2012) 芸艸堂

矢頭保「裸祭り」(1969) 美術出版社

「ハイレッド・センター: 直接行動の軌跡展」(2013)

東松照明「光る風ー沖縄」(1979)

細江英公「抱擁」(1971) 写真評論社

細江英公「鎌鼬」(2009) 青幻舎

石内都「1906 to the skin」(1994) 河出書房新社

"Kishio Suga Situations" (2016) Mousse Publishing

「村上友晴 ひかり、降りそそぐ」(2018) 目黒区美術館

「メモランダム 古橋悌二」(2000) リトル・モア

石川直樹「Mt. Fuji」(2008) リトル・モア

Rinko Kawauchi "Halo" (2017) aperture

大山エンリコイサム「Viral」(2019) 中村キース・ヘリング美術館

ミヤギフトシ「ディスタント」(2019) 河出書房新社


是非お越しください!

A'holic (エー・ホリック)
東京都新宿区新宿3-11-1 高須ビル3階
*新宿3丁目駅C-6出口より徒歩1分

tel & fax 03-6273-0132
mail info@aholic.com
web http://aholic.tokyo
IG @aholic_artlibrarycafebar
twitter @Aholic_tokyo

19:00-25:00 (月-金) 14:00-25:00 (土・日) 10/30, 31, 11/1. 13休
*急な変更はtwitterをご確認ください。

A'holic営業時間変更のお知らせ

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本日10/1でA'holic開店からちょうど半年が経ちました!
わずか半年ですが、数々の出来事や出会いもありめまぐるしい半年でした。
ご来店頂いた皆さま、本当にありがとうございます。
ここで、お店の営業を少し変えたいと思います。


10月15日より営業時間が変更になります。

変更前(-10/14)
月-木 17:00-25:00 金土 17:00-27:00 日曜及び月曜祝日休み

変更後(10/15-)
月-金 19:00-25:00 土日 14:00-25:00 不定休
10月のお休み 6(日) 13(日) 14(月) 15(火) 30(水) 31(木)

という感じです。
半年やってきてわかったのが、17時からやっても人は来ないということ笑
そして、週末でもほとんどの人が終電で帰っちゃうってこと。
てことで平日は19時から、土日はなんと昼間からやっちゃいます。
うちはあくまでカフェバーなので、カフェ感も欲しいのです。
週末の昼下がりにぜひ!という感じ。
こうしたトライ&エラーも純粋に楽しい。
あと定休日を廃止しして不定休にします。
定休にしちゃうとその曜日にどうしても来られない人もいるかと思って。
10月はちょっと休み多めですが11月からはあまり休みなく開けます。頑張ります。

ということで今後とも末長くよろしくお願い申し上げます。

A'holic Selection04 "BUILD A DREAM (NOT A DREAM)" 開催のお知らせ。

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9月2日よりA'holic Selection#04を開催します。
第4回は「BUILD A DREAM (NOT A DREAM)」と題して、建築をテーマに選書します。
展示予定書籍は以下。

ル・コルビュジエ「建築をめざして」(1967) 鹿島出版会

「エル・リシツキー 構成者のヴィジョン」(2005) 武蔵野美術大学出版局

磯崎新「建築の解体」(1975) 美術出版社

「アーキラボ 建築・都市・アートの新たな実験 1950-2005」(2005) 森美術館

大髙正人・川添登「メタボリズムとメタボリストたち」(2005) 美術出版社

レム・コールハース、ハンス・ウルリッヒ・オブリスト「プロジェクトジャパン」(2012) 平凡社

レム・コールハース「錯乱のニューヨーク」(1999) ちくま学芸文庫

ペーター・ツムトア「空気感」(2015) みすず書房

「IN SEARCH OF BAWA」(2016) Laurence King Publishing

「ザハ・ハディド全仕事」(2018) エクスナレッジ

「Thomas Heatherwick Making」(2015) Thames & Hudson

IMPOSSIBLE ARCHITECTURE」(2019) 平凡社

青木淳「原っぱと遊園地」(2004) 王国社

青木淳「原っぱと遊園地2」(2008) 王国社

「UNDER CONSTRUCTION 畠山直哉+伊東豊雄」(2001) 建築資料研究社

「藤本壮介 最新プロジェクト」(2013) エーディーエー・エディタ・トーキョー

「PLOT 08 石上純也」(2018) エーディーエー・エディタ・トーキョー

「a+u サーペンタイン・ギャラリー・パヴィリオン」(2013) エー・アンド・ユー

「THE VITRA CAMPUS」(2013) Vitra Design Museum


是非お越しください!

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A'holic Selection03 "OH MY UK" 開催のお知らせ。

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8月5日よりA'holic Selection#03を開催します。
第三回は「OH MY UK」と題して、ヘンリー・ムーアからサイモン・フジワラまでの英国美術の変遷を辿ります。
展示予定書籍は以下。

ヘンリー・ムーア展 (1986) 東京都美術館

アンソニー・カロ展 (1995) 東京都現代美術館

リチャード・ロング「山行水行」 (1996) 淡交社

ANTONY GORMLEY ON SCULPTURE (2015) Thames & Hudson

ANISH KAPOOR SVAYAMBH (2007) PRESTEL

Rachel Whitehead house (1995) PHAIDON

FIONA RAE GARY HUME (1996) THE SAATCHI GALLERY

Chris Ofili (2010) TATE

TRACEY EMIN (2006) TATE

Martin Boyce When Now is Night (2015) Princeton Architectural Press

サイモン・スターリング「仮面劇のためのプロジェクト(ヒロシマ)」(2011) 広島市現代美術館

ライアン・ガンダーーこの翼は飛ぶためのものではない (2017) 国立国際美術館

Simon Fujiwara 1982 (2012) TATE

「リアル/ライフ イギリスの新しい美術」 (1998) 朝日新聞社

THE TURNER PRIZE (2005) TATE

THE TURNER PRIZE AND BRITISH ART (2007) TATE

Luca No.2「ロンドン、ミュージアム&ギャラリーガイド2003」(2003) エスクァイア

美術手帖1994年5月「ロンドンの逆襲」 (1994) 美術出版社

美術手帖2000年8月「ロンドン2000 東京21世紀」 (2000) 美術出版社

美術手帖2012年7月「デミアン・ハースト」 (2012) 美術出版社


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雑誌掲載と新メニューのお知らせ。

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梅雨らしすぎる気候が続いていますがいかがお過ごしですか?
夏は嫌だけど流石にここまで雨が降るとうんざりですね。。。

さて、7月13日発売の「おとなの週末」という雑誌にうちの店が掲載されております。
書店などで見かけた際は是非チェックしてみてください!
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07TMMCBHR?pf_rd_p=3d322af3-60ce-4778-b834-9b7ade73f617&pf_rd_r=ZRP20HNR2NFD9E5ASNZP


そして、夏に向けて新メニューが続々と登場します。
この度コカコーラ様からなんと冷蔵庫をご提供いただきました!
もはや冷蔵庫が手狭になってたのでめっちゃ助かります。。。

新メニュー1
ジンが増えました。
「ザ・ボタニカル」と「フェルディナンズ」。
「ザ・ボタニカル」はスコッチウイスキーの本場アイラ島で採られた22種ものハーブがとても複雑で爽やかな香りに仕上がってます。夏にピッタリのジンです。
「フェルディナンズ」はドイツ産のジンで、蒸留後に白ワインを加えるという変わった手法で作られているそう(なんでもあり!)
フルーティな香りのジンです。
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新メニュー2
テキーラ登場!と新たなウォッカ。
クレイジージャーニーでも紹介された日本人初のテキーラ職人の景田哲夫さんが携わっているプレミアムテキーラ「カスカウィン」。
樽熟成の長さでブランコ、レポサド、アネホとレベルアップします。
テキーラの概念が吹き飛ぶくらい上品な味わい。是非!
サントリーから新たに出た白という名のウォッカも入ってます。国産米100%のウォッカ。
自家製コーヒーウォッカも好評です。ロック、ストレートはもちろんソーダや牛乳などでも割れます。
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新メニュー3
ミックスジュースとエスプレッソトニック。
夏季限定アイテム。7月16日から。
大阪人やさかいミックスジュース出しまっせ。果実たっぷり!
エスプレッソトニックは名前の通りエスプレッソ+トニックウォーター。
まじかよと最初は思いましたが、爽やかな苦みでクセになります。是非!
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新メニュー4
日本酒!ずっと出したかったメニュー。
冷蔵庫に入りきらなかったので保留でしたが、この度悲願の登場。
こちらも夏季限定、冷やのみとなります。7月16日から。
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新メニュー5
グリーンカレー。こちらも夏季限定。
ポテサラ、きんぴら、ピクルスのおつまみ三種セットも是非。
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新メニュー6
BAR専用チョコレート。
これはお店やる前からずっと入れたかったチョコレート。悲願中の悲願でした。
紹介制と聞いていて、どうしたものかと思っておりました。
そんな折、Instagramを見てくれてそのショコラティエさんがなんとご来店してくださったのです!
まさか向こうから来ていだけるとは。。。
ということで、ようやく入れられます。嬉しすぎる。
名前の通りバーでしか食べられない特別なチョコレート。是非!
味は味噌や昆布、ブルーチーズなど想像だにしない味ばかりですよー!
アトリエAirgead https://atelier-airgead.amebaownd.com
須藤銀雅さんインタビュー https://professions-of.jp/contents/?id=18011283
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以上!
少しずつパワーアップしております。
皆様のご来店お待ちしております。

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A'holic Selection01 "welcome to Atopia" 開催のお知らせ。

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6月3日よりA'holic Selectionを開催します。
pop-upでやってたような選書コーナーの拡大版です。
第1回は「welcome to Atopia」と題して、アート・建築の「聖地巡礼」を取り上げます。
展示予定書籍は以下。

“Peter Zumthor 1985-2013: Buildings and Projects” (2014)

「内藤礼|1985-2015 祝福」(2015)

川俣正「アートレス—マイノリティとしての現代美術」(2001)

「希望の美術・協働の夢 北川フラムの40年 1965-2004」(2005)

村野藤吾建築案内 (2009)

赤瀬川原平「東京ミキサー計画」(1994)

暮沢剛巳・難波祐子「ビエンナーレの現在」(2008)

藤田直哉「地域アート 美学/ 制度/ 日本」(2016)

「京都芸術センター開設10 周年記念誌」(2011)

美術手帖2014 年6 月号 (2014)

Pen( ペン) 2018 年 4/1 号「一度は訪れたい! 奇跡の建築。」 (2018)

“The Chichu Art Museum” (2005) Hatje Cantz Pub

“TATEMODERN HANDBOOK’ (2000)

“Henri Matisse: Chapelle du Rosaire of the Dominican Nuns of Vence” (1996)

“Guggenheim Bilbao: A Special Issue of Connaissance des Arts” (1998)

“Dia, the Collection in Beacon” (2003)

“Chinati: The Vision of Donald Judd” (2010) Yale University Press

“Museum Insel Hombroich” (2009) Hatje Cantz


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ようやく上京して一年が経ちました!
写真は西新宿にあるパークハイアット52階にあるニューヨークバーから。
「ロスト・イン・トランスレーション」で度々登場したバー。
上京1日目はこの下のピークバーで夜景を楽しみました。
ニューヨークバーは20時からライブが始まってチャージが高くなるのでその前に退散笑
来年はライブも見て、再来年は泊りたい!
はい、お上りさんが抜けません笑

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A’holic 開店日記 -内装完成編-

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令和に入りお店も無事一ヶ月を迎えました。
体調も崩すことなくなんとかやっております。
ということで早くも最終回内装完成編です。
撮影は全て友人のカメラマン大久保雄介くんによるものです。
是非みなさま足をお運びくださいませ!

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A’holic 開店日記 -改装編-

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開店から2週間!早い!
日々様々な出会いに感謝の日々です。お店開いて良かった!

さて、薄れゆく弥生の記憶。。。
先月は本当に怒涛でした。
とにかく改装改装改装の日々。
身も心もボロボロになりました。。。
お金がないのでほぼDIYです。
ここで作家時代の経験がフルに役に立ちました。
人生無駄なことなんて一つもないのです。
てことで大分薄いけど時系列で3月をフラッシュバック。

3月1日
契約!

3月2日
机や天井梁の解体。
次の日肩が上がらなかった。。。

3月3日
友人のご厚意でレンタカー借りて木更津のでっかいホームセンターへ。
木材やら材料を仕入れる。
合板15枚をカットしてもらうんだけど、カットが細かい&多いので店員とトラブる。
なんとか切ってもらって帰還。
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3月4ー8日
カットした木材をひたすら塗装&組み立て。
内装屋さんのご厚意でフィニッシュを貸して頂きなんとか本棚完成。
フィニッシュなかったらいつまでかかってたんだろう、と思うとゾッとする。。。
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3月10日
トイレ壁塗装。

3月11日−12日
まさかの宇部出張。

3月13日
酒屋さんとの打ち合わせ。
この辺り打ち合わせラッシュで頭がパンク寸前でした。

3月14日
椅子到着。
カウンター下床あげ制作。

3月15日
職人さんが入って天井&水回り工事。
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自分はトイレの床を剥がして、木材を貼る作業。
苦戦しつつも思いの外早く済んで良かった。
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3月16−17日
壁塗装。
壁には前の店の時のタバコのヤニで覆われてて、それはそれで味があって良かったんだけど、天井梁剥がしてパテ塗ったところとヤニの部分の色の再現性が不可能なため結局全部塗ることに。。。
色は薄い灰色。
しっかり二度塗りしました。
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3月18日
保健所調査。
この日にある程度完成しておかなければならず死に物狂いで間に合わせました。
調査はものの5分で終了。
これをパスしないと開店できません。

3月19日
融資相談。
夏に開業セミナーを受けた高田馬場にあるCASE新宿さんにて。
今回は都がやってる女性・若者・シニアのための低金利の融資制度を利用させてもらうことに。
若者。大体35歳以下なんですが、この制度はなんと39歳以下まで!アイアム若者!

3月20日
酒屋さんとの打ち合わせ。
具体的に入れるお酒を発注。
Wifi来たる。

3月21日
本運び込み。
家班と店班に分かれて総勢10名ほどの協力でなんとか運びました。
よくワンルームのマンションに入ってたな。。。って荷物の量。
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3月22日
本を本棚に。やっと見たかった風景が見えてきました。
NTT回線導入。

3月23−24日
仕上げ作業。あんま覚えてない。

3月25日
保健所から営業許可が下りた!
その営業許可持ってそのまま警察署へ。
深夜営業許可を取りに行くのです。
許可申請、一個一個慎重に。
撮影会。

3月26日
取材(詳細は後日)

3月27日
オフ

3月28日
看板設置。本当は31って言ってたのになぜか急に始まった。結果オーライ。
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3月29日
プレオープンに向けひたすら料理。

3月30日
プレオープン!!


てな感じです。遠い昔のようだ。。。
本当にたくさんの人に助けられました。
一人では到底できなかった。
この場を借りて感謝します。
特に解体工事を手伝ってくれたAちゃんや、木材買うの付き合ってくれたKさん。
本の運び出し手伝ってくれたみんな。
そして素晴らしい写真を記録してくれたYくん。
一人でやってると写真なんて撮ってる余裕なくて、危うく貴重な階層の記録撮り損ねるところでした。
これらの人々の半分以上が去年こっち出てから知り合った人たち。
ねえ、東京冷たいなんて誰が言ったの?
もうみんな温かすぎて泣きそうです。
やっぱ東京の人って色んなところから出てきてたり、新しい人を受け入れる土壌が出来上がってるから、新参者にとても優しい街だと思う。
このご恩はお店で返します!
頑張って永く続けるのでご贔屓に!

次回は内装完成編です。

A’holic 開店日記 -物件探し編その2-

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前回の続き。

不動産屋さんが「では話を進めましょう」と言ってくれておまかせすることに。
それから数週間後に電話がかかって来て、店主も乗り気だとのこと!
しかし突きつけられた条件が?って内容だったので、それでは受け入れられませんと告げる。
この時めちゃくちゃ落ち込みました。
なんせ三ヶ月探し続けてようやく見つけた理想郷がもう少しで手に入りそうだったのに手に入らなかった。。。
深いため息をついて、それでも落ち込んでる暇はないので改めて物件探しリスタート。
しかしその数日後、店主が心変わりして?な条件はナシにして、造作譲渡代を払ってくれたら譲るとのこと!!
造作譲渡代とは、居抜き物件の予めある店のカウンターやら備品やらを買い取るお金。
これは店主が勝手に決められるわけですが、ちょっと高かったので値下げ交渉したらあっさり下がったので、物件をここで決めることに。
ようやくここまでたどり着いた。。。辛かった。。。辛かったよ。。。

後日改めて店主さんと不動産屋さん3人で会ってご挨拶。
なんとか円満に決めることができました。
さらに後日、友人に紹介してもらった内装の人と内見。
内装屋さん曰く、造作譲渡代が高すぎるとのこと。
しかし一度下げてもらってるし、ここで更に値下げ交渉して、だったら他の人に譲るとなったらもう立ち直れない。。。
そこは駆け引きなんですが、僕はもう値下げせずにそのまま行くことにしました。難しい。。。
だってどうしても欲しかったんですもの。
中身もいいし、場所も最高だし、なんせ家賃が安い!
この立地でこの広さでこの値段。。。不思議すぎるぐらい安いんです。
ラッキーでした。
物件探しは根気や努力も必要だけど、それ以上に運やご縁といった自分ではどうしようもならない部分がでかすぎる。
とはいえ情報は足で稼ぐしかないのです。
わかったのは、いい物件は物件情報になる前に取られてるということ。
不動産屋さんに行って出てくる情報や、ましてやネットに出てる情報なんてもはや残り滓です。
不動産屋さんといかに関係作って、情報出す前に知らせてもらうのかが大きなカギです。
どんなに足蹴にされて心折れそうになっても通いつめましょう。
きっとそういう地道な努力に運や縁も引っ張られるはず!

と、ここまでは良かったんですが、前の店主さんが1月いっぱいまではやりたいとのことで、その時点で9月。
本当はすぐにでも動きたかったんだけど、そういうことなら仕方ない。
まあ、そこから何度かお店で飲んでシミュレーションも出来たし良かったといえば良かった。
大体の居抜き物件って、内見の時には閉店していて、どういう人がやってて、閉店理由も曖昧だし、どういう営業してたのかも謎だけど、それが目の前で見られるわけだから不審な点もなく引き継げるのでとてもいいです。
とはいえ9月から長かった。。。
決まってるのか決まってないのか宙ぶらりんな気分で過ごした数ヶ月も中々苦しかった。。。
特に今年に入ってから、肝心要のビルのオーナーさんとの面談が延びに延びたのが辛かった。。。
前の店主には許可もらってるけど、オーナーの審査通らなかったら借りれないですし。
本当は1月中に面談だったのが2月に入っても会えず、ようやく会えたの2月22日でした。
なんせこれまで飲食の経験もないので、そんな人に貸せないとなる可能性だって大いにありうる。
2月入ってから、こんだけ待ったのにもし許可がおりなかったらどうしようと不安な日々。
中々寝付けず、悪夢すら見ました。。。
で、22日にお会いして、一世一代のプレゼンをしました。
声震わせながら一所懸命にやったのですが、オーナーからはあっさりオッケー。
肩透かしでしたが結果オーライ笑
どうもオーナーさんは他にお仕事もされてて、単純に多忙により会えなかっただけだったみたい。
いやー良かった。。。良かった。。。
2月22日。ニャンニャンニャンの猫の日。忘れません。


物件探しはここまでなんですが、最後におもしろエピソード。
前の店主さんなんですが、驚くご縁がありました。
3月1日に無事契約を終えて、友達の友達で写真やってる人が落合南長崎でバーを始めてオープニングがあるから行かない?と誘われて、なんだか他人事に思えず行ってみました。
友人はそこにいた人と話し込んでしまって、アウェイで一人寂しくカウンターで呑んでたら、隣の人が話しかけてくれて、お店の話とかしてたら盛り上がって仲良くなりました。
すると突然その人が「会わせたい人がいるんですがお時間ありますか?」と言い出し、「ありますよ」と答えたところ、そのバーから数分の椎名町にある、家でバーをやってるという老夫婦のところに連れていかれました。
ガチで家で、これぞ本当のダイニングバーと言わんばかりにダイニングにカウンターが!
で、その老夫婦、二人とも新宿生まれ新宿育ちで、特に新宿三丁目では人生の全てを教わったとのこと。
僕がその場所でお店やると知って、まるで親のように心配してくれて、最後は「おとうさーん」とハグして別れました笑
後日チラシができたので持って行くと、「自分の知り合いがやってる店を紹介してやる」と言って、チラシの裏に書いてた地図に3つ印を入れてくれました。
そのうちの1個がやけに自分の店と近くて、話聞いたら、なんと前の店主の店でした!笑
世界狭すぎ。。。
前の店主とは、自分の息子もそこでバイトさせたこともあるし、自分が結婚式の仲人までやった深い仲とのこと!
怖いぐらいのRPG感w
椎名町なんてまず行くことのない場所だったし、ましてやそんな家の中にあるバーなんて一見で入りようがないのに。。。
そこから前の店主とも一気に親しくなって、初日にも来てもらえました。


続いては改装編です!


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A’holic 開店日記 -物件探し編その1-

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開店して1週間経過しました。
おかげさまでなんとか問題なくやれております。

この辺でここまでの道のりを振り返る余裕も出てきました。
このブログ読んでる人でお店出そうという人は中々いないだろうけど、何かの参考になれば&自分の備忘録的に記しておきます。
ということで物件探し編。
長いので読みたい人だけどうぞ。



お店を始めるのに最初の難関にして多分最大の難関が物件探しです。
物件がないと何も始められません。当然ですが。
何が大変って、まず不動産屋さんに話を聞いてもらうまでが大変。
とりあえず自分が出したいエリアの不動産屋さんを虱潰しに回るわけですが、個人で店舗物件探してる人への扱いが凄まじくひどい!
もうね、客扱いどころか人間扱いすらしてもらえません。
ほとんどの不動産で「店舗物件探してるんですが」と一言言った途端「ないない」といって取り合ってもらえません。
実際お店出したい人なんて山ほどいるし、それに対して物件が少ないのはわかるけど、鼻から足蹴にされます。
まあ、不動産屋の立場からすれば個人の開業者なんて金にならない仕事なんだろうけどさ・・・。
何度も心折れそうになりながらへこたれずに次々回ります。
このために上京したんだからこんなことでへこたれてる場合ではないのです。

やっと席につけて話を聞いてもらっても今度は理想通りの物件なんてそうありません。
そりゃ理想100%なんてのはないのはわかってるけれど、こっちも人生かかってるんで妥協するにも限度があります。
せめて70点ぐらいまでの物件が欲しい。。。
エリアを広げればそりゃ見つかる可能性も高くなるんだろうけどどうしても新宿にだしたかったので新宿中心に探す日々。
妥協して高円寺とか新宿から一本で行けるエリアも探したけれど、それでも中々巡り会えない。。。
ちなみに僕の物件の理想は以下。

・新宿
・5坪以上10坪以内
・家賃15万円以下
・居抜き

居抜きというのは、前の店の状態のまま賃貸できる物件です。
その逆がスケルトンで、全くのゼロから内装を作り上げる物件。
後者だと自分の好きなように内装ができるけど、何と言っても金がかかりすぎる。
そう、金です、金。
家賃も15万以上は中々厳しい。
この家賃の壁が高かった。新宿だもの。
ネットにも居抜き専門の物件サイトとかもあるのでひたすら登録。
毎日物件情報がメールで届くんだけど、上記の理想のものは中々出てこず。。。
そうこうしているうちに物件探しだしてから二ヶ月が経過。
ある日家賃的にはちょっとオーバーだけど、新宿で理想に近い物件情報が!
早速内見の申請をして後日現地へ。
到着するとネット業者の担当者と地元不動産屋さんがいて、3人で内見。
中を見るとめちゃくちゃ狭いし汚い。。。理想からは程遠い。。。
また違うのかと落胆。
とりあえずその場は解散して、ネット業者の担当者に違いましたと報告。

次の日その物件の近くで改めて当たろうと出向いた不動産屋さんで、前日の内見で立ち会ってた不動産屋さんが出てきた!
「昨日の人ですよね?」
と話しかけると「あぁ、昨日の!」となって話を聞いてもらう。
そういう偶然もあって親身に聞いてもらえたのだけど、肝心の物件は今の所ないとのこと。
また来ますと言って立ち去り、再び物件探しの日々。。。
時間だけが過ぎていき、気がつけばそれから一ヶ月。
再び上記の不動産屋さんに行き、話を聞いてくれたKさんに挨拶をする。
ちなみに話を聞いてもらえた不動産屋さんには一月に一回は顔を出すようにしてました。
結局こういう地道なやり方でしか関係築けません、実際。
物件が出た時に連絡してくれるのって、やっぱり顔覚えてる人。
不動産屋さんも人間なので、結局こういうアナログな繋がりが大事なのです。
で、「何か新しい物件出ましたか?」と聞きに行ったところ
「いい話があるよ」
とのこと!
なんでも近くのバーの店主と会った時にやめようか相談されたとのこと。
なんですかその「桐島、部活やめるってよ」的な話はw
とりあえず僕が気にいるかわからないので一度飲みに行ってスパイしなさいとのこと。
ってことでその日に潜入。
もうね、階段の時点で惚れた。
階段には舞台のポスターが貼ってあって、アングラ感満載!三階でしたが。
僕の理想も1階以外だったのでそこもクリア。
1階だと一見が入りやす過ぎて変な人もたくさん来そうなので。。。
商売的にはいいんだけど、僕はそういう店にしたくないのです。
で、中に入ってびっくり。
これや!理想すぎる!!!!
もうアドレナリンやらドーパミンやら出まくり。
興奮を隠しつつ席に座りウイスキーを注文。
ちびちび飲みながらメモ帳に店の内観をメモ。完全に怪しい客ww
おかわりも頂き退散。
次の日早速不動産屋さんに報告。
「気に入りました!!!」


つづく

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劇団チョコレートケーキ「無畏」 @ 下北沢・駅前劇場

・2020.08.18-10.11
エキソニモ @ 東京都写真美術館

・2020.09.19-2021.01.11
光ー呼吸 時をすくう5人 @ 原美術館

・2020.09.19-2021.02.28
ミヒャエル・ボレマンス マーク・マンダース ダブル・サイレンス @ 金沢21世紀美術館

・2020.09.29-11.23
生誕100周年 石元泰博写真展 @ 東京都写真美術館

・2020.10.10-12.20
石元泰博 @ 東京オペラシティアートギャラリー

・2020.10.
地点「君の庭」@ KAAT

・2020.05.14-08.09
妹島和世+西沢立衛/SANAA展 @ TOTOギャラリー・間

・2020.06.03-08.24
ファッション イン ジャパン1945-2020―流行と社会 @ 国立新美術館

・2020.09.25-12.20
アンサンブル・スタジオ展 @ TOTOギャラリー・間

・2021.01.16-03.21
千葉正也 @ 東京オペラシティアートギャラリー

・2021.01.23-04.11
「うたかたと瓦礫:平成の美術1989–2019」 @ 京都市京セラ美術館

・2021.03.02-05.09
澤田知子展 @ 東京都写真美術館

・2021.03.20-06.20
マーク・マンダース @ 東京都現代美術館

・2021.06-10
鷹野隆大写真展 @国立国際美術館

・2021.09.18-10.03
Christo "L'Arc de Triomphe, Wrapped"

・2021.10.21-2022.01.30
Chim↑Pom展 @ 森美術館

・2021.01.16-03.07
ボイス+パレルモ @国立国際美術館

・2021.01.16-03.21
ライアン・ガンダー @ 東京オペラシティアートギャラリー

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