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とんちピクルスLIVE前売りのお知らせ

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12/19(木)に開催するとんちピクルスLIVEの前売りをwebでも開始します。
お名前、人数、連絡先、席ありなしを明記の上ご連絡ください。
info@aholic.tokyo
よろしくお願いします。
尚当日は22時より通常営業となります。

とんちピクルスLIVE @ A'holic
2019年12月19日(木)
19時開場 20時開演
席あり2500円+1ドリンク(前売りのみ) sold out!
前売立ち見2000円+1ドリンク
当日立ち見2500円+1ドリンク

A'holic Selection06 "IT'S SHOW TIME!" 開催のお知らせ。

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11月30日よりA'holic Selection#06を開催します。
第6回は「IT'S SHOW TIME!」と題して、キュレーションをテーマに選書します。
展示予定書籍は以下。

Jens Hoffmann “Show Time” (2017) Thames & Hudson

“WHEN ATTITUDES BECOME FORM” (2013) Foundazione Prada

“magiciens de la terra” (1989) Centre Georges Pompidou

“SENSATION” (1997) Thames & Hudson

“TRAFFIC” (1996) CAPCMUSEE D’ART CONTEMPIRAIN BORDEAUX

“Il Palazzo Enciclopedico” (2013) Foundazione La Biennale di Venezia

“CITIES ON THE MOVE” (1999) Hayward Gallery

「人間と物質」 (1970) 毎日新聞社

「アパルトヘイト否!」 (1988) 現代企画室

「もし蛇が 岡山芸術交流 2019」 (2019) 美術出版社

「窓展 窓をめぐるアートと建築の旅」 (2019) 平凡社

ハンス ・ U ・ オブリスト 「インタビュー Volume1[ 上 ]」 (2010)

ハンス ・ U ・ オブリスト 「キュレーションの方法」 (2018) 河出出版新社

ハンス ・ U ・ オブリスト 「キュレーション」 (2013) フィルムアート社

アレクサンダー ・ ドルナー 「「美術」 を超えて」 (1992) 勁草書房

「公の時代」 (2019) 朝日出版社

長谷川祐子 「キュレーション 知と感性を揺さぶる力」 (2013) 集英社

難波祐子 「現代美術キュレーターという仕事」 (2012) 青弓社

「キュレーターになる!アートを世に出す表現者」 (2009) フィルムアート社



是非お越しください!

A'holic (エー・ホリック)
東京都新宿区新宿3-11-1 高須ビル3階
*新宿3丁目駅C-6出口より徒歩1分

tel & fax 03-6273-0132
mail info@aholic.com
web http://aholic.tokyo
IG @aholic_artlibrarycafebar
twitter @Aholic_tokyo

19:00-25:00 12/13, 19, 30 - 1/5, 12, 13休
*急な変更はtwitterをご確認ください。

新メニューのお知らせ。(MITOSAYAと一汁三菜)

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去る11/17に千葉県は大多喜町にある蒸溜所、MITOSAYAのオープンデーに行ってきました。
MITOSAYAとは何ぞやってのはこの記事を是非読んでください。

薬草園に誕生した、クラフト蒸留所「mitosaya」【前編】
薬草園に誕生した、クラフト蒸留所「mitosaya」【後編】

友人からこの蒸溜所の話を聞いたのが夏ころ。
それからずっと気になってて、どこかのタイミングで行きたいと思ってました。

それにしても遠い。。。
東京駅から高速バスでてるんですが、バス停からなんと徒歩40分!鬼畜!
だからと言って酒飲むし車では行けないしね。。。
とりあえず夏じゃなくてよかった。
そしてたどり着いた先はただただ楽園でした。

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ほぼジブリの世界笑
ここに家族で住んでらっしゃるんだとか。。。どんだけ。。。
この日は西新宿の名店ben fiddichが出店してたり、ジビエカレーにコオロギラーメンまで。
コオロギラーメン。
かもめ食堂みたく名前だけかと思いきやガチでコオロギのスープとコオロギ丸ごと入ってました。。。
一緒に行ってた友人が食いましたが僕は無理無理。
写真撮りましたが自主規制であげないでおきます。。。
ジビエカレーは普通に美味しかった。

それにしてもこんなど田舎(失礼)に都会のおしゃれピーポーが押し寄せてるのはすごい。
やはりプレゼンが上手いんだろうなぁ。
お酒のパッケージもこの度グッドデザイン賞金賞受賞されてるし。
あと蒸溜所は中山英之が改修。
そこはユトレヒト時代のコネクションなんでしょうか。

見学ももちろんですが、何と言ってもお酒の仕入れがメイン。
まだまだ出来たばかりの蒸溜所なので生産ロットが少なくて、売り出しと共に完売してしまう代物。
並んでなんとか手に入ったので28日から店に出します。
まずは「UMEBOSHI」「JOSHUHAKU」
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そして今回初めて出来たアブサン「草根木皮」
国産のアブサンって珍しいと思います。
少しテースティングしましたが美味しかった!
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そして一汁三菜が替わりまーす。
今回は筑前煮に栗ご飯、かぼちゃの煮物、ナムル、わかめスープ。
BARで食べるBABAR料理ご堪能ください笑
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とんちピクルスLIVEと営業時間変更のお知らせ。

とんちピクルスsウクレレソングブック

来たる12月19日(木)にA'holicにてとんちピクルス氏のライブが開催されます!
うちの店来たことある人はわかると思いますが、夏からこの人の音楽しかかけてません笑
お客さんから「知人のCDなので良かったら聴いてみて」と言われて、最初は「うち、日本語の曲かけないんですよねー。でもせっかくなんで作業中とか聴いてみます」とか言いながら、実際開店前とかにかけてたら見事にどハマりして、最早店でこれしかかけられなくなりました。。。
福岡を拠点に全国を流離いながらライブ活動を中心に活動を続けるとんちピクルス氏。
その音楽は、ウクレレ弾き語りからエレクトロまで本当に幅広く、え、これもとんちさんなの!?というぐらいバリエーションに富んでるので聴き飽きることがありません。
海外からのお客さんも、これは何だ!?と衝撃を受けるぐらい国境を越える音楽。
もちろん歌詞の世界も素晴らしいのですが、音楽センスが素晴らしい。天才。
先日ご来店いただき、CDを数枚置いてってもらったのですが、即完売。
そんなとんちさんに、ついにうちでライブしてもらえることになりました!!嬉しい!
というわけで、やります。やっちゃいます。
とりあえず11月中はお店でのみ前売りしてるので、ぜひご来店してとんちさんの音楽聴きにきてください!
以下詳細です。

とんちピクルスLIVE @ A'holic

2019年12月19日(木)
OPEN 19:00 START 20:00

席あり2500円+1ドリンク(前売のみ)
前売立ち見2000円+1ドリンク
当日立ち見2500円+1ドリンク


12月に入ったらメールでもSNSでも販売開始します。改めて告知します。
特に席あり席は数が少ないのでお早めに!


そして、大変申し訳ないのですが、またまた営業時間が変更されます。
現在土日14時からのオープンにしてますが、11/30(土)から全日19-25時になります。
流石に一人でやってるので心身ともにもたず。。。
というわけで、土日昼営業は残すところ11/23,24のみとなります。
短スパンで変更してしまい申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

A'holic Selection05 "智 感 情" 開催のお知らせ。

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本日10月16日よりA'holic Selection#05を開催します。
第5回は「智 感 情」と題して、日本の表現をテーマに選書します。
展示予定書籍は以下。

椹木野衣「日本・現代・美術」(1998) 新潮社

中ザワヒデユキ「現代美術史 日本編 1945-2014」(2014) アートダイバー

中村ケンゴ「20世紀末・日本の美術ーそれぞれの作家の視点から」(2015) アートダイバー

岡倉覺三「新訳 茶の本」(2013) 明石書店

高橋睦郎「在りし、在りまほしかりし三島由紀夫」(2016) 平凡社

「小鹿田焼 すこやかな民陶の美」(2012) 芸艸堂

矢頭保「裸祭り」(1969) 美術出版社

「ハイレッド・センター: 直接行動の軌跡展」(2013)

東松照明「光る風ー沖縄」(1979)

細江英公「抱擁」(1971) 写真評論社

細江英公「鎌鼬」(2009) 青幻舎

石内都「1906 to the skin」(1994) 河出書房新社

"Kishio Suga Situations" (2016) Mousse Publishing

「村上友晴 ひかり、降りそそぐ」(2018) 目黒区美術館

「メモランダム 古橋悌二」(2000) リトル・モア

石川直樹「Mt. Fuji」(2008) リトル・モア

Rinko Kawauchi "Halo" (2017) aperture

大山エンリコイサム「Viral」(2019) 中村キース・ヘリング美術館

ミヤギフトシ「ディスタント」(2019) 河出書房新社


是非お越しください!

A'holic (エー・ホリック)
東京都新宿区新宿3-11-1 高須ビル3階
*新宿3丁目駅C-6出口より徒歩1分

tel & fax 03-6273-0132
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19:00-25:00 (月-金) 14:00-25:00 (土・日) 10/30, 31, 11/1. 13休
*急な変更はtwitterをご確認ください。

A'holic営業時間変更のお知らせ

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本日10/1でA'holic開店からちょうど半年が経ちました!
わずか半年ですが、数々の出来事や出会いもありめまぐるしい半年でした。
ご来店頂いた皆さま、本当にありがとうございます。
ここで、お店の営業を少し変えたいと思います。


10月15日より営業時間が変更になります。

変更前(-10/14)
月-木 17:00-25:00 金土 17:00-27:00 日曜及び月曜祝日休み

変更後(10/15-)
月-金 19:00-25:00 土日 14:00-25:00 不定休
10月のお休み 6(日) 13(日) 14(月) 15(火) 30(水) 31(木)

という感じです。
半年やってきてわかったのが、17時からやっても人は来ないということ笑
そして、週末でもほとんどの人が終電で帰っちゃうってこと。
てことで平日は19時から、土日はなんと昼間からやっちゃいます。
うちはあくまでカフェバーなので、カフェ感も欲しいのです。
週末の昼下がりにぜひ!という感じ。
こうしたトライ&エラーも純粋に楽しい。
あと定休日を廃止しして不定休にします。
定休にしちゃうとその曜日にどうしても来られない人もいるかと思って。
10月はちょっと休み多めですが11月からはあまり休みなく開けます。頑張ります。

ということで今後とも末長くよろしくお願い申し上げます。

A'holic Selection04 "BUILD A DREAM (NOT A DREAM)" 開催のお知らせ。

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9月2日よりA'holic Selection#04を開催します。
第4回は「BUILD A DREAM (NOT A DREAM)」と題して、建築をテーマに選書します。
展示予定書籍は以下。

ル・コルビュジエ「建築をめざして」(1967) 鹿島出版会

「エル・リシツキー 構成者のヴィジョン」(2005) 武蔵野美術大学出版局

磯崎新「建築の解体」(1975) 美術出版社

「アーキラボ 建築・都市・アートの新たな実験 1950-2005」(2005) 森美術館

大髙正人・川添登「メタボリズムとメタボリストたち」(2005) 美術出版社

レム・コールハース、ハンス・ウルリッヒ・オブリスト「プロジェクトジャパン」(2012) 平凡社

レム・コールハース「錯乱のニューヨーク」(1999) ちくま学芸文庫

ペーター・ツムトア「空気感」(2015) みすず書房

「IN SEARCH OF BAWA」(2016) Laurence King Publishing

「ザハ・ハディド全仕事」(2018) エクスナレッジ

「Thomas Heatherwick Making」(2015) Thames & Hudson

IMPOSSIBLE ARCHITECTURE」(2019) 平凡社

青木淳「原っぱと遊園地」(2004) 王国社

青木淳「原っぱと遊園地2」(2008) 王国社

「UNDER CONSTRUCTION 畠山直哉+伊東豊雄」(2001) 建築資料研究社

「藤本壮介 最新プロジェクト」(2013) エーディーエー・エディタ・トーキョー

「PLOT 08 石上純也」(2018) エーディーエー・エディタ・トーキョー

「a+u サーペンタイン・ギャラリー・パヴィリオン」(2013) エー・アンド・ユー

「THE VITRA CAMPUS」(2013) Vitra Design Museum


是非お越しください!

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17:00-25:00 (月-木) 17:00-27:00 (金・土) 日・ 9/16, 23休
*急な変更はtwitterをご確認ください。

A'holic Selection03 "OH MY UK" 開催のお知らせ。

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8月5日よりA'holic Selection#03を開催します。
第三回は「OH MY UK」と題して、ヘンリー・ムーアからサイモン・フジワラまでの英国美術の変遷を辿ります。
展示予定書籍は以下。

ヘンリー・ムーア展 (1986) 東京都美術館

アンソニー・カロ展 (1995) 東京都現代美術館

リチャード・ロング「山行水行」 (1996) 淡交社

ANTONY GORMLEY ON SCULPTURE (2015) Thames & Hudson

ANISH KAPOOR SVAYAMBH (2007) PRESTEL

Rachel Whitehead house (1995) PHAIDON

FIONA RAE GARY HUME (1996) THE SAATCHI GALLERY

Chris Ofili (2010) TATE

TRACEY EMIN (2006) TATE

Martin Boyce When Now is Night (2015) Princeton Architectural Press

サイモン・スターリング「仮面劇のためのプロジェクト(ヒロシマ)」(2011) 広島市現代美術館

ライアン・ガンダーーこの翼は飛ぶためのものではない (2017) 国立国際美術館

Simon Fujiwara 1982 (2012) TATE

「リアル/ライフ イギリスの新しい美術」 (1998) 朝日新聞社

THE TURNER PRIZE (2005) TATE

THE TURNER PRIZE AND BRITISH ART (2007) TATE

Luca No.2「ロンドン、ミュージアム&ギャラリーガイド2003」(2003) エスクァイア

美術手帖1994年5月「ロンドンの逆襲」 (1994) 美術出版社

美術手帖2000年8月「ロンドン2000 東京21世紀」 (2000) 美術出版社

美術手帖2012年7月「デミアン・ハースト」 (2012) 美術出版社


是非お越しください!

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17:00-25:00 (月-木) 17:00-27:00 (金・土) 日・ 8/12休
*急な変更はtwitterをご確認ください。

雑誌掲載と新メニューのお知らせ。

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梅雨らしすぎる気候が続いていますがいかがお過ごしですか?
夏は嫌だけど流石にここまで雨が降るとうんざりですね。。。

さて、7月13日発売の「おとなの週末」という雑誌にうちの店が掲載されております。
書店などで見かけた際は是非チェックしてみてください!
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07TMMCBHR?pf_rd_p=3d322af3-60ce-4778-b834-9b7ade73f617&pf_rd_r=ZRP20HNR2NFD9E5ASNZP


そして、夏に向けて新メニューが続々と登場します。
この度コカコーラ様からなんと冷蔵庫をご提供いただきました!
もはや冷蔵庫が手狭になってたのでめっちゃ助かります。。。

新メニュー1
ジンが増えました。
「ザ・ボタニカル」と「フェルディナンズ」。
「ザ・ボタニカル」はスコッチウイスキーの本場アイラ島で採られた22種ものハーブがとても複雑で爽やかな香りに仕上がってます。夏にピッタリのジンです。
「フェルディナンズ」はドイツ産のジンで、蒸留後に白ワインを加えるという変わった手法で作られているそう(なんでもあり!)
フルーティな香りのジンです。
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新メニュー2
テキーラ登場!と新たなウォッカ。
クレイジージャーニーでも紹介された日本人初のテキーラ職人の景田哲夫さんが携わっているプレミアムテキーラ「カスカウィン」。
樽熟成の長さでブランコ、レポサド、アネホとレベルアップします。
テキーラの概念が吹き飛ぶくらい上品な味わい。是非!
サントリーから新たに出た白という名のウォッカも入ってます。国産米100%のウォッカ。
自家製コーヒーウォッカも好評です。ロック、ストレートはもちろんソーダや牛乳などでも割れます。
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新メニュー3
ミックスジュースとエスプレッソトニック。
夏季限定アイテム。7月16日から。
大阪人やさかいミックスジュース出しまっせ。果実たっぷり!
エスプレッソトニックは名前の通りエスプレッソ+トニックウォーター。
まじかよと最初は思いましたが、爽やかな苦みでクセになります。是非!
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新メニュー4
日本酒!ずっと出したかったメニュー。
冷蔵庫に入りきらなかったので保留でしたが、この度悲願の登場。
こちらも夏季限定、冷やのみとなります。7月16日から。
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新メニュー5
グリーンカレー。こちらも夏季限定。
ポテサラ、きんぴら、ピクルスのおつまみ三種セットも是非。
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新メニュー6
BAR専用チョコレート。
これはお店やる前からずっと入れたかったチョコレート。悲願中の悲願でした。
紹介制と聞いていて、どうしたものかと思っておりました。
そんな折、Instagramを見てくれてそのショコラティエさんがなんとご来店してくださったのです!
まさか向こうから来ていだけるとは。。。
ということで、ようやく入れられます。嬉しすぎる。
名前の通りバーでしか食べられない特別なチョコレート。是非!
味は味噌や昆布、ブルーチーズなど想像だにしない味ばかりですよー!
アトリエAirgead https://atelier-airgead.amebaownd.com
須藤銀雅さんインタビュー https://professions-of.jp/contents/?id=18011283
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以上!
少しずつパワーアップしております。
皆様のご来店お待ちしております。

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17:00-25:00 (月-木) 17:00-27:00 (金・土) 日曜および月曜の祝日休み
*急な変更はtwitterをご確認ください。

A'holic Selection01 "welcome to Atopia" 開催のお知らせ。

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6月3日よりA'holic Selectionを開催します。
pop-upでやってたような選書コーナーの拡大版です。
第1回は「welcome to Atopia」と題して、アート・建築の「聖地巡礼」を取り上げます。
展示予定書籍は以下。

“Peter Zumthor 1985-2013: Buildings and Projects” (2014)

「内藤礼|1985-2015 祝福」(2015)

川俣正「アートレス—マイノリティとしての現代美術」(2001)

「希望の美術・協働の夢 北川フラムの40年 1965-2004」(2005)

村野藤吾建築案内 (2009)

赤瀬川原平「東京ミキサー計画」(1994)

暮沢剛巳・難波祐子「ビエンナーレの現在」(2008)

藤田直哉「地域アート 美学/ 制度/ 日本」(2016)

「京都芸術センター開設10 周年記念誌」(2011)

美術手帖2014 年6 月号 (2014)

Pen( ペン) 2018 年 4/1 号「一度は訪れたい! 奇跡の建築。」 (2018)

“The Chichu Art Museum” (2005) Hatje Cantz Pub

“TATEMODERN HANDBOOK’ (2000)

“Henri Matisse: Chapelle du Rosaire of the Dominican Nuns of Vence” (1996)

“Guggenheim Bilbao: A Special Issue of Connaissance des Arts” (1998)

“Dia, the Collection in Beacon” (2003)

“Chinati: The Vision of Donald Judd” (2010) Yale University Press

“Museum Insel Hombroich” (2009) Hatje Cantz


是非お越しください!

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17:00-25:00 (月-木) 17:00-27:00 (金・土) 日休 6月10日(月)臨時休業
*急な変更はtwitterをご確認ください。


ようやく上京して一年が経ちました!
写真は西新宿にあるパークハイアット52階にあるニューヨークバーから。
「ロスト・イン・トランスレーション」で度々登場したバー。
上京1日目はこの下のピークバーで夜景を楽しみました。
ニューヨークバーは20時からライブが始まってチャージが高くなるのでその前に退散笑
来年はライブも見て、再来年は泊りたい!
はい、お上りさんが抜けません笑

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A’holic 開店日記 -内装完成編-

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令和に入りお店も無事一ヶ月を迎えました。
体調も崩すことなくなんとかやっております。
ということで早くも最終回内装完成編です。
撮影は全て友人のカメラマン大久保雄介くんによるものです。
是非みなさま足をお運びくださいませ!

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A’holic 開店日記 -改装編-

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開店から2週間!早い!
日々様々な出会いに感謝の日々です。お店開いて良かった!

さて、薄れゆく弥生の記憶。。。
先月は本当に怒涛でした。
とにかく改装改装改装の日々。
身も心もボロボロになりました。。。
お金がないのでほぼDIYです。
ここで作家時代の経験がフルに役に立ちました。
人生無駄なことなんて一つもないのです。
てことで大分薄いけど時系列で3月をフラッシュバック。

3月1日
契約!

3月2日
机や天井梁の解体。
次の日肩が上がらなかった。。。

3月3日
友人のご厚意でレンタカー借りて木更津のでっかいホームセンターへ。
木材やら材料を仕入れる。
合板15枚をカットしてもらうんだけど、カットが細かい&多いので店員とトラブる。
なんとか切ってもらって帰還。
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3月4ー8日
カットした木材をひたすら塗装&組み立て。
内装屋さんのご厚意でフィニッシュを貸して頂きなんとか本棚完成。
フィニッシュなかったらいつまでかかってたんだろう、と思うとゾッとする。。。
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3月10日
トイレ壁塗装。

3月11日−12日
まさかの宇部出張。

3月13日
酒屋さんとの打ち合わせ。
この辺り打ち合わせラッシュで頭がパンク寸前でした。

3月14日
椅子到着。
カウンター下床あげ制作。

3月15日
職人さんが入って天井&水回り工事。
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自分はトイレの床を剥がして、木材を貼る作業。
苦戦しつつも思いの外早く済んで良かった。
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3月16−17日
壁塗装。
壁には前の店の時のタバコのヤニで覆われてて、それはそれで味があって良かったんだけど、天井梁剥がしてパテ塗ったところとヤニの部分の色の再現性が不可能なため結局全部塗ることに。。。
色は薄い灰色。
しっかり二度塗りしました。
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3月18日
保健所調査。
この日にある程度完成しておかなければならず死に物狂いで間に合わせました。
調査はものの5分で終了。
これをパスしないと開店できません。

3月19日
融資相談。
夏に開業セミナーを受けた高田馬場にあるCASE新宿さんにて。
今回は都がやってる女性・若者・シニアのための低金利の融資制度を利用させてもらうことに。
若者。大体35歳以下なんですが、この制度はなんと39歳以下まで!アイアム若者!

3月20日
酒屋さんとの打ち合わせ。
具体的に入れるお酒を発注。
Wifi来たる。

3月21日
本運び込み。
家班と店班に分かれて総勢10名ほどの協力でなんとか運びました。
よくワンルームのマンションに入ってたな。。。って荷物の量。
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3月22日
本を本棚に。やっと見たかった風景が見えてきました。
NTT回線導入。

3月23−24日
仕上げ作業。あんま覚えてない。

3月25日
保健所から営業許可が下りた!
その営業許可持ってそのまま警察署へ。
深夜営業許可を取りに行くのです。
許可申請、一個一個慎重に。
撮影会。

3月26日
取材(詳細は後日)

3月27日
オフ

3月28日
看板設置。本当は31って言ってたのになぜか急に始まった。結果オーライ。
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3月29日
プレオープンに向けひたすら料理。

3月30日
プレオープン!!


てな感じです。遠い昔のようだ。。。
本当にたくさんの人に助けられました。
一人では到底できなかった。
この場を借りて感謝します。
特に解体工事を手伝ってくれたAちゃんや、木材買うの付き合ってくれたKさん。
本の運び出し手伝ってくれたみんな。
そして素晴らしい写真を記録してくれたYくん。
一人でやってると写真なんて撮ってる余裕なくて、危うく貴重な階層の記録撮り損ねるところでした。
これらの人々の半分以上が去年こっち出てから知り合った人たち。
ねえ、東京冷たいなんて誰が言ったの?
もうみんな温かすぎて泣きそうです。
やっぱ東京の人って色んなところから出てきてたり、新しい人を受け入れる土壌が出来上がってるから、新参者にとても優しい街だと思う。
このご恩はお店で返します!
頑張って永く続けるのでご贔屓に!

次回は内装完成編です。

A’holic 開店日記 -物件探し編その2-

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前回の続き。

不動産屋さんが「では話を進めましょう」と言ってくれておまかせすることに。
それから数週間後に電話がかかって来て、店主も乗り気だとのこと!
しかし突きつけられた条件が?って内容だったので、それでは受け入れられませんと告げる。
この時めちゃくちゃ落ち込みました。
なんせ三ヶ月探し続けてようやく見つけた理想郷がもう少しで手に入りそうだったのに手に入らなかった。。。
深いため息をついて、それでも落ち込んでる暇はないので改めて物件探しリスタート。
しかしその数日後、店主が心変わりして?な条件はナシにして、造作譲渡代を払ってくれたら譲るとのこと!!
造作譲渡代とは、居抜き物件の予めある店のカウンターやら備品やらを買い取るお金。
これは店主が勝手に決められるわけですが、ちょっと高かったので値下げ交渉したらあっさり下がったので、物件をここで決めることに。
ようやくここまでたどり着いた。。。辛かった。。。辛かったよ。。。

後日改めて店主さんと不動産屋さん3人で会ってご挨拶。
なんとか円満に決めることができました。
さらに後日、友人に紹介してもらった内装の人と内見。
内装屋さん曰く、造作譲渡代が高すぎるとのこと。
しかし一度下げてもらってるし、ここで更に値下げ交渉して、だったら他の人に譲るとなったらもう立ち直れない。。。
そこは駆け引きなんですが、僕はもう値下げせずにそのまま行くことにしました。難しい。。。
だってどうしても欲しかったんですもの。
中身もいいし、場所も最高だし、なんせ家賃が安い!
この立地でこの広さでこの値段。。。不思議すぎるぐらい安いんです。
ラッキーでした。
物件探しは根気や努力も必要だけど、それ以上に運やご縁といった自分ではどうしようもならない部分がでかすぎる。
とはいえ情報は足で稼ぐしかないのです。
わかったのは、いい物件は物件情報になる前に取られてるということ。
不動産屋さんに行って出てくる情報や、ましてやネットに出てる情報なんてもはや残り滓です。
不動産屋さんといかに関係作って、情報出す前に知らせてもらうのかが大きなカギです。
どんなに足蹴にされて心折れそうになっても通いつめましょう。
きっとそういう地道な努力に運や縁も引っ張られるはず!

と、ここまでは良かったんですが、前の店主さんが1月いっぱいまではやりたいとのことで、その時点で9月。
本当はすぐにでも動きたかったんだけど、そういうことなら仕方ない。
まあ、そこから何度かお店で飲んでシミュレーションも出来たし良かったといえば良かった。
大体の居抜き物件って、内見の時には閉店していて、どういう人がやってて、閉店理由も曖昧だし、どういう営業してたのかも謎だけど、それが目の前で見られるわけだから不審な点もなく引き継げるのでとてもいいです。
とはいえ9月から長かった。。。
決まってるのか決まってないのか宙ぶらりんな気分で過ごした数ヶ月も中々苦しかった。。。
特に今年に入ってから、肝心要のビルのオーナーさんとの面談が延びに延びたのが辛かった。。。
前の店主には許可もらってるけど、オーナーの審査通らなかったら借りれないですし。
本当は1月中に面談だったのが2月に入っても会えず、ようやく会えたの2月22日でした。
なんせこれまで飲食の経験もないので、そんな人に貸せないとなる可能性だって大いにありうる。
2月入ってから、こんだけ待ったのにもし許可がおりなかったらどうしようと不安な日々。
中々寝付けず、悪夢すら見ました。。。
で、22日にお会いして、一世一代のプレゼンをしました。
声震わせながら一所懸命にやったのですが、オーナーからはあっさりオッケー。
肩透かしでしたが結果オーライ笑
どうもオーナーさんは他にお仕事もされてて、単純に多忙により会えなかっただけだったみたい。
いやー良かった。。。良かった。。。
2月22日。ニャンニャンニャンの猫の日。忘れません。


物件探しはここまでなんですが、最後におもしろエピソード。
前の店主さんなんですが、驚くご縁がありました。
3月1日に無事契約を終えて、友達の友達で写真やってる人が落合南長崎でバーを始めてオープニングがあるから行かない?と誘われて、なんだか他人事に思えず行ってみました。
友人はそこにいた人と話し込んでしまって、アウェイで一人寂しくカウンターで呑んでたら、隣の人が話しかけてくれて、お店の話とかしてたら盛り上がって仲良くなりました。
すると突然その人が「会わせたい人がいるんですがお時間ありますか?」と言い出し、「ありますよ」と答えたところ、そのバーから数分の椎名町にある、家でバーをやってるという老夫婦のところに連れていかれました。
ガチで家で、これぞ本当のダイニングバーと言わんばかりにダイニングにカウンターが!
で、その老夫婦、二人とも新宿生まれ新宿育ちで、特に新宿三丁目では人生の全てを教わったとのこと。
僕がその場所でお店やると知って、まるで親のように心配してくれて、最後は「おとうさーん」とハグして別れました笑
後日チラシができたので持って行くと、「自分の知り合いがやってる店を紹介してやる」と言って、チラシの裏に書いてた地図に3つ印を入れてくれました。
そのうちの1個がやけに自分の店と近くて、話聞いたら、なんと前の店主の店でした!笑
世界狭すぎ。。。
前の店主とは、自分の息子もそこでバイトさせたこともあるし、自分が結婚式の仲人までやった深い仲とのこと!
怖いぐらいのRPG感w
椎名町なんてまず行くことのない場所だったし、ましてやそんな家の中にあるバーなんて一見で入りようがないのに。。。
そこから前の店主とも一気に親しくなって、初日にも来てもらえました。


続いては改装編です!


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A’holic 開店日記 -物件探し編その1-

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開店して1週間経過しました。
おかげさまでなんとか問題なくやれております。

この辺でここまでの道のりを振り返る余裕も出てきました。
このブログ読んでる人でお店出そうという人は中々いないだろうけど、何かの参考になれば&自分の備忘録的に記しておきます。
ということで物件探し編。
長いので読みたい人だけどうぞ。



お店を始めるのに最初の難関にして多分最大の難関が物件探しです。
物件がないと何も始められません。当然ですが。
何が大変って、まず不動産屋さんに話を聞いてもらうまでが大変。
とりあえず自分が出したいエリアの不動産屋さんを虱潰しに回るわけですが、個人で店舗物件探してる人への扱いが凄まじくひどい!
もうね、客扱いどころか人間扱いすらしてもらえません。
ほとんどの不動産で「店舗物件探してるんですが」と一言言った途端「ないない」といって取り合ってもらえません。
実際お店出したい人なんて山ほどいるし、それに対して物件が少ないのはわかるけど、鼻から足蹴にされます。
まあ、不動産屋の立場からすれば個人の開業者なんて金にならない仕事なんだろうけどさ・・・。
何度も心折れそうになりながらへこたれずに次々回ります。
このために上京したんだからこんなことでへこたれてる場合ではないのです。

やっと席につけて話を聞いてもらっても今度は理想通りの物件なんてそうありません。
そりゃ理想100%なんてのはないのはわかってるけれど、こっちも人生かかってるんで妥協するにも限度があります。
せめて70点ぐらいまでの物件が欲しい。。。
エリアを広げればそりゃ見つかる可能性も高くなるんだろうけどどうしても新宿にだしたかったので新宿中心に探す日々。
妥協して高円寺とか新宿から一本で行けるエリアも探したけれど、それでも中々巡り会えない。。。
ちなみに僕の物件の理想は以下。

・新宿
・5坪以上10坪以内
・家賃15万円以下
・居抜き

居抜きというのは、前の店の状態のまま賃貸できる物件です。
その逆がスケルトンで、全くのゼロから内装を作り上げる物件。
後者だと自分の好きなように内装ができるけど、何と言っても金がかかりすぎる。
そう、金です、金。
家賃も15万以上は中々厳しい。
この家賃の壁が高かった。新宿だもの。
ネットにも居抜き専門の物件サイトとかもあるのでひたすら登録。
毎日物件情報がメールで届くんだけど、上記の理想のものは中々出てこず。。。
そうこうしているうちに物件探しだしてから二ヶ月が経過。
ある日家賃的にはちょっとオーバーだけど、新宿で理想に近い物件情報が!
早速内見の申請をして後日現地へ。
到着するとネット業者の担当者と地元不動産屋さんがいて、3人で内見。
中を見るとめちゃくちゃ狭いし汚い。。。理想からは程遠い。。。
また違うのかと落胆。
とりあえずその場は解散して、ネット業者の担当者に違いましたと報告。

次の日その物件の近くで改めて当たろうと出向いた不動産屋さんで、前日の内見で立ち会ってた不動産屋さんが出てきた!
「昨日の人ですよね?」
と話しかけると「あぁ、昨日の!」となって話を聞いてもらう。
そういう偶然もあって親身に聞いてもらえたのだけど、肝心の物件は今の所ないとのこと。
また来ますと言って立ち去り、再び物件探しの日々。。。
時間だけが過ぎていき、気がつけばそれから一ヶ月。
再び上記の不動産屋さんに行き、話を聞いてくれたKさんに挨拶をする。
ちなみに話を聞いてもらえた不動産屋さんには一月に一回は顔を出すようにしてました。
結局こういう地道なやり方でしか関係築けません、実際。
物件が出た時に連絡してくれるのって、やっぱり顔覚えてる人。
不動産屋さんも人間なので、結局こういうアナログな繋がりが大事なのです。
で、「何か新しい物件出ましたか?」と聞きに行ったところ
「いい話があるよ」
とのこと!
なんでも近くのバーの店主と会った時にやめようか相談されたとのこと。
なんですかその「桐島、部活やめるってよ」的な話はw
とりあえず僕が気にいるかわからないので一度飲みに行ってスパイしなさいとのこと。
ってことでその日に潜入。
もうね、階段の時点で惚れた。
階段には舞台のポスターが貼ってあって、アングラ感満載!三階でしたが。
僕の理想も1階以外だったのでそこもクリア。
1階だと一見が入りやす過ぎて変な人もたくさん来そうなので。。。
商売的にはいいんだけど、僕はそういう店にしたくないのです。
で、中に入ってびっくり。
これや!理想すぎる!!!!
もうアドレナリンやらドーパミンやら出まくり。
興奮を隠しつつ席に座りウイスキーを注文。
ちびちび飲みながらメモ帳に店の内観をメモ。完全に怪しい客ww
おかわりも頂き退散。
次の日早速不動産屋さんに報告。
「気に入りました!!!」


つづく

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A'holic開店しました。

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4月1日、新元号「令和」が発表された日にA'holic開店しました!
それに先駆け3月30日には身内のみのプレオープンを開催しました。
もう床が抜けるんじゃないかというぐらいのすし詰状態で感謝感謝!
今後ともご贔屓によろしくお願いします!

A'holic (エー・ホリック)
東京都新宿区新宿3-11-1 高須ビル3階
*新宿3丁目駅C-6出口より徒歩1分

tel & fax 03-6273-0132
mail info@aholic.com
web http://aholic.tokyo
IG @aholic_artlibrarycafebar
twitter @Aholic_tokyo

17:00-25:00 (月-木) 17:00-27:00 (金・土) 日・月曜の祝日休
*急な変更はtwitterをご確認ください。



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A'holic 開店のお知らせ

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「お店やんねん」
と大阪を飛び出してきたものの、中々物件が決まらず月日が経ちましたが、ようやく決まりました!
しかも新宿三丁目の超超超超好立地!
駅から1分、伊勢丹から3分、近くに末廣亭や世界堂、道路を渡れば花園神社に新宿二丁目。
もう理想通りすぎて泣きそう。
ついにやります!やったります!
出店日は4月1日。新年号の発表の日にしました。なんとなく笑
エイプリルフールでもありますが嘘ではなく真実です!
是非是非お越しください!

A'holic (エー・ホリック)
東京都新宿区新宿3-11-1 高須ビル3階
*新宿3丁目駅C-6出口より徒歩1分

tel & fax 03-6273-0132
mail info@aholic.com
web http://aholic.tokyo
IG @aholic_artlibrarycafebar
twitter @Aholic_tokyo

17:00-25:00 (月-木) 17:00-27:00 (金・土) 日・月祝休
*急な変更はtwitterをご確認ください。


<関連記事>
Bye Osaka. Hello Tokyo.
A'holic pop up cAfe開店のお知らせ
A'holic pop up cAfe vol.00 "hello, world"
A'holic pop up cAfe vol.01 "失われた時を求めて -戦後から万博へ-"
A'holic pop up cAfe vol.02 "絵描き殺すにゃ刃物はいらぬ。色をけなせばそれでいい。"
A'holic pop up cAfe vol.03 "良いニュースというのは多くの場合小さな声で語られるのです。"
A'holic pop up cAfe vol.04 "beynd the nAture"
A'holic pop up cAfe vol.05 "空間孝"
A'holic pop up cAfe vol.06 "bodytAlk"
A'holic pop up cAfe vol.07 "生きる"
A'holic pop up cAfe 終了しました。

A'holic pop up cAfe 終了しました。

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8月より間借り営業させて頂いていたポップアップカフェは本日12月23日で最後となりました。
お越し頂いた皆様誠にありがとうございました。
この経験を糧に来年自身のお店を開けるようがんばります!
友人の大久保雄介くんに店内の様子を撮っていただきました。ありがたい!

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A'holic pop up cAfe vol.07 "生きる"

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ポップアップカフェ企画第七段「bodytAlk」、無事終了しました。
お越しいただきありがとうございました。
今週12月14日(金)からいよいよラストテーマ「生きる」がスタートします。
タイトルは壮大ですが、日常に溢れる「生きる」を取り上げます。
12月14,15,16,21,22,23の6日間のみ!
以下ステートメントです。

愛し、欺き、遊び、与え、歩き、憤り、慈しみ、祈り、飢え、動き、失い、歌い、疑い、敬い、恨み、選び、老い、踊り、驚き、変わり、悲しみ、考え、聞き、悔やみ、比べ、苦しみ、汚れ、壊し、裁き、信じ、進み、染まり、育て、食べ、闘い、黙り、頼り、誓い、作り、伝え、問い、閉ざし、止まり、整え、弔い、泣き、悩み、逃げ、憎み、眠り、願い、残し、望み、働き、恥じ、走り、開き、触れ、欲し、交わり、待ち、学び、守り、満たし、認め、結び、病み、揺れ、許し、喜び、別れ、忘れ、笑って、生きる。

念仏のようで気に入ってます笑

さて、まずは2006年に水戸芸術館で開催された展覧会図録。
出展作品はもちろんですが、途中で挟まれる言葉の数々にすっかりやられました。
特にビル・ヴィオラとマグダレーナ・アバカノヴィッチの展示間にある谷川俊太郎で泣きました。
そしてその先にはここのために作られたんじゃないかと思うぐらい神々しいスー・ドーホーの落下傘。
展示を観て涙が流れたのはこの展覧会が初めてでした。
当時の担当の逢坂さんが横浜美術館の館長になられて、お会いできた時にはこの時の感動を伝えました。
今でも忘れられない展覧会の一つです。

「人間の未来へ-ダークサイドからの逃走」(2006) 展覧会レポートはこちら
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生きてることそのものが作品になったお二人。

"ON KAWARA -Silence" (2015)
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"BEUYS BOOK" (2012)
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続いて日常に溢れる生。
川内さんの「CUI CUI」は本当に日常を丹念に写した写真集で、途中でおじいさんが亡くなられるんだけど、残されたおばあさんの凜とした姿が目に焼き付いてます。これもロンドンで見て泣いた。。。
そして長島さんの「not six」は本屋で立ち読みしてドキドキした。恋人から夫、そして父へ。最も近い他人をここまで赤裸々に写し取ったものを初めて見てしまった。ちなみにタイトルの意味は「ろくでなし」。その後離婚されたと知って、真っ赤な他人なのにショックでした。。。

川内倫子「CUI CUI」(2005) 展覧会レポートはこちら
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長島有里枝「not six」(2004) 展覧会レポートはこちら
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次からは死を扱ったものになります。。。
死と生は薄皮一枚で繋がってます。
死によって逆照射される生はきっと美しいものだと信じたい。

まずは石内さんの「ひろしま」。
カタカナでも漢字でもないところにホッとします。
広島の原爆で焼け残った遺留品を撮影した写真集で、当時のものって継ぎ接ぎで大事に使われてたので、いわば全てがオートクチュール。そこに体がなくても誰のものかが判定できるとのこと。驚くほど綺麗な刺繍や模様があしらわれてたりして、被害者としてではなく、一人の人間像が浮かび上がります。

石内都「ひろしま」(2008) 展覧会レポートはこちら
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「死に至る病」であったAIDSに苦しみながら、生の美しさを体現してくれたアーティスト達の作品集を取り上げます。
まずはロバート・メイプルソープ。
若かりし頃の溌剌とした彼のセルフポートレートが表紙です。
僕はまだ10代だった頃にこの展示を観て衝撃を受けました。
こんなに美しい写真を撮る人がいたんだ!
当時あまり現代作家に詳しくありませんでしたが、現代作家で初めて買ったカタログだった気がします。

「ロバート・メイプルソープ回顧展」(2002)
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そして90年代以降、最も他のアーティストに影響を与えたであろうフェリックス・ゴンザレス=トレス。
彼もエイズによって亡くなりました。
しかし彼の作品には一切悲壮感がなくて、詩的な美しさに息を飲みます。
同じくエイズで亡くなった彼氏との体重分のキャンディーを敷き詰め、観客がそれを食べる。
作品に触れること自体禁忌だったアート界の中、まさか観客の体内に侵入するなんて!!!
彼らの体重は少しずつ観客の体内に息づくのです。
そして「Perfect Lovers」では、二つの同じ時間をさす時計がただ並んでるだけの作品ですが、これがいつかどちらかの電池の減りが早かったりして時間が合わなくなるかもしれない。タイトルと相反するそのありようを想像するだけでドキドキします。
挙げていけばキリがないほど魅力的な作家。活動歴はなんと10年ほどなんですが大きすぎる足跡を残していきました。日本でもぜひ回顧展やってほしい。

「FELIX GONZALEZ-TORRES」(2006)
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数年前に自身がHIVの陽性者だと明かしたティルマンス。
今の時代すでにHIVは「死に至る病」ではないんです。
上の二人も少し遅くに生まれてたら。。。とも思いますが、そうなると作品がどうなってたのかと思うと複雑な気持ちです。
この写真集は97年にエイズで亡くなった彼氏の思い出がたくさん詰まってます。
特に最後の方、彼が息をひきとる直前に撮られたという繋いだ手を写した写真は見ていて苦しくなります。
僕は彼の抽象写真が好きなんですが、それも彼の死以降現実を直視できなかったことによるという話を聞いて見方が変わりました。このブログに詳しく書かれています。

Wolfgang Tillmans "Burg" (1998)
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そして、最後は何と言っても古橋悌二です。彼もエイズにより35歳の若さで亡くなりました。僕の今の年齢と同じです。
彼の残したダムタイプによる「S/N」は今や伝説となっています。
この舞台に登場する言葉にいくつか印象的な言葉があります。
「私はあなたの愛に依存しない。あなたとの愛を発明するのだ。」
「私は夢見る、私の性別が消えることを/私は夢見る、私の国籍が消えることを/私は夢見る、私の血が消えることを/私は夢見る、私の権利が消えることを/私は夢見る、私の価値が消えることを/私は夢見る、私の偏見が消えることを/私は夢見る、私の人種が消えることを/私は夢見る、私の財産が消えることを/私は夢見る、私の様式が消えることを/私は夢見る、私の恐怖が消えることを/私は夢見る、私の義務が消えることを/私は夢見る、私の権威が消えることを/私は夢見る、私の権力が消えることを」

ICCで開催されたダムタイプ展のカタログと共に、2007年に京都で開催された「S/N」を巡るエイズとの関わり方に関しての講演記録も出します。こちらはカフェのお客様にいただいたもので、当時古橋さんの周辺にいた人の証言などは、読んでいて苦しくなりますが、とても感じ入るものがあります。

「ダムタイプ:ヴォヤージュ」(2002)
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「エイズと「私」をつなぐリアリティ」(2007)
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最後におまけで「死を想え。」と題した太陽。
内容結構衝撃的なので、こっそり置いときます笑

「太陽1992年9月号」(1992)
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以上10冊+αです。
作品は後日!

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東京都新宿区新宿5-10-5 プログレス新宿5階
http://aholic.tokyo
13:00-18:00(l.o.17:30)

A'holic pop up cAfe vol.06 "bodytAlk"

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ポップアップカフェ企画第六段「空間孝」、無事終了しました。
寒くなったり暖かくなったり不安定な季節の中お越しいただきありがとうございました。
今週11月23日(金)からはvol.06「bodytAlk」が始まります。いよいよテーマもあと2つのみ!
身体に関わる本10冊と関連作品を展示します。
以下ステートメントです。

身体は心に従属するのか、はたまたその逆か。
身体。このどうにもならない物体を抱えて我々は日々を営んでいる。
自分でありながら自分でも制御不能な厄介者。
芸術家たちはその身体を使ってこの厄介者にアプローチを試みた。
或る者は自身の身体を直接使い、また或る者は絵筆やノミを使って身体をトレースした。
その先に見える地平に目を凝らし、身体が語る言葉に耳を澄ましながら。



まずは2011年に東京近美で開催された「ぬぐ絵画」のカタログ。
明治に西洋から入ってきた「ヌード」に日本人がどう向かい合ってきたか。
展覧会自体は見れてませんが、学芸員の蔵屋美香さんの論考がとてもとても刺激的!

「ぬぐ絵画 ー日本のヌード 1880-1945」(2011)
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今回個人的に最もプッシュしたいのが矢頭保。
彼は知る人ぞ知るメールヌードの第一人者。
彼の作品を初めて見た時の衝撃は忘れられません。
これほどに美しく、これほどに艶かしい男の裸を撮る人を後にも先にも他に知りません。
特に今回出す「裸祭り」は秀逸。
タイトル通り全国の裸祭りを撮ってるのですが、祭りの熱気がそのままあふれています。
冒頭には三島由紀夫の文章も寄せられていて、矢頭の撮った三島も本当に素晴らしいんですよね。
若くして亡くなったので写真集が3冊しか出てなくて、もっともっと見たかったなぁ。

矢頭保「裸祭り」(1995)
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続いて二人の作家のぶつかり合いが見られる刺激的な3冊。
好きなんですよね、こういうの。
O JUN x 棚田康司「鬩(せめぐ)」展も入れるか悩みましたが今回は泣く泣く脱落。。。

「Egon Schiele - Jenny Saville」(2014) 展覧会レポートはこちら
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「Bacon - Freud: Expressions」(1995)
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「石内都 フリーダ 愛と痛み」(2016)

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身体と聞いてパッと浮かぶのは僕の中でこの3方。

Antony Gormley 「Blind Light」(2007) 展覧会レポートはこちら
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加藤泉作品集「絵と彫刻」(2011)
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マリーナ・アブラモヴィッチ「The Star」(2004)
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アート外からはフセイン・チャラヤンとピナ・バウシュ。
ピナの「コンタクトホフ」は何とダンサー全員65歳以上で踊るという企画!

「フセイン・チャラヤン ファッションにはじまり、そしてファッションへ戻る旅」(2010)
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Pina Bausch 'Kontakthof, avec des dames et messieurs au-dessus de 65 ans' (2007)

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書籍は以上10冊。
そして作品ですが、少し問題作です笑
韓国のペク・ジョンギ「Untitled: Vaseline Helmet #3」。

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えっと、モデル、私です笑
確か23歳の時。。。若い!!
どうでもいい話、最近になってようやく自分がタレ目なのに気づいたんですが、この写真見ると昔からめっちゃタレ目やん!なぜかずっとつり目だと思い込んでたんだけど。。。

それはさておき、ジョンギはロンドン時代の同級生で、ロンドンで出会った中でも最も仲が良く、作家としても大尊敬してる人です。
卒業後も彼の作品を観に韓国だってニューヨークだって行ったもんです。
この作品は、当時鎧や武器を彫刻にしてた彼が辿り着いた局地とも言える作品で、自身の身体を守るだけでなく癒す機能までついた鎧。傷ついた壁もワセリンで埋めたりしてたなぁ。
その後彼は場所の記憶につながる作品に転化していくけど、僕はこの頃の作品が好きだったなぁ。
23歳。。。もう一回りしてしまいました。。。

今回はニューヨークの個展の際に出した彼の作品集も一緒に置いておきます。
本当に素晴らしい作家なのでぜひご高覧ください。

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ところで本の紹介などをまとめたinstagramを新たに開設しました。こちら
よかったらフォローお願いします!
tumblrは誰も見てないのでやめました笑

ということで新企画「bodytAlk」もお願いします!

A'holic pop up cAfe
東京都新宿区新宿5-10-5 プログレス新宿5階
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13:00-18:00(l.o.17:30)

A'holic pop up cAfe vol.05 "空間孝"

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ポップアップカフェ企画第五段「beyond the nAture」、無事終了しました。
途中香港旅もあり変則的になってしまいましたが、お越し頂きありがとうございました。
今週11月2日(金)からはvol.05「空間孝」が始まります。
空間に関わる本10冊と映像の作品を展示します。
以下ステートメントです。

空間を考える。
空間とは何か。
場所との違いは。
空間は作りうるのか。
芸術に関わるのは特に最後の問いであろう。
かつて空間の一部だった壁画や彫刻は、作品という名の一個のオブジェとなり、
現代においては再び空間そのものになろうとしている。
但し、空間に取り込まれていたかつてと違い、作品そのものが能動的に空間を巻き込んでいくのである。
その巻き込みの作法とは。


本は以下の10冊。

「installation art」 (1994)
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「SPACE FOR YOUR FUTURE アートとデザインの遺伝子を組み替える」(2007) ブログ記事
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「Rachel Whiteread house」 (1995)
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「Monika Sosnowska Architectonisation’」(2015) ブログ記事
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「Richard Wright」(2009)
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「OLAFUR ELIASSON THE WEATHER PROJECT」 (2003)
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「ジェームズ・タレル 未知の光へ」 (1995)
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「大西康明 空洞の彫刻」 (2015)
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「O.M.A. Rem Koolhaas and Bruce Mau S,M,L,XL」 (1995)
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「El croquis 155 SANAA」 (2010)
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作品に関しては後日!


A'holic pop up cAfe
東京都新宿区新宿5-10-5 プログレス新宿5階
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13:00-18:00(l.o.17:30)

川北ゆう 「2018.9.29」

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現在営業中のポップアップカフェではテーマ毎に関連書籍と作品を展示しています。
基本的に自分が持っているものの中から選ぶのですが、中には作品を新たに依頼することもあります。
今回「beyond the nAture」と題して、自然をテーマにして、誰かに作品を頼めないかと真っ先に浮かんだのが川北ゆうさんでした。
川北さんは僕の大学時代の同級生です。
僕と川北さんは洋画科に属していて、もちろん絵画をベースに制作するのですが、当時の精華大学洋画科は言わば「なんでもあり」で、絵画でなくても作品だったらなんでも見てくれたんです。
なので僕は早々に絵画をやめてインスタレーションになっていってしまいました。(とはいえ自分の中では絵画をやってる意識としては変わらないのだけど)
川北さんは3年生ぐらいまで油絵具で絵を描いていたと記憶しているのですが、4年あたりから水を使って画面に描画する技術を使い始めました。
自身の手ではなく、水の流れで絵画が出来上がる。
完成した作品は、どうやって作られたのかほとんど想像のつかないものでした。
人間の作為では到底辿り着けない表情に驚きました。
もちろん最終的に画面のバランスを見ながら川北さん自身が操作しているのですが、その中には操作不可能な部分もあって、どうなるかは出来上がるまでわかりません。

今回の作品は彼女の説明そのまま載せると

「ガラス板を水に沈めてアクリル絵具を溶かした水を流し入れて絵具だけが沈んだ頃に水を動かしてドローイングしています。」

とのことなんですが、説明聞いても正直「へ?」ってなります笑
この作品を近くで見ると、粒子の荒い写真にも見えるんですよね。
人の頭の中では決して生み出せないような画面構成だし、ディテールもすごく不思議。
これは実際に見てもらわないと伝わらないんですが、とっても「強い」画面です。
以前僕が所属していたstudio90というアトリエギャラリーでも展示してもらったのですが、その時は物凄く大きな画面で今回とは違う技法ながら水を使ってダイナミックな画面を作り出していたのですが、今回のような小さな画面でも繊細さを失わずして強さを発揮しているのはすごいなぁと、改めて思います。
写真見たらお分かりになると思いますが、今のカフェをやらせて頂いてるお店が色んなものが飾られてて、とてもごった返してしてて、正直展示空間としては向かない空間なのです。
でも、この作品はそんなの関係なく凛として空間に負けない姿で在ります。
ぜひ見に来ていらして下さい。
今回の展示は後本日6日と7、12、13、14、26、27日です。

A'holic pop up cAfe
東京都新宿区新宿5-10-5 プログレス新宿5階
http://aholic.tokyo
13:00-18:00(l.o.17:30)



後、前々回展示しさせてもらった薬師川千晴さんの個展が東京青山にある画廊くにまつで始まりました。
こちらもぜひ!

薬師川千晴展
10月4日(木)~14日(日)
月-金12:00-19:00 / 土日祝12:00-18:00 会期中無休
http://www.gka.tokyo

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A'holic pop up cAfe vol.04 "beynd the nAture"

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ポップアップカフェ企画第三段「良いニュースというのは多くの場合小さな声で語られるのです。」、無事終了しました。
最後は台風でお休みしてしまいましたが、お越し頂いた皆様ありがとうございました。
今週5日(金)からはvol.04「beyond the nAture」が始まります。
ポップアップカフェは年内で終了し、ここから後半戦になります。
営業日及び企画は上の画像をご参照ください。
尚、今月より営業時間が短縮し、18時閉店となります。(ラストオーダー17時半)

さて、今回の企画は会期が少し長く今月いっぱい続きます。(一週スキップして3週間。)
テーマはずばり「自然」。
芸術との対立概念としての自然を10冊と作品でご紹介します。
(ちなみにどうでもいい話ですが、この二つをくっつけた「アートネーチャー」はすごいネーミング)
まずはステートメント。

自然と芸術。
人類史に置いて、これほど対立する概念はあっただろうか。
芸術ほど人間らしい行為はない。
芸術は生命活動に直接的に必要ではないが精神活動に関わる。
自然だけでは満たされない何かを求め人は芸術を築く。
自然と関わりながら。
自然と対立しながら。
自然を超克するために。
自然と調和するために。



本の紹介。まずはベタにランドアートの人たち。あとオラファーの無茶なやつ笑

「LAND AND ENVIRONMENT ART」 (1998)
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「ANDY GOLDSWORTHY A Collaboration With Nature」 (1990)
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「リチャード・ロング 山行水行」 (1996)
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「クリスト展 ヴァレーカーテンの全貌とアンブレラのためのドローイング」 (1992)
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「OLAFUR ELIASSON Riverbed」 (2016)
展覧会レポートはこちら
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日本ではあまり知られてないけどこのお二方。好きです。

「ANYA GALLACCIO Chasing Rainbows」 (1999)
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「TOMAS SARACENO Cloud Cities」 (2013)

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日本からはこの三方。
特に石上さんと加藤さんは震災以降の自然との関わり方に大きな示唆を与えてくれます。

「須田悦弘展」 (2012) 展覧会レポートはこちら
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「石上純也 建築のあたらしい大きさ」 (2010)  展覧会レポートはこちら
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「加藤翼 ホーム、ホテルズ、秀吉、アウェイ」 (2011) 展覧会レポートはこちら
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展示作品に関してはまた後日ご紹介します。

A'holic pop up cAfe vol.03 "良いニュースというのは多くの場合小さな声で語られるのです。"

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ポップアップカフェ企画第三段「絵描き殺すにゃ刃物はいらぬ。色をけなせばそれでいい。」、無事終了しました。
お越しいただきありがとうございました。
そしてこの金曜日(21日)から第4段、またまた長いタイトル「良いニュースというのは多くの場合小さな声で語られるのです。」が始まります。
以下ステートメント。

現在主にSNSの登場により、多くの「声」が届けられるようになった。
有名無名を問わず、声高に発せられるその「声」たちは、様々な情報を与えてくれる反面、
大事なことが聞こえにくくなっているような印象を受ける。
良いニュースというのは多くの場合小さな声で語られる。
今再び私たちは慎重に耳を澄ます。
蝶を起こさないようにとても静かに。


わかる人にはわかりますが、村上春樹の小説の言葉がいくつか入ってます。好きなのです。
今回はささやかだけど周囲の空気を確実に震わせる本と作品を展示します。

まずは初っ端から手前味噌ですが、2012年で僕が企画した展覧会の図録。(白過ぎて何がなんやら笑)
我ながら良い展覧会だったなぁと思い出します。こちら
このカタログにも書いてますが、主体の在処が作品そのものになくて、作品はあくまで場と観客をつなぐ触媒に過ぎないというのがこの展覧会の肝となるコンセプトでした。
ちなみにこの会場となった愛知県にある常懐荘という建物は、何度か建て壊しの危機にあいつつも、今年に入ってやっと買取手が決まり保存される運びとなりました。

「うつせみ」(2012)
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そして前述のうつせみ展にも参加してくれた今村遼佑。
今年の初めに名古屋で開催した展覧会の図録です。ブログにも書きました。こちら

今村遼佑「雪は積もるか、消えるか」(2018)
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さらに今回は今村くんの作品も展示します。
今回展示するにあたって、元々の作品を改良してもらえました!

今村遼佑「街灯」(2011-2018)
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あと2012年といえばこの年のMOTアニュアルが素晴らしかった。所謂「風桶展」です。こちら

「MOTアニュアル2012 風が吹けば桶屋が儲かる」(2012)
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主体/客体の二元論ってやっぱり西洋的な考えで、そこからすり抜けるのはやっぱり日本人だなって思います。


ミヤギフトシ「New Message」(2013)
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内藤礼「母型」(2007) 関連記事
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須田悦弘展(2006)

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そんな中で欧米からこの三方。スーザンはまさに「耳を澄ます」展示。

Felix Gonzalez-Torres "Double"(2012)
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Richard Wright (2006) 関連記事
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Suzan Phillipsz "YOU ARE NOT ALONE" (2009) 関連記事

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最後はファッションから。この本ほとんど白紙!攻めてます笑

CREAM Maison Martin Margiela Edition 2008 issue.9
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とまあ、とってもとっても地味ですが、僕的にはとても力の入った展示。
09/21,22,23,28,29,30の6日間です。よろしくお願いします。

A'holic pop up cAfe
東京都新宿区新宿5-10-5 プログレス新宿5階
http://aholic.tokyo
13:00-18:30(l.o.18:00) fri-sun

A'holic pop up cAfe vol.02 "絵描き殺すにゃ刃物はいらぬ。色をけなせばそれでいい。"

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ポップアップカフェ企画第一段「失われた時を求めて -戦後から万博へ-」、無事終了しました。
残暑の中お越しいただきありがとうございました。

さて、次回は「絵描き殺すにゃ刃物はいらぬ。色をけなせばそれでいい。」というまた長いタイトルです笑
例のごとく10冊の選書と関連書籍で作品の「色」をテーマに展開します。
以下ステートメントです。

大学時代に恩師が言った言葉が忘れられない。
「大工殺すにゃ刃物は要らぬ、雨の三日も降りゃいい」を文字った文言だった。
芸術作品はいくつもの要素で成り立っているが、色だけは鍛錬や経験では補いきれない、先天的「センス」としか言いようのない要素である。
ここをけなされると作家としての死が訪れるのである。
恐ろしや恐ろしや。



僕の中でももっともこのことを意識したのは2005年ロンドンのバービカンセンターで観た「COLOUR AFTER KLEIN」という展覧会。
初めて行ったロンドンで最も素晴らしかった展覧会です。
イヴ・クライン以降のファインアートにおけるまさに「色」を扱った展覧会です。

「COLOUR AFTER KLEIN RE-THINKING COLOUR IN MODERN AND CONTEMPORARY ART」 (2005)
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そして当のイヴ・クライン。装丁が美しい青!

「YVES KLEIN: WITH THE VOID,FULL POWERS」 (2010)
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色と言えばこの人。外せません。天才。神。
2004年西洋美術館で開催されたマティス展は今でも忘れられないぐらい感動しました。

「マティス展」 (2004)
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おなじみの人たち笑

「Anish Kapoor」 (2011)
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「Jemes Turrell」(2013)
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Christo and Jeanne-Claude The Gates Central Park, New York City, 1979-2005」 (2005)

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フランス勢はやはりおしゃれ。

「ジョルジュ・ルース 聖なる光展 -絵と写真と建築が出会うとき-」 (1999)
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「ダニエル・ビュレンヌ 透きとおった光」 (1996)

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日本人は唯一この人。日本は墨の文化背景があるからか色のセンスはちょっと弱い印象。

「OFUNE MAKOTO resonance」 (2009)
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唯一アート以外。この人たちの空間と色の使い方はハッとさせられるものがあります。

「a+u 14:08 527 Gigon/Goyer」 (2014)
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そして作品は、後輩の薬師川千晴の作品。
デカルコマニーを使った彩り豊かな作品。素晴らしいです。
彼女の作品についてはこちら

薬師川千晴 「絵の具の引力#12」 (2015)
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BGMはI'M NOT A GUNの「Our Lives On Wednesdays」を流す予定です。
前回の実験工房は不穏すぎた笑
引き続きプルーセルセットも出します。
9月の7、8、9、14、15、16の6日間です。よろしくお願いします。

A'holic pop up cAfe
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A'holic pop up cAfe vol.01 "失われた時を求めて -戦後から万博へ-"

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ポップアップカフェ企画第二段「hello, world」、無事終了しました。
熱い中お越しいただきありがとうございました。

さて、次回からいよいよ本腰の企画が始まります。
題して「失われた時を求めて -戦後から万博へ-」。いきなり重い笑
万博によって洗い流された戦後日本美術を例の如く10冊の関連書籍で追っていきます。
以下ステートメント。

かつて前衛と言われた「熱い」時代がありました。
具体的に戦後に始まり大阪万博に終わる時代です。
近年この時代の日本美術への関心が世界中に広がっています。
また万博の年1970年には重要な展覧会「人間と物質」があり、三島由紀夫が自決した年でもあります。
「洗練された」万博で洗い流されたあの「野蛮な」時代を求めて。




まずは2012年MoMAで開催された「TOKYO」展のカタログ。
この展覧会とグッゲンハイムで同時期に開催された「GUTAI」展で今の日本戦後美術の熱狂が世界中に広がりました。

「TOKYO 1955-1970 A NEW AVANT-GARDE」(2012)
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お次は戦後すぐの芸術運動、吉原治郎率いる「具体」と瀧口修造をはじめとする「実験工房」。
それぞれ2012年の国立新美術館で開催された図録と2013年の神奈川県立近代美術館で開催された展覧会の図録です。ちなみに僕はどちらも行けてません汗

「具体ーニッポンの前衛 18年の軌跡」(2013)
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「実験工房ー戦後芸術を切り拓く」(2012)
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そして外せないのはやはりハイレッドセンターとPLAY、ゼロ次元です。
後悩みましたが、一応もの派も。
それぞれ2013年の名古屋市美術館および渋谷区立松濤美術館で開催された「ハイレッドセンター展」と一昨年2016年に国立国際美術館で開催された「PLAY展」の図録。
ゼロ次元は写真家の平田実さんが撮られたドキュメント。かなり過激。
もの派は国立国際美術館で2005年に開催された「もの派ー再考」展のものです。

「ハイレッド・センター:直接行動の軌跡」 (2013)
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「THE PLAY since 1967 まだ見ぬ流れの彼方へ」 (2016)
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平田実「ゼロ次元・加藤好弘の軌跡」 (2006)
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「もの派 -再考」(2005)

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そして万博。
こちらはデザインの動きとしてメタボリズムと具体的な万博のデザイン。
それぞれ2011年の森美術館の展覧会図録と2015年の東京国立近代美術館の図録です。

「メタボリズムの未来都市 -戦後日本・今蘇る復興の夢とビジョン」 (2011)
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「大阪万博1970 デザインプロジェクト」 (2015)

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そして今回の大目玉。
今や伝説となった1970年中原佑介が企画した「人間と物質」展の幻のカタログ。
今では大御所と呼ばれる作家たちが一同に会した、今ではもう見ることの出来ない奇跡の展示。
「態度が形になるとき」や「大地の魔術師」に並ぶ伝説的展覧会。
テートの常設の一室が「人間と物質」展の再現になっていたほど。
正直あんま触ってほしくないんだけど(爆)、特別に出します!

「第10回日本国際美術展 人間と物質」 (1970)
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他にも色々悩みましたが、なんとかこの10冊に絞りました。
今回カフェってことなので気軽に読める図録形に絞りましたが、本当はヨシダ・ヨシエの「解体劇の幕降りて」や赤瀬川原平の「東京ミキサー計画」なんかもだしたかったし、三島由紀夫の「豊饒の海」なんかも出したかった。。。
本格出店した時に全部出しますのでその時までお楽しみに。


そして作品は柏原えつとむ氏の「THIS IS A BOOK」です。
1970年に作られたアーティストブックです。これは楽しい。

柏原えつとむ「THIS IS A BOOK」 (1970)
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あとBGMは実験工房のものにしようかと考えてますが、あんまりリラックスできなさそう笑
ちなみに前回はスティーブ・ライヒの「Music for 18 musicians」をエンドレスリピートでした。
あと、タイトルにかけてプルーストセット(紅茶とマドレーヌ)も出すかも。
今週金曜日8月24日からスタートです!
ちなみに来週9月2日はお休みです。
なので、24日、25日、26日、31日、9月1日の5日間のみとなります。お気をつけください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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東京都新宿区新宿5-10-5 プログレス新宿5階
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13:00-18:30(l.o.18:00) fri-sun

A'holic pop up cAfe vol.00 "hello, world"

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いよいよ明日8月11日、山の日からpop up cAfe始まります!
pop up cAfeでは隔週でテーマを決めて関連書籍10冊と関連作品を展示します。
初回の展示はvol.00"hello, world"。
自己紹介も兼ねて、自分の作品とポートフォリオ、そして好きな作家や展覧会の図録を置きます!
テーマもクソもないですね笑
まあ初回なので、こんな奴がやってますぐらいのゆるい感じで。
本チャンは次回から!

てことでまずは2008年建築家の中畑昌之氏とコラボした宇部ビエンナーレ2009に出した模型。
もはやボロボロなんですが、自分の作品これしか残ってなかった笑
あとポートフォリオですね。

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そしてこのブログではお馴染みの神々たち。

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影響を受けた展覧会。

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ズントーとマルジェラも外せない。

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この他にもたくさん出したかったですが、とりあえず10冊。。。
今後少しずつ出していきます。
わかる人にはわかると思いますが、絶版本多数です。
暑いですが、ぜひお茶しながらくつろぎに来てくださいませ!


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<関連記事>
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ジェームズ・タレル「ガスワークス」@金沢21世紀美術館
オラファー・エリアソン「あなたが出会うとき」@金沢21世紀美術館
クリスト&ジャンヌ・クロード講演会@京都造形大学
豊島美術館 by 内藤礼+西沢立衛
LONDON
'Il Palazzo Enciclopedico' by Massimiliano Gioni
Peter Zumthor

A'holic pop up cAfe開店のお知らせ

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突然ですが、カフェ始めます。
名前もこのブログからそのまま「A'holic」と名付けました。
ウェブサイトもこっそりできてます。
http://aholic.tokyo
山の日の8月11日開店で、金土日の13:00-18:30オープンします。
場所は東京都新宿区新宿5-10-5 プログレス新宿5階
新宿3丁目駅C-7出口より徒歩5分です。
ここでは隔週でテーマを決めて蔵書の中から関連書籍10冊と関連作品を並べます。
第一回は「hello, world」と題して、まずは自己紹介がてらにただただ好きな本並べます笑
本の内容はtumblrで。
店の速報はtwitterで。
店で使う器情報はinstagramに載っけてます。
ぜひお越しください!


以下個人的吐露が続くので読みたい人だけどうぞ。。。





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