FC2ブログ

A'holic Selection11 "Don't Feel, Think!" 開催のお知らせ。

IMG_1783.jpg

9月16日よりA'holic Selection#11を開催します。
第11回は「Don't Feel, Think!」と題して、思考をテーマに選書します。
展示予定書籍は以下。

On Kawara (2018) Glenstone

SUGIMOTO (2015) HATJE CANTZ

CARSTEN HOLLER 2001-2010 (2010) HATJE CANTZ

SOLE LEWITT 100 VIEWS (2009) MASS MoCA

Donald Judd selected works 1960-1991 (1999) 埼玉県立近代美術館他

ヤン ・ヴォー ーォヴ・ ンヤ (2020) 国立国際美術館

<私>の解体へ 柏原えつとむの場合 (2012) 国立国際美術館

泉太郎 「こねる」 (2010) 神奈川県民ホール

下道基行 「戦争のかたち」 (2005) リトルモア

会田誠 「げいさい」 (2020) 文藝春秋

岡崎乾次郎 「抽象の力」 (2018) 亜紀書房

平芳幸浩 「マルセル ・ デュシャンとは何か」 (2018) 河出書房新社

山本浩貴 「現代美術史」 (2019) 中央公論新社

クレア ・ ビショップ 「ラディカル ・ ミュゼオロジー」 (2020) 月曜社

ロザリンド ・ E ・ クラウス 「視覚的無意識」 (2019) 月曜社

「あなたは自主規制の名のもとに検閲を内面化しますか」 (2016) torch press

「あいちトリエンナーレ 2019 情の時代」 (2020) あいちトリエンナーレ実行委員会

「Cosmo Eggs | 宇宙の卵 」 (2020) torch press

「フレンチ ・ ウィンドウ」 (2011) 森美術館


夏メニューのモヒート、ミックスジュース、冷酒もなくなり次第終了。
定食も元のBBA料理に戻ります笑
グッバイサマー!!

IMG_4806_20200914133944791.jpg

【オンライン配信】現代アートのたまり場 Vol.1のお知らせ

cover-cDxhfkgoVoT1huyalNxEOnw81jWpbWTR.jpeg

来たる9月6日の日曜日、株式会社YADOKARIのお誘いで、なんと私森川穣がゲスト講師として参加させて頂くことになりました!
当日はZOOMにて参加型の講義となります。
タイトルは「現代アートのたまり場 Vol.1 / 「美術」の誕生から大正時代、そしてその先へ」。
以前自粛期間中にやったYouTube Liveの日本編前編の内容を対話形式でやる予定です。
ファシリテーターを務めてくれるのはYADOKARIの伊藤幹太氏。
以下のページからチケットを購入の上ご参加ください。
定員20名に達した時点で受付終了となります。
https://peatix.com/event/1602519

頑張ります!

営業再開のお知らせ。

営業再開01

8/17(月)から9/15日(火)まで以下の営業時間で再開させていただきます。

月-土 18-22時 日、第2・4木休み

入店前アルコール消毒、要マスク着用、席数減、3名以上の利用不可、予約可(DM/MAIL/TEL)
体調不良、発熱等ある場合のご入店はお断りさせていただきます。
8/31以降の営業時間は追ってお知らせします。


先日京都行った際に買ってきた特別な季の美ジンを出します。

IMG_0459.jpg

「キュロ季の美」
日本とフィンランド外交100年の記念にリリースされた京都蒸留所とキュロ・ディスティラリーのコラボレーション。日本のボタニカルを使ってキュロが生み出した特別なジンです。

「季の美 EDITION K」
京都蒸留所とスコットランド・アイラ島のキルホーマン蒸留所のコラボレーション。キルホーマン蒸留所のバーボン樽で季の美を熟成させ、スモーキーなジンが誕生しました。

飲み比べセットもご用意します。


それにしても京都にできた季の美ハウスは最高でした。
京都行ったら山崎蒸溜所とセットで行くべき!
(山崎はコロナで閉まってた。。。泣)
https://kyotodistillery.jp/hoknb/

IMG_6493.jpg

IMG_4598.jpg

IMG_4597 2

IMG_4596.jpg

IMG_4602.jpg

臨時休業のお知らせ。

closure01.jpg

勝手にGoToキャンペーンから無事帰ってきました。
(最後の最後でiPhone落として完全に逝ってしまったけれど...)
詳細はまた後日!

去る7/30に都から時短要請がついに出ました。
前の投稿にも書きましたが、正直待ってましたというところ。
周囲のお店でも感染者が出始めてる中、お客様の安全と自身の安全を守りながら営業していくのは中々のストレスでした。
こうしてまた期限と補償を決めてもらうことでこちらも対策ができるというもの。
22時までの営業可能ということですが、一旦お盆の8/16まで閉めさせて頂きます。
17以降はまた改めてお知らせします。

やはり閉めるのが一番の対策なんですよね。
消毒やマスク、防菌シートなんかより一番の方法。
また再開後元気にお会いしましょう!

A'holic Selection10 "Ut pictura poesis 詩は絵の如く" 開催のお知らせ。

795F12A2-2BB5-4F70-86D0-2D60FB7C3209.jpg

7/13より営業時間が18−24時に変更になりました。
日曜休みで、7/29-8/2,9-11は夏季休業となります。
しばらくアルコール消毒、マスク着用、換気、席数減はそのままです。予約も可。
第2・4木曜は会話厳禁の予約制です。

また、選書コーナーも一新。10回目になります。9月5日まで。
タイトルは「Ut pictura poesis 詩は絵の如く」。
古代ローマの詩人ホラティウスの『詩論』(Ars poetica)の一行より。
テーマは作品に潜むストーリー性や詩情に関して。
特に2010年以降、作品にストーリーを組み込む作品が増えてきました。
昨年も国立新美術館で「話しているのは誰?」という文学をテーマにした展覧会を開催しているし、ミヤギフトシ、清水裕貴、そして森栄喜が続々と小説を発表しています。
彼らの作品のストーリー性はそれ以前のストーリー性とは明らかに違っています。
例えばソフィ・カルの作品はそのテキストが事実であることに意味があるのですが、彼らの作品に付随するテキストは事実であることは特に意味がありません。
「ポスト・トゥルース」と言われる昨今ですが、まさにその豊かなあわいの世界が描かれているように思います。
清水祐貴さんとのインタビューで、そのことに触れると彼女が言った話が面白かったです。
70年代後半から80年代前半生まれの作家にこの傾向は顕著で、それは生まれてすぐにバブル崩壊、ベルリンの壁崩壊、ソヴィエト連邦崩壊、阪神大震災、地下鉄サリン事件、ノストラダムス、2000年問題、そして極め付けが9・11。
僕らは「世界の終わり」に生まれてから触れ続け、社会に出る時にその「終わり」からスタートしなくてはならなかった。
これは第一次世界大戦時に、シュルレアリスムやダダイズムが生まれた状況によく似ていると。
つまり、この「世界の終わり」に対して僕らは「ストーリーの再構築」が必要だと。
それが今の「ポスト・トゥルース」時代のストーリー性に繋がっているのではという話。
今後も色々考えていきたい問題です。
選書ラインナップは以下。

Sophie Calle Double Game (1999) VIOLETTE

Monika Sosnowska Tower (2015) HATJE CANTZ

Felix Gonzalez-Torres Double (2012) PLATEAU

ジョゼフ ・ コーネル コラージュ&モンタージュ (2019) フィルムアート社

リー ・ キット 「僕たちはもっと繊細だった。」 (2018) 原美術館

久門剛史 「らせんの練習」 (2020) torch press

池田慎 「あしたの品々 x 日用品の詩学」 (2020) 西脇市岡之山美術館

柏原えつとむ 「THIS IS A BOOK」 (1970)

オノ ・ ヨーコ 「グレープフルーツ ・ ジュース」 (1998) 講談社

古橋悌二 「メモランダム」 (2000) リトル ・ モア

内藤礼 「空を見てよかった」 (2020) 新潮社

ミヤギフトシ 「new message」 (2013) torch press

森栄喜 「Letter to My Son」 (2020) KEN NAKAHASHI

清水裕貴 「ここは夜の水のほとり」 (2019) 新潮社

アロイジウス ・ ベルトラン 「夜のガスパール」 (1991) 岩波書店

星野太 「崇高の修辞学」 (2017) 月曜社

谷川渥 「芸術をめぐる言葉」 (2000) 美術出版社

谷川渥 「芸術をめぐる言葉 II」 (2006) 美術出版社

「ねじまき鳥クロニクル」 (2020)


さて、料理も一新。夏だけ洋風w
グリーンカレー、コーンライス、ラタトゥイユ、ポテサラ、ピクルスです。
4073BBD5-56F4-47F6-9BFB-C8C829C3ACD2.jpg

IMG_3816.jpg


そしてMITOSAYAの新作も入荷しました。飲み比べセットもあります。
IMG_3779-2.jpg


夏限定メニューも。

冷酒。その時々のもの。
0G7A9382.jpg

モヒート復活。
IMG_3809.jpg

大阪名物ミックスジュース。
0G7A9263.jpg


ぜひ!

中橋健一さんのこと。

20200529.png
オンラインストアにてギャラリストの中橋健一さんとのインタビュー動画の販売を開始します!
https://aholic.stores.jp

KEN NAKAHASHI: https://kennakahashi.net
alivevol10pre02.jpg

中橋さんとの出会いは、東京に出てきたばかりの僕を当時バイトしていたブックカフェのオーナーがKEN NAKAHASHIに連れて行ってくださったのがきっかけでした。
新宿にアートが好きな人の集まるお店を出したい!と思ってはいたものの、正直今の新宿はそういう文化のある街ではなく、多少心細さもあった僕にとって、このギャラリーの存在は小さなものではありませんでした。
今の新宿に現代美術をしっかり扱ったギャラリーがあるのは本当に心強いんですよね。
しかもオーナーの中橋さんは僕と同年代。
この初訪問以来、近くということもあって、展示が変わる度に訪れました。
毎回質の高い内容を開催されていて、ここに至るまでどういう経緯があったのか一度腰を据えてお話を聞きたいと思っていました。
作家の経歴とかはよく聞きますがギャラリストのそれは中々聞く機会もないので。

今回で一応インタビューシリーズはラストなんですが、この中橋さんとのインタビューは、僕が最も聞きたかった内容になった気がします。
それは肩書きとか抜きにした人の「人生」というものです。
これまでインタビューしてきた皆さんそれぞれが、今立っている場所までの軌跡があって、本当に興味深かったのですが、中橋さんの場合は並大抵の苦労ではないというのがこのインタビューを通してお分りいただけると思います。
それは子供時代から始まる「生きづらさ」と、大人になって抱えた差別、大きな病、そして身近な人たちの死。
まず「生きづらさ」に関していうと、子供時代に抱えたマイノリティというのは本当に重い十字架です。
僕も中橋さん同様そのマイナーな部分を子供時代に自覚してしまったので、今思い返してもどうそれを乗り越えたのかわからないほど大変でした。
そしてそういう子供は概して「アダルトチルドレン」になってしまう。
僕の場合は周りが馬鹿に見えて仕方なかったし、1秒でも早く大人になりたかった。
中橋さんが高校に上がる時に従兄弟の結婚を機に陶芸家の道を諦めますが、その気持ち痛いほど分ります。
「普通」と言われる状態がいかに尊いものなのか。
スピッツの楓という歌の中の歌詞に「人と同じような幸せを信じていたのに」という歌詞があるんですが、そのことをもう子供の頃に経験しちゃってるんですよね。
なんか暗くなっちゃったけど(笑)、中橋さんの場合その後も続く差別に病に苦しめられます。
病を気にギャラリストへの道を選んだ中橋さんですが、その道を選べたことは本当に良かった。
ギャラリーをやっていく中で出会った人や作品は中橋さんにとってかけがえのないものだし、その中心に彼がいるのは本当に素晴らしいことです。

今回インタビューする中で最も悩んだのが「死」にまつわる質問です。
中橋さん自身一度死の淵に立っていて、さらにギャラリー作家を二人も亡くしている。
このことに関して僕もどう尋ねていいかわからなくて中途半端な質問になってしまいました。
それでも真摯に答えてくれました。
撮影後、その部分をカットするか二人で話し合いました。
しかし改めて聞くと僕としてはどうしても入れたくて、中橋さんも了承してくれました。
「作品は生きている」
「展覧会として蘇らせたい」
そのことは、中橋さん自身が行動で示しているし、とても説得力のある言葉でした。

ギャラリーと作家の関係って、本当に微妙で、本当に作家のことを思ってくれる志のあるギャラリーって全体の2割ぐらいしかないんじゃないかという印象です。
その2割にKEN NAKAHASHIは確実に入っていると思います。
ギャラリストと作家が手を取り合って展覧会を作っていく様は毎度感動させられます。
特に先日クラウドファンディングを立ち上げた森栄喜さんの「Letter to My Son」の書籍化プロジェクトは素晴らしいものがありました。
前の投稿でも触れてますが、こうして共に作品を作っていく様は本当にすごい。
毎回刺激的な展開で、こんなギャラリーが近所にあってとても幸せです。
是非、彼の「人生」立ち会ってみてください。


online BAR "A'live" vol.10 中橋健一 (KEN NAKAHASHI ギャラリスト)
【収録日2020.05.29】86分
新宿三丁目にあるアートライブラリーカフェバーA'holicよりお送りするonline BAR。
vol.10ではKEN NAKAHASHIギャラリストの中橋健一さんとのインタビューをお送りします。
子供時代から就職、闘病を経て現在のギャラリストに至るまでの軌跡、クラウドファンディングで出版した本の話、これからの展開等お話ししていただきました。

alive10title.jpg



高田冬彦くんのこと。

20200531.png

オンラインストアにて映像作家の高田冬彦くんとのインタビュー動画の販売を開始します!
https://aholic.stores.jp

高田冬彦:http://fuyuhikotakata.com
alivevol09pre02.jpg

「高田冬彦に魂がふるえる。」

昨年森美術館で開催されていた高田冬彦のスクリーニングを見て放った僕のツイート。
同時開催の塩田千春展のタイトルが「魂がふるえる」だったのだけれど、その展示を見終えた後に観た彼の作品に僕は完全に「魂がふるえ」てしまいました。
そんな僕のふざけたツイートを見てなんと後日高田くん本人が僕の店を訪れてくれたのです!
そこから親交が深まり、プライベートで遊んだり、あいちトリエンナーレも一緒に行ったりさせてもらっております。

僕が高田くんの作品を初めて観たのは2016年の「キセイノセイキ」。
展覧会自体としては正直微妙で、あまりに内輪な内容に辟易したのを覚えてます。
実際ブログにもほとんど書いてない。。。こちら
とはいえ、唯一鮮明に覚えてた作品があって、それが高田くんの出していた「Many Classic Moments」「Japan Erection」でした。
言語化は非常に難しいんだけど、ひたすら胸がザワザワしたのを覚えています。
そのザワザワは消えることなく残っていて、それが去年の森美で再会したのです。
あ、あの人や!と一瞬でわかりました。
これって本当にすごいことで、いい作品というのは月日が経っても残ってるんですよね。
心に傷がつくという言い方をしますがまさにその通り。
感動というものとはまた別のもっとドロドロした何か。
それが高田くんの作品には確実に存在しています。

今回改めて高田くんにインタビューしてみて、やっぱり不思議な人だなぁと笑
最後の方に、敢えて今までの高田くんにない要素を尋ねてみましたが、やはり高田くんも気にしていて、今後の展開が本当に楽しみになりました。
自意識、ジェンダー、他者との関わり、ストーリー、etc...
様々な問題意識が複雑に織り重なった高田くんの作品たち。
一見ふざけた映像に見えるかもしれないけれど、そこには高田くんの鋭い洞察や思想が潜んでいます。
今回の動画を撮るにあたりこちらのインタビューも参考にさせていただきました。

理想の滑稽さを求めてテイク40。高田冬彦のストレートな性的表現に潜む不完全性への愛


ところで先日高田くんの生活場所であり、この10年名作が生まれてきたアパートの取り壊しが決定したそうです。
退去要請って突然来るんですね。。。怖い。。。
最後なので大いに爆発してほしいし、新天地でどんな作品が作られるのかも楽しみ。


ちなみに動画の中でちょいちょい僕が「タカダ」と発音してしまってますが、正確には「タカタ」です。
ごめんなさい!


online BAR "A'live" vol.09 高田冬彦 (映像作家)
【収録日2020.05.31】72分
vol.09では映像作家の高田冬彦さんとのインタビューをお送りします。
アーティストを志したきっかけから、現在の表現に至るまでの軌跡、ストーリー性について、これからの展開等お話ししていただきました。

alive09title.jpg

酒航太さんのこと。

20200525.png

オンラインストアにて写真家でありスタジオ35分のオーナー酒航太さんのインタビュー動画の販売を開始します!
https://aholic.stores.jp

スタジオ35分 https://35fn.com
alivevol08pre02.jpg

僕が今のお店をオープンしたいと思い始め、周囲にもやってみたいという話をしていた頃、東京の友人に勧められたのがスタジオ35分でした。
2017年の4月、東京に遊びに行った時に「新井薬師前」という聞きなれない西武新宿線の駅に降り立ち、いざ。
駅から少しいくと赤提灯と富士カメラの昔ながらのプリント屋さんが見えてきました。
そこが噂の「スタジオ35分」でした。
屋号の35分というのは、その前にあったプリント屋さんの看板の「スピードプリント35分」という謳い文句から「35分」だけを切り取っていて、そのまま店名になっています。(動画ではその経緯も)
元写真屋さんが写真ギャラリーになってるのも面白いし、実際その時にやってた展覧会「Subjective Photography vol.2 大藤薫」がベラボーに面白かったのです。
ギャラリーの奥に小さな出入り口があり、そこをくぐると隣の飲み屋につながっていました。
そこにオーナーであり写真家の酒さんがいらっしゃいました。
飲みながら色々お話を伺って、隣に座ってた酔っ払いのお客さんに絡まれながら(笑)とても楽しい時間を過ごしました。
「主観主義写真」という言葉もそこで初めて教えてもらいました。
それは戦後土門拳の唱えた「リアリズム写真」の対抗馬として現れた運動で、そこまでの力を持つことなく忘れ去られようとしていたムーブメントでした。

そこから東京に出て時間がある度に通わせていただき、これは僕がやりたい店のロールモデルだ!と勝手に拝ませていただいてました。
実際上京してからも何度かお邪魔して、東京生活においてとても大事な友人とも巡り合ったり。
写真好きが集って酒を飲みながら語り合う。まさに僕がやりたかったことでした。
さらにギャラリーがあるのは本当に素晴らしく、うまく空間が仕切られているので、お互い干渉する事なく見事に飲み屋と展示空間が両立しているんです。
よくあるカフェギャラリーみたいに、壁に作品がかかってるだけみたいな感じじゃないんです。
僕もいずれはギャラリー機能も追加したいと思っているんですが、そうなったらまた別の場所に借りて行き来できるような関係を築きたい。
いつになるかわからないですが、35分という先輩があるのはとても心強いんですよね。

今回このインタビューシリーズをやるにあたって、絶対話を聞きたいと思っていたのは酒さんでした。
酒さん、本当に柔らかい人で、ガツガツしたところがあまり見えない。まあ、ゆるい笑
実際インタビューしてこれまでのお話を聞いてもゆるい笑
この柳のようなところが、来る風をうまく孕んじゃうんだろうなぁと思います。
お店に来る人はみんな酒さんのそういうところが好きで集まってるんだと思う。
本人はほとんど自覚ないんだろうけど、天然ですごいことやっちゃう人っているんですよね。
このインタビュー見て是非35分に足を向けてほしいです。


online BAR "A'live" vol.08 酒航太 (写真家・スタジオ35分オーナー)
【収録日2020.05.25】91分
vol.08では新井薬師前にあるギャラリーバー「スタジオ35分」のオーナーで写真家の酒航太さんとの対談をお送りします。
酒さんが写真家を志したきっかけから、スタジオ35分の創設、主観主義写真まで。

alive08title.jpg

清水裕貴さんと山元彩香さんのこと。

20200518.png

オンラインストアにて写真家の清水裕貴さんと山元彩香さんのインタビュー動画の販売を開始します!
https://aholic.stores.jp


清水裕貴:https://shimizuyuki.com
06pre02.jpg

山元彩香:http://www.ayakayamamoto.com
06pre03.jpg


まず、山元さんは、僕の大学時代の同期で、もう18年の付き合い。
え、ちょ、18年。。。って感じですが。。。
それだけに、逆に今更聞けないことも今回色々聞けて楽しかったです。

山元さんは大学の3年の時にアメリカに交換留学してから作品が写真になりました。
それまでは絵画もやってたしパフォーマンスもやってた。懐かしい。。。
そのきっかけの話も今回初めて聞きました。
長い付き合いなだけに、作品もなかなか客観的に観るのも難しく、昨年表参道のvoid+の個展でようやく彼女が何をしたいのかが見えた気がしました。
山元さんの作品は一見綺麗でおしゃれに見えちゃうので、逆にそれが色々邪魔して読みづらい写真になっていると思います。
しかし昨年個展で出品していた映像作品は、そのフィルターを見事に払拭していました。
今後の活躍も楽しみです。

そして、そんな山元さんの個展がやってた頃、僕の友達の後輩が店に来て、山元さんのDMを渡したところ、これ自分の先輩が出した小説の表紙になってる人だ!ということになりました。
その小説の作者が清水裕貴さんでした。
お恥ずかしながらそれまで清水さんのことは存じ上げなかったのですが、写真家で小説を書いているというのが興味深いし、友人の山元さんが表紙をやってるご縁もあって、彼女がその後お店に来てくれたり僕も清水さんの展示を観に行ったりして交流が始まり、この二人でお話ししたら面白そうだなぁと勝手に思っていたのです。

清水さんの写真は一見どこにでもある風景に見えるのですが、そこにテキストがついていて、それと共に観ていると、段々と全く知らない星の風景にも見えてきてすごくざわざわする作品です。
小説も素敵ですが、写真のテキストはそれとは全く異なる作法で書かれていて、こんな文章どうやったら書けるんだろうという不思議で魅力的な文章。
特に2010年代になって、テキストというのが重要になってきたように思います。
昨年も「話しているのは誰?」というアートと文学をテーマにした展覧会が開催されていましたが、70年後半から80年前半生まれの作家のテキストというのはこれまでのテキストを使った作品とは一線を画すように思えていて、そのことを今回清水さんとお話しできたのは大収穫でした。

online BAR "A'live" vol.07 清水裕貴(写真家・小説家) 山元彩香(写真家)
【収録日2020.05.18, 24】112分
vol.07では写真家の清水裕貴さんと山元彩香さんとの鼎談をお送りします。
お二人が写真を志したきっかけから、現在の表現に至るまでの軌跡、ストーリーに関するお話ししていただきました。

alive07title.jpg

福元崇志さんのこと。

20200523png.png

先週の内海さんに続き、オンラインストアにて国立国際美術館学芸員の福元崇志さんとのインタビュー動画の販売を開始します!
https://aholic.stores.jp


alivevol06pre02.jpg

初めてお会いしたのは2008年の国立国際美術館で開催された塩田千春展。
もう12年前。。。
この11年後に70万人も動員する作家になるとは。。。感慨深い。。。
塩田千春「精神の呼吸」@国立国際美術館

さて、この時にインターンで入ってたのが福元さんでした。
正直この時は、彼と絡んだ記憶がほぼありません。
事務的なやりとりはあったとは思いますが。。。
彼も当時学生のインターンで、必死に色々吸収していたんでしょうね。
僕も必死に糸を編んでて、毎日クタクタになってたのを思い出します。
あと、この後のART OSAKAで偶然会って挨拶するぐらいだったかなぁ。

福元さんとちゃんと話すようになったのはその4年後の2012年。
「リアル・ジャパネスク展」の泉太郎さんのお手伝いで再び国立国際美術館に行った時のこと。
この時彼はインターンから学芸員補佐になってて、あれ、見たことある人がいる!ってなりました笑
この時のボランティアはほとんど皆学生で、社会人は僕ぐらいだったのと、ほぼ同世代ってのもあって、作業中も色々お話ができて、もう一人いた同世代の補佐員さんと三人で仲良くなりました。
僕がスイスに行く直前にも送迎会とかしてくれて、今でも国立国際美術館に行くたびに彼の昼休憩に合わせて行って、近くのお店で一緒に昼飯食ってから展覧会観るっていうパターンが恒例になっております。

動画の前半でも盛り上がりますが、僕と福元さんは同世代なので、観ている展覧会も被っていて、特に国立国際美術館の思い出はたくさんあるんです。
大阪の、というか関西において、現代美術をしっかり扱う美術館ってここぐらいなんですよ。
僕が現代美術に目覚めたきっかけの展覧会も、館が万博公園の中にあった時代の「連続と侵犯」という展覧会。
しっかりとは理解できなかったけど、「なんかわからないけどすごい!」ってなったのを今でも鮮明に覚えてます。
美術館自体も素敵で、独特の雰囲気がありました。
今思えば移転前ギリギリだったので、あの空間を味わえたのは誇りです。
新しくなってからのシーザー・ペリの建築はマジで魅力ない。。。
閑話休題。
そして福元さんもこの展覧会をきっかけにして現代美術を知ったということ。
その後のヤノベケンジ展とか、移転後の話とかこういう共通の経験って本当に話てて楽しい。
僕にとっても福元さんにとっても、国立国際美術館というのはとても特別な場所なんです。
好きな美術館はたくさんあるけれど、人生レベルで関わってるのはこの美術館ぐらい。
福元さんに至っては、そこで働いちゃってるんだもんな。本当にすごい。
インターンの頃から知ってるので、いよいよ学芸員になった時は本当に嬉しかった。

美術館学芸員って、日本の数ある職業の中でもなれないランキングのかなり上位だと思う。
そもそも学芸員は公務員だし辞める人がほとんどいない。
つまり、パイが相当少ないんです。
数ある美術の分野の中で自分が研究してるポストがたまたまでも空くなんてほぼ奇跡。
たとえ空いたとしても、そこにはライバルが死ぬほどいて、とんでもない知識やスキルを持ったエリートがうじゃうじゃいるんです。
ちなみに以前聞いた話で、某美術館の学芸員さんが辞める時に募集かけたら、百人以上来て、英語、フランス語、ドイツ語って試験をしていっても皆ほぼ満点とっちゃうから選ぶの大変だったみたいなエピソードも。。。他の仕事された方がいいんじゃ。。。
それぐらい厳しい中、福元さんは自身の望むポストをしっかりと掴んだわけです。
しかも憧れ続け、インターンからしがみ付いてきた国立国際美術館の学芸員!
まさに執念の勝利!
その裏には相当な努力や苦しみや悔しさがあったんだろうなぁ。

動画を見ていただければわかると思いますが、福元さんはめっちゃ真面目。
絶対嘘つけないんだろうなぁっていう人です笑
なので、僕は彼に絶対的な信頼を置いてるし、彼の作る展覧会を本当に楽しみにしています。
彼が学芸員になって今年で丸5年。
このコロナ禍で延期になってしまったけれど、彼が携わっている「ボイス+パレルモ」展は今最も楽しみにしている展覧会の一つ。
去年の春にこの話を聞いた時はめちゃくちゃ興奮しました。
なんせ彼が最も感銘を受けた人物がヨーゼフ・ボイス。
僕はこれまでも彼のボイスに対する静かに熱い情熱を聞いていたので、いよいよか!という想い。
というか、こんなに早く大チャンス掴んじゃって大丈夫?とすら思うぐらい。
だって、ボイスですよ?そうそう日本でできる展覧会じゃない。
国立国際美術館の学芸員というポストもそうだけど、福元さんは想いがめちゃくちゃ強い人なので、こういう人にはちゃんと願ったチャンスがやってくるんだろうなぁと見ていて思います。
むしろ僕はこのボイス展の終わった後の福元さんの活動がとても気になる。
大きな夢を次々叶えて一旦は脱力しちゃうかもしれないけれど、ここからどう新たな道を刻んでいくのか楽しみでなりません。

今回動画で改めて話してみて、知らないことも色々あって新鮮でした。
是非彼の静かな情熱を聞いてみてください。
そして美術館のこれからの在り方の話も興味深いので、美術館という場所が好きな人もぜひ。


online BAR "A'live" vol.06 福元崇志 (国立国際美術館学芸員)
【収録日2020.05.21】88分
vol.06では大阪の国立国際美術館学芸員の福元崇志さんとのインタビューをお送りします。
学芸員を志したきっかけから、そこに至るまでの道のり、携わってきた展覧会のエピソードや今後の美術館のあり方のお話まで。

alive06title.jpg

内海聖史さんのこと。

uchiumizoom.png

本日(6/7)よりオンラインストアを開設しました!
https://aholic.stores.jp

こちらで今日から毎週日曜日にインタビュー動画を販売します。
第一弾は画家の内海聖史さん。
http://uchiumisatoshi.com

05pre02.jpg


内海さんの作品を僕が初めて見たのは2005年。もう15年も前。。。
大阪のアートコートギャラリーで展示されていた「色彩の下」という作品。
それまで内海さんのことは存じ上げなかったけれど、チラシを見てなんじゃこれ!となって観に行った記憶があります。
なんせ作品が横17m、高さ3.8m。。。
もはや絵を見るというより、色を浴びるという感覚でした。
僕は一応油絵科出身なんですが、絵に可能性を感じられずやめてしまった口で、内海さんの作品を観た時に、「絵ってこんなに可能性があるんだ!」という衝撃が走りました。
それからというもの、内海さんの作品は全国津々浦々観に行きました。
毎回あらゆる切り口で絵画の可能性を探求されていて、行くたびに驚かされました。
風景ルルル@静岡県立美術館

初めてお会いしたのは2009年に開催された京都のeNartsでの個展。
内海聖史「ボイジャー」@eN arts
そこではお会いできなかったけれど、後日なんとうちのアトリエまで来てくれたんですよね。。。
それからというもの、何度かお会いして、その度に刺激を受けさせていただきました。
今の僕のお店が出来た時もわざわざ来てくださり、開店後何度か東京寄るとご来店してもらってます。
そんな内海さんの作品を僕が初めて購入したのは、2018年のギャラリエアンドウでの個展。
内海聖史「あらゆる時間」@ GALLERIE ANDO
「三千世界」という小さな絵のシリーズがあって、お店に今も展示してます。
しかしその後、ご来店時に開店祝いということで払い戻しされました。。。男前すぎる。。。

0G7A2632.jpg

内海さんは現在絵だけで食べてます。
このシンプルなことが日本においてどれだけ大変なことか。。。
特に内海さんのような抽象画で、現代美術にも関わってくるようなジャンルではほとんどの作家が食えないのです。
ずっと内海さんの作品のラディカルさを追ってきましたが、近年は生き方そのもののラディカルさにも注目しています。
内海さんがふるさと納税の返納品として絵を出品されてることを知った時は驚きました。
内海さんのことだから何か考えがあるに違いない。。。
お話を聞くと、案の定めちゃくちゃ面白いエピソードが展開していました。
そのあたりもこの動画の中で語らられています。

動画では内海さんが作家を志すことになったきっかけや、作品の変遷、震災のこと等々興味深いお話をたくさん聞くことができました。
作家として生きていきたい人はもちろん、作家ってどんな人なんだろうという人まで、ぜひご覧いただきたいです。
内海さん、お忙しい中本当にありがとうございました。
これからも活動楽しみにしております!

online BAR "A'live" vol.05 内海聖史(画家)
【収録日2020.05.15】105分
vol.05では作家の内海聖史さんとのインタビューをお送りします。
内海さんが作家を志したきっかけから、今の作品になっていく経緯、作品制作の裏側まで。

alive05title.jpg

オンラインストア開設のお知らせ

onlinestore.jpg


6/7よりオンラインストアを開設します。
開店1年を記念して 高円寺のBOOZE DESIGN WORKSとのコラボレーショングッズや、
4、 5月に開催したオンライン現代美術講座動画のバックナンバー、
そしてそして 作家や学芸員の方々との対談動画も毎週日曜日に発表、 販売します。

2020.06.07 内海聖史 (画家)
2020.06.14 福元崇志 (国立国際美術館学芸員)
2020.06.21 清水裕貴 (写真家 ・ 小説家) 山元彩香 (写真家)
2020.06.28 酒航太 (写真家 ・ スタジオ35分オーナー)
2020.07.05 高田冬彦 (映像作家)
2020.07.12 中橋健一 (KEN NAKAHASHI ギャラリスト)

超豪華メンバー!!
鋭意製作中です。。。
ぜひチェックしてください!

https://aholic.stores.jp

A'holic Selection09 "*画像はイメージです。" 開催のお知らせ。

aselect09_00.jpg

店舗再開と同時に選書コーナーも一新します。
第九弾は「*画像はイメージです。」と題してイメージに関する本を揃えました。
この言葉、色んな問題を孕んでる気がしてます笑

Gerhard Richter 100 Pictures (1996) Cantz

VIJA CLEMENTS (2018) SFMOMA

Hiroshi Sugimoto: Theaters (2016) DAMIANI

Shin Sugino (2016)

UBIQUITUS: Enrico Isamu Oyama (2019) Kansas State University

COLOUR AFTER KLEIN (2005) Black Dog Publishing

The making of “The Pale Fox” by Camille Henrot (2019) 東京オペラシティ

ピーター ・ ドイグ (2020) 読売新聞

アンドレアス ・ グルスキー (2013) 読売新聞

鷹野隆大 「男の乗り方」 (2009) Akio Nagasawa Publishing

山元彩香 「We are Made of Grass, Soil, and Trees」 (2018) T&M Projects

奈良美智+graf AtoZ (2006) Foil

内海聖史 「十方視野」 (2009) レントゲンヴェルゲ AG

森村泰昌 「自画像のゆくえ」 (2019) 光文社

アンディ ・ ウォーホル 「ぼくの哲学」 (1998) 新潮社

「ヴィデオを待ちながら−−映像、 60年代から今日へ」 (2009) 東京国立近代美術館

蓮實重彦 「映像の詩学」 (1979) 筑摩書房

ロラン ・ バルト 「明るい部屋」 (1985) みすず書房

ヴィクトル ・ I ・ ストイキツァ 「絵画の自意識」 (2001) ありな書房


そしてお馴染みBBA、もとい、一汁三菜定食も。
今回は大阪名物豆ご飯。
昔から祖母が春になると作ってくれた豆ご飯。
和歌山県のウスイエンドウを使って作られるこの豆ご飯が絶品なんです。
お店だと色味を気にしたりして後乗せすることが多い豆なんですが、うちのは一緒に炊きます。
豆の味が米に染みて最高なんです。
でもそんじょそこらの豆だとかきませた時に潰れちゃったりするんです。
その点ウスイエンドウはしっかりしてるので潰れることもなく色味もそこまで悪くならない。
本来ならGW前後にお出ししたかったんですが、冷凍しておけば一年中楽しめるので問題なし。
祖母は毎年業者かってぐらい買うのでたまに冬でも出してくれることもあります笑
そんな豆ご飯と肉じゃが、しじみ汁、白和え、ほうれん草のお浸しの定食です。BBA...

IMG_2817.jpg


そして新しいお酒!
ポワールウィリアムスとカルヴァドスです。
それぞれ瓶の中に洋ナシとりんごが丸ごと入ってるブランデーです。
それに際して自家製りんごブランデーは無くなります。オレンジは継続。

IMG_2828_2020052614222937e.jpg

IMG_2847.jpg


あとこっそりメルペイが使えるようになりました。お試しください。。。

営業再開のお知らせ

Aholic-試作-12

緊急事態宣言が解除された5/25、お陰様で上京からちょうど2年を迎えました。
まだ2年なのか。。。濃すぎた。。。
家の更新もこんな時期に嫌々やりました。。。
ということで今後ともよろしくお願いします。

そんなことより、6/1よりお店の営業を以下の形で再開します。

月-土 16-22時 日休

要アルコール消毒・マスク着用、席数減・窓扉開放、木曜のみ会話厳禁
予約可。ご連絡(DM/TEL)ください。

です。
まだまだ終息までは程遠いのでしばらくは様子見つつ。

そして、ついに、僕の作品がお店に登場しました。
今まで森川さんの作品は店内にないんですか?とたまに聞かれることがあったんですが、ここ数年はお店の事に集中してたので中々作家スイッチが入らずにいたのですが、今回のことで急にスイッチが入りました。
ものすごく見つけにくいので探してみてください。
店の外にも及んでます。


最後に、これを機に少しお店を改装しました。
開店当初から気になっていたカウンターの小上がり。
この1年で何人も落ちる人を目撃しつつ目をつぶってましたごめんなさい。。。
やるとなったら数日閉めなきゃいけないと思ってたので、ようやく舞い込んだチャンス。
重い腰を上げて、小上がりを増設しました!!
とはいえ端の人は変わらず要注意なんですが。。。
それでも落ちる人は激減するはず!
現在カウンターは5席にまで減らしてますが、増設したおかげで2人用のテーブル席もできました。
あと申し訳ないのですが、席数の関係から3名以上のご来店はご遠慮ください。
こんな状態なので、来てください!とは積極的には言いづらいのですが、無理のない範囲でご来店ください。

以上お知らせたくさんでした!

IMG_3038.jpg

online BAR A'live vol.04開催と臨時休業のお知らせ。

alive03note2.jpg

明日(5/10)例によってまたまた14時からオンラインBAR開催します!
明日で生配信という形では最終回となります。
それに際して、前回(5/3)ご参加頂いた皆さまには感謝を込めて無料でご参加頂けるようにします。
配信当日13:50前後に配信用URLを前回登録頂いたメールアドレスにお送りさせて戴きます。
また新規の方は恐縮ですが新たにCHARGEチケット(500円)をご購入ください。

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/017ubw10ypixs.html

以下内容です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

新宿三丁目にあるアートライブラリーカフェバーA'holicよりお送りするonline BAR。

vol.04では店主の森川が呑みながら戦後から万博までの日本の近代芸術をテーマに語ります。
生配信はこれで最終回です!
感謝を込めて、前回ご参加いただいた方は無料でご招待させて頂きます。
ご新規の方のみCHARGEチケット(500円)をご購入ください。
チャット、メッセージ、ご質問じゃんじゃん受け付けます。
noteに予習用ノートをアップしております。ご活用ください。
https://note.com/aholic_tokyo

紹介予定の本
-------------------------------------------------------------------------------
美術手帖 1948年1月号 (1948) 美術出版社
美術手帖2008年12月号「美術手帖60年史」(2008) 美術手帖
「実験工房展」(2013) 神奈川県立近代美術館等
「「具体」ーニッポンの前衛」(2012) 国立新美術館
「メタボリズムの未来都市」(2011) 森美術館
レム・コールハース「PROJECT JAPAN」(2012) 平凡社
細江英公「鎌鼬」(2009) 青幻舎
石内都「1906」(1994) 河出書房新社
平田実「ゼロ次元 加藤好弘と六十年代」(2006)
「寺山修司」1997 平凡社
黒ダライ児「肉体のアナーキズム」(2010) grambooks
「芸術と日常 反芸術/汎芸術」(1991)国立国際美術館
「虚構の時代 東野芳明美術批評選」(2013) 河出書房新社
「宮川淳著作集」(1990) 美術出版社
「ハイレッド・センター「直接行動」の軌跡」(2013) 名古屋市美術館等
赤瀬川原平「東京ミキサー計画」(1994) 筑摩書房
「THE PLAY since 1967」(2016) 国立国際美術館
「もの派ー再考」(2005) 国立国際美術館
「グレイト・クレセント」(2018) 森美術館
「Bゼミ」(2005) BankART1929
「美学校 1969-2019」(2019) 晶文社
「大阪万博1970」(2015) 東京国立近代美術館
「中原佑介批評選集第五巻「人間と物質」の射程」(2011) 現代企画室
大辻清司「人間と物質」(2018) 武蔵野美術大学
高橋睦郎「在りし、在らほしかりし三島由紀夫」(2016) 平凡社
「1968年 激動の時代の芸術」(2018) 千葉市美術館等
針生一郎「戦後美術盛衰史」(1979) 東京書籍
ヨシダ・ヨシエ「解体劇の幕降りて」(1982) 造形社
千葉成夫「現代美術逸脱史」(1986) 晶文社
椹木野衣「日本・現代・美術」(1998) 新潮社
中ザワヒデアキ「現代美術日本編 1945-2014」(2014) アートダイバー
中村ケンゴ「20世紀末・日本の美術」(2015) アートダイバー
「TOKYO 1955-1970」(2012) MoMA
「gutai splendid playground」(2013) GUGGENHEIM
美術手帖2005年7月号「日本近現代美術史」(2005) 美術出版社
美術手帖2004年12月号「日本写真史がわかる!」(2004) 美術出版社
美術手帖2019年6月号「80年代★日本のアート」(2019) 美術出版社
三橋順子「新宿「性なる街」の歴史地理」(2018) 朝日新聞出版



A'live #04 by A'holic
5/10 (日) 開店14:00_閉店16:30
CHARGE ¥500(必須・ご新規のみ)*前売り(当日13:30まで)のみ

チャージチケットご購入後、開店5分前までにメールにてYouTubeの限定公開URLをお送りいたします。そちらからご視聴ください。
5分前になってもご視聴いただけない場合はお電話にてご相談ください。
03-6273-0132(当日14:00〜16:30)



そして、今後の新型コロナ拡散防止の観点から、思い切って今月いっぱい店舗は休業させて頂きます。
色々思うところもあるのですが、それは明日語ろうかな。
6月には元気に再開できるように皆さん耐えましょう。
僕のことはご心配なく。休業中もやることはたくさん!
それではひとまず明日お会いできるのを楽しみにしております。ではでは。

online BAR A'live vol.03開催します。

alive03note1.jpg


前回(4/26)のオンラインバーお越し頂いた皆さまありがとうございました。
相変わらずマニアックな現代美術講義ですがどうなんだろう。。。
とはいえ、懲りずにまたまたマニアックな「近代芸術史」がテーマです!
今回は先にノートをnoteにアップしてます。予習にどうぞ!
https://note.com/aholic_tokyo

見るとお分かりかと思いますが、内容が濃すぎる。。。
正直2時間で収まる自信がないので前後編に分かれるかも。。。
母国のアートということで、かなり腰が重かったし、僕が講義するまでもなくもっと素晴らしい本や講義は山ほどあるな、と思いつつ、僕なりの個人史観でまとめてみました。
特に戦後アートシーンを全国と新宿だけで分ける人は中々いないかとw
ここに僕が店を新宿に出した理由が詰まってるので、オリジナルな歴史観が綴られています。
あと戦前も、現在の状況と照らし合わせることができるのでとても意義深いです。
ちなみに万博の1970年で終わってますが、それ以降僕の中では日本のアートシーンにほとんど関心がないのでバッサリカットです。。。いくつか本は紹介するのでそこはご自身で補完してください。

ということで是非ご参加を!
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01g6hw10y8jpf.html
入場用のCHARGEチケットは必ず開始時間までにご購入ください。開始時間を過ぎると受付できません。

——————————
新宿三丁目にあるアートライブラリーカフェバーA'holicよりお送りするonline BAR。
vol.03では店主の森川が呑みながら日本の近代芸術をテーマにした選書企画 "智 感 情"について語ります。
配信中のDRINK大歓迎。
チャット、メッセージ、ご質問じゃんじゃん受け付けます。

紹介予定の本
-------------------------------------------------------------------------------
北沢憲昭「眼の神殿」(2010) ブリュッケ
木下長宏「岡倉天心」(2005) ミネルヴァ書房
佐藤志乃「「朦朧」の時代」(2013) 人文書院
「ぬぐ絵画」(2011) 東京国立近代美術館
足立元「前衛の遺伝子」(2012) ブリュッケ
卯城竜太、松田修「公の時代」(2019) 朝日出版社
美術手帖 1948年1月号 (1948) 美術出版社
美術手帖2008年12月号「美術手帖60年史」(2008) 美術手帖
「実験工房展」(2013) 神奈川県立近代美術館等
「「具体」ーニッポンの前衛」(2012) 国立新美術館
「メタボリズムの未来都市」(2011) 森美術館
レム・コールハース「PROJECT JAPAN」(2012) 平凡社
細江英公「鎌鼬」(2009) 青幻舎
石内都「1906」(1994) 河出書房新社
平田実「ゼロ次元 加藤好弘と六十年代」(2006)
「寺山修司」1997 平凡社
黒ダライ児「肉体のアナーキズム」(2010) grambooks
「芸術と日常 反芸術/汎芸術」(1991)国立国際美術館
「虚構の時代 東野芳明美術批評選」(2013) 河出書房新社
「宮川淳著作集」(1990) 美術出版社
「ハイレッド・センター「直接行動」の軌跡」(2013) 名古屋市美術館等
赤瀬川原平「東京ミキサー計画」(1994) 筑摩書房
「THE PLAY since 1967」(2016) 国立国際美術館
「もの派ー再考」(2005) 国立国際美術館
「グレイト・クレセント」(2018) 森美術館
「Bゼミ」(2005) BankART1929
「美学校 1969-2019」(2019) 晶文社
「大阪万博1970」(2015) 東京国立近代美術館
「中原佑介批評選集第五巻「人間と物質」の射程」(2011) 現代企画室
大辻清司「人間と物質」(2018) 武蔵野美術大学
高橋睦郎「在りし、在らほしかりし三島由紀夫」(2016) 平凡社
「1968年 激動の時代の芸術」(2018) 千葉市美術館等
針生一郎「戦後美術盛衰史」(1979) 東京書籍
ヨシダ・ヨシエ「解体劇の幕降りて」(1982) 造形社
千葉成夫「現代美術逸脱史」(1986) 晶文社
椹木野衣「日本・現代・美術」(1998) 新潮社
中ザワヒデアキ「現代美術日本編 1945-2014」(2014) アートダイバー
中村ケンゴ「20世紀末・日本の美術」(2015) アートダイバー
「TOKYO 1955-1970」(2012) MoMA
「gutai splendid playground」(2013) GUGGENHEIM
美術手帖2005年7月号「日本近現代美術史」(2005) 美術出版社
美術手帖2004年12月号「日本写真史がわかる!」(2004) 美術出版社
美術手帖2019年6月号「80年代★日本のアート」(2019) 美術出版社
三橋順子「新宿「性なる街」の歴史地理」(2018) 朝日新聞出版


A'live #03 by A'holic
5/3(日) 開店14:00_閉店16:30
CHARGE ¥500(必須)*前売り(当日13:30まで)のみ
DRINK ¥800(追加購入用)

チャージチケットご購入後、開店5分前までにメールにてYouTubeの限定公開URLをお送りいたします。そちらからご視聴ください。
5分前になってもご視聴いただけない場合はお電話にてご相談ください。
03-6273-0132(当日14:00〜16:30)

online BAR A'live vol.02開催とnote開設、そして1周年記念グッズのお知らせ。

picture_pc_611b5f24496b9226de6e8a0cf68631d4.jpg

前回(4/19)のオンラインバーお越し頂いた皆さまありがとうございました。
前回からいきなりマニアックな現代美術講義となってしまいました笑
とはいえ、これ前からいつかやりたいな、とは思ってました。
せっかくうちの店来て美術の本やらを読んでもらうんだから、基礎的な知識をつけた方がこれからの美術鑑賞も絶対楽しいはず!と。
ということで、その第一回では20世紀モダニズムから現在のソーシャリーエンゲイジドアートまでのざっくりした流れと、近年の検閲問題について語りました。
それに際して、自分用にノートを作ってたんですが、これが我ながら渾身の出来だったので、配信後にお配りすることにしたんです。
さらに、今流行りのnoteにリアル手書きノート載せたれということで笑
よかったらフォローしてみてください。
https://note.com/aholic_tokyo

そしてそのマニアック現代美術講義第二弾が明日(4/26)14時から開催です!
明日は「キュレーション」をテーマにお送りします。
以下内容です。

【online BAR】A'live vol.02 by A'holic

新宿三丁目にあるアートライブラリーカフェバーA'holicよりお送りするonline BAR。

vol.02では店主の森川が呑みながらキュレーションをテーマにした選書企画 "IT'S SHOW TIME!"について語ります。
配信中のDRINK大歓迎。
チャット、メッセージ、ご質問じゃんじゃん受け付けます。

紹介予定の本
-------------------------------------------------------------------------------
「キュレーターになる!アートを世に出す表現者」 (2009) フィルムアート社
難波祐子 「現代美術キュレーターという仕事」 (2012) 青弓社
暮沢剛巳/難波祐子 「ビエンナーレの現在」(2008) 青弓社
「窓展 窓をめぐるアートと建築の旅」 (2019) 平凡社
Koki Tanaka "abstract speaking" (2013) Japan Foundation
“Il Palazzo Enciclopedico” (2013) Foundazione La Biennale di Venezia
"Younger Than Jesus" (2009) Phaeton
"10000 LIVES Gwangju Biennale 2010" (2010) Gwangju Biennale
"sculpture project munster 07" (2007) Verlag der Buchhandlung
"EGOFUGAL 7th Istanbul Biennale" (2001) 東京オペラシティアートギャラリー
"Untitled (12th Istanbul Biennial), 2011" (2011) YKY
Jens Hoffmann “Show Time” (2017) Thames & Hudson
“WHEN ATTITUDES BECOME FORM” (2013) Foundazione Prada
「人間と物質」 (1970) 毎日新聞社
「中原佑介批評選集」(2010-) 現代企画室
“magiciens de la terra” (1989) Centre Georges Pompidou
“TRAFFIC” (1996) CAPCMUSEE D’ART CONTEMPIRAIN BORDEAUX
“CITIES ON THE MOVE” (1999) Hayward Gallery
ハンス ・ U ・ オブリスト 「インタビュー Volume1[ 上 ]」 (2010)
ハンス ・ U ・ オブリスト 「キュレーションの方法」 (2018) 河出出版新社
ハンス ・ U ・ オブリスト 「キュレーション」 (2013) フィルムアート社
アレクサンダー ・ ドルナー 「「美術」 を超えて」 (1992) 勁草書房
「希望の美術・協働の夢 北川フラムの40年」(2004) 角川書店
「大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ2000」(2001) 現代企画室
「アパルトヘイト否!」 (1988) 現代企画室
長谷川祐子 「キュレーション 知と感性を揺さぶる力」 (2013) 集英社
「SPACE FOR YOUR FURTURE」(2007) INAX出版
「Lonely Planet 孤独な惑星」(2004) リトルモア
「六本木クロッシング2010展:アートは可能か?」(2010) 森美術館
"COLOUR AFTER KLEIN" (2005) Black Dog Publishing
"MARCEL DUCHAMP" (2014) Centre Pompidou
「耳をすまして」(2011) 茨城県近代美術館
「MOTアニュアル2012 風が吹けば桶屋が儲かる」(2012) 東京都現代美術館

僕が見てきたベストキュレーションのお話なども。
皆さんもチャットでよかった展覧会教えてください!

A'live #02 by A'holic
4/26(日) 開店14:00_閉店16:30
CHARGE ¥500(必須)*前売り(当日13:30まで)のみ
DRINK ¥800(追加購入用)

チャージチケットご購入後、開店5分前までにメールにてYouTubeの限定公開URLをお送りいたします。そちらからご視聴ください。
5分前になってもご視聴いただけない場合はお電話にてご相談ください。
03-6273-0132(当日14:00〜16:30)

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01knr810xtnhb.html


ワンオペでやってるので、配信が始まってしまうと受付ができませんので、ご視聴希望の方は是非500円のチャージチケットを配信時間前にご購入ください。
ちなみにお配りするURLはライブ後も観られるので、生で見られない方もご興味あれば是非。
また渾身のノートをnoteにアップします。


さらに!!


開店1周年を記念して、高円寺のBOOZE DESIGN WORKSさんとのコラボでグッズを制作しました!
まだ準備中ですがオンラインショップもございます。
https://aholic.stores.jp
欲しい商品がある場合、メールかSNSのDMでご連絡ください。
過去のオンラインバーもここでご購入可能にしてます。
只今外出自粛特典で5/6までのご注文に限り送料無料です!是非!
後日店頭受取りも可能ですし、店で現物ご覧になって決めていただいても結構です。
発送は5/6以降になりますのでご了承ください。
お支払いは店頭支払いか銀行振込となります。銀行振込の場合は手数料ご負担ください。

それでは諸々よろしくお願いします!!!

online BAR A'live vol.01開催します。



ということで、またまたやります。
まだまだ映像は慣れないけれど、これを機に色々新しい扉を開けていきたいです。
今後内容はかなり教育番組っぽくになっていくと思います。僕のできる範囲ですが。
近現代美術にご興味のある方で勉強してみたいと思ってる人はぜひ。
ライブだと質問もできるのでよかったら。

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01eme610xc476.html

---------------------------------------------------------------------------------
新宿三丁目にあるアートライブラリーカフェバーA'holicよりお送りするonline BAR。

vol.01では店主の森川が呑みながら"DISCOrd! DISCOrd! DISCOrd!"をテーマに本の紹介をしていきます。
配信中のDRINK大歓迎。
チャット、メッセージ、ご質問じゃんじゃん受け付けます。

A'live #01 by A'holic
4/19(日) 開店14:00_閉店16:30
CHARGE ¥500(必須)*前売り(当日13:30まで)のみ
DRINK ¥800(追加購入用)

チャージチケットご購入後、開店5分前までにメールにてYouTubeの限定公開URLをお送りいたします。そちらからご視聴ください。
5分前になってもご視聴いただけない場合はお電話にてご相談ください。
03-6273-0132(当日14:00〜16:30)

今後の営業内容とonline BAR "A'live"のお知らせ。

皆様ご無事にお過ごしでしょうか?
良くなるどころか悪化の一歩をたどっていますね。
日本の対応の遅さ、本当にまずいです。先進国が羨ましい。。。
罹患された方々には1日でも早い回復をお祈りします。

そんな国から緊急事態宣言が、そして都から休業要請が出されました。
それを受けて当店も改めて以下のような対応とさせていただきます。

-4/12
休業
4/13-
平日 読書営業(14-20時/L.O.19時)
土曜 休
日曜 A’live (online)

4月13日以降平日は読書営業です。しかも昼間。
都の要請によると、飲食店は20時までの営業、酒の提供は19時までとのことです。
まあ、要請なのでそこまで強制力はないとは言えここは一旦従おうと思います。
というか、バーには休業要請なんですが、飲食店との違いって?
うちはご飯も出すし、ソフトドリンクも出すので、飲食店ということで。

土日はお休みです。
そして日曜ですが、新たな試みをしたいと思ってます。
毎週日曜14時から"A'live"と題してオンラインバーを開きます。
初回は4/12の14時からスタート。
いやはや、もう不安しかないよ!笑
まずは皆様にPassMarketでCHARGEチケットをご購入いただきます。こちら
ご購入いただいた皆様には開始10分ほど前に非公開のYouTubeアドレスをお送りしますのでそこからアクセスしてください。
初回のみCHARGEは無料です。それ以降は500円いただく予定です。
また、DRINKチケットもご用意してるので、ぜひ僕におごってください!
お店への寄付となります。どうぞよろしくお願いします。

それにしても、まさか自分がYouTubeを始めるなんて夢にも思いませんでした。
本当、コロナのお陰で良くも悪くも新しいことに挑戦せざるを得ないという。。。
これを機にまた色々新しいことやっていきたいと思っております。
ゲスト呼んでコラボとかもいいですね。
それでは是非よろしくお願いします!!!

一周年記念イベントのお知らせ。

top.jpg

来たる4/1にA'holicは丸一年を迎えます。
なんとかやってこられたのも皆様のお陰です。
ということで、ささやかながら一周年記念イベントをご用意しました!


【Event 1】
とんちピクルスLIVE #2 @ A’holic

とんち20200417_01

福岡在住の松浦浩司によるソロユニット、とんちピクルスによるA’holicに於いて2回目となるライブを開催します。

日時 2020年4月17日(金) 19時開場 20時開演
席あり2500円 (前売のみ)
前売立ち見2000円
当日立ち見2500円
*別途ワンドリンクオーダーお願いします。
ご予約・お問合せ info@aholic.tokyo

皆様お誘い合わせの上是非是非ご参加下さい!


【Event 2】
串カツNIGHT @ A’holic

串カツ20200418_04

大阪の母KUMIKOが串かつをひたすら揚げるイベント。 一夜限りのメニューとなります。
日時 2020年4月18日(土)
一本 200円、 三本 500円也。二度漬け厳禁!
*別途ワンドリンクオーダーお願いします。


3/19より新メニューが始まってます。

まずは一汁三菜定食。
筍ごはん、しじみ汁、スナップエンドウのお浸し、筍の土佐煮、ブロッコリーのツナ和え。
いつも以上に地味、もとい滋味深い定食w
IMG_1038.jpg

そしてBar専用チョコレートに新味「スモーキー」が登場しました。
ピーティなウイスキーとのマリアージュがオススメ。
それに伴い「リコリスアニス」は生産終了となりました。
c97fc9834a3d3e1cc782b6b7344ba2a0_0ef6581f7bd4378ced28091299c665f7.jpg


引き続きよろしくお願いします!

A'holic Selection08 "DISCOrd! DISCOrd! DISCOrd!" 開催のお知らせ。

aselect08_0.jpg

3月19日よりA'holic Selection#08を開催します。
第8回は「DISCOrd! DISCOrd! DISCOrd!」と題して、表現に潜む歪みをテーマに選書します。
展示予定書籍は以下。

KADER ATTIA SACRIFICE AND HARMONY (2016) KERBER

GREGOR SCHNEIDER unsubscribe (2015) Zacheta

PIERRE HUYGHE (2019) SERPENTINE GALLERY 他

KOHEI YOSHIYUKI The Park (2019) YOSSI MILO

クシュトフ ・ ウディチコ展 (1999) 広島市現代美術館

ドリス ・ サルセド展 (2014) 広島市現代美術館

志賀理江子 「螺旋海岸 album」 (2013) 赤々舎

荒木経惟 「センチメンタルな旅 冬の旅」 (1991) 新潮社

羽永光利一000 (2017) 一000BUNKO

太田三郎−此処にいます (2019) 岡山県立美術館

ダムタイプ 1984 2019 (2019) 河出書房新社

目 非常にはっきりとわからない (2019) 千葉市美術館

DOMANI ・ 明日 2020 (2020) 文化庁

ART PROJECT KOBE 2019 TRANS- (2019) TRANS-KOBE 実行委員会

アートという戦場 ソーシャルアート入門 (2005) フィルムアート社

大山エンリコイサム 「ストリートアートの素顔」 (2020) 青土社

Casa BRUTUS 2020 年 3月号 バンクシーとは誰か? (2020) マガジンハウス

SWITCH 2020年3月号 コム デ ギャルソン オーランドー (2020) スイッチ

美術手帖 2020 年 4 月号 「表現の自由」 とは何か? (2020) 美術出版社


是非お越しください!

A'holic (エー・ホリック)
東京都新宿区新宿3-11-1 高須ビル3階
*新宿3丁目駅C-6出口より徒歩1分

tel & fax 03-6273-0132
mail info@aholic.com
web http://aholic.tokyo
IG @aholic_artlibrarycafebar
twitter @Aholic_tokyo

19:00-25:00 3/29, 4/7, 8, 9, 16休
*急な変更はtwitterをご確認ください。

A'holic Selection07 "か かた かたち" 開催のお知らせ。

IMG_8223.jpg

本日(1/20)より選書企画第七弾「か かた かたち」がスタートしました。
今回はデザインをテーマに選んだ書籍たちです。
タイトルは建築家・菊竹清順のデザイン哲学から。

“ISSEY MIYAKE” (2016) TASCHEN

“TALKING TO MYSELF BY YOHJI YAMAMOTO” (2002) CARLA SOZZANI

“sacai A to Z” (2014) RIZZOLI

“A REAL OF UN REAL AGE” (2013) PARCO

“John Galliano Unseen” (2017) Thames & Hudson

“ALEXANDER MCQUEEN: SAVAGE BEAUTY” (2011) THE MET NY

“MARGIELA THE HERMES YEARS” (2017) LANNOO

“A MAGAZINE #1 CURATED BY MARGIELA” (2004) A PUBLISHER

“A MAGAZINE #2 CURATED BY YOHJI” (2005) A PUBLISHER

“+81 VOL.76 Comme des Garcons issue” (2017) 河出書房新社

“New Shoes” (2007) Laurence King Publishing

“african textiles” (2002) Thames & Hudson

原広司 「集落の教え 100」 (1998) 彰国社

「せんだいメディアテークコンセプトブック」 (2001) NTT 出版

西沢立衛 「西沢立衛建築設計事務所スタディ集」 (2009) INAX 出版

セシル ・ バルモンド 「インフォーマル」 (2005) TOTO 出版

原研哉 「白」 (2008) 中央公論新社

「フィン ・ ユールの世界」 (2012) コロナ出版

「ハンス ・ ウェグナーの椅子100」 (2002) コロナ出版

そして今回FASHIONSNAP.COM様に取り上げていただきました!
ずっと以前から毎日のようにチェックしていたサイトなのでとても嬉しい!
https://www.fashionsnap.com/article/2020-01-13/a-holic-selection-7/


今回定食も新たになりました。
祖母直伝の粕汁に、しらすご飯、切り干し大根の煮物、菜の花の辛子醤油和え、大根の柚子漬。
相変わらずBBA料理ですww
IMG_8355.jpg

あとBAR専用チョコも新味「ナツメグシナモン」が登場です。
それに代わって「梅トンカ」がなくなりました。
5cb29fff2cd51a169e5fe7a1aba84036_6dcfbe789cfcc4527a86a87605026630.jpg

年末からやってる飲み放題も継続中!
現在14種類のウイスキー・バーボンが飲み放題。
なくなり次第終了します。
IMG_8227.jpg


よろしくお願いいたします!

とんちピクルスLIVE終了しました。

IMG_6726_20191220202206484.jpg

12/19のとんちピクルスLIVE、お陰様で大盛況の元終えることができました。
ご参加いただいた方々、そして何よりとんちピクルスこと松浦さん、本当にありがとうございました。
お店での初イベント、いろいろ不安もありましたが、本当にやってよかった。
これから少しずつこうしたイベントも増やしていけたらな、と思っております。
今後ともよろしくお願いします。

若干抜け殻気味ですが、今月は29日まで休まず営業します!
30から5日まで1週間お休みいただきます。
今年もあとわずかですが楽しみましょう!

IMG_6648.jpg

とんちピクルスLIVE前売りのお知らせ

tonchi.jpg

12/19(木)に開催するとんちピクルスLIVEの前売りをwebでも開始します。
お名前、人数、連絡先、席ありなしを明記の上ご連絡ください。
info@aholic.tokyo
よろしくお願いします。
尚当日は22時より通常営業となります。

とんちピクルスLIVE @ A'holic
2019年12月19日(木)
19時開場 20時開演
席あり2500円+1ドリンク(前売りのみ) sold out!
前売立ち見2000円+1ドリンク
当日立ち見2500円+1ドリンク

A'holic Selection06 "IT'S SHOW TIME!" 開催のお知らせ。

aselect06_0.jpg

11月30日よりA'holic Selection#06を開催します。
第6回は「IT'S SHOW TIME!」と題して、キュレーションをテーマに選書します。
展示予定書籍は以下。

Jens Hoffmann “Show Time” (2017) Thames & Hudson

“WHEN ATTITUDES BECOME FORM” (2013) Foundazione Prada

“magiciens de la terra” (1989) Centre Georges Pompidou

“SENSATION” (1997) Thames & Hudson

“TRAFFIC” (1996) CAPCMUSEE D’ART CONTEMPIRAIN BORDEAUX

“Il Palazzo Enciclopedico” (2013) Foundazione La Biennale di Venezia

“CITIES ON THE MOVE” (1999) Hayward Gallery

「人間と物質」 (1970) 毎日新聞社

「アパルトヘイト否!」 (1988) 現代企画室

「もし蛇が 岡山芸術交流 2019」 (2019) 美術出版社

「窓展 窓をめぐるアートと建築の旅」 (2019) 平凡社

ハンス ・ U ・ オブリスト 「インタビュー Volume1[ 上 ]」 (2010)

ハンス ・ U ・ オブリスト 「キュレーションの方法」 (2018) 河出出版新社

ハンス ・ U ・ オブリスト 「キュレーション」 (2013) フィルムアート社

アレクサンダー ・ ドルナー 「「美術」 を超えて」 (1992) 勁草書房

「公の時代」 (2019) 朝日出版社

長谷川祐子 「キュレーション 知と感性を揺さぶる力」 (2013) 集英社

難波祐子 「現代美術キュレーターという仕事」 (2012) 青弓社

「キュレーターになる!アートを世に出す表現者」 (2009) フィルムアート社



是非お越しください!

A'holic (エー・ホリック)
東京都新宿区新宿3-11-1 高須ビル3階
*新宿3丁目駅C-6出口より徒歩1分

tel & fax 03-6273-0132
mail info@aholic.com
web http://aholic.tokyo
IG @aholic_artlibrarycafebar
twitter @Aholic_tokyo

19:00-25:00 12/13, 19, 30 - 1/5, 12, 13休
*急な変更はtwitterをご確認ください。

新メニューのお知らせ。(MITOSAYAと一汁三菜)

IMG_6092.jpg

去る11/17に千葉県は大多喜町にある蒸溜所、MITOSAYAのオープンデーに行ってきました。
MITOSAYAとは何ぞやってのはこの記事を是非読んでください。

薬草園に誕生した、クラフト蒸留所「mitosaya」【前編】
薬草園に誕生した、クラフト蒸留所「mitosaya」【後編】

友人からこの蒸溜所の話を聞いたのが夏ころ。
それからずっと気になってて、どこかのタイミングで行きたいと思ってました。

それにしても遠い。。。
東京駅から高速バスでてるんですが、バス停からなんと徒歩40分!鬼畜!
だからと言って酒飲むし車では行けないしね。。。
とりあえず夏じゃなくてよかった。
そしてたどり着いた先はただただ楽園でした。

IMG_6094.jpg

IMG_6095.jpg

IMG_6096.jpg

IMG_6098.jpg

IMG_6099.jpg

ほぼジブリの世界笑
ここに家族で住んでらっしゃるんだとか。。。どんだけ。。。
この日は西新宿の名店ben fiddichが出店してたり、ジビエカレーにコオロギラーメンまで。
コオロギラーメン。
かもめ食堂みたく名前だけかと思いきやガチでコオロギのスープとコオロギ丸ごと入ってました。。。
一緒に行ってた友人が食いましたが僕は無理無理。
写真撮りましたが自主規制であげないでおきます。。。
ジビエカレーは普通に美味しかった。

それにしてもこんなど田舎(失礼)に都会のおしゃれピーポーが押し寄せてるのはすごい。
やはりプレゼンが上手いんだろうなぁ。
お酒のパッケージもこの度グッドデザイン賞金賞受賞されてるし。
あと蒸溜所は中山英之が改修。
そこはユトレヒト時代のコネクションなんでしょうか。

見学ももちろんですが、何と言ってもお酒の仕入れがメイン。
まだまだ出来たばかりの蒸溜所なので生産ロットが少なくて、売り出しと共に完売してしまう代物。
並んでなんとか手に入ったので28日から店に出します。
まずは「UMEBOSHI」「JOSHUHAKU」
IMG_6084.jpg

そして今回初めて出来たアブサン「草根木皮」
国産のアブサンって珍しいと思います。
少しテースティングしましたが美味しかった!
IMG_6089.jpg


そして一汁三菜が替わりまーす。
今回は筑前煮に栗ご飯、かぼちゃの煮物、ナムル、わかめスープ。
BARで食べるBABAR料理ご堪能ください笑
IMG_6229_20191127132415edd.jpg

とんちピクルスLIVEと営業時間変更のお知らせ。

とんちピクルスsウクレレソングブック

来たる12月19日(木)にA'holicにてとんちピクルス氏のライブが開催されます!
うちの店来たことある人はわかると思いますが、夏からこの人の音楽しかかけてません笑
お客さんから「知人のCDなので良かったら聴いてみて」と言われて、最初は「うち、日本語の曲かけないんですよねー。でもせっかくなんで作業中とか聴いてみます」とか言いながら、実際開店前とかにかけてたら見事にどハマりして、最早店でこれしかかけられなくなりました。。。
福岡を拠点に全国を流離いながらライブ活動を中心に活動を続けるとんちピクルス氏。
その音楽は、ウクレレ弾き語りからエレクトロまで本当に幅広く、え、これもとんちさんなの!?というぐらいバリエーションに富んでるので聴き飽きることがありません。
海外からのお客さんも、これは何だ!?と衝撃を受けるぐらい国境を越える音楽。
もちろん歌詞の世界も素晴らしいのですが、音楽センスが素晴らしい。天才。
先日ご来店いただき、CDを数枚置いてってもらったのですが、即完売。
そんなとんちさんに、ついにうちでライブしてもらえることになりました!!嬉しい!
というわけで、やります。やっちゃいます。
とりあえず11月中はお店でのみ前売りしてるので、ぜひご来店してとんちさんの音楽聴きにきてください!
以下詳細です。

とんちピクルスLIVE @ A'holic

2019年12月19日(木)
OPEN 19:00 START 20:00

席あり2500円+1ドリンク(前売のみ)
前売立ち見2000円+1ドリンク
当日立ち見2500円+1ドリンク


12月に入ったらメールでもSNSでも販売開始します。改めて告知します。
特に席あり席は数が少ないのでお早めに!


そして、大変申し訳ないのですが、またまた営業時間が変更されます。
現在土日14時からのオープンにしてますが、11/30(土)から全日19-25時になります。
流石に一人でやってるので心身ともにもたず。。。
というわけで、土日昼営業は残すところ11/23,24のみとなります。
短スパンで変更してしまい申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

A'holic Selection05 "智 感 情" 開催のお知らせ。

aselect05_0.jpg

本日10月16日よりA'holic Selection#05を開催します。
第5回は「智 感 情」と題して、日本の表現をテーマに選書します。
展示予定書籍は以下。

椹木野衣「日本・現代・美術」(1998) 新潮社

中ザワヒデユキ「現代美術史 日本編 1945-2014」(2014) アートダイバー

中村ケンゴ「20世紀末・日本の美術ーそれぞれの作家の視点から」(2015) アートダイバー

岡倉覺三「新訳 茶の本」(2013) 明石書店

高橋睦郎「在りし、在りまほしかりし三島由紀夫」(2016) 平凡社

「小鹿田焼 すこやかな民陶の美」(2012) 芸艸堂

矢頭保「裸祭り」(1969) 美術出版社

「ハイレッド・センター: 直接行動の軌跡展」(2013)

東松照明「光る風ー沖縄」(1979)

細江英公「抱擁」(1971) 写真評論社

細江英公「鎌鼬」(2009) 青幻舎

石内都「1906 to the skin」(1994) 河出書房新社

"Kishio Suga Situations" (2016) Mousse Publishing

「村上友晴 ひかり、降りそそぐ」(2018) 目黒区美術館

「メモランダム 古橋悌二」(2000) リトル・モア

石川直樹「Mt. Fuji」(2008) リトル・モア

Rinko Kawauchi "Halo" (2017) aperture

大山エンリコイサム「Viral」(2019) 中村キース・ヘリング美術館

ミヤギフトシ「ディスタント」(2019) 河出書房新社


是非お越しください!

A'holic (エー・ホリック)
東京都新宿区新宿3-11-1 高須ビル3階
*新宿3丁目駅C-6出口より徒歩1分

tel & fax 03-6273-0132
mail info@aholic.com
web http://aholic.tokyo
IG @aholic_artlibrarycafebar
twitter @Aholic_tokyo

19:00-25:00 (月-金) 14:00-25:00 (土・日) 10/30, 31, 11/1. 13休
*急な変更はtwitterをご確認ください。

A'holic営業時間変更のお知らせ

openinghours.jpg

本日10/1でA'holic開店からちょうど半年が経ちました!
わずか半年ですが、数々の出来事や出会いもありめまぐるしい半年でした。
ご来店頂いた皆さま、本当にありがとうございます。
ここで、お店の営業を少し変えたいと思います。


10月15日より営業時間が変更になります。

変更前(-10/14)
月-木 17:00-25:00 金土 17:00-27:00 日曜及び月曜祝日休み

変更後(10/15-)
月-金 19:00-25:00 土日 14:00-25:00 不定休
10月のお休み 6(日) 13(日) 14(月) 15(火) 30(水) 31(木)

という感じです。
半年やってきてわかったのが、17時からやっても人は来ないということ笑
そして、週末でもほとんどの人が終電で帰っちゃうってこと。
てことで平日は19時から、土日はなんと昼間からやっちゃいます。
うちはあくまでカフェバーなので、カフェ感も欲しいのです。
週末の昼下がりにぜひ!という感じ。
こうしたトライ&エラーも純粋に楽しい。
あと定休日を廃止しして不定休にします。
定休にしちゃうとその曜日にどうしても来られない人もいるかと思って。
10月はちょっと休み多めですが11月からはあまり休みなく開けます。頑張ります。

ということで今後とも末長くよろしくお願い申し上げます。

A'holic Selection04 "BUILD A DREAM (NOT A DREAM)" 開催のお知らせ。

aselect04_0.jpg


9月2日よりA'holic Selection#04を開催します。
第4回は「BUILD A DREAM (NOT A DREAM)」と題して、建築をテーマに選書します。
展示予定書籍は以下。

ル・コルビュジエ「建築をめざして」(1967) 鹿島出版会

「エル・リシツキー 構成者のヴィジョン」(2005) 武蔵野美術大学出版局

磯崎新「建築の解体」(1975) 美術出版社

「アーキラボ 建築・都市・アートの新たな実験 1950-2005」(2005) 森美術館

大髙正人・川添登「メタボリズムとメタボリストたち」(2005) 美術出版社

レム・コールハース、ハンス・ウルリッヒ・オブリスト「プロジェクトジャパン」(2012) 平凡社

レム・コールハース「錯乱のニューヨーク」(1999) ちくま学芸文庫

ペーター・ツムトア「空気感」(2015) みすず書房

「IN SEARCH OF BAWA」(2016) Laurence King Publishing

「ザハ・ハディド全仕事」(2018) エクスナレッジ

「Thomas Heatherwick Making」(2015) Thames & Hudson

IMPOSSIBLE ARCHITECTURE」(2019) 平凡社

青木淳「原っぱと遊園地」(2004) 王国社

青木淳「原っぱと遊園地2」(2008) 王国社

「UNDER CONSTRUCTION 畠山直哉+伊東豊雄」(2001) 建築資料研究社

「藤本壮介 最新プロジェクト」(2013) エーディーエー・エディタ・トーキョー

「PLOT 08 石上純也」(2018) エーディーエー・エディタ・トーキョー

「a+u サーペンタイン・ギャラリー・パヴィリオン」(2013) エー・アンド・ユー

「THE VITRA CAMPUS」(2013) Vitra Design Museum


是非お越しください!

A'holic (エー・ホリック)
東京都新宿区新宿3-11-1 高須ビル3階
*新宿3丁目駅C-6出口より徒歩1分

tel & fax 03-6273-0132
mail info@aholic.com
web http://aholic.tokyo
IG @aholic_artlibrarycafebar
twitter @Aholic_tokyo

17:00-25:00 (月-木) 17:00-27:00 (金・土) 日・ 9/16, 23休
*急な変更はtwitterをご確認ください。
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
月別アーカイブ
プロフィール

もりかわみのる

森川穣
現代美術作家。
森川穣 website
A'holicオーナー
A'holic website

twitter
Instagram
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

管理者用
カウンター
To See List
・2020.09.29-11.23
生誕100周年 石元泰博写真展 @ 東京都写真美術館

・2020.10.10-12.20
石元泰博 @ 東京オペラシティアートギャラリー

・2020.10.01-11
地点「君の庭」@ KAAT

・2020.10.17-2021.01.12.
生命の庭ー8人の現代作家が見つけた小宇宙 @ 東京都庭園美術館

・2020.11.25-2021.02.23
眠り展:アートと生きること ゴヤ、ルーベンスから塩田千春まで @ 東京国立近代美術館

・2020.12.14-2021.01.23
大山エンリコイサム展 夜光雲 @ 神奈川県民ホールギャラリー

・2020.09.19-2021.02.28
ミヒャエル・ボレマンス マーク・マンダース ダブル・サイレンス @ 金沢21世紀美術館

・2021.01.16-03.21
千葉正也 @ 東京オペラシティアートギャラリー

・2021.01.30-03.07
DOMANI・明日展 2021 @国立新美術館

・2021.01.23-04.11
「うたかたと瓦礫:平成の美術1989–2019」 @ 京都市京セラ美術館

・2021.03.02-05.09
澤田知子展 @ 東京都写真美術館

・2021.03.20-06.20
マーク・マンダース @ 東京都現代美術館

・2021.04.06-6.13
「ピピロッティ・リスト」(仮称) @ 京都国立近代美術館

・2021.06-10
鷹野隆大写真展 @国立国際美術館

・2021.06.09-09.06
ファッション イン ジャパン1945-2020―流行と社会 @ 国立新美術館

・2021.09.18-10.03
Christo "L'Arc de Triomphe, Wrapped"

・2021.10.21-2022.01.30
Chim↑Pom展 @ 森美術館

・2020.05.14-08.09
妹島和世+西沢立衛/SANAA展 @ TOTOギャラリー・間

・2020.09.25-12.20
アンサンブル・スタジオ展 @ TOTOギャラリー・間

・2021.01.16-03.07
ボイス+パレルモ @国立国際美術館

・2021.01.16-03.21
ライアン・ガンダー @ 東京オペラシティアートギャラリー

QRコード
QR